大阪電気通信大学 教員情報データベース >吉岡 真弥

機械工学科 所属教員一覧

吉岡 真弥 Shin'ya YOSHIOKA 画像の説明

  • 所属部署
    工学部 機械工学科 教授  
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 教授
  • 専門分野
    機械材料,材料力学,高分子レオロジー
  • 研究テーマ
    プラスチック材料の非線形力学特性
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      京都工芸繊維大学繊維学部繊維工学科 卒業 (1985年3月)
      京都工芸繊維大学大学院繊維学研究科繊維工学専攻 修了 (1987年3月)
    • 職歴
      大阪市立大学 助手 (1987年10月)
      大阪市立大学 講師 (1998年10月)
      大阪市立大学 助教授 (2004年4月)
      大阪市立大学 准教授 (2007年4月)
      大阪電気通信大学 教授(2020年4月)
  • 取得学位
    博士(工学) 大阪市立大学 (1998年6月)
  • 受賞、顕彰など
    日本レオロジー学会奨励賞 (2002年5月)
    日本材料学会論文賞(2020年5月)
  • 所属学会
    日本レオロジー学会,日本材料学会,日本機械学会,プラスチック成形加工学会,日本トライボロジー学会,米国レオロジー学会

吉岡 真弥 Shin'ya YOSHIOKA

  • 所属部署
    工学部 機械工学科 教授  
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 教授
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    図書館委員(2020年度)

  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
  • その他

吉岡 真弥 Shin'ya YOSHIOKA

  • 所属部署
    工学部 機械工学科 教授  
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 教授
  • 学部教育(講義)
    機械要素設計1,機械要素設計2,機械要素設計演習,機械工学実験1,キャリア設計,機械製図基礎(2020年度)
  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 9名(2020年度)
    • 修士論文等の指導: 0名
    • 博士論文等の指導: 0名
  • ティーチング・ポートフォリオ
  • 授業に臨む姿勢
  • 教育活動自己評価
  • 授業改善のための研修活動等
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
  • 具体的な達成目標に対する達成度
  • 学生からの要望への対応

