大阪電気通信大学 教員情報データベース >土居 元紀

通信工学科 所属教員一覧

土居 元紀(どい もとのり)DOI Motonori DOI Motonori

  • 所属部署
    情報通信工学部 通信工学科 准教授
    大学院 工学研究科 電子通信工学専攻 准教授
  • 専門分野
    画像処理・色彩工学
  • 研究テーマ
    マルチメディア情報の解析と生成
  • 経歴
    • 学歴
      大阪大学基礎工学部制御工学科卒業(1993年)
      奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程修了(1998年)
    • 職歴
      奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手(1998年)
      大阪電気通信大学工学部第1部通信工学科講師(2001年)
      大阪電気通信大学情報通信工学部通信工学科准教授(2007年)
  • 取得学位
    博士(工学)奈良先端科学技術大学院大学(1998年)
  • 受賞、顕彰など
    1997年度システム制御情報学会学会賞奨励賞受賞
    第十七回日本エム・イー学会秋季大会研究奨励賞受賞(2003年)
  • 所属学会
    電子情報通信学会,システム制御情報学会,情報処理学会,日本色彩学会,日本生体医工学会,IEEE,IS&T

土居 元紀(どい もとのり)DOI Motonori

  • 所属部署
    情報通信工学部 通信工学科 准教授
    大学院 工学研究科 電子通信工学専攻 准教授

  • 学科・学部の運営
    通信工学科 教務委員 (2017年度)

  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    教育開発推進センター 委員 (2017年度)
    情報学研究施設 研究員

  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
    統計数理研究所共同利用研究メンバー(統数研共同利用29-共研-2014) (2017年度)

  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    オープンキャンパス:Webアプリを作ろう

  • その他

土居 元紀(どい もとのり)DOI Motonori

  • 所属部署
    情報通信工学部 通信工学科 准教授
    大学院 工学研究科 電子通信工学専攻 准教授
  • 学部教育(講義)(2017年度)
    通信キャリア入門
    基礎通信工学
    基礎情報工学
    プログラミング演習1
    プログラミング演習2
    コンピュータシステム
    コンピュータ応用演習1
    コンピュータ応用演習2
    マルチメディア工学
    プレゼミナール
    インターンシップ
  • 大学院教育(講義)
    信号処理
    知的信号処理特論
    デジタル信号処理学特論
  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 8名 (2017年度)
    • 修士論文等の指導: 1名 (2017年度)
    • 博士論文等の指導: 0名 (2017年度)

