大阪電気通信大学 教員情報データベース >兼宗 進

電子機械工学科 所属教員一覧

兼宗 進(かねむね すすむ)KANEMUNE Susumu 画像の説明

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 教授
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 教授
  • 専門分野
    プログラミング言語、情報科学教育
  • 研究テーマ
    プログラミング言語の理解構造分析、教具を使う情報科学教育
  • 経歴
    • 学歴
      1987.3 千葉大学工学部電子工学科卒業
      1989.3 筑波大学大学院理工学研究科修士課程修了 工学修士
      2004.3 筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程修了 博士(システムズ・マネジメント)
    • 職歴
      1989.4-2004.3 企業勤務
      2004.4-2009.3 一橋大学 総合情報処理センター 准教授
      2009.4-2013.3 大阪電気通信大学 医療福祉工学部 医療福祉工学科 教授
      2013.4-2014.3 大阪電気通信大学 総合情報学部 情報学科 教授
      2014.4-現在 大阪電気通信大学 工学部 電子機械工学科 教授
  • 取得学位
    博士(システムズ・マネジメント)2003年 筑波大学
  • 受賞、顕彰など
    2011 情報処理学会 平成22年度優秀教材賞
    2011 大阪電気通信大学 ベストティーチャーズ賞
    2008-現在 情報処理学会 コンピュータと教育研究会、情報教育シンポジウム(奨励賞、優秀デモ・ポスター賞など多数)
    2012 情報科教育学会 全国大会 優秀研究賞
    2016 情報科教育学会 山下記念研究賞
    2018,2019 大阪電気通信大学 教育活動優秀賞
    2019 大阪電気通信大学 理事長賞「ICT社会教育センターにおける情報教育分野での社会貢献の活路開拓」
    2020 大阪電気通信大学 教育活動特別栄誉賞
    2021 大阪電気通信大学 功労表彰優良賞(代表). 遠隔授業環境整備・支援チーム
  • 所属学会
    • ACM(Association for Computing Machinery)、IEEE(The Institute of Electrical and Electronic Engineers)
    • 情報処理学会、日本ソフトウェア科学会、日本情報科教育学会、日本産業技術教育学会

兼宗 進(かねむね すすむ)KANEMUNE Susumu

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 教授
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 教授
  • 学科・学部の運営
    工学部 電子機械工学科 主任(2017-2018)
    工学部長(2021-現在)
    副学長(教学・情報化・情報教育担当)(2022-現在)

  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    メディアコミュニケーションセンター(MC2)センター長(2014/9-2021)
    ICT社会教育センター センター長代理(2018.6-現在)
    情報共通教育運営会議代表(2011-現在)
    キャンパス教務委員長(2021-現在)

  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
    電気通信大学とプログラミング言語ドリトルを研究開発
    岡山大学とデータベース学習教材sAccessを研究開発
    東京農工大学、明星大学とオンラインプログラミング学習ツールBit Arrowを研究開発

  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    2009-現在 オープンキャンパス、テクノフェアに研究成果を出展

  • その他

兼宗 進(かねむね すすむ)KANEMUNE Susumu

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 教授
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 教授
  • 学部教育(講義)
    プログラミング基礎演習
    コンピュータ演習1,2
    コンピュータ工学1
    プロジェクト活動演習1
    メカトロニクス実践演習2
    電子機械演習2

  • 大学院教育(講義)
    情報システム特論

  • 論文等指導(今年度)
    • 卒業論文等の指導: 11名
    • 修士論文等の指導: 7名
    • 博士論文等の指導: 3名

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
    情報系と電気実験の科目を担当する教員として、担当分野にたいする興味を高め、学生が意欲を持って学習を進めていけるように教育を行っている。
  • 教育活動自己評価
    学生の授業評価アンケートにおいて、すべての科目で7割以上の総合満足度があり、適切な授業を行えていると判断している。
  • 授業改善のための研修活動等
    情報処理学会のコンピュータと教育研究会を主査として主催し、情報教育および情報機器を活用した教育について情報交換と研究を推進している。
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
    「電気実験」においては事前にテキストによる予習をさせ、実験前に内容を確認してから実験作業を行わせ、終了後に実験で得た結果とそれに対する考察を議論することで能動的で深い学びにつなげている。
    プログラミング系の授業では、実演を交えた解説の後に、複数の課題を提示し、能動的な問題解決型の学習を行っている。課題は学生のレベルに合わせたスモールステップになるように構成されており、理解度に合わせて適切な難易度の学習を行えるように工夫している。
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
    「プログラミング基礎演習」「プログラミング演習1,2」では、工学系でよく使われるC言語系のプログラミングについて、基礎から演習形式での学習を行っている。達成目標は、解決すべき課題が与えられたときに、その解決策を手順的に検討し、最終的にプログラム等によって実現する能力を身につけることである。
    「電気実験」では、工学系で扱われる電気電子の基礎を実験を通して実践的に学習する。達成目標は、卒業研究や卒業後の職業において、回路や計測機器を適切に扱い、得られた計測データを適切に分析・考察できる能力を身につけることである。
  • 具体的な達成目標に対する達成度
    電気系および情報系について、国家試験などの資格に挑戦する学生が多く、興味と意欲につなげられている。
  • 学生からの要望への対応
    演習系の科目では、説明の時間を少なくして演習の時間を多くするように配慮した。説明資料と課題はオンラインの授業支援システムで公開することにより、学生が時間外の学習等に利用できるように配慮した。

