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デジタルゲーム学科 所属教員一覧

佐藤 礼華(さとう れいか)SATO Reika SATO Reika

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 准教授
  • 専門分野
  • 研究テーマ
    コンピュータグラフィックス
    他分野へのゲーム開発及び応用
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      中国華北水利水電学院大学工学部建築学科卒業(1979年9月‐1983年7月)
      大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻都市環境デザイン学領域博士前期課程修了(1990年4月‐1992年3月)
      大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻都市環境デザイン学領域博士後期課程単位取得(1997年4月‐2000年3月)
      中国江南大学設計学院博士(2009年9月―2017年6月)
    • 職歴
      中国北京電力機械建築公司建築設計技師(1983年9月‐1986年7月)
      中国北京鉱冶研究総院建築設計技師(1986年8月‐1988年3月)
      株式会社森組設計部技師(1992年4月‐1995年4月)
      株式会社環境システム開発一級建築士事務所取締役所長(1995年5月‐1997年5月)
      三菱電機アメリカe-Pacle社アジア部部長(1997年4月‐1998年2月)
      三菱電機情報ネットワーク株式会社委託勤務(1998年4月‐2002年12月)
      関西学院大学情報メディア教育センター非常勤講師(2000年4月2006年3月)
      城南女子短期大学幼稚教育科非常勤講師(2000年4月‐2004年3月)
      大阪電気通信大学総合情報学部デジタルゲーム学科助教授(2003年4月‐現在)
      大阪経済大学経営学研究科非常勤講師(2008年4月‐現在)
  • 取得学位等
    博士 設計学
    一級建築士
  • 受賞、顕彰など
    The Forurth Conference on Computer Aided Architectural Design Research in Asia論文プレゼンテーション賞
  • 所属学会
    日本建築学会、日本映像学会、日本ゲーム学会

佐藤 礼華(さとう れいか)SATO Reika

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 准教授
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    研究小委員会委員
    厚生委員


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動

大阪大学医学部付属病院中央クオリティマネジメント部 共同研究
関西医科大学腎泌尿器外科 共同研究

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  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動


  • その他

佐藤 礼華(さとう れいか)SATO Reika

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 准教授
  • 学部教育(講義)
    コンピュータ・グラフィックス基礎論
    コンピュータ・グラフィックス演習Ⅰ
    コンピュータ・グラフィックス演習Ⅱ
    バーチャル・リアリティ
    VRグラフィクス演習
    情報産業英語
    プロジェクト実習2
    社会プロジェクト実習
    ゲームインターフェース演習
    プレゼミ


  • 大学院教育(講義)
    ゲームグラフィックス特論
    プレゼンテーション実習2、4


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 21名
    • 修士論文等の指導: 7名
    • 博士論文等の指導: 0名

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢

3DCGやVRなどの技術は、ゲーム・映像・医療・教育など各分野に対する未来の世界を動かす先端技術として発展していて、広範囲の領域において応用される。これらの技術は、基本的に仮想空間内に現実世界と仮想世界を融合し、様々なオブジェクトやシーンを表現することができ、それはリアリティを追求することのみではなく、マクロからミクロまでの多彩な世界を表現・操作することを可能にする。言い換えれば、これらの技術は、社会にとって大きな価値を持たせる技術・分野といえる。この分野に関わる自身が、これまでの教育研究の成果をまとめ、日々進んでいる技術や研究を継続して真摯に取り組むことに努めている。
デジタルゲーム学科に在籍している教員としては、ゲーム制作・応用から、社会性を伴う様々な分野へのゲーム応用も意識し、専門職に携わる上でさらに視野を広げる必要があると思っている。
3DCGやVRの基礎的な知識と実務的な内容を教育に取り込み、新たな技術の進歩と技術による創造的な思考過程、試行錯誤、指向性についても、現在と将来のさらなる可能性を探求していきたい。

  • 教育活動自己評価

3DCGやVR技術に関する教育では、基礎的な知識と実践的教育が組まれ、受講している学生に未来技術の発展に理解を深めることが非常に重要であると思う。
基礎知識を教える場合、学生の興味・関心を喚起するように、わかりやすい説明を工夫し、画像・映像を多用することによって、受講生の理解を深めるように精力を傾けてきた。すべての授業内容に関する授業データも大学のサーバ管理システムにある配布フォルダに置き、学生が随時ダウンロードできるようにしているため、予習復習の一助になっていると判断している。実践的な授業内容について、授業内容・制作手順などをまとめた説明資料を配布している。授業中に学生の作業状況に応じて内容の調整、受講生の質問への説明、個別指導などを常に工夫し、学生の支持を得ていると判断している。