土居 元紀(どい もとのり)DOI Motonori

  • 所属部署
    情報通信工学部 通信工学科 准教授
    大学院 工学研究科 電子通信工学専攻 准教授
  • 著書
  • 学術論文・作品など
  1. 土居 元紀,陳 謙,眞溪 歩,大城 理,佐藤 宏介,千原 國宏:“顔画像照合による解錠制御システム”, 電子情報通信学会論文誌, Vol.J80-D-II, No.8, pp.2203--2208, 1997.
  2. Motonori Doi, Qian Chen, Ayumu Matani, Osamu Oshiro,Kosuke Sato, and Kunihiro Chihara:"Lock Control System Based on Face Identificaion",SYSTEMS and COMPUTERS in JAPAN,Vol.28,No.13,pp.1-7,1997 (1の翻訳) 
  3. 土居 元紀,佐藤 宏介,千原 國宏:“照明環境の変化にロバストな顔画像照合”,システム制御情報学会論文誌, 第11巻, 第10号, pp.546-553, 1998.
  4. 大城 理,南部 雅幸,中塚 盛雄,土居 元紀,千原 國宏:“高解像イメージング用超音波リングアレイプローブ”,システム制御情報学会論文誌, 第13巻, 第5号, pp.32-37, 2000.
  5. Toshihiro Seko, Motonori Doi, Osamu Oshiro and Kunihiro Chihara:“Compression and Transmission of RF Signals for Telediagnosis”,Japanese Journal of Applied Physics, Vol.39, No.5B, pp.3242-3245, 2000.
  6. Katsuhiko Matsusaka, Motonori Doi, Osamu Oshiro and Kunihiro Chihara:“Dynamic Three-Dimensional Echocardiography”,Japanese Journal of Applied Physics, Vol.39, No.8, pp.5028-5031, 2000.
  7. 南部 雅幸,大城 理,土居 元紀,千原 國宏:“凸形表面送波子を用いたリングアレイプローブ”,電気学会論文誌E, Vol.121E, No.3, pp.107-111, 2001.
  8. Yoshihiro Yasumuro, Atsunori Machida, Motonori Doi, Osamu Oshiro, Kunihiro Chihara, Daisuke Ueda, Tadao Sugiura, Satoshi Kawata:“Three-Dimensional Imaging Using Spherical Ultrasound Wave Generated by Laser-Induced Breakdown”,Japanese Journal of Applied Physics, Vol.40, No.5B, pp.3877-3881, 2001.
  9. Osamu Oshiro, Atsunori Machida, Motonori Doi, Kunihiro Chihara, Daisuke Ueda, Tadao Sugiura and Satoshi Kawata:“Ultrasound Imaging using Laser Induced Breakdown”,The Transaction of IEEJ, A Publication of Sensors and Micromachines Society,121,pp.479-483, 2001.
  10. 井口 泰典,土居 元紀,眞鍋 佳嗣,千原 國宏:“スポーツ映像放送のための実時間映像解析によるマルチカメラの自動制御と自動スイッチング”,映像情報メディア学会誌,Vol.56, No.2, pp.271-279, 2002.
  11. Yoshihiro Yasumuro, Osamu Oshiro, Kunihiro Chihara, Motonori Doi, Tadao Sugiura, Satoshi Kawada:“Real-time 3D Ultrasound Imaging Using Laser-Induced Breakdown”,Biocybernetics and Biomedical Engineering, Vol. 22, No. 4, pp.3-16, 2002.
  12. 太田 淳,若狭 博資,香川 景一郎,布下 正宏,菅 幹生,土居 元紀,大城 理,湊 小太郎,千原 國宏: “全方位カメラHyper Omni Vision用CMOSイメージセンサ”,電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン準部門), Vol.123, No.11, pp.470-476,2003.
  13. Motonori Doi, Norihiro Tanaka, and Shoji Tominaga:“Spectral Reflectance Estimation of Human Skin and Its Application to Image Rendering”,The Journal of Image Science and Technology, Vol.49, No.6, pp.574-582, 2005.
  14. 土居 元紀、井上 博司、青木 優太郎、大城 理:“人物追跡と転倒検知による独居高齢者遠隔見守りシステム”,電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン準部門), Vol.126, No.8, pp.457-463, 2006.
  15. Икома Н.,Саката М.,Дои М.:“Отслеживание Движений Палъцев в Изображениях Камеры Кругового Обзора Посредством Алгоритма CONDENSATION ”,AВТОМЕТРИЯ, Том. 42, No. 5, pp.54-63, 2006.
  16. 土居 元紀,大槻 理恵,富永 昌治,池田 直子,引間 理恵,丹野 修:“クベルカ-ムンク理論に基づいたファンデーション塗布肌の分光反射率の推定”,電子情報通信学会論文誌 D Vol.J92-D No.9 pp.1602-1612, 2009.
