大阪電気通信大学 教員情報データベース >境 隆一

資産運用学科 所属教員一覧

境 隆一(さかい りゅういち)SAKAI Ryuichi SAKAI ryuichi

  • 所属部署
    金融経済学部 アセット・マネジメント学科 准教授
    大学院 工学研究科 電子通信工学専攻 准教授
  • 専門分野
    暗号と情報セキュリティ
  • 研究テーマ
    暗号理論および情報セキュリティに関する研究
    バイオメトリック認証に関する研究
    通信路符号化に関する研究
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      1990年 京都工芸繊維大学 工芸学部 電子工学科 卒業
      1992年 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 博士前期課程 電子情報工学専攻 修了
      1995年 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 博士後期課程 情報・生産科学専攻 修了
    • 職歴
      1995年 大阪電気通信大学 応用電子工学科 講師
      2009年 大阪電気通信大学 医療福祉工学科 准教授
      2010年 大阪電気通信大学 アセット・マネジメント学科 准教授
  • 取得学位等
    1995年 京都工芸繊維大学 博士(工学)
  • 受賞、顕彰など
  • 所属学会
    電子情報通信学会

境 隆一(さかい りゅういち)SAKAI Ryuichi

  • 所属部署
    金融経済学部 アセット・マネジメント学科 准教授
    大学院 工学研究科 電子通信工学専攻 准教授
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    情報共通教育運営委員
    メディアコミュニケーション運営委員
    生体倫理委員

  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
    総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)平成20年度〜22年度
    ICT安心・安全技術「量子コンピュータの出現に対抗し得る公開鍵暗号の研究」

  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
  1. O.E.C.U.社会人アカデミー市民夜間講座2011年秋季第六講座:情報分野1/19(木)
    「インターネットと情報セキュリティ」~パソコンを安全に使用するには~
  2. O.E.C.U.社会人アカデミー市民夜間講座2012年秋季第六講座:情報分野11/8(木)
    「安心安全なインターネットライフ」~インターネットを安全に利用するノウハウ~
  • その他

境 隆一(さかい りゅういち)SAKAI Ryuichi

  • 所属部署
    金融経済学部 アセット・マネジメント学科 准教授
    大学院 工学研究科 電子通信工学専攻 准教授
  • 学部教育(講義)
    情報処理基礎1
    情報処理基礎2
    情報処理基礎3
    ビジネスとIT
    市場調査法
    ITビジネスモデル
    データ処理基礎
    ビジネスソフト入門
    データベース論
    基礎ゼミ2
    ゼミナール1
    ゼミナール2
    情報セキュリティ
    br;
  • 大学院教育(講義)
    情報セキュリティ
    ゼミナール1
    ゼミナール2

  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 0名
    • 修士論文等の指導: 0名
    • 博士論文等の指導: 0名

境 隆一(さかい りゅういち)SAKAI Ryuichi

  • 所属部署
    金融経済学部 アセット・マネジメント学科 准教授
    大学院 工学研究科 電子通信工学専攻 准教授
  • 著書
  1. 笠原正雄,境 隆一 “暗号―ネットワーク社会の安全を守る鍵 (インターネット時代の数学シリーズ)“,
    共立出版,ISBN-13: 978-4320016484,発売日: 2002/08
  2. 境 隆一, “情報セキュリティ―暗号, 認証, 倫理まで―
    (第 5 章「鍵共有」執筆),” 辻井重男・笠原 正雄 編, 昭晃堂,
    ISBN9784785631420, 2003.
  3. 境 隆一“暗号理論と楕円曲線(第2章「暗号の基礎となる数学」,5章「ヴェイユペアリングとその暗号への応用」執筆),”
    森北出版,ISBN-13: 978-4627847514,発売日: 2008/8/30
  4. 金子昌信、境 隆一“暗号の整数論―素数研究が生きるセキュリティ技術 (現代技術への数学入門シリーズ) ”,
    講談社,ISBN-13: 978-4061578043,発売日: 2009/2/24

  • 学術論文・作品など
  1. Masao Kasahara, Ryuichi Sakai:A Construction of Public Key Cryptosystem for Realizing Ciphertext of size 100 bit and Digital Signature Scheme,
    電子情報通信学会英文論文誌(A), Vol.E87-A, No. 1, pp.102-109 (2004).
  2. Masao Kasahara, Ryuichi Sakai:A Construction of Public-Key Cryptosystem Based on Singular Simultaneous Equations,
    電子情報通信学会英文論文誌(A), Vol.E88-A, No. 1, pp.74-80 (2005).