吉岡 真弥 Shin'ya YOSHIOKA

  • 所属部署
    工学部 機械工学科 教授  
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 教授
  • 著書
  • 学術論文・作品など
  1. 廣田 理織子, 重松 孝昌, 加藤 健司, 吉岡 真弥, 脇本 辰郎, 内湾環境下におけるサボニウス水車の回転性能評価に関する研究, 土木学会論文集B3(海岸開発),Vol. 76, No. 2, pp.I_138-I_143(2020).
  2. K. Katoh, E. Sato, S. Yoshioka, T. Wakimoto, Control of droplet movement on a plate with micro‑wrinkle by difference of wettability, Experiments in Fluids (2019) 60:140(2019).
  3. 吉岡真弥,川井輝,伊丹康人, ガラス状エポキシネットワークの塑性流動に及ぼす架橋密度の影響, 材料,68巻,1号,pp.13-19 (2019).
  4. 吉岡真弥,松本博昭, 延伸速度の急変を受けるガラス状ポリメタクリル酸メチルの動的粘弾性変化, 日本レオロジー学会誌, 46巻,4号,pp.185-187(2018).
  5. Tatsuro WAKIMOTO, Kenji KATOH, Takaaki SHIGEMATSU, Shin’ya YOSHIOKA, Development of a Wave Power Generation System using a Slit Type Breakwater (Performance of Bending Plate Type Generator in 1/5 Scale Experiment), Advanced Experimental Mechanics, Vol. 3, pp.98-103(2018).
  6. 吉岡真弥,増田竜輝, 圧縮速度の急変を受けたガラス状高分子の過渡的力学緩和挙動, 日本レオロジー学会誌, 45巻,5号,pp.235-241(2017).
  7. 吉岡真弥,加藤俊, 延伸速度の急変を受けるガラス状エポキシネットワークの応力—ひずみ挙動, 日本レオロジー学会誌, 45巻,1号, pp.79-82(2017).
  8. 吉岡真弥,伊丹康人,川井輝, ガラス状エポキシネットワークの塑性流動, 材料,66巻,1号,pp.1-6(2017).
  9. 吉岡真弥,豊田昌行,岩本真里子, 等速延伸を受けるガラス状ポリメタクリル酸メチル(PMMA)の非線形粘弾性緩和の周波数依存性, 日本レオロジー学会誌,44巻,2号,pp.81-87(2016).
  10. 森本 真司, 重松 孝昌, 植嶋 大地, 加藤 健司, 脇本 辰郎, 吉岡 真弥, 縦スリット式直立消波工を利用した波力発電システムの不規則波に対する性能評価, 土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 72, No. 2, pp.I_1537-I_1542(2016).
  11. Tatsuro Wakimoto, Kenji Katoh, Takaaki Shigematsu, Shin’ya Yoshioka, Development of Wave Power Generation System using a Slit Type Breakwater (Optimization of Waterwheel and Scaling Law), Journal of JSEM, Vol. 15 Special Issue, pp.26-30(2015).
  12. 森本 真司, 重松 孝昌, 植嶋 大地, 加藤 健司, 脇本 辰郎, 吉岡 真弥, 縦スリット式直立消波工の遊水室内に設置した水車の獲得動力の推定法に関する研究, 土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 71, No. 2, pp.I_1567-I_1572(2015).
  13. 森本 真司, 重松 孝昌, 加藤 健司, 脇本 辰郎, 吉岡 真弥, 遊水室内に水車を設置した縦スリット直立消波工の曝気能に関する研究, 土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 71, No. 2, pp.I_1023-I_1028(2015).
  14. 吉岡真弥,増田竜輝, 架橋密度の異なるガラス状エポキシネットワークの大変形過程における過渡的粘弾性, 材料,64巻,1号,pp.52-56(2015).
  15. 森本 真司, 高田 浩太郎, 重松 孝昌, 加藤 健司, 脇本 辰郎, 吉岡 真弥, 遊水室内への水車の設置が消波工の反射特性に及ぼす影響と獲得動力に関する研究, 土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 70, No. 2, pp.I_1296-I_1300(2014).
  16. 高田浩太郎・森本真司・重松孝昌 加藤健司・脇本辰郎・吉岡真弥, サボニウス水車を用いた波力発電堤体の開発に関する実験的研究, 土木学会論文集B3(海洋開発),Vol. 70, No. 2, pp.I_85-I_90(2014).
  17. 高田 浩太郎・重松 孝昌・加藤 健司・脇本 辰郎・吉岡 真弥, 円柱群を用いた新たな消波工の開発に関する実験的研究, 土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69, No. 2, pp.I_996-I_1000(2013).
  18. 脇本辰郎,吉岡真弥,重松孝昌,加藤健司, 縦スリット式直立消波工を利用した波力発電システムの開発 — 水車ならびに屈曲板を利用した発電機構—, 実験力学,Vol. 13, No. 1, pp. 60-66(2013).
  19. 吉岡真弥,横山雄一朗, エポキシガラスの非線形応力—ひずみ挙動に及ぼす架橋密度の影響, 材料,62巻,1号, pp.22-26 (2013).
  20. 重松孝昌,加藤健司,脇本辰郎,吉岡真弥,曽谷一慶, 縦スリット式直立消波工を利用した波力発電の試み, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 67, No. 2, pp.I_1231-I_1235,2011 (2011).
  21. 吉岡真弥,岩本真里子, 単純な非線形力学模型により評価したエポキシガラスの等速延伸過程における緩和時間変化, 材料,60巻,1号,pp.51-56 (2011).