兼宗 進(かねむね すすむ)KANEMUNE Susumu

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 教授
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 教授
  • 著書
    • 単著、共著
  1. 兼宗進, 久野靖. プログラミング言語ドリトル:グラフィックスから計測・制御まで. イーテキスト研究所, 第2版, 2011.
  2. 兼宗進監訳. コンピュータを使わない情報教育アンプラグドコンピュータサイエンス. イーテキスト研究所, 2007.
    • 分担執筆
  3. 蔵満逸司. 小学校プログラミング教育の考え方・進め方. 黎明書房, 2019.(解説「小学校プログラミング教育への期待」を分担執筆)
  4. 小林祐紀, 兼宗進, 中川一史 監修・編著. 小学校プログラミング教育の研修ガイドブック. 翔泳社, 2019.
  5. 兼宗進監修, 島袋舞子著. ドリルの王様 5,6年の楽しいプログラミング. 新興出版社啓林館, 2019.
  6. 兼宗進監修, 島袋舞子著. ドリルの王様 3,4年の楽しいプログラミング. 新興出版社啓林館, 2019.
  7. 兼宗進監修, 島袋舞子著. ドリルの王様 1,2年のたのしいプログラミング. 新興出版社啓林館, 2019.
  8. 文部科学省. 高等学校情報科「情報I」教員研修用教材, 2019.(分担執筆)
  9. 兼宗進ほか. Bit Arrowで始める プログラミング事例集 Vol.2, 東京書籍, 2019.
  10. 兼宗進ほか監修, 佐々木寛ほか著. Scratchとドリトルではじめるプログラミング. 日本文教出版, 2019.
  11. 文部科学省. 高等学校学習指導要領解説情報編, 2018.(分担執筆)
  12. 小林祐紀, 兼宗進, 白井詩沙香, 臼井英成 編著・監修. これで大丈夫!小学校プログラミングの授業. 翔泳社, 2018.
  13. 辰己丈夫, 中谷多哉子ほか著. コンピュータとソフトウェア(放送大学教材). 放送大学教育振興会, 2018.(5章, 8章, 11章などを分担執筆)
  14. 文部科学省. 高等学校学習指導要領情報, 2017.(分担執筆)
  15. 小林祐紀, 兼宗進 編著・監修. コンピュータを使わない小学校プログラミング教育. 翔泳社, 2017.
  16. 兼宗進, 白井詩沙香. テラと7人の賢者. 学研, 2017.
  17. 兼宗進, 村松浩幸, 上野耕史. ドリトルによるプログラミング学習. 東書教育シリーズ 中学校技術・家庭科教授用資料, 東京書籍, 2017.
  18. 兼宗進ほか監修. IT・Literacy Scratch・ドリトル編. 日本文教出版, 2016.
  19. 兼宗進ほか監修, 佐々木寛ほか著. IT・Literacy Scratch・ドリトル編. 日本文教出版, 2016.
  20. 兼宗進, 久野靖. プログラミング言語ドリトル:グラフィックスから計測・制御まで. イーテキスト研究所, 第2版, 2011.
  21. 日本図書館情報学会研究委員会編. 情報アクセスの新たな展開. 図書館情報学のフロンティア9. 勉誠出版, 2009. (分担執筆)
  22. 久野靖, 辰己丈夫監修. 情報科教育法. オーム社, 2009. (分担執筆)
  23. 佐伯胖監修. 学びとコンピュータハンドブック. 東京電機大学出版局, 2008. (分担執筆)
  24. 長谷川元洋編集, 安保和幸法律監修. どう対処する!校長・教頭のための個人情報保護対策. 教育開発研究所, 2006.(分担執筆)