  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  1. Ryuichi Sakai and Jun Furukawa:Identity-based Broadcast Encryption,
    IACR eprint, 217, (2007. 6)
  2. 境 隆一,IDベース暗号における Pairing の効用,
    電子情報通信学会2007年ソサイエティ大会,
    チュートリアル講演「情報セキュリティを支える新技術 Pairing の現状と今後の展望」平成19年9月13日(木)
  3. Jun Furukawa, Atrapan Natapon, Ryuichi Sakai and Goichiroh Hanaoka:Fuzzy Identity Based Encryption,Indo Crypt (2008. 12)
  4. Ryuichi Sakai:Flexible Identity Based Attribute Encryption from Identity Based Broadcast Encryption,
    International Symposium on Information Theory and Its Applications (2008. 12)
  5. 境 隆一,IDベース暗号と双線形写像を用いた暗号,北陸数論セミナー,2011年11月17日
  6. 境 隆一, 村上 恭通, 笠原 正雄, 奇数シフト数列型ナップザック公開鍵暗号の安全性, 2012年 暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集, SCIS2012, 3A2-2, 3A2-2.pdf, Jan. 2012.
  7. Ryuichi Sakai, Yasuyuki Murakami, Masao Kasahara, Security analysis of shifted odd knapsack public key encryption scheme, Proc. 2012 International Symposium on Information Theory and its Applications, ISITA2012, pp.731–734, Honolulu, Hawaii, USA, Oct. 2012.
  8. 境 隆一, 村上 恭通, 笠原 正雄, 合成数を法とする離散対数問題に基づく ID ベース鍵共有法に関する考察, 第35回情報理論とその応用シンポジウム, SITA2012, 3_4_2.pdf, pp.218–222, Dec. 2012.
  9. 境 隆一, 笠原 正雄, 複数のRSA暗号の法の間に存在する関連性を用いた素因数分解法について, 電子情報通信学会情報理論研究会, IT2014-36, pp.139–142, Jul. 2015.
  10. Ryuichi Sakai, Masao Kasahara, New Method for Factoring two RSA Moduli with Implicit Hint, Proc. 2014 International Symposium on Information Theory and its Applications, ISITA2014, pp.135–137, Melbourn, Australia, Oct. 2014.
  11. 境 隆一, 笠原 正雄, ナップザック型暗号の解読における新しい格子構成ついて, 2015年 暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集 SCIS2015, 1C2-2, 1C2-2.pdf, Jan. 2015.
  12. 笠原 正雄, 境 隆一, 擬似ランダム多変数公開鍵暗号PR・MPKCの提案と考察 -- 付録:K(\ii)変換に関するコメント --ナップザック型暗号の解読における新しい格子構成ついて, 電子情報通信学会情報理論研究会, ISEC2015-29, pp.27–34, Sep. 2015.
  13. 境 隆一, 笠原 正雄, 予備通信不要の鍵共有方式への攻撃とLWE問題との関係, 2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集 SCIS2016 2E3-3, 2E3-3.pdf, Jan. 2016.
  14. 境 隆一, 笠原 正雄, グレブナー基底計算を復号に用いた多次多変数公開鍵暗号, 第3回情報理論とその応用シンポジウム, SITA2016, 8_2_4.pdf, pp.478-483 Dec. 2016.
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  1. 総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)平成20年度〜22年度
     ICT安心・安全技術「量子コンピュータの出現に対抗し得る公開鍵暗号の研究」
  2. 知的財産権:United States Patent 7,239,701 平成19年7月3日 ID情報に基づく鍵共有法に関する特許、他多数

  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
  1. 電子情報通信学会暗号と情報セキュリティ特集号編集委員
  2. 電子情報通信学会譲歩理論とその応用特集号編集委員
  3. 第30回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2007)実行委員
  4. 電子情報通信学会編集委員(2012/4~)

境 隆一(さかい りゅういち)SAKAI Ryuichi

  • 所属部署
    金融経済学部 アセット・マネジメント学科 准教授
    大学院 工学研究科 電子通信工学専攻 准教授
  • 地域社会における貢献
  1. O.E.C.U.社会人アカデミー市民夜間講座2011年秋季第六講座:情報分野1/19(木)
    「インターネットと情報セキュリティ」~パソコンを安全に使用するには~
  2. O.E.C.U.社会人アカデミー市民夜間講座2012年秋季第六講座:情報分野11/8(木)
    「安心安全なインターネットライフ」~インターネットを安全に利用するノウハウ~

  • 公的機関等における委員・役員など
  1. CRYPTREC(総務省,経済産業省) IDベース暗号調査ワーキンググループ委員 2008年

  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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