  17. Akira Kimachi, Shigeru Ando, Motonori Doi and Shogo Nishi:“Three-Phase Quadrature Spectral Matching Imager Using Correlation image Sensor and Wavelength-Swept Monochromatic Illumination ”,Opt. Eng., Vol. 50, No. 12, pp. 127208-1-8, 2011.
  18. Motonori Doi, Akira Kimachi, Shogo Nishi, and Shoji Tominaga:“Estimation of Local Skin Properties from Spectral Images and its Application to Appearance Reproduction”,The Journal of Image Science and Technology, Vol.60, No.5, pp. 50404-1-50404-11, 2016.
  19. Shogo Nishi, Akira Kimachi, Motonori Doi:“Image registration for a multispectral imaging system using interference filters and application to digital archiving of art paintings”,Color Culture and Science, ssue 7, pp.59-68, 2017.
  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど(2013~17年の5年間)
  1. Hideki Sakai and Motonori Doi:“Proposal for Selecting Two- and Three-color Combinations with Various Affections”, Proc. of AIC2013, Vol.1, pp.105-108, 2013.
  2. Motonori Doi, Akira Kimachi, Shogo Nishi, and Shoji Tominaga:“Simulation of Blue Skin Color Caused by Melanin Concentration”, Proc. of AIC2013, Vol.1, pp.201-204, 2013.
  3. Akira Kimachi, Motonori Doi and Shogo Nishi: “Enhancement of spectral matching imager output for discriminating multiple similar spectra by time-nonlinear wavelength sweeping”, Proc. of IEEE/SICE Int. Symp. System Integration, pp. 460-465, 2013.
  4. Motonori Doi, Takaaki Matsumoto, Akira Kimachi, Shogo Nishi and Norikazu Ikoma:“Robust Color Object Tracking Method against Illumination Color Change”, Proc. of SCIS & ISIS 2014 (Joint 7th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 15th International Symposium on Advanced Intelligent Systems), pp.718-722,2014.
  5. Motonori Doi, Akira Kimachi and Shogo Nishi:“Real-time Green Visibility Ratio Measurement”, Proc. of AIC2015,pp.609-614,2015
  6. Motonori Doi and Junpei Oritate:“Analysis of Rearview Image Sequence of Motorcycle for Defensive Driving”, Proc. of SCIS & ISIS 2016 (Joint 8th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 17th International Symposium on Advanced Intelligent Systems), pp.76-79,2016.
  7. Motonori Doi,Hideki Sakai and Masashi Komori:“Analysis of Relationship between Hair Colors and Personalities of Character Illustrations and Its Application”,Proc. of AIC2017, OS19-04, 2017.
  8. 小西 昌宏,土居 元紀:“分光画像を用いた皮膚の色素分布推定に基づく画像合成”,平成24年度日本色彩学会関西支部大会, pp.22-23, 2013.
  9. 四村 大樹,土居 元紀:“分光画像における細かな色の違いを用いたステレオマッチング”,平成24年度日本色彩学会関西支部大会, pp.24-25, 2013.
  10. 土居 元紀,松元隆明:“灰色仮説に基づく色情報による照明変動にロバストな物体追跡”,日本色彩学会誌 37,3(全国大会特別号発表論文集), pp.260-261, 2013.
  11. 土居 元紀,来海 暁,西 省吾,富永昌治:“光学モデルに基づく青みを帯びた皮膚色のシミュレーション”,日本色彩学会視覚情報基礎研究会第17回研究発表会論文集, pp.23-26, 2013.
  12. 西田 周平, 土居 元紀,酒井 英樹:“印象による画像検索を目的とした画像の配色感情値の計算”,日本色彩学会第45回全国大会発表論文集,pp.130-131,2014.
  13. 松元 隆明,土居 元紀:“撮影時の照明変動を考慮した色情報による人物追跡”,日本色彩学会第45回全国大会発表論文集,pp.204-205,2014.
  14. 土居 元紀,森 美咲,酒井 英樹:“アニメーションキャラクターの髪色の与える性格印象”,日本色彩学会第45回全国大会発表論文集,pp.252-253,2014.
  15. 土居 元紀,松元 隆明:“色を手掛かりとした物体追跡における照明色変動への対処”,日本色彩学会視覚情報基礎研究会第20回研究発表会論文集, pp.31-32, 2014.
  16. 西田 周平, 土居 元紀,酒井 英樹:“画像の配色感情値の計算における配色数の検討”,平成26年電気関係学会関西連合大会講演論文集,pp.355-356,2014.