  • 授業改善のための研修活動等

2018年05月 FD+SD研修会 参加
2018年06月 FD+SD研修会 参加

  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組

実技の授業においては、実習スタイルの制作を常に行っている。授業内容に従って、制作プロセス各段階での具体的な制作方法を教えるのみではなく、受講生自身も各段階での応用について考えさせ、授業内容をより深く理解できるように制作課題を設定し、段階的な完成度について各自が考察する契機としている。授業内容によって個別制作とグループ制作を導入し、制作過程においては、教員とTAがグループ制作のディスカッションにも参加し、助言、意見交換、個別指導も行い、学生の能動的な学習への取り組みをサポートしている。

  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標

【科目名】 VRグラフィックス・演習
【科目の概要】VRグラフィックスは、主に仮想空間にある3DCGで作成したオブジェクトや環境構成などを用いたインタラクティブの操作可能な内容が実現される応用に使われる。3DCG、VR、プログラミングなどの技術の勉強も必要であり、ゲーム制作に重要な部分である。ゲーム制作では、グラフィックスの表現が含み、様々な制作内容を連携しなければならない。そのため、ゲーム制作に多用されるUnity3Dを使って、仮想空間内のグラフィックス表現、動作の設定、ゲームのスタート、プレイ、終了などのデザインと設定など、ゲーム制作に必要な様々な要素が含まれる。ゲームの代表的なシューティングゲームを演習課題として一通り制作することによって、ゲーム企画、プラン、デザイン、設定、編集、VRの実現などのゲーム制作プロセスを体験させる。

【達成目標】Unity3Dを活用し、シューティングゲームに関する知識と技術を伴った実務的能力の定着を目標とする。

  • 具体的な達成目標に対する達成度

2017年度後期開講分については、受講生が提出したゲーム制作の完成度は高く、VRゲーム制作の基本をおおむね理解していると判断している。これまでグラフィックスの制作をメインに行っていた受講生が、ゲームへのグラフィックスの応用、VRの実現方法を習得し、今後のゲーム制作に応用する可能性が出ていると思う。受講した学生は、最終提出課題が80点以上 50%、合格率は85%を達成している。よって、達成目標に対する達成度が8割以上になると認識している。

  • 学生からの要望への対応

授業のスピード、個別指導の対応に対して、受講生の状況に応じた調整を行っている。
本演習科目に必要なVR実現用の設備は充実しているとは言えず、環境デザイン研究室の設備を活用し、学生の要望に真摯に対応するよう考えている。

佐藤 礼華(さとう れいか)SATO Reika

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 准教授
  • 著書
  1. 王礼華、邱茂林、ほか,"Dimensions of Design Computation: The exploration of digital design in city and architecture" 台湾田園都市文化事業有限公司, 2001


