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人間科学研究センター 所属教員一覧

中里見 博 Hiroshi NAKASATOMI Hiroshi NAKASATOMI

  • 所属部署
    共通教育機構 人間科学教育研究センター 教授
  • 専門分野
    憲法学、ジェンダー法学
  • 研究テーマ
    平等論、非暴力平和主義論、原発と憲法、性暴力表現規制論
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      1990.3 名古屋大学法学部卒業
      1992.3 名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程修了
      1995.5 ミネソタ大学ロースクールLL.M.課程修了
      1996.3 名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
    • 職歴
      1996.4 名古屋大学法学部助手
      1999.4 福島大学行政社会学部助教授
      2012.4 徳島大学総合科学部准教授
      2016.4 大阪電気通信大学工学部人間科学研究センター教授
  • 取得学位
    修士(法学)
  • 受賞、顕彰など
  • 所属学会
    日本公法学会、全国憲法研究会、憲法理論研究会、ジェンダー法学会、民主主義科学者協会法律部会

中里見 博 Hiroshi NAKASATOMI

  • 所属部署
    共通教育機構 人間科学教育研究センター 教授
  • 学科・学部の運営
    人間科学教育研究センター主任(2018~)


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    図書委員(2017)
    社会人基礎力ワーキング委員(2017~)


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動


  • その他

中里見 博 Hiroshi NAKASATOMI

  • 所属部署
    共通教育機構 人間科学教育研究センター 教授
  • 学部教育
    「くらしと日本国憲法」(1年・後期)
    「社会生活と法」(2年・前期)
    「日本語上達法1・2」(2年・前期)
    「日本国憲法の理念と現実」(2年・後期)
    「総合ゼミナール」(2年・後期)
    「現代社会を考える1・2」(2年・前後期)※リレー講義


  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 名
    • 修士論文等の指導: 名
    • 博士論文等の指導: 名

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
  • 教育活動自己評価
  • 授業改善のための研修活動等
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
  • 具体的な達成目標に対する達成度
  • 学生からの要望への対応

中里見 博 Hiroshi NAKASATOMI

  • 所属部署
    共通教育機構 人間科学教育研究センター 教授


  • 著書

 (単著)

  1. 『ポルノグラフィと性暴力──新たな法規制を求めて』(明石書店、2007年3月)
  2. 『憲法24条+9条──なぜ男女平等がねらわれるのか』(かもがわ出版、2005年3月)

 (共著・分担執筆)