  17. 松元 隆明,土居 元紀:“灰色仮説を応用した色情報による人物追跡”,平成26年度日本色彩学会関西支部大会,pp.9-10,2015.
  18. 西田 周平, 土居 元紀,酒井 英樹:“画像の印象推定のための配色感情値計算方法の提案”,平成26年度日本色彩学会関西支部大会,pp.11-12,2015.
  19. 土居 元紀,井上 拓,折立 純平,酒井 英樹,小森政嗣:“イラストキャラクターの髪色印象の回帰分析とその応用”,日本色彩学会第46回全国大会発表論文集(日本色彩学会誌,39,5),pp.97-98,2015.
  20. 折立 純平,土居 元紀:“自動二輪車後方モニタリングカメラ映像からの車両検出”,第32回センシングフォーラム,p.227,2015.
  21. 来海 暁,土居 元紀,西 省吾:“三次元物体の形状・反射計測のための回転走査照明の開発”,第32回センシングフォーラム,pp.166-170,2015.
  22. 西 省吾,来海 暁,土居 元紀,富永 昌治:“波長可変照明システムを用いた分光反射率の推定”,第32回センシングフォーラム,pp.65-68,2015.
  23. 土居 元紀:“照明変動を考慮した色情報による人物追跡の検討”,統計数理研究所共同研究リポート367 逐次モンテカルロ法の多分野への水平展開と総合による知見の集約,pp.61-66,2016.
  24. 西 省吾,来海 暁,土居 元紀,富永 昌治:“波長可変照明システムによる分光反射率推定手法の検討”,平成27年度日本色彩学会関西支部大会,pp.2-3,2016.
  25. 折立 純平,土居 元紀:“色彩情報を利用した自動二輪車の後方モニタリング”,平成27年度日本色彩学会関西支部大会,pp.10-11,2016.
  26. 土居 元紀,細見 勇太:“リアルタイム緑視率調査システム”,日本色彩学会第47回全国大会発表論文集(日本色彩学会誌,40,3),pp.177-178,2016.
  27. 来海 暁,土居 元紀,西 省吾,“ドーム型走査照明と荷重積分法に基づくBTFプロファイル計測システム”,第22回画像センシングシンポジウム,IS3-29,2016.
  28. 土居 元紀:“カラー情報とエッジ情報による植生領域の抽出”,日本色彩学会第27回視覚情報基礎研究会, pp.17-18, 2016.
  29. 来海 暁,土居 元紀,西 省吾:“ドーム型走査照明と時間相関カメラに基づく法線分布および反射特性の推定”,第33回センシングフォーラム,pp.78-83,2016.
  30. 西田 法史,土居 元紀,来海 暁,西 省吾:“RGBDカメラと波長可変照明を用いた物体表面の形状と分光情報の取得”,第33回センシングフォーラム,p.205,2016.
  31. 土居 元紀,来海 暁,西 省吾,富永 昌治:“分光画像解析に基づく皮膚色素斑画像の合成”,日本色彩学会第28回視覚情報基礎研究会, pp.29-32, 2016.
  32. 土居 元紀:“照明変動を考慮した色情報による人物追跡の検討(第2報)”, 統計数理研究所共同研究リポート393, 逐次モンテカルロ法の多分野への水平展開と総合による知見の集約(2) H28-共研-2020,pp.54-59, 2017.
  33. 西田 法史,土居 元紀:“RGBDカメラと波長可変照明を用いた3次元情報と分光情報の同時取得”,平成28年度日本色彩学会関西支部大会,pp.4-5, 2017.
  34. 土居 元紀:“分光画像解析に基づく皮膚色素斑画像の合成”,ジョイント研究会,2017.
  35. 来海 暁,土居 元紀,西 省吾:“走査型ドーム照明と時間相関カメラを用いた法線・BTF 計測システムの高精度化”,第34回センシングフォーラム,pp.89-94, 2017.
  36. 辻本 晃大,土居 元紀:“シーンの色分布を手掛かりとして照明変動を補正した色情報による人物追跡”,平成29年度日本色彩学会研究会大会,pp.47-49, 2017.
  37. 佐藤 竜也,土居 元紀:“自動二輪車の後方映像からの接近車両の検出”,平成29年度日本色彩学会研究会大会,pp.50-52, 2017.
  38. 西田 法史,土居 元紀:“RGBDカメラと波長可変照明を用いた3次元情報と分光情報の同時取得 ―灰色を基準とした分光反射率推定― ”,平成29年度日本色彩学会研究会大会,pp.57-58, 2017.
  39. 土居 元紀,辻本 晃大:“照明色変動の補正と色物体追跡”,パーティクルフィルタ研究会,2017.
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  1. 科学研究費補助金:http://kaken.nii.ac.jp/d/r/00304155.en.html
  2. その他,過去に企業より受託研究2件
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)(2013~17年の5年間)
  1. AIC2015実行委員(2010~2015年度)
  2. 平成25年度電気関係学会関西支部連合大会実行委員(2013年度)
  3. 日本色彩学会第45回全国大会実行委員(2013~2014年度)
  4. センシングフォーラム運営委員(2014年度~)
  5. AIC2015 TOKYO 記念シンポジウム実行委員(2015年度)
  6. 日本色彩学会平成28年度研究会大会実行委員長(2015~2016年度)
  7. 日本色彩学会平成29年度研究会大会実行委員(2016~2017年度)
  8. AIC2017 Scientific Committee Member(2017年度)
  9. 日本色彩学会第49回全国大会実行委員(2017年度~)

土居 元紀(どい もとのり)DOI Motonori

  • 所属部署
    情報通信工学部 通信工学科 准教授
    大学院 工学研究科 電子通信工学専攻 准教授
  • 地域社会における貢献
  • 公的機関等における委員・役員など
  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営 (2017年度)
  1. 日本色彩学会理事(2017年6月まで)
  2. 日本色彩学会広報委員長(2017年6月まで)
  3. 日本色彩学会事業委員
  4. 日本色彩学会関西支部役員
  5. 日本色彩学会視覚情報基礎研究会幹事
  6. センシング技術応用研究会幹事
  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など
  • その他

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