大阪電気通信大学 教員情報データベース >升谷 保博

情報学科 所属教員一覧

升谷 保博(ますたに やすひろ)MASUTANI Yasuhiro MASUTANI Yasuhiro

  • 所属部署
    総合情報学部 情報学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
  • 専門分野
    ロボティクス、メカトロニクス
  • 研究テーマ
    自律分散型ロボット
    遠隔操縦ロボット
    ロボット用ミドルウェア
    リハビリ実習用ロボット
  • 経歴
    • 学歴
      1986.3 大阪大学基礎工学部機械工学科 卒業
      1988.3 大阪大学大学院基礎工学研究科物理系博士前期課程 修了
      1989.3 大阪大学大学院基礎工学研究科物理系博士後期課程 中退
      1995.6 博士(工学)の学位取得 (大阪大学)
    • 職歴
      1989.4 大阪大学助手 基礎工学部
      1995.12 大阪大学講師 基礎工学部
      1997.4 大阪大学大学院講師 基礎工学研究科
      2003.4 大阪大学大学院助教授 基礎工学研究科
      2005.4 大阪電気通信大学教授 総合情報学部 (現在に至る)
  • 取得学位等
    博士(工学)
  • 受賞、顕彰など
    1989.3 計測自動制御学会学術奨励賞
    2015.10 ジャパンバーチャルロボティクスチャレンジ(JVRC) 第3位
  • 所属学会
    日本ロボット学会、計測自動制御学会、IEEE

升谷 保博(ますたに やすひろ)MASUTANI Yasuhiro MASUTANI Yasuhiro

  • 所属部署
    総合情報学部 情報学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
  • 学科・学部の運営
    2007.4~2009.3 大学院総合情報学研究科コンピュータサイエンス専攻 主任
    2009.4~2011.3 総合情報学部メディアコンピュータシステム学科 主任


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    2006.7~2010.3 自由工房運営委員会 委員長


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    2007~ オープンキャンパス「サッカーロボット 自律型vs操縦型」実演
    JST平成24,25年度「中高生の科学部活動振興プログラム」帝塚山中学校「工学研究機関との交流によるロボット活動の活性化」


  • その他

升谷 保博(ますたに やすひろ)MASUTANI Yasuhiro MASUTANI Yasuhiro

  • 所属部署
    総合情報学部 情報学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
  • 学部教育(講義)
    (1年次)
    C++プログラミング実習1(前期)
    離散数学1(前期)
    C++プログラミング実習2(後期)
    (2年次)
    情報システム実験(前期)
    プレゼミ(通年)
    ロボティクス(後期)
    (3年次)
    情報処理技術(夏期集中)
    (4年次)
    なし


  • 大学院教育(講義)
    ロボティクス特論(前期)
    コンピュータサイエンス演習1,3(前期)
    コンピュータサイエンス演習2,4(後期)


  • 論文等指導(2015年度)
    • 卒業論文等の指導: 8名(特別研究 2名を含む)
    • 修士論文等の指導: 0名(副査は3名)
    • 博士論文等の指導: 0名

升谷 保博(ますたに やすひろ)MASUTANI Yasuhiro MASUTANI Yasuhiro

  • 所属部署
    総合情報学部 情報学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
  • 著書
  1. 宮崎文夫, 升谷保博, 西川敦. ロボティクス入門. 共立出版, 2000.