  • 学術論文・作品など
  1. 管媛辉,'王礼華'',“疏导策略下大学生“0Copy”学习支援检测游戏的应用研究”,NONGJIACANMOU,vol.591,2018
  2. 孫海欣,佐藤礼華,時間周波数解析に基づくカオス雑音を背景とする高調波信号の周波数推定[J].長春大学学報,2017,27(12):19-23
  3. 佐藤礼華,李翔寧,姜爽,"ニューヨーク現代芸術博物館の発展プロセス" Journal of the National Academy of Art,2017 V38, pp119-125
  4. Han Rei,Liu Daping,Shao dan,Wang lihua,"Research on the Teaching Mode of Multi Professional Collaboration Architectural Design Based on BIM", Research and Exploration in Laboratory,2017,36(04), pp174-178+266
  5. 曹智,佐藤礼華, "映画予告篇の視聴者需要に関する調査と啓示", North Media Research, 2017(03), pp72-75
  6. 戴银飞,王礼華,李念峰,"インテリジェントTVにおける3Dカメラに基づくジェスチャー認識技術の適用に関する研究", Science and Technology, 2017(29),pp88-89
  7. YANG Ming,Yu Jiayuan,HU Ting, GUAN Jian, SATO Reika, "A Data Gathering Algorithm Based on Topology in WSN", Journal of Jilin University(Science Edition), 2016,54(5), pp1064-1070
  8. Guan Yuanhui, Wang Lihua,"Research on the relationship between optimistic and Academic Emotion for College students", Modern Communication, 2016(6), pp134
  9. 宗世英,佐藤礼華,“アニメーションを用いたシャーマン文化の保護に関する研究”,中国教育部春晖計画吉林省2016年结题论文集 2016, pp233-240
  10. 聂春燕,王桔,王礼華,"心理的介入によるリハビリ時の生理情報抽出技術に関する研究", 中国教育部春晖計画吉林省2016年结题论文集 2016, pp293-297
  11. Han Jiawei,Xiao Zhiguo,Han Lingeng,Xu Ying,Li Nianfeng,Sato Reika, "A Special Edutainment Syste Based on Somatosensory Game", 中国教育部春晖計画吉林省2016年结题论文集 2016, pp299-306
  12. 聂春燕,方賀,佐藤礼華,"各種生理情報の抽出および感情状況分析における応用", Journal of Changchun University, 2016, 26(06), pp44-49+57
  13. 夏雪飞,韩啸,兰天姝,王礼華,吴佳楠,周柚,"グレー値間隔に基づくマイクロアレイアナログデータ生成アルゴリズム", Journal of Jilin University (Science Edition) 2016, 54(06), pp1401-1404
  14. 宗世英,王礼華,"萨满文化の動画保護と伝承",2016 Heilongjiang national Series,2016(04), pp164-168
  15. 佐藤礼華,過伟敏,"アーバンデザインプロセスにおける視覚化設計ツールの応用に関する研究", Architecture Technique, 2016(02), pp110-111
  16. 冯萍,王礼華,李念峰,"リハビリテーショントレーニングゲームに適用されるKinectモーション認識アルゴリズム" 教育部春晖計画吉林省2015年結题論文集, 2015, pp140-145
  17. 李赫,王礼華,吴德胜,"吉林省における農村移動学習システムの設計と応用に関する研究" 教育部春晖計画吉林省2015年結题論文集, 2015, pp146-151
  18. 李念峰,王礼華,"FPGAベースの画像および携帯電話信号の監視システム" 教育部春晖計画吉林省2015年結题論文集, 2015, pp152-156
  19. 佐藤礼華,過伟敏,"日本都市建築遺産の保護と利用", 日本問題研究, 2015, 29(05), pp47-55
  20. Tiejun Miao,Mayumi Oyama-Higa,Sadaka Sato, Reika Sato,"Chaos of plethysmogram in relation to scalp-EEG, A model and experiments", 2013 International Journal of Computer Aided Engineering and Technology 4(6), 2013, pp557–566