  22. Akitoshi Omayu, Shin’ya Yoshioka and Akikazu Matsumoto, The Effect of Side Chain Length and Hydrogen Bonding on the Viscoelastic Property of Isobutene/Maleimide Copolymers, Macromolecular Chemistry and Physics, 210巻, 15号, pp.1210-1217 (2009).
  23. 吉岡真弥,塚本欣司, Equal Channel Angular Extrusionがガラス状高分子の塑性変形挙動に及ぼす効果, 材料, 58巻, 1号, pp.29-34 (2009).
  24. Yamane, Hideo, Takayama, Masahiro, Sunami, Kishiko, Morinaka, Mikihito, Minowa, Yasuhiro, Yoshioka, Shin'ya and Takahashi, Hideya, Cartilage ossiculoplasty by lever method, Acta Oto-Laryngologica, 128巻, 7号, pp.744-749 (2008).
  25. 吉岡真弥,西田幸平,南齋征夫, 動的力学スペクトル測定を用いたポリメタクリル酸メチルの降状現象の解析, 材料, 56巻, 1号, pp.25-30 (2007).
  26. 吉岡真弥,神田尚武,南齋征夫, ガラス状高分子の降伏過程を表現する非線形単一緩和模型の汎用性, 高分子論文集, 61巻, 5号, pp.295-300 (2004).
  27. 吉岡真弥,中川良二,南齋征夫, 大変形ガラス状ポリメタクリル酸メチルにおける残留ひずみ回復挙動の時間および温度依存性, 材料, 52巻, 4号, pp.394-399 (2003).
  28. 吉岡真弥, ガラス状高分子の大変形機構に関する研究, 日本レオロジー学会誌, 30巻, 5号, pp.253-257 (2002).
  29. Shin'ya YOSHIOKA, Yasuhiro NOBATA and Yukuo NANZAI, Structural Change in Glassy Poly(methyl methacrylate) during Stop-Start Stretching, Materials Science Research International, 7巻, 4号, pp.239-242 (2001).
  30. 吉岡真弥,橘宏之,南齋征夫, クリープ延伸過程および等速延伸過程におけるガラス状ポリメタクリル酸メチルの動的粘弾性変化, 材料49巻,12号,pp.1257-1262 (2000).
  31. 崔善子,南齋征夫,吉岡真弥, 圧縮ひずみの下における急冷ポリカーボネイトのエージング, 高分子論文集57巻,1号,pp.37-44 (2000).
  32. Norio IWASA, Shin'ya YOSHIOKA and Yukuo NANZAI , Strain Recovery Behaviors at Heating for Glassy Polymethyl Methacrylate Largely Stretched with Strain Rate Jumps, Materials Science Research International,4巻,2号, pp.103-107 (1998).
  33. Yukuo NANZAI, Tomoaki YAMASAKI and Shin'ya YOSHIOKA, Plastic Deformation and Non-Newtonian Flow in Glassy Polycarbonate, JSME International Journal, Series A, 41巻,1号, pp.31-39 (1998).
  34. Yukuo NANZAI, Yuji KIMURA and Shin'ya YOSHIOKA, Non-Newtonian Flow in Polymethyl Methacrylate Glass under Simple Shear Condition, 日本レオロジー学会誌,25巻,5号, pp.289-295 (1997).
  35. 吉岡真弥,藤本宏昌,南齋征夫, ガラス状ポリメタクリル酸メチルの降伏過程における過渡的非平衡構造の応力緩和特性, 高分子論文集,54巻,7号,pp.434-439 (1997).
  36. 吉岡真弥,二宮隆志,南齋征夫, 繰返し高引張応力を加えたガラス状ポリメタクリル酸メチルの静的破壊挙動, 材料,45巻,12号,pp.1273-1279 (1996).
  37. 吉岡真弥,松村彰彦,南齋征夫, 大変形を与えたガラス状ポリメタクリル酸メチルのひずみエネルギ状態, 材料,45巻,12号,pp.1265-1272 (1996).
  38. 吉岡真弥,阪本知己,南齋征夫, ゴム状温度領域におけるポリメタクリル酸メチルの伸長大変形および緩和の非線形挙動, 日本レオロジー学会誌,24巻,2号,pp.87-91 (1996).
  39. Shin'ya YOSHIOKA, Hideyuki USADA and Yukuo NANZAI, Variation of dynamic viscoelasticity during yielding and post-yield relaxation in a glassy polymer, Journal of Non-Crystalline Solid, 172-174巻, pp.765-770 (1994).
  40. 吉岡真弥,杉本昌治,南齋征夫,上田祐男, 構造変化を考慮した力学模型によるガラス状高分子の降伏過程のモデル化, 日本レオロジー学会誌,19巻,2号,pp.57-63 (1991).
  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
    日本レオロジー学会 編集委員会委員

吉岡 真弥 Shin'ya YOSHIOKA

  • 所属部署
    工学部 機械工学科 教授  
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 教授
  • 地域社会における貢献


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
    日本レオロジー学会 編集委員会委員
    日本レオロジー学会 代表委員
    日本レオロジー学会 関西レオロジー研究会 幹事
    日本材料学会 高分子材料部門委員会 幹事

  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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