  • 学術論文
  1. 兼宗進. 学校教育でのプログラミング必修化と情報専門家への期待. 情報処理学会論文誌教育とコンピュータ(TCE), Vol.5, No.1, pp.9-16, 2019.(招待論文)
  2. 兼宗進. 小中高で必修化されるプログラミング教育とそれに向けた研究の紹介. 電子情報通信学会ソサイエティマガジンB*PLUS, No.50(2019秋), 2019.(解説論文)
  3. 白井詩沙香, 長瀧寛之, 竹中一平, 武本康宏, 田邊則彦, 兼宗進. 情報システムにおけるデータベースの仕組みを学ぶ共通教科「情報」の授業の開発と評価. 情報処理学会論文誌教育とコンピュータ(TCE), Vol., No., pp.-, 2019.
  4. 白井詩沙香, 竹中一平, 長瀧寛之, 兼宗進. データベース導入学習のためのマンガ教材の開発と評価. 日本教育工学会論文誌, Vol.42, No.Suppl., pp.109-112, 2018.(ショートレター)
  5. 島袋舞子, 林康平, 兼宗進. 拡張現実感を用いたソートアルゴリズム学習教材の提案. 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, Vol.22, No.2, 2017.
  6. 兼宗進, 白井詩沙香, 竹中一平, 長瀧寛之, 小林史弥, 島袋舞子, 田邉則彦. データベースと情報システムを学習する授業の提案と実践. 情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」, Vol.3, No.3, pp.18-28, 2017.
  7. 間辺広樹, 長島和平, 並木美太郎, 長慎也, 兼宗進. 高等学校における複数言語によるプログラミング教育の提案. 情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」, Vol.3, No.3, pp.29-41, 2017.
  8. 長島和平, 長慎也, 間辺広樹, 兼宗進, 並木美太郎. Webブラウザを用いたプログラミング学習支援環境Bit Arrowの設計と評価. 情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」, 2017.
  9. 間辺美樹, 並木美太郎, 兼宗進, 間辺美恵子, 間辺広樹. 意味の理解に着目させる漢字学習ソフト「熟語マニア」の開発と評価. 情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」, 2017.
  10. 鎌田敏之, 恩田健司, 本多満正, 兼宗進. 中学・高校生に対し並行処理を意識させる自動化システム教材の開発. 日本情報科教育学会誌, Vol.10, No.1, 2017.
  11. 間辺広樹, 神藤健朗, 並木美太郎, 兼宗進. コンピュータ・アルゴリズムの「発見・記述・伝達」を導く授業の実践と評価. 情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」, 2016.
  12. 石塚丈晴, 兼宗進, 堀田龍也. 小学生に対するアンプラグドコンピュータサイエンス指導プログラムの実践と評価. 情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」, 2015.
  13. 長瀧寛之, 中野由章, 野部緑, 兼宗進. データベース操作の学習が可能なオンライン学習教材の提案. 情報処理学会論文誌, Vol.55, No.1, pp.1-12, 2014.
  14. 長慎也, 保福やよい, 西田知博, 兼宗進. De-gapper - プログラミング初心者の段階的な理解を支援するツール. 情報処理学会論文誌, Vol.55, No.1, pp.1-12, 2014.
  15. 石塚丈晴, 兼宗進, 堀田龍也. アンプラグドコンピュータサイエンスの学習活動と小学校教科書との対応. 情報処理学会論文誌, Vol.54, No.1, pp.24-32, 2013.
  16. 間辺広樹, 兼宗進, 並木美太郎. CSアンプラグドのアルゴリズム学習における教具による理解度の影響. 情報処理学会論文誌, Vol.54, No.1, pp.14-23, 2013.
  17. 井戸坂幸男, 中野由章, 紅林秀治, 兼宗進. 教材の共同利用を可能にする中学校向け制御学習システムの提案. 電子情報通信学会論文誌(D), 2013.
  18. 紅林秀治, 小林健太, 高山大輝, 江口啓, 兼宗進. KINECTセンサーを用いた簡易動作分析システムの開発. 日本産業技術教育学会誌, 2013.
  19. Hiroyuki Aoki, JaMee Kim, Yukio Idosaka, Toshiyuki Kamada, Susumu Kanemune, WonGyu Lee. Development of State-Based Squeak and an Examination of Its Effect on Robot Programming Education. KSII Transactions on internet and information systems, Vol.6, No.11, pp.2880-2900, 2012.
  20. Hiroki Manabe, Susumu Kanemune, Mitaro Namiki, Yoshiaki Nakano: CS Unplugged Assisted Digital Materials for Handicapped People at Schools. Lecture Notes in Computer Science, Vol.7013, pp82-93, 2011.
  21. Cho Shinya, Susumu Kanemune. Tonyu System - Action Game Development System. The Journal of Game Amusement Society, Vol.3, No.1, 2011. (Short Paper)
  22. 井戸坂幸男, 久野靖, 兼宗進. コンピュータサイエンスアンプラグドに基づく授業方法改善の試みとその実践. 日本産業技術教育学会誌, Vol.53, No.2, pp.115-123, 2011.
  23. 井戸坂幸男, 久野靖, 兼宗進. 自律型ロボット教材の評価と授業. 日本産業技術教育学会誌, Vol.53, No.1, pp.9-16, 2011.
  24. 井戸坂幸男, 青木浩幸, 李元揆, 久野靖, 兼宗進. 状態遷移概念を利用した制御プログラミングの学習効果. 日本産業技術教育学会誌, Vol.53, No.3, pp.179-181, 2011.
  25. 間辺広樹, 兼宗進, 並木美太郎. アンプラグド学習法を取り入れた情報A「ディジタル化」単元の実践報告. 日本情報科教育学会誌, Vol.3, No.1, pp.44-53, 2010.
  26. 紅林秀治, 江口啓, 兼宗進. 制御プログラム学習における中学生の学習効果. 日本産業技術教育学会誌, Vol.51, No.4, pp.301-309, 2009.
  27. 紅林秀治, 井上修次, 江口啓, 鎌田敏之, 青木浩幸, 兼宗進. 自律型3 モータ制御ロボット教材の開発. 日本産業技術教育学会誌, Vol.51, No.1, pp.7-16, 2009.
  28. Tomohiro Nishida, Yukio Idosaka, Yayoi Hofuku, Susumu Kanemune, Yasushi Kuno. New Methodology of Information Education with“Computer Science Unplugged”. Lecture Notes in Computer Science, Vol.5090, pp241-252, 2008.
  29. Shuji Kurebayashi, Hiroyuki Aoki, Toshiyuki Kamada, Susumu Kanemune, Yasushi Kuno. Proposal for Teaching Manufacturing And Control Programming Using Autonomous Mobile Robots with an Arm. Lecture Notes in Computer Science, Vol.5090, pp75-86, 2008.
  30. Shuji Kurebayashi, Toshiyuki Kamada, Susumu Kanemune. Learning Computer Programming with Autonomous Robots. Lecture Notes in Computer Science, Vol.4226, pp138-149, 2006.