  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  1. Yi Yao, Kejun Liu, Zhejun Liu, Sato Reika,"The Development of Electronic Medical Tools of Cognitive Ability Testing for Home Use and Early Detection", 2018 IEEE 7th Globe Conference on Consumer Electronics (IEEE GCCE)2018, pp87-88(査読あり)
  2. Rui Han, Lihua Wang, Dan Shao, Research on the Key Technique of the Operation and Maintenance System for Urban Utility Tunnel Based on Building Information Model, MSHSI 2018(査読あり)
  3. Sato Reika, Liu Zhejun, Yoshida Kenji, Takayasu Kenda,"Development of Communication Tools for Informed Consent Using VR Technology", NICOGRAPH 2018 (査読あり)
  4. Liu Zhejun,Deng Ke, Reika Sato, Liang Zhao, "A Privacy-aware Exergame for Multi-Domain Cogntive Training", NICOGRAPH 2018(査読あり)
  5. 張珣,劉哲均,佐藤礼華,吉田健志,高安健太,"VRを用いた医者患者間のコミュニケーションツールの開発‐前立腺患者の診療を事例として‐", 情報コミュニケーション学会,第7回メディアコミュニケーション部会, 2017(査読あり)
  6. 徐鋭,劉哲均,佐藤礼華,吉田健志,高安健, "経直腸前立腺生検の患者説明動画の開発と応用", 情報コミュニケーション学会,第7回メディアコミュニケーション部会, 2017(査読あり)
  7. 翁長敬,佐藤礼華, "上腕機能リハビリ支援のゲーム開発", 情報コミュニケーション学科第14回全国大会, 2017, C1-2(査読あり)
  8. 劉哲均,丁達,申治辛,佐藤礼華,高見友幸,"高齢者のための脳と身体の統合的運動ゲームの開発", 第1回国際ICT利用研究学会全国大会,2016, A3-3
  9. 陸熠,劉哲均,佐藤礼華,"高齢者複合施設におけるVRの総合的活用システムの開発", 第1回国際ICT利用研究学会全国大会, 2016, D2-3
  10. SATO Reika, GUO Weimin,"Construction of the Application Systems for Universal Education in Architectural Heritage – Multimedia Touch Screen Desk System",MATEC Web of Conferences.Proceedings of the International Seminar on Applied Physics, Optoelectronics and Photonics (APOP2016)(査読あり)
  11. Nie Chunyan, Ju Wang, Fang He, Reika Sato,"Extraction and Analysis of Chaotic Characteristics about Multiple Physiological Signals under Different Emotions" Proceedings of 2015 International Conference on Automation,Mechanical Control and Computational Engineering, 2015(査読あり)
  12. Han Jiawei, Xiao Zhiguo, Han Ligeng, Xu Ying Li Nianfeng, Sato Reika,"A Special Edutainment System Based on Somatosensory Game" IEEE 6th International Conference on Software Engineering and Service Science, 2015(査読あり)
  13. Nie Chunyan, Ju Wang, Fang He, Reika Sato,"Application of J48 Decision Tree Classifier in Emotion Recognition Based on Chaos Characteristics", International Conference on Automation,Mechanical Control and Computational Engineering, 2015(査読あり)
  14. 佐藤礼華,過伟敏,"建築遺産普及教育におけるマルチメディアインタラクティブ技術の応用と評価", roceedings of 2013 International Conference on Economic,Business Management and Education Innovation, 2013(査読あり)
  15. Sato Reika, Guo Weimin, "Application and Evaluation of Interactive Multimedia Technology in the Universal Education of Architectural Heritage" Economic, Business Management and Education Innovation. 2013, pp555-562(査読あり)
  16. Sato Reika,Guo Weimin, "The use of 3D design tools with game-like functionality and physiological information in urban planning and architectural design" 3rd International Conference on Environmental Science and Information Application Technology(ESIAT 2011), 2011 IEEE International Conference Proceedings 2011,pp170-177(査読あり)
  17. Tiejun Miao, Mayumi Oyama-Higa, Sato Reika,"Plethysmogram and EEG: Effects of Music and Voice Sound",AIP Conference Proceedings, 2011, pp1063-1371(査読あり)
  18. Tiejun M,Oyama M, Sato R "Chaos in Plethysmograms During Tracking Chaos Systems Man and Cybernetics (SMC), 2010 IEEE International Conference Proceedings 2010, pp3966-3970(査読あり)
  19. Sato R,Rieko K, Masaki C,Shinji S,Guo W,"Application of an Interactive Tiled Display Wall with iPhone Interface to Architectural Inheritance Education" 2010 Third International Conference on Education Technology and Training (ETT 2010), 2010 IEEE International Conference Proceedings 2010, pp565-569(査読あり)
  20. 山脇直樹,田中悠己,西崎敦,佐藤礼華,高見友幸,"床ディスプレイを用いたインタラクティブ・アプリケーションの制作",情報処理学会エンタテイメントコンピューティング研究会, 2009
  21. Reika Sato, Tiejun Miao, Tsuneo Jozen, Mayumi Oyam,"The Influence on Environmental Adjustment Levels of Mind and Body Caused by Digital Games", Systems Man and Cybernetics (SMC), 2007 IEEE International Conference on 2007, pp7-10(査読あり)