  • 学術論文・作品など
    • 2000年以降分(査読あり)
  1. 関森大介, 臼井智也, 升谷保博, 宮崎文夫. 全方位画像上の床領域に基づく移動ロボットの高速な障害物回避と自己位置推定. 情報処理学会論文誌 コンピュータビジョンとイメージメディア, Vol. 42, No. SIG13-012(CVIM3), pp. 110-118, 2001.
  2. 関森大介, 臼井智也, 升谷保博, 宮崎文夫. 全方位画像から得られる床領域のモデル照合に基づく移動ロボットの自己位置推定. システム制御情報学会論文誌, Vol. 16, No. 2, pp. 77-84, 2003.
  3. 関森大介, 臼井智也, 升谷保博, 宮崎文夫. 全方位画像上の床領域のモデル照合とデッドレコニングに基づく移動ロボットの自己位置推定. 日本機械学会論文誌C 編, Vol. 69, No. 678, pp. 437-444, 2003.
  4. 平井宏明, 升谷保博, 宮崎文夫. 無重力下で自由回転する未知剛体の物体上の点の位置情報に基づく運動推定. 計測自動制御学会論文集, Vol. 39, No. 2, pp. 89-96, 2003.
  5. 菅原正行, 升谷保博, 宮崎文夫. ターゲット衛星の周りを飛行する宇宙ロボットの3次元軌道設計と推力変動を考慮した制御. 日本航空宇宙学会論文集, Vol. 51, No. 599, pp. 667-674, 2003.
  6. 菅原正行, 升谷保博, 宮崎文夫. インパルス的な速度変更による接近軌道の設計と制御. 日本航空宇宙学会論文集, Vol. 52, No. 611, pp.572-578, 2004.
  7. 沖 俊任,藤岡 潤,森 和也,大西 諒,升谷 保博,小島 篤博,山内 仁,"全身の押し付け力を検出できるロボット競技評価用の小型レスキューダミーの開発",計測自動制御学会論文集,Vol.44, No.12, pp.979-985 (2008-12)