  • 国際会議、国内会議
    • 国際会議
  1. Fumiya Kobayashi, Shizuka Shirai, Susumu Kanemune. Proposed Data Science Library for Computer Science Education in High Schools. 10th International Conference on Teaching Statistics, 2018. (poster)
  2. Hiroki Manabe, Seiichi Tani, Susumu Kanemune. Creating original Bebras tasks by high school students. The 30th International Olympiad in Informatics (IOI 2018), Tsukuba, Japan, 2018.
  3. Yuki Kobayashi, Susumu Kanemune, Shizuka Shirai, Hidenari Usui, Takumi Shimizu. Three Types of Practical Examples of Programming Education at Elementary Schools in Japan. EdMedia: World Conference on Educational Media and Technology, pp.455-460, 2018.
  4. Kazuhei Nagashima, Shinya Cho, Masayuki, Hiroki Manabe, Susumu Kanemune, Mitaro Namiki. Design and development of bit arrow: a web-based programming learning environment. ICETC '18 Proceedings of the 10th International Conference on Education Technology and Computers, pp.85-91, 2018.
  5. Susumu KANEMUNE, Shizuka SHIRAI, Seiichi TANI. Informatics and Programming Education at Primary and Secondary Schools in Japan. The 29th International Olympiad in Informatics (IOI 2017), Tehran, Iran, 2017.
  6. Kamada Toshiyuki, Honda Mitsumasa, Kanemune Susumu. Development of Learning Material toward Basic Understanding of Information Systems for Secondary Schools. IPSJ-CE 141 International Conference, Taipei, Taiwan, pp.1-7, 2017.
  7. Maiko Shimabuku, Kazuto Tsuchida, Seiichi Tani, Tomohiro Nishida, Yoshiaki Nakano, Susumu Kanemune: An AR Tool for Understanding Quicksort Algorithm. IFIP2015 TC3, Vilinus, Lithania, 2015. (poster)
  8. Yayoi Hofuku, Shinya Cho, Tomohiro Nishida, and Susumu Kanemune: Why is programming difficult? Proposal for learning programming in "small steps" and a prototype tool for detecting "gaps". ISSEP2013, Oldenburg, Germany, 2013.
  9. Hiroyuki Nagataki, Yoshiaki Nakano, Midori Nobe, Tatsuya Tohyama and Susumu Kanemune: A Visual Learning Tool for Database Operation. WiPSCE2013, Aarhus, Denmark, 2013. (poster)
  10. Seiichi Tani, Susumu Kanemune, Yoshiaki Nakano. Current Status of Information Study in senior high school in Japan. Open Conference on Informatics Fundamental and Computer Fluency, Druskininkai, Lithuania, 2011.
  11. Hiroki Manabe, Susumu Kanemune, Mitaro Namiki, Yoshiaki Nakano: CS Unplugged Assisted Digital Materials for Handicapped People at Schools. ISSEP2011, Bratislava, Slovak Republic, 2011.
  12. Tomohiro Nishida, Susumu Kanemune, Yukio Idosaka, Mitaro Namiki, Tim Bell, Yasushi Kuno. A CS Unplugged Design Pattern. SIGCSE2009, Chattanooga, Tennessee USA, 2009.