  1. 中里見博ほか著『右派はなぜ家族に介入したがるのか──憲法24条と9条』(大月書店、2018年5月)
    「なぜいま憲法24条と9条か」、「非暴力積極平和としての憲法の平和主義」を執筆
  2. 本秀紀編『グローバル化時代における民主主義の変容と憲法学』(日本評論社、2016年2月)
    「ジェンダーと民主主義──社会的不平等の解消と主体再構築の観点から」を執筆
  3. 大島和夫ほか編『民主主義法学と研究者の使命(広渡清吾先生古稀記念論文集)』(日本評論社、2015年12月)
    「性売買規制法の国際的動向──北欧モデルの可能性」を執筆
  4. 三成美保編『同性愛をめぐる法と歴史──尊厳としてのセクシュアリティ』(明石書店、2015年8月)
    「『同性愛』と憲法」を執筆
  5. 国際基督教大学平和研究所編『脱原発のための平和学』(法律文化社、2013年9月)
    「脱原発の憲法学」を執筆
  6. 鎌仲ひとみ・中里見博『鎌仲監督 vs. 福島大学1年生──3.11を学ぶ若者たちへ』(子どもの未来社、2012年6月)
  7. ポルノ被害と性暴力を考える会編『証言・現代の性暴力とポルノ被害──研究と福祉の現場から』(東京都社会福祉協議会、2010年11月)
    「性暴力としてのポルノグラフィ」、「『わいせつ』アプローチから『人権』アプローチへ」を執筆
  8. 国際女性の地位協会編『コンメンタール 女性差別撤廃条約』(尚学社、2010年3月)
    「女性の売買・売春からの搾取の禁止」を執筆
  9. 憲法理論研究会編『憲法学の最先端』(敬文堂、2009年10月)
    「『セックスワーク』・性的自己決定権・人格権」を執筆
  10. 東大社研・玄田有史・宇野重規編『希望学4 希望のはじまり──流動化する世界で』(東京大学出版会、2009年7月)
    「性をめぐる権利と希望──労働から人格権へ」を執筆
  11. 森英樹編『現代憲法における安全──比較憲法学的研究をふまえて』(日本評論社、2009年3月)
    「『市民の安全』とジェンダー──DVへの警察の介入をめぐって」を執筆
  12. 戒能通厚・楜澤能生編『企業・市場・市民社会の基礎法学的考察』(日本評論社、2008年10月)
    「法的人格のジェンダー・クリティーク」を執筆
  13. 姫岡とし子ほか著『近代ヨーロッパの探求11 ジェンダー』(ミネルヴァ書房、2008年7月)
    「健康な母親と強壮な子孫──初期合衆国最高裁判決とジェンダー」を執筆
  14. 小沢隆一編『クローズアップ憲法』(法律文化社、2008年4月)
    「日本国憲法の成立」、「人権総論(1)──公と私」、「人権総論(2)──平等」を執筆
  15. 浅倉むつ子・角田由紀子編『比較判例ジェンダー法』(不磨書房、2007年11月)
    「ポルノグラフィ」を執筆
  16. 杉田敦編『岩波講座憲法3 ネーションと市民』(岩波書店、2007年6月)
    「フェミニズムと憲法」を執筆
  17. 齊藤豊治・青井秀夫編『セクシュアリティと法』(東北大学出版会、2006年3月)
    「米国における反ポルノグラフィ公民権条例」を執筆
  18. 上田純子ほか著『フロンティア法学』(法律文化社、2004年4月)
    「何とラディカルな日本国憲法」、「非暴力平和主義でいこう」、「女性に対する暴力は許されない!」、「主権は君に」を執筆
  19. 辻村みよ子編『世界のポジティヴ・アクションと男女共同参画』(東北大学出版社、2003年4月)
    「アメリカにおけるアファーマティヴ・アクションの展開」を執筆
  20. 森英樹編『市民的公共圏形成の可能性──比較憲法的検討をふまえて』(日本評論社、2003年2月)
    「公共圏・親密圏・ジェンダー」を執筆
  21. 蔦森樹編『はじめて語るメンズリブ批評』(東京書籍、1999年8月)
    「〈私〉にとっての『ジェンダー・プロブレム』──〈男らしさ〉の解体についてのケース・スタディ」を執筆

 (共訳書)

  1. キャサリン・マッキノン著(森田成也・中里見博・武田万里子訳)『女の生、男の法(上・下)』(岩波書店、2011年8月、10月)
  2. キャサリン・マッキノン/アンドレア・ドウォーキン著(中里見博・森田成也訳)『ポルノグラフィと性差別』(青木書店、2002年1月)


  • 学術論文

 (大学紀要)

  1. 「ポストジェンダー期の女性の性売買──性に関する人権の再定義」東京大学社会科学研究、58巻2号、39-69頁、2007年(CiNii: 110006405490)
  2. 「ジェンダー法学のジェンダー分析──支配アプローチに向けた序論的考察」名古屋大学法政論集、213号、571-602頁、2006年(CiNii: 110006140828)
  3. 「合衆国最高裁判所における女性労働『保護』法理の展開──女性最低賃金法違憲判決のジェンダー分析」名古屋大学法政論集、171号、169-214頁、1997年(CiNii: 110000296252)
  4. 「合衆国最高裁判所における女性労働『保護』法理の成立(2)完──最高裁判所のジェンダー分析に向けて」名古屋大学法政論集、167号、323-362頁、1997年(CiNii: 110000296212)
  5. 「合衆国最高裁判所における女性労働「保護」法理の成立(1)--最高裁判所のジェンダー分析に向けて」名古屋大学法政論集、166号、97-121頁、1996年(CiNii: 110000296192)

 (学会誌)

  1. 「ケアを中心とする社会への転換のための法構想──『脆弱な主体』をめぐって」法の科学、49号、20-29頁、2018年9月
  2. 「性別──性別化と非性別化のポリティクス」公法研究、75号、216-227頁、2013年10月
  3. 「家族が担う『公』と『私』──親密圏への法的介入」法の科学、37号、117-128頁、2006年11月(CiNii: 40015327595)
  4. 「ポルノ被害と法規制──ポルノグラフィと法をめぐる視座転換をめざして」ジェンダーと法、2号、58-72頁、2005年7月
  5. 「性支配と人権」法の科学、29号、20-35頁, 2000年(CiNii: 40004143495)

 (専門誌)