  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
    • 国際会議プロシーディングス(2000年以降分,査読あり)
  1. Eiji Nakano, Minoru Asada, Satoshi Tadokoro, Koichi Osuka, Kiyoshi Nagai, Yasuhiro Masutani, and Hiroaki Kitano. The outline of the international robot games festival. In Proc. of 2000 IEEE Int. Conf. on Robotics and Automation, pp. 820-825, San Fransisco, California, USA, 2000.
  2. Yasuhiro Masutani, Motoshi Matsushita, and Fumio Miyazaki. Flyaround maneuvers on a satellite orbit by impulsive thrust control. In Proc. of 2001 IEEE Int. Conf. on Robotics and Automation, pp. 421-426, Seoul, Korea, 2001.
  3. Daisuke Sekimori, Yasuhiro Masutani, and Fumio Miyazaki. Highspeed obstacle avoidance based on omni-directional vision for omnidirectional mobile robots. In Video Proc. of 2001 IEEE Int. Conf. on Robotics and Automation, Seoul, Korea, 2001.
  4. Daisuke Sekimori, Tomoya Usui, Yasuhiro Masutani, and Fumio Miyazaki. High-speed obstacle avoidance and self-localization for mobile robots based on omni-directional imaging of floor region. In Andreas Birk, Silvia Coradeschi, and Satoshi Tadokoro, editors, RoboCup 2001: Robot Soccer World Cup V, Lecture Notes in Artificial Intelligence 2377, pp. 204-213. Springer-Verlag, 2002.
  5. Daisuke Sekimori, Tomoya Usui, Yasuhiro Masutani, and Fumio Miyazaki. Evaluation of self-localization performance for a local vision robot in the small size league. In Gal A. Kaminka, Pedro U. Lima, and Raul Rojas, editors, RoboCup 2002: Robot Soccer World Cup VI, Lecture Notes in Artificial Intelligence 2752, pp. 41-52. Springer-Verlag, 2003.
  6. Masayuki Sugahara, Yasuhiro Masutani, and Fumio Miyazaki. Design and control of three-dimensional trajectory for a space robot flying around a target satellite in consideration of a change in the thrust. In Proc. of the 7th Int. Symp. on Artificial Intelligence, Robotics and Automation in Space, pp. AS-14, Nara, Japan, 2003.
  7. Yasuhiro Masutani, Koichi Osuka, Masamitsu Kurisu, Tomoharu Doi, Tadahiro Kaneda, Xin-Zhi Zheng, Hiroshi Sugimoto, and Teruaki Azuma. Development of a standard robotic dummy for the purpose of evaluating rescue equipment and skill. In Proc. of 2003 IEEE/RSJ Int. Conf. on Intelligent Robots and Systems, pp. 3404-3409, Las Vegas, U.S.A., 2003.
  8. Yasuhiro Masutani, Yukihisa Tanaka, Tomoya Shigeta, and Fumio Miyazaki. Pseudo-local vision system using ceiling camera for small multi-robot platforms. In Daniel Polani, Brett Browning, Andrea Bonarini, and Kazuo Yoshida, editors, RoboCup 2003: Robot Soccer World Cup VII. pp.510-517, Springer-Verlag, 2004.
  9. Masayuki Sugahara, Yasuhiro Masutani, and Fumio Miyazaki. Design and control of approach trajectory for space maintenance robot. In Proc. of the 5th Int. Conf. on Machine Automation, pp. 417-422, Osaka, Japan, 2004.
  10. Hiroto Sakahara, Yasuhiro Masutani, Fumio Miyazaki, ``Real-time Motion Planning in Unknown Environment: a Voronoi-based StRRT (Spatiotemporal RRT)'', SICE Annual Conference, pp.2326-2331 (2008-8)
  11. Hiroto Sakahara, Yasuhiro Masutani, Fumio Miyazaki, ``Safe Navigation in Unknown Dynamic Environments with Voronoi Based StRRT'', Proceedings of the International Symposium on System Integration (SI International 2008), pp.60-65 (2008-12)
  12. Tadashi Naruse, Yasuhiro Masutani, Noriaki Mitsunaga, Yasunori Nagasaka, Takashi Fujii, Masato Watanabe, Yukiko Nakagawa, and Osamu Naito, "SSL-Humanoid: RoboCupSoccer using humanoid robots under the global vision", RoboCup International Symposium 2010, Singapore (2010-6).
  • 解説(2000年以降分)
  1. 升谷保博. 小型ロボットリーグチームOMNI. 日本ロボット学会誌, Vol. 20, No. 1, pp. 41-42, 2002.
  2. 升谷保博. 探索のためのセンサ関連技術と要救助者模擬ダミー-大大特「センシンググループ」の研究紹介- 日本ロボット学会誌, Vol. 22, No. 5, pp. 562-565, 2004.
  3. 升谷保博. レスキューロボットコンテスト. 東京消防, Vol. 83, No. 6, pp.70-73, 2004.
  4. 升谷保博. アイ・サイ問答教室: ロボカップ小型リーグに出たいんですが. システム/制御/情報, Vol. 49, No. 1, pp. 33-34, 2005.
  5. 升谷保博.レスコンの歴史.知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌),Vol.18, No.1, pp.5-8, 2006.
  6. 升谷保博,栗栖正充,前山祥一.センサ内蔵ダミー「ダミヤン」.知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌),Vol.18, No.1, pp.13-16, 2006.
  7. 升谷 保博,西村 敦,"人体の関節特性を模擬する患者ロボット",日本ロボット学会誌,Vol.26, No.3, pp.226-229 (2008-4)
  8. 升谷 保博,"レスキューロボットコンテストの目指すもの",消防防災(東京法令),Vol.26 (2008-10)
  9. 升谷 保博,成瀬 正,"外部カメラを用いたヒト型ロボットによるサッカー競技RoboCup Soccer SSL Humanoid",人工知能学会誌,Vol.25, No.2, pp.213-219 (2010-3).
  • 国内会議(2008年以降分)
  1. 石原 旭,升谷 保博,"頭部の姿勢のみの計測による運動視差の提示",日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2008 (ROBOMEC2008),2P2-E19,(2008-5)
  2. 田中 郁也,赤塚 高教,升谷 保博,宮崎 文夫,"没入型遠隔操作システムを用いたスキルの伝達 第2報:様々な条件下における操縦スキルの伝達",日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2008(ROBOMEC2008), 1A1-A15 (2008-5)
  3. 金谷 境一,中島 誠,升谷 保博,"RoboCup 小型リーグにおけるパスとシュートのための行動決定の方法",日本ロボット学会学術講演会(RSJ2008),3F1-04 (2008-9)