  13. Yukio Idosaka, Hiroto Ashikaga, Shuji Kurebayashi, Toshiyuki Kamada, Susumu Kanemune, Yasushi Kuno. Positive Side Effects of Programming Classes ― Especially on Thinking Ability and Mathematics ―. ISSEP2008, Torun, Poland, pp165-172, 2008.
  14. Shuji Kurebayashi, Hiroyuki Aoki, Toshiyuki Kamada, Susumu Kanemune, Yasushi Kuno. Proposal for Teaching Manufacturing And Control Programming Using Autonomous Mobile Robots with an Arm. Lecture Notes in Computer Science, Vol.5090, pp75-86, 2008.
  15. Tomohiro Nishida, Yukio Idosaka, Yayoi Hofuku, Susumu Kanemune, Yasushi Kuno. New Methodology of Information Education with“Computer Science Unplugged”. Lecture Notes in Computer Science, Vol.5090, pp241-252, 2008.
  16. Bell, T., Wada, B. T., Kanemune, S., Xie, X., Lee, W-G.,Choi, S-K., & Aspvall, B. Making ComputerScience activities accessible for the languages andcultures of Japan, Korea, China and Sweden. SIGCSE2008, Portland, Oregon USA, p556, 2008.
    • 国内会議
  17. 間辺広樹, 長島和平, 長慎也, 並木美太郎, 兼宗進. 高等学校における複数言語によるプログラミング教育の提案〜情報システムの理解を目標としたドリトル,JavaScript,PHPの連携〜. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(133), 2016.
  18. 並木美太郎, 兼宗進, 井戸坂幸男, 間辺広樹, 飯野孝浩. 中学生対象の「未来のスーパー科学者養成EPOCHプログラム」におけるCSUとドリトルを用いたコンピュータの仕組みの理解. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(133), 2016.
  19. 矢野大貴,扇田昌紀,吉田将悟,小枝正直,兼宗進. 利用者投稿によるオープンな時刻表システムの開発. 情報処理学会 インタラクション2016, 2016. (poster)
  20. 小林史弥, 西川弘恭, 林康平, 島袋舞子, 長瀧寛之, 兼宗進. 情報システム学習を指向したWebベースのツール開発と授業利用の報告. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(134), 2016.
  21. 長島和平, 長慎也, 間辺広樹, 並木美太郎, 兼宗進. JSLesson 〜 高校生向けJavaScript学習環境. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(134), 2016.
  22. 西ヶ谷浩史, 兼宗進, 紅林秀治. 中学校技術科におけるドリトルを利用した通信プログラムの実践. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(134), 2016.
  23. 佐々木寛, 奥本拓哉, 島袋舞子, 大村基将, 兼宗進. 高等学校共通教科情報における 「ドリトル」×「ロボティスト(スタディーノ)」を利用した授業の実践報告. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(134), 2016.
  24. 兼宗進, 白井詩沙香, 竹中一平, 長瀧寛之, 島袋舞子, 田邊則彦. データベースを利用した高校におけるプログラミング授業の実践と評価. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(134), 2016.
  25. 本多佑希, 大村基将, 長慎也, 久野靖, 並木美太郎, 兼宗進. Dolittleのオンラインプログラミング環境の開発. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(134), 2016.
  26. 島袋舞子, 林康平, 井戸坂幸男, 兼宗進. タブレット端末を利用した整列アルゴリズム学習教材の提案. 日本情報科教育学会 第6回研究会, 2016.
  27. 武本康宏, 北辻研人, 田邊則彦, 兼宗進. sAccess を用いたデータベースの仕組みの学習とプログラミング. 日本情報科教育学会 第6回研究会, 2016.
  28. 北辻研人, 武本康宏, 田邊則彦, 兼宗進. コンビニシミュレーションでデータベースの仕組みを体験する. 日本情報科教育学会 第6回研究会, 2016.
  29. 間辺広樹, 並木美太郎, 兼宗進. 情報科における「データの分析」教育の役割 〜柏陽IoTと柏陽ビッグデータの取組み〜. 日本情報科教育学会, 第9回全国大会, 2016.
  30. 鎌田敏之, 兼宗進. 実世界のデータを計測し活用するプログラミング学習活動. 日本情報科教育学会, 第9回全国大会, 2016.
  31. 長島和平, 並木美太郎, 本多佑希, 兼宗進, 長慎也, 間辺広樹. オンラインプログラミング学習環境のフレームワークの開発とJavaScriptによる教育実践. 日本情報科教育学会, 第9回全国大会, 2016.
  32. 兼宗進, 本多佑希, 林康平, 島袋舞子, 長慎也, 長島和平, 並木美太郎. オンラインで利用可能なプログラミング学習環境の提案. 日本情報科教育学会, 第9回全国大会, 2016.