  1. 「アダルトビデオと法規制の検討──AV違約金訴訟判決を契機として」賃金と社会保障、1662号、4-18頁、2016年7月
  2. 「フェミニズムと憲法学」ジュリスト増刊・憲法の争点、36-37頁、2008年12月
  3. 「現代改憲論における家族条項改変問題」法律時報、77巻9号、84-89頁、2005年8月
  4. 「危機の中の日本国憲法──国会憲法調査会の活動と新たな改憲論の台頭」歴史教育・社会科教育年報、2001、2-15頁、2001年10月
  5. 「『男女共同参画社会の形成』の意義と問題点」行財政研究、47号、2-8頁、2001年6月
  6. 「ジェンダーが揺さぶる憲法構造の変容」法律時報、73巻1号56-61頁、2001年1月(CiNii: 40003514201)

 (その他)

  1. 「性の商業的搾取──規制が遅れた最後の性暴力?」法と民主主義、529号、38-41頁、2018年6月
  2. 「憲法24条の視座が拓く『個人の尊厳を擁護する政治』の実現」法と民主主義、517号、28-33頁、2017年4月
  3. 「福島の現状から『憲法』を考える」月刊社会運動、408号、14-18頁、2014年3月
  4. 「原発に対抗する環境的生存権」日本の科学者、48巻12号、12-17頁、2013年12月
  5. 「『ジェンダーの視点』から見た自民党改憲草案──『9条のある日本社会』を次世代へ」平和運動、513号、4-11頁、2013年12月
  6. 「脱原発に憲法を活かす」月刊保団連、1132号、35-40頁、2013年8月
  7. 「自民党改憲草案批判──24条改定問題を中心に」月刊憲法運動、423号、13-23頁、2013年8月
  8. 「原発と憲法──第三の生存権へ」憲法問題、24号、138-151頁、2013年5月
  9. 「福島大学における大学当局の動きと対抗運動」科学・社会・人間、117号、41-48頁、2011年7月


  • 判例評釈等
  1. 「判例クローズアップ 夫婦同氏訴訟最高裁大法廷判決」法学教室、431号、30-38頁、2016年8月
  2. 「特別区と憲法上の地方公共団体」別冊ジュリスト・憲法判例百選Ⅱ(第6版)、2013年
  3. 「判例紹介 性風俗営業の人権侵害性──『性交類似行為』をさせる営業等の違法性に関する諸判決」福島大学行政社会論集、23巻3号、87-103頁、2011年(CiNii: 40018945820)


  • 書 評
  1. 辻村みよ子著『憲法とジェンダー──男女共同参画と多文化共生への展望』(有斐閣、2009年)、国際人権21号、175-176頁、2010年10月
  2. 大西祥世著『女性と憲法の構造』(信山社出版、2006年)、ジェンダーと法、6号、189-190頁、2009年7月
  3. 三成美保著『ジェンダーの法史学』(勁草書房、2005年)、法の科学、37号、155-156頁、2006年11月


  • 学会報告
  1. 「ケアを中心とする社会への転換のための法構想──『脆弱な主体』をめぐって」、民主主義科学者協会法律部会全体シンポジウム「社会の持続可能性と法主体の再構築」、関西大学、2017年11月
  2. 「性--性別化と非性別化の政治学」、日本公法学会第2部会「人の属性と公法」、法政大学、2012年10月
  3. 「『セックスワーク』・性的自己決定権・平等」、憲法理論研究会春季研究集会「憲法の未来」、青山学院大学、2009年5月
  4. 「家族が担う公と私--家族への公的介入」、民主主義科学者協会法律部会コロキウム「新たな公共圏と親密圏」、岡山大学、2005年11月.
  5. 「現代改憲論における家族とジェンダー」、社会福祉研究交流集会第6分科会「ジェンダーから考える福祉と人権」、福島大学、2005年9月
  6. 「ポルノ被害と法規制--ポルノグラフィと法をめぐる視座転換をめざして」、ジェンダー法学会シンポジウムⅡ「ジェンダーと暴力 --法的視座の転換」、専修大学、2004年12月.
  7. 「性支配と人権」、民主主義科学者協会法律部会全体シンポジウム「世紀転換期における<人権> --新しい社会の構想のために」、関西学院大学、1999年11月


  • 外部資金の獲得


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

中里見 博 Hiroshi NAKASATOMI

  • 所属部署
    共通教育機構 人間科学教育研究センター 教授
  • 地域社会における貢献


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
    ジェンダー法学会理事(2006~)