  22. Reika Sato, Bin Lu, "Impact of design tools with game-like function on designer" Proceedings of The 12th Conference on Computer Aided Architectural Design Research in Asia 2007:503-510(査読あり)
  23. Reika Sato, Tomohiro Fukuda,Atsuko Kaga, "Psychological Effects on Viewers by Virtual Reality Replication of Cultural Heritage" International Conference on Digital Applications in Cultural Heritage proceedings 2007, pp55-63(査読あり)
  24. Reika Sato-Wang,"Cognitive Psychological For Urban Plan & Architecture Using the Virtual Reality System" IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics 2006,#701(査読あり)
  25. Sato Reika, Yeo Wookhyun, KAGA A, OYAMA M,"NEW METHODS FOR URBAN DESIGN AND ARCHITECTURE USING THE VR TECHNIQUE AND ANALYSIS OF THE PSYCHOLOGICAL INFLUENCE", Proceedings of the 11th International Conference on Computer Aided Architectural Design Research in Asia, 2006, pp495-501(査読あり)
  26. Yuda Yasuyuki,Yeo Wookhyun,Oh Sooyeon,Kaga Atsuko,Sasada Tsuyoshi,Sato Reika"“Plug-in” method as used in the initial study stage of design"Proceedings of The 9th Conference on Computer Aided Architectural Design Research in Asia, 2004,pp535-543(査読あり)
  27. Yeo Wookhyun,Yuda Yasuyuki,Oh Sooyeon,Kaga Atsuko,Sasada Tsuyoshi,Sato Reika"The development of an environmental design helping system using real-time simulationuide"Proceedings of The 9th Conference on Computer Aided Architectural Design Research in Asia 2004, pp947-955(査読あり)
  28. Sato Reika,Yeo Wookhyun,Yuda Yasuyuki,Oh Sooyeon,Kaga Atsuko,Sasada Tsuyoshi"Dynamic visual reference system (Nezu system) for assisting environmental design"Proceedings of The 9th Conference on Computer Aided Architectural Design Research in Asia 2004, pp483-491(査読あり)
  29. Tsuneo Jozen,Reika Sato,Atsuko Kaga,Sooyeon Oh,Tsuyoshi Sasada"The Concept Network Model Database for Extending Design"Proceedings of The Fifth Conference on Computer Aided Architectural Design Research in Asia 2000, pp379-388(査読あり)
  30. 王礼華、上善恒雄、笹田剛史“環境デザインのための知識共有システムに関する考察”電子情報通信学会データ工学研究専門委員会第11回データ工学ワークショップDews’2000 論文集 2000, ppA1-5(査読あり)
  31. Tsuneo Jozen,Lihua Wang,Tsuyoshi Sasada"Sketch VRML-3D Modeling of Concept"Proceedings of The 17th Conference on Education in Computer Aided Architectural Design in Europe 1999, pp557-563(査読あり)
  32. Lihua Wang,Tsuneo Jozen,Tsuyoshi Sasada"Construction of a Support System for Environmental Design"Proceedings of The 17th Conference on Education in Computer Aided Architectural Design in Europe 1999, pp545-551(査読あり)
  33. Lihua Wang,Ichiro Umeki,Tsuyoshi Sasada:"A STUDY OF URBAN SPACE HISTORY USING COMPUTER GRAPHICS TECHNOLOGY"Proceedings of The Third Conference on Computer Aided Architectural Design Research in Asia 1998, pp173-182(査読あり)
  34. 王礼華,上善恒雄,笹田剛史,"XMLを用いた環境デザインのためのリソース応用及び管理", 日本建築学会情報システム技術委員会発行第22回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集 1999, pp.163-168(査読あり)
  35. 草間晴幸、王礼華、福田知弘、笹田剛史“空港建設計画の景観予測ツールとしてのCGアニメーションシステム”第24回土木情報システムシンポジウム論文集,1999(査読あり)
  36. 王礼華、上善恒雄、笹田剛史“空間環境設計における協調支援システム”電子情報通信学会データ工学研究専門委員会第10回データ工学ワークショップDews’99 論文集, 1999, pp.206-215(査読あり)
  37. 王礼華、梅木市朗、福島隆之、笹田剛史“CG技術を応用した都市空間の歴史的な評価に関する研究”第20回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,1997,pp.187-192(査読あり)
  38. 上善恒雄、王礼華、福田知弘、笹田剛史“空間環境設計のための3DCG部品合成に基づく協調設計支援”電子情報通信学会データ工学研究専門委員会第10回データ工学ワークショップDews’99 論文集pp.243-252(査読あり)


  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  1. 塩分制限についての治療的患者教育に有効なシリアスゲームの開発
    (科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究)
     大阪大学医学部+大阪電気通信大学 2015-2017
  2. デジタルゲームが及ぼす心身の環境適応度に対する影響に関する研究
    (共同費B)
     大阪電気通信大学+関西学院大学 2006-2008


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

佐藤 礼華(さとう れいか)SATO Reika

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 准教授
  • 地域社会における貢献


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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