  33. 佐々木寛, 島袋舞子, 兼宗進. 高等学校共通教科情報における「ドリトル」を利用した授業の実践報告. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(128), 2015.
  34. 吉田修梧, 伊藤朱音, 羽生美里, 白方満理奈, 堀内結衣, 間辺広樹, 島袋舞子, 兼宗進. Leap Motionを利用したゲームの試作とユーザーインターフェースの考察. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(129), 2015.
  35. 根本美由紀, 小澤詩織, 間辺広樹, 島袋舞子, 兼宗進. 高校文芸部による文化祭でのスマホを利用した作品展示の試み. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(129), 2015.
  36. 島袋舞子, 土田和人, 兼宗進. CSアンプラグドを用いたソーティングプログラム理解教材の提案. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(129), 2015.
  37. 下倉雅行, 大国航, 島袋舞子, 兼宗進, 村上晴美. 学習分野を考慮したインターネット検索の提案. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(129), 2015.
  38. 兼宗進, 長瀧寛之. オンラインでのデータベースプログラム実習システムの提案. 日本情報科教育学会 第8回全国大会, 2015.
  39. 林康平, 西川弘恭, 小林史弥, 間辺広樹, 大村基将, 兼宗進. ラズベリーパイを用いたドリトルでのデータ計測とデータ蓄積サーバの提案. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(131), 2015.
  40. 間辺広樹, 大村基将, 林康平, 兼宗進. 課題探究学習での活用を想定したドリトルとラズベリーパイによる計測実習の実践報告. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(131), 2015.
  41. 間辺広樹, 並木美太郎, 兼宗進. 小学生向けプログラミング学習教材「まなべー」の開発と教育効果. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(131), 2015.
  42. 鎌田敏之, 大村基将, 兼宗進. 「プログラムによる計測と制御」概念形成を意識したコースカリキュラムとその評価. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(131), 2015.
  43. 井戸坂幸男,島袋舞子,谷聖一,兼宗進. 国際情報科学コンテストBebrasの問題評価と活用の可能性. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(123), 2014.
  44. 島袋舞子,井戸坂幸男,兼宗進. 国際情報科学コンテストBebrasの問題におけるイラスト作成の報告. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(123), 2014.
  45. 中雅生,津田康晴,岡村阿里沙,兼宗進. 絵カードを用いた情報量学習のためのCSアンプラグド教材の提案. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(123), 2014.
  46. 石塚丈晴,兼宗進,堀田龍也. 小学生向けアンプラグドコンピュータサイエンス指導プログラムの実践と評価. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(123), 2014.
  47. 兼宗進, 高原恭祐, 島袋舞子, 中野由章. 「コンピュータサイエンスフィールドガイド」CSアンプラグドを活用した情報科学学習サイト. 情報教育シンポジウム(SSS2014), 2014.
  48. 伊藤俊亮, 紅林秀治, , 兼宗進. 無線送受信機器を用いた計測・制御教材の開発. 情報教育シンポジウム(SSS2014), 2014.
  49. 土田和人, 島袋舞子, 間辺広樹, 兼宗進. ARを利用したCSアンプラグド教材の提案. 情報教育シンポジウム(SSS2014), 2014.
  50. 下倉雅行, 大国航, 島袋舞子, 兼宗進, 村上晴美. 電子教科書で利用可能な分野判定検索の提案. 情報教育シンポジウム(SSS2014), 2014.
  51. 島袋舞子, 兼宗進. ドリトル言語におけるLeap Motion対応と教育的利用の可能性. 情報教育シンポジウム(SSS2014), 2014.
  52. 間辺広樹, 兼宗進, 土田和人, 島袋舞子. ARを利用した視覚障害者用アンプラグド教材の開発と活用. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(126), 2014.
  53. 中野由章, 當山達也, 兼宗進. Kinectを利用したプログラミング入力方式の検討. 情報教育シンポジウム(SSS2013), 2013.
  54. 長瀧寛之, 野部緑, 中野由章, 當山達也, 兼宗進. 高校教科「情報」におけるデータベース授業のための学習支援ツールの提案と普及促進への取り組み. 情報教育シンポジウム(SSS2013), 2013.
  55. 保福やよい,長慎也,西田知博,兼宗進. プログラム差分検出ツール「De-Gapper」による授業分析. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(121), 2013.
  56. 當山達也,長瀧寛之,中野由章,兼宗 進. スキーマ設計を目的としたオンライン学習教材の提案. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(122), 2013.
  57. 野部緑, 長瀧寛之, 兼宗進. 共通教科「情報」を指向したWebデータベース学習教材の提案. 日本情報科教育学会第5回全国大会, 2012.
  58. 保福やよい, 西田知博, 長慎也, 兼宗進. なぜプログラミングは難しいのか? 繰り返しの理解構造とCの教科書分析からのアプローチ. 情報教育シンポジウム(SSS2012), 2012.
  59. 間辺広樹、兼宗進、並木美太郎. アンプラグドを活用した公開鍵暗号学習プログラムの情報科教育への適用. 情報教育シンポジウム(SSS2010), 2010.
  60. 西野洋介、兼宗進、早川栄一. 高等学校産業科における3学年同時のドリトルによるプログラミング実習. 情報教育シンポジウム(SSS2010), 2010.
  61. 紅林秀治,室伏春樹,樋口大輔,江口啓,青木浩幸,兼宗進. 計測学習を取り入れたロボット制御教材. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(99), pp.1-8, 2009.
  62. 間辺広樹, 兼宗進, 並木美太郎, Tim Bell, 秋山泰秀. CSアンプラグドの学習法とそのユニバーサル化. 情報教育シンポジウム(SSS2009), 2009.
  63. 井戸坂幸男,青木浩幸,兼宗進,久野靖. コンピュータサイエンスアンプラグドの小学生向け実践の取り組み. 情報教育シンポジウム(SSS2008), 2008.
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
    2021-2025 科学研究費基盤(C)「学習履歴の分析によるプログラミング理解過程の研究」(代表)
    2020-現在 JST未来社会創造事業「感染リスク共存社会を支えるCPSモデルによる意思決定支援基盤の構築」(分担)
    2018-現在 茨城県「プログラミングエキスパート育成事業」
    2018 大阪電気通信大学教育推進費「「ときめき」と「感動」をつなぐ 「実践」型ロボット・メカトロニクスxIoT教育への試み」(分担)
    2017-2020 科学研究費基盤(B)「技術ガバナンス能力を中核に「社会の形成者」を育成するカリキュラムの教科横断的研究」(分担)
    2017-2019 科学研究費基盤(C)「プログラミング学習の理解度評価に関する研究」(代表)
    2016-2018 科学研究費基盤(C)「人の真の情報ニーズを汲み取るコンシェルジュ型資料検索システムの構築」(分担)
  1. 2013-2016 科学研究費基盤(C)「プログラミング初学者におけるプログラミング理解過程の研究」
  2. 2010-2012 科学研究費基盤(C)「情報の科学的な理解を育成する教育手法の研究」
  3. 2010,2011 衛星通信教育振興協会「情報教育のあり方に関する調査研究」