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など
    「NPO法人京田辺シュタイナー学校」会員(2013~)
    「NPO法人SEAN」監事(2017~)
    「NPO法人ポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)」副理事長(2017~)


  • 講演・研修会講師など
    <2018>
    「ヘイトスピーチと憲法」(2018/4/22,京田辺市)
    「放射能被ばくを人権の観点から考える」(2018/3/21,京都市)
    「性の売買を考える:規制が遅れた"最後"の性暴力」(2018/3/19,寝屋川市)
    「ほんまにええのん?憲法改定」(2018/2/25,京田辺市)
    「性の売買と人権」(2018/2/17,奈良市)
    「セクシュアルマイノリティの権利保障から憲法を考える」(2018/2/10,京田辺市)
    「いのち・暮らし・人権を考える」(2018/1/21,福島県郡山市)
    <2017>
    「性暴力・性の売買と人権を考える」(2017/11/12,京都市)
    「さまざまな性被害とポルノグラフィ」(2017/8/26,埼玉県嵐山町)
    「インターネット社会の若者とポルノ文化」(2017/8/19,京都市)
    「憲法制定の歴史と改憲の現段階」(2017/7/16,生駒市)
    「動き出した改憲:その狙いを考える」(2017/7/9,寝屋川市)
    「24条が開く"個人"が輝く社会」(2017/4/29,札幌市)
    「狙われる『憲法24条』の改悪」(2017/1/14,奈良市)
    <2016>
    「ベアテさんの贈り物:憲法に男女平等を書いた女性」(2016/10/1,摂津市)
    「自民党改憲草案を斬る」(2016/9/25,京田辺市)
    「『性売買』の合法化によるジェンダーの強化:『北欧モデル』性売買規制法の可能性とは」(2016/5/23,高槻市)
    <2015>
    「戦争法が通った!どうなる?私たちのくらし」(2015/12/12,福島県会津若松市)
    「原発・戦争法・憲法:原発再稼働・戦争法発動から明文改憲へ」(2015/12/12,福島県会津若松市)
    「原発・原発事故と人権」(2015/12/11,福島県会津若松市)
    「安全保障関連法の成立を受けて:解釈改憲から明文改憲へ」(2015/12/8,徳島市)
    「成立した安保法制の再検討」(2015/11/14,京田辺市)
    「私もひとこと!安保法案」(2015/9/5,徳島市)
    「戦争法案 いま何をする」(2015/8/20,木津川市)
    「安全保障法案を考えるシンポジウム」(2015/8/8,徳島市)
    「戦争を行なうとは?:兵士の人権から考える」(2015/7/26,京田辺市)
    「『見えない被害』を視る」(2015/3/7,大阪市)
    <2014>
    「憲法24条改悪と『慰安婦』問題の本質:性売買禁止の論拠と法政策」(2014/11/30,渋谷区)
    「『同性愛』と憲法」(2014/11/6,千代田区)
    「福島と原発」(2014/11/3,岡山市)
    「集団的自衛権と憲法9条:未来を担う子供たちを戦場に送らないために」(2014/11/2,大阪市)
    「性の売買と人権:北欧モデルの可能性」(2014/10/26,名古屋市)
    「『憲法』の話:『立憲主義』の真の危機の時代に」(2014/10/18,京田辺市)
    「『憲法』の勉強会:『集団的自衛権』ほか」(2014/9/28,京都市)
    「子どもポルノの背景にあるもの 売買春・性風俗:北欧モデルへの転換を考える」(2014/9/17,茨木市)
    「『憲法』と『集団的自衛権』を考える保護者の会」(2014/8/24,京田辺市)
    「憲法9条・集団的自衛権」(2014/7/13,京田辺市)
    「『集団的自衛権』を考える勉強会」(2014/7/12,徳島市)
    「解釈改憲―平和憲法の破壊を許さない!」(2014/7/6,京都市)
    「憲法をめぐる情勢と課題:憲法の平和主義と集団的自衛権の問題を中心に」(2014/6/6,徳島市)
    「日本国憲法と集団的自衛権:『9条のある日本社会』を次世代に」(2014/5/31,京田辺市)
    「ジェンダーと自民改憲草案:『9条のある日本社会』を次世代に受け渡したい」(2014/4/19,大阪市)
    「脱原発と憲法9条をあきらめない:9条のある社会を次世代に」(2014/3/15,徳島市)

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