  4. 升谷 保博,レスキューロボットコンテスト実行委員会,"新しいレスキューロボットコンテストを目指して",計測自動制御学会第9回システムインテグレーション部門講演会(SI2008),3A3-1 (2008-12)
  5. 藤岡 潤,沖 俊任,森 和也,大西 諒,衣笠 哲也,小島 篤博,山内 仁,小枝 正直,佐竹 洋輔,升谷 保博,"第8回レスキューロボットコンテストにおけるダミーによるダメージ分析と評価"計測自動制御学会第9回システムインテグレーション部門講演会(SI2008),3A3-5 (2008-12)
  6. 中島 誠,立花 勢司,齋藤 佑一,森口 貴博,上野 晃裕,高橋 裕一朗,升谷 保博,入部 正継,"レスキューロボットコンテストにおける大阪電気通信大学チームの取り組み",計測自動制御学会第9回システムインテグレーション部門講演会(SI2008),3A4-5 (2008-12)
  7. 升谷 保博, 成瀬 正, 長坂 保典, 藤井 隆司, 渡辺 正人, 光永 法明, 中川 友紀子, 内藤 理,"外部カメラを用いたヒト型ロボットによるサッカー競技 RoboCup SSL Humanoidの提案",第29回人工知能学会 AIチャレンジ研究会,pp.39-44 (2009-5).
  8. 升谷 保博, 成瀬 正, 長坂 保典, 藤井 隆司, 渡辺 正人, 光永 法明, 中川 友紀子, 内藤 理,"外部カメラを用いたヒト型ロボットによるサッカー競技 RoboCup SSL Humanoidの提案と現状",第27回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2009),3S3-01 (2009-9).
  9. 高橋 裕一朗,中島 誠,斎藤 佑一,森口 貴博,上野 晃裕,立花 勢司,升谷 保博,入部 正継,"簡易的なデータ収集機能を搭載したレスキューダミーの開発",第10回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2009),3M4-2 (2009-12).
  10. 斎藤 佑一,立花 勢司,中島 誠,森口 貴博,上野 晃裕,高橋 裕一朗,升谷 保博,入部 正継,"第9回レスキューロボットコンテストにおける大阪電気通信大学チームの取り組み",第10回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2009),3M4-3 (2009-12).
  11. 立花 勢司,斎藤 佑一,高橋 裕一朗,上野 晃裕,中島 誠,森口 貴博,升谷 保博,入部 正継,"救命ゴリラ!チームの4年間の取り組み-ロボット開発のシステム化を目指して-",第10回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2009),3M4-5 (2009-12).
  12. 升谷 保博,二井見 博文,"ヒト型レスキューロボットコンテストの試み",第10回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2009),3M4-7 (2009-12).
  13. 木村 尭海, 升谷 保博,"複数の外部カメラ画像に基づくヒト型ロボットの3 次元形状の実時間取得-RoboCupSoccer SSL Humanoid の3 次元情報サーバを目指して",第31回人工知能学会AIチャレンジ研究会,pp.33-38 (2010-5).
  14. 西村 敦,升谷 保博,林 義孝,越智 久雄,小柳 磨毅,"関節運動再現ロボットによる徒手的関節操作技術の客観的計測―理学療法士技能の巧みさに関する研究―",第45回 日本理学療法学術大会,O1-223 (2010-5).
  15. 二井見 博文,升谷 保博,ヒト型レスキューロボットコンテス実行委員会,"ヒト型レスキューロボットコンテスト2010",第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2010),1H1-5 (2010-12).
    高橋 裕一朗,中島 誠,齋藤 佑一,立花 勢司,廣澤 勝成,芝 和亮,Chiguala Echevarria Max Eibin,高木 明,升谷 保博,入部 正継,"第10 回レスキューロボットコンテストにおける大阪電気通信大学自由工房チームの取り組み",第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2010),1H2-2 (2010-12).
  16. 浦野 蒼士,浦中 雄大,小國 翔平,中井 智貴,中村 祐一,鹿島 健吾,中森 智史,上殿 泰生,三輪 好輝,立花 勢司,高木 明,升谷 保博,入部 正継,"大阪電気通信大学自由工房でのレスキューロボットの開発",第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2010),1H2-3 (2010-12).
  17. 金谷 境一,升谷 保博,"時空間RRT に基づく移動ロボットナビゲーション用RT コンポーネント群の開発",第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2010),3B3-2 (2010-12).
  18. 小松 大祐,升谷 保博,"外部カメラの情報を利用したヒト型ロボットの行動決定,第38回知能システムシンポジウム資料",pp. 133-138 (2011-3).
  19. 植田康生, 木村尭海, 勢川友樹, 升谷保博,“外部カメラ画像から得られた複数のヒト型ロボットのボクセルデータに基づく行動決定”,第33回人工知能学会 AI チャレンジ研究会, pp.7-12 (2011-5).
  20. 二井見 博文,升谷 保博,“ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会,ヒト型レスキューロボットコンテスト2011と将来構想”,第12回公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,2A1-4, (2011-12).
  21. 浦野 蒼士,浦中 雄大,廣澤 勝成,小國 翔平,芝 和亮,高橋 裕一郎,鮫島 智樹,田中 亮,立花 勢司,薦田 誠,升谷 保博,“第11回レスキューロボットコンテストにおける大阪電気通信大学自由工房チームの取り組み”,第12回公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,2A2-5, (2011-12).
  22. 上殿 泰生,中井 智貴,中森 智史,鹿島 健吾,中村 祐一,奥田 友彦,目黒 隼人,Chiguala Echevarria Max Eibin,三輪 好輝,齋藤 佑一,中島 誠,立花 勢司,薦田 誠,升谷 保博,入部 正継,“大阪電気通信大学自由工房でのレスキューロボットの開発”,第12回公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,2A2-6, (2011-12).
  23. 田近 宏希,丸山 拓也,升谷 保博,“ヒト型ロボットの歩行から連続したキック動作の生成”,平成23年度計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会若手研究発表会後援論文集,pp.153-156 (2012-1).
  24. 中島 誠,升谷 保博,“時空間RRTにおけるパラメータの検討”,平成23年度計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会若手研究発表会後援論文集,pp.47-50 (2012-1).
  25. 丸山 拓也,升谷 保博,“RoboCup 3Dシミュレーションにおけるオンライン歩容生成”,2012年度RoboCupシミュレーションリーグ秋季キャンプ合宿 学生による学生のための成果発表会 発表予稿集 (2012-11).
  26. 上殿 泰生,奥田 友彦,鹿島 健吾,中井 智貴,中村 祐一,中森 智史,目黒 隼人,立花 勢司,薦田 誠,升谷 保博,入部 正継,“第12回レスキューロボットコンテストにおける大阪電気通信大学チームの取り組み”,第13回公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,1K2-3, (2012-12).
  27. 二井見 博文,升谷 保博,“ヒト型レスキューロボットコンテスト2012 と搭載カメラ遠隔操縦の検討”,第13回公益社団法人計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,1K3-7, (2012-12).
  28. 植田 康生,升谷 保博,“RoboCup SSL Humanoidのためのカラーボクセルサーバの提案と応用”,第35回人工知能学会AIチャレンジ研究会予稿集, SIG-Challenge-B301-2, (2013-5).
  29. 二井見 博文,佐竹 洋輔,立花 勢司,小枝 正直,升谷 保博,“ヒト型レスキューロボットコンテスト2013とタスク追加の検討”,第14回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会SI2013,1D4-6, (2013-12).
  30. 丸山 拓也,升谷 保博,“ヒト型ロボットの歩行とボールキックの連続動作の着地位置修正による性能向上”,平成25年度 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会若手研究発表会 講演論文集,pp.35-38, (2014-1).
  31. 福本 祥宏,升谷 保博,“外部カメラの画像フィードバックによって制御される移動ロボットのフィードフォワード補償”,平成25年度 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会若手研究発表会 講演論文集,pp.39-42, (2014-1).
  32. 二井見 博文,小枝 正直,松原 孝典,佐竹 洋輔,立花 勢司,升谷 保博,“ヒト型レスキューロボットコンテスト2014と競技者の技術向上の方策”,第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会SI2014,2A3-1, (2014-12).
  33. 二井見 博文,松原 孝典,佐竹 洋輔,立花 勢司,小枝 正直,升谷 保博,“ヒト型レスキューロボットコンテスト2015と評価方法の再検討”,第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会SI2015,2J3-5, (2015-12).