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
  1. 情報処理学会 会誌編集委員
  2. 情報処理学会 プログラミング研究会(PRO) 運営委員
  3. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会(CE) 幹事、主査
  4. 情報処理学会 論文誌「教育とコンピュータ」(TCE)編集委員長
  5. 情報処理学会 情報処理教育委員会委員、初等中等情報教育委員会委員

兼宗 進(かねむね すすむ)KANEMUNE Susumu

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 教授
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 教授
  • 地域社会における貢献
  1. 埼玉県高等学校情報科「情報I」オンライン教員研修「データサイエンス」(1)(2). 埼玉県, 2021.
  2. 埼玉県高等学校情報科「情報I」オンライン教員研修「プログラミング」(1)(2). 埼玉県, 2021.
  3. 実践発表「プログラミング」指導講師. 第24回視聴覚教育総合全国大会, 2020.
  4. プログラミング教育の展望 - 小中学校から高等学校への連続. 教育家庭新聞社, オンライン高校IT活用セミナー, 2021.
  5. コンピュータサイエンスアンプラグドの手法を使った2進数の指導. 京都府高等学校数学研究会教育課程専門部会研究大会, 2020.
  6. プログラミング教育の課題と展望. 第5回関西教育ICT展, 2020.
  7. 情報Iをどう教えるのか コンピュータとプログラミングを中心に. 鳥取県教育センター, 高等学校情報研修, 2020.
  8. 小・中学校におけるプログラミング教育の必要性と導入の目的. アーテック, みらいの学習教材フェア, 2020.
  9. 小中学校で必修化されるプログラミング教育の連携. 名古屋市家庭科、技術・家庭科研究発表会, 2020.
  10. 兼宗進, 新津勝二. 特別講演:2020年代の情報教育とその未来. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会, CE(153), 2020.
  11. これからの情報教育について. 島田ICTコンソーシアム, ICT教育シンポジウム, 2020.
  12. プログラミング教育への期待. 守口市教育センター第4回プログラミング教育推進研修, 2020.
  13. 新学習指導要領で情報科に求められるもの. 北海道高等学校教育研究会, 第57回研究大会「情報部会」, 2020.
  14. プログラミング教育への期待. 大阪府教育センター研究フォーラム, 2019.
  15. プログラミング教育の課題と展望. 日本教育情報化振興会, 教育の情報化推進フォーラム大阪, 2019.
  16. 兼宗進, 布施泉. 初等・中等・高等教育の連携とその構築に向けて. 日本情報科教育学会第12回全国大会, 2019.
  17. 迫る!小学校プログラミング教育~どう対応するのか?国、自治体、学校からの視点~. New Education Expo 大阪会場セミナー, 2019.
  18. 全体説明「小中校で必修化されたプログラミング教育を概観する」. 情報処理学会第81回全国大会 シンポジウム「小中高で必修化されたプログラミング教育 〜高校は「情報I」「情報II」が新設へ」, 2019. (キミのミライ発見, 河合塾.
  19. プログラミング教育の課題と展望. 日本教育情報化振興会, 教育の情報化推進フォーラム総括パネルディスカッション, 2019.
  20. 新指導要領におけるプログラミングについてどのように取り組むか. 東京書籍情報教育セミナーin岡山, 2019.
  21. 小学校におけるプログラミング教育の目的と進め方. 富山大学人間発達科学部付属人間発達科学研究総合センター学習環境研究部門研究会, 2019.
  22. 小中高で必修化されたプログラミング教育を概観する. 情報処理学会第81回全国大会パネルディスカッション「小中高で必修化されたプログラミング教育 〜高校は「情報I」「情報II」が新設へ」, 2019.
  23. これからの大学教育を考える -2020年代に向けた大学教育の情報化. ワールドビジネスセンター, 2019.
  24. プログラミング教育について. 和歌山県, きのくにeラーニングシステムにおける動画研修, 2019.
  25. 子どもたちの能力をはぐくむプログラミングとは. GPリーグプログラミングコロシアム大阪, 2018.
  26. 情報I,IIで扱うプログラミングへの期待. 情報処理学会高等学校「情報」教育シンポジウム2018秋, 2018.
  27. データ教育の出番!2020年度からはじまる小中高の情報教育. Code4Lib JAPAN Converence 2018, 2018.(基調講演)
  28. 学校教育でのプログラミングの期待. 日本情報科教育学会第11回全国大会パネルディスカッション, 2018.
  29. 小学校プログラミング教育の実際と展望. 日本STEM教育学会, 2018.
  30. 新課程におけるプログラミング教育とプログラミング的思考. 兵庫県播磨東地区情報教育研修会, 2018.
  31. プログラミング教育について. 京都府総合教育センター, 2018.
  32. 夏季守口市教職カレッジ. 守口市, 2018.
  33. 中学校技術科の研修. 大東市, 2018.
  34. 校内研修等の指導助言. 大阪市立苗代小学校/茨木市立中条小学校/大阪市立茨田東小学校/大阪市立古市小学校/東京都立東小松川小学校, 2018.
  35. 技術セミナー~新課程を見据えプログラミング教育を深める~. 東京書籍, 2018.
  36. これから求められるプログラミング教育. 茨木市教育センター, 2018.
  37. 新学習指導要領におけるプログラミング教育. 明石市教育研究所, 2017.
  38. これから求められるプログラミング教育. やまぐち総合教育支援センター, 2017.
  39. プログラミング教育について. 京都府総合教育センター, 2017.
  40. プログラミング教育について. 兵庫県教育委員会阪神教育事務所, 2017.
  41. プログラミング的思考の育成について. 近畿地区教育研究(修)所連盟情報教育部会, 2017.
  42. 情報科教員に求められること~新学習指導要領の考え方を踏まえた授業の改善~. 兵庫県立教育研修所, 2017.
  43. ICT教育研修講座(2)プログラミング教育. 奈良市教育委員会, 2017.
  44. プログラミング教育の出てきた背景やプログラミング的な思考とは何か. 大阪市小学校教育研究会視聴覚部, 2017.
  45. 次期学習指導要領でのプログラミング的思考について. 大阪市立古市小学校校内研修会, 2017.
  46. 次期学習指導要領を見据えた情報活用能力の育成. 姫路市情報化推進研修, 2017.
  47. 新課程におけるプログラミングへの期待. 東京都高等学校情報教育研究大会, 2017.
  48. プログラミング教育の基本的な内容について. 平成28年度石川県教育センター所員研修会, 2017.
  49. 小学校でのプログラミング教育. 沖縄県立総合教育センター, 2017.
  50. アンプラグド(コンピュータを使わない)プログラミング教育. 茨城県情報教育研究会, 2017.
  51. プログラミング思考って何? -プログラミング教育の在り方についての有識者会議から-. 情報コミュニケーション学会 第12回情報教育合同研究会, 2016.(招待講演)
  52. 新学習指導要領を見据えた教科「情報」のあり方 -プログラミング学習を踏まえて-. 平成28年度愛知県高等学校情報教育研究会, 2016.
  53. 学習指導要領改訂の状況とプログラミング教育. 情報処理学会, 高等学校「情報」シンポジウム, 2016.
  54. 次期学習指導要領の議論の状況. 沖縄県立総合教育センター, 平成28年度 ICT教育研修「教科「情報」実践講座2」, 2016.
  55. 次期学習指導要領における「情報」とプログラミング教育. 情報処理学会, 第136回コンピュータと教育研究会, 2016.(招待講演)
  56. アルゴリズムの指導について. 京都府総合教育センター, 平成28年度中学校技術科・高等学校情報科教育講座, 2016.
  57. 共通教科「情報」授業力向上基礎研修. 大阪府教育センター, 2016.
  58. 共通教科「情報」におけるプログラミングの位置づけ. 第71回ICTE情報教育セミナー in 東京, 2016. (キミのミライ発見, 河合塾.
  59. 共通教科「情報」におけるプログラミングの位置づけ. 第70回ICTE情報教育セミナー in 大阪, 2016.
  60. 共通教科「情報」におけるプログラミングの位置づけ. 第69回ICTE情報教育セミナー in 名古屋, 2016.
  61. ドリトルで楽しく学ぶプログラミング. 第4回ICTE兵庫支部講習会, 2016.
  62. アルゴリズムの指導. 京都府総合教育センター, 平成27年度高等学校情報科指導者養成講座シリーズIII, 2015.
  63. コンピュータにおける情報処理. 京都府総合教育センター, 平成27年度高等学校情報科指導者養成講座シリーズII, 2015.
  64. 情報の仕組みを伝える教育手法. 北海道高等学校教育研究会情報部会, 2014.
  65. コンピュータ科学の楽しさを伝える教育手法. 岩手大学ソフトパス工学総合研究センター講演会, 2013.
  66. コンピュータ・サイエンス・アンプラグド. 広島大学情報メディア教育研究センター講演会(全学FD), 2012.
  67. 情報の科学的な理解を深める学習法. 全国高等学校情報教育研究会, 基調講演, 2011.
  68. 新課程を意識した情報の科学的な理解の教育法. 京都府立高等学校情報教育研究会研究大会, 2011.
  69. 体験から実践へ!情報の科学的な理解を楽しく学ぶコンピュータサイエンスアンプラグド. 情報コミュニケーション教育研究会, 第49回ICTE情報教育セミナー in 関大北陽, 2010.
  70. 情報の科学的な理解をはぐくむ情報科教育. 京都府私立中学高等学校教育研究大会, 情報科分科会, 2010.
  71. 情報の科学の効果的な教育手法. 名古屋市教育センター, 情報研修講座, 2009.
  72. 「教育用オブジェクト指向プログラミング言語ドリトル」と「コンピュータを使わない情報科学」について. オープンソースカンファレンス2007 Kansai, 2007.
  73. Web2.0時代の情報システム. 情報知識学会, 第15回年次大会, 2007.
  74. プログラミング言語「ドリトル」と「アンプラグド」の紹介. 北海道大学情報基盤センター 情報教育研究会, 2007.
  75. 専門図書館におけるWeb2.0活用の可能性. 専門図書館協議会 秋季セミナー, 2006.
  76. インターネット環境下におけるレファレンス -現状と課題-. 国立国会図書館 職員研修, 2006.
  77. オブジェクト指向設計とUML. 日本弁理士会 ソフトウェア委員会, 2006.
  78. ドリトルのネットワークプログラミング入門. 神奈川県高等学校教科研究会・情報部会 平成18年度第2回研究会「ドリトルの世界へ」, 2006.
  79. Wikipediaに見るオープンソース情報源の可能性. サーチャーの会, 2006.
  80. Googleが図書館に与えるインパクト - Webの進化との考察. 私立大学図書館協会東地区部会研究講演会, 2006.
  81. インターネット検索の動向と大学図書館への影響. 日本図書館協会大学図書館部会, 地域研究会(多摩地区), 2006.
  82. インターネット検索と大学図書館. 大学図書館問題研究会. 大図研オープンカレッジ, 2005.
  83. 検索エンジンを使いこなす. 日本新聞協会. 第37回資料管理講座, 2004.

  • 公的機関等における委員・役員など
  1. 大学入試センター 試験問題作成委員(2018-2019)
  2. 文部科学省 高等学校学習指導要領および学習指導要領解説(共通教科「情報」)専門的作業等協力者(2017-2018)
  3. 文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員(2016)
  4. 文部科学省「中央教育審議会教育課程部会情報ワーキンググループ」委員(2015)
  5. 文部科学省「情報教育指導力向上支援事業」委員(2015)
  6. 文部科学省「プログラミング学習に関する調査研究」委員(2014)
  7. 大学入試センター 試験問題作成委員(2008-2009)

  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
  1. 情報処理学会 論文誌「教育とコンピュータ(TCE)」編集副委員長/委員長(2020-2023)
  2. LINEみらい財団理事(2019-現在)
  3. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会(CE) 主査(2018-2021)
  4. 情報オリンピック日本委員会 理事(2016-現在)
  5. 情報オリンピック日本委員会 ジュニア部会主査(2016-2021)
  6. 情報処理学会 情報処理教育委員会委員、初等中等教育委員会(PS)委員、教員免許更新講習委員会(TD)委員、教員研修教材MOOCワーキンググループ(MOOC)委員


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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