  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
    • 外部資金
  1. 2002~2007 文部科学省「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」「III4.レスキューロボット等次世代防災基盤技術の開発」「レスキュー機器と技能の評価を目的とした標準ロボティックダミーの開発」テーマ代表者
  2. 2004~2006 大阪市次世代ロボット実用化プロジェクト「リハビリテーション実習用下肢ロボット」
  3. 2005~2006 科学研究費補助金 基盤研究(C)「没入型遠隔操縦システムによって抽出された人間の協調行動規範のロボットへの移植」研究代表
    • 特許
  1. 出願人:ニッタ株式会社,特定非営利活動法人 国際レスキューシステム研究機構,
    発明者:升谷保博,栗栖正充,大須賀公一,鄭心知,金田忠裕,杉本博史,土井智晴,東輝明,初田 雅弘,発明の名称:連結部印加力検出機構及びこれを備えた人体模型,特許公開2004-309389.
  2. 出願人:ニッタ株式会社,特定非営利活動法人 国際レスキューシステム研究機構,
    発明者:升谷保博,栗栖正充,大須賀公一,鄭心知,金田忠裕,杉本博史,土井智晴,東輝明,初田 雅弘,発明の名称:連結部印加力検出機構及びこれを備えた人体模型,特許公開2004-309916
  3. 出願人:ニッタ株式会社,特定非営利活動法人 国際レスキューシステム研究機構,
    発明者:升谷保博,栗栖正充,大須賀公一,鄭心知,金田忠裕,杉本博史,土井智晴,東輝明,初田 雅弘,発明の名称:連結部印加力検出機構及びこれを備えた人体模型,特許公開2004-309917
  4. 出願人:株式会社アサヒ電子研究所,児島電機株式会社,株式会社ニッタモケイ,升谷 保博,西村 敦,発明者:和倉 慎治,升谷 保博,西村 敦,発明の名称:リハビリ教育用患者模擬ロボット並びにリハビリ教育方法,特開2006-204832


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
  1. 1996.4~1998.3 日本ロボット学会会誌編集委員
  2. 1996.4~1997.3 日本機械学会「救助ロボット機器の研究開発に資することを目的として阪神淡路大震災における人命救助の実態調査研究会」委員
  3. 1997.4~1999.3 日本機械学会「大規模災害救助ロボットシステムの開発研究分科会」委員
  4. 1999.1~2000.3 大阪科学技術センター ロボット等教育問題研究会委員
  5. 1999.4~2003.3 システム制御情報学会「レスキューシステム工学研究交流会」委員
  6. 2005.1~ 計測自動制御学会 システムインテグレーション部門 レスキュー工学部会 委員(2007~2008 主査)

升谷 保博(ますたに やすひろ)MASUTANI Yasuhiro MASUTANI Yasuhiro

  • 所属部署
    総合情報学部 情報学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
  • 地域社会における貢献


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など
  1. 1999.8~2001.12 ロボット創造国際競技大会関西2001実行委員会幹事会技術企画専門部会員
  2. 2000.1~ レスキューロボットコンテスト実行委員会 委員(2000.1~2003.8 副実行委員長,2003.9~2008.8 実行委員長)
  3. 2001.1~ NPO法人「ロボカップ日本委員会」正会員
  4. 2007~ ロボカップジャパンオープン実行委員会 委員
  5. 2009~ ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会 委員長


  • その他

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