大阪電気通信大学 教員情報データベース >小川 勝史

電子機械工学科 所属教員一覧

小川 勝史 OGAWA Katsushi OGAWA Katsushi

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 講師
  • 専門分野
    電子回路技術,ロボット工学
  • 研究テーマ
    • 学習支援用RT(Robot Technology)・IoT(Internet of Things)教材の開発
    • IoTを活用した福祉機器の開発
    • 農業支援IoTシステムの開発
    • IoTを活用した災害支援システムの開発
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      • 1998.3 三重大学工学部電気電子工学科 卒業
      • 2000.3 三重大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 修了
      • 2016.3 大阪電気通信大学大学院工学研究科制御機械工学専攻 満期退学
    • 職歴
      • 2000.4-2006.3 企業勤務
      • 2006.4-2018.3 大阪電気通信大学高等学校 教諭
      • 2018.4-現在 大阪電気通信大学 講師
  • 取得学位
    博士(工学) 大阪電気通信大学 2018年
  • 受賞、顕彰など
  1. 2015 第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 優秀講演賞受賞
  2. 2019 第18回2019年度情報処理学会関西支部支部大会 支部大会奨励賞受賞
  • 所属学会
    電子情報通信学会,計測自動制御学会,情報処理学会,日本産業技術教育学会

小川 勝史 OGAWA Katsushi

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 講師
  • 学科・学部の運営
    図書館委員会学科委員(2018-現在)

  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
  1. 日本工業教育経営研究会 日本工業技術教育学会 主催 第29回工業教育全国研究大会にて講演 【題目】「IoTの現状と将来予測、今後の人材教育のポイント」(2019年)

  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
  1. 「ゲームでプログラミング学習」 第11回テクノフェア in ねやがわ(2018年)
  2. 「RT(ロボット技術)を用いて物理を学ぼう ー身の回りの世界とコンピュータの世界をつなぐー」【滋賀県立 堅田高等学校】(模擬授業)(2018年)
  3. 「自律移動ロボットのプログラミング、テスト走行、そしてレース!」【大阪電気通信大学高校】(体験授業)(2019年)
  • その他

小川 勝史 OGAWA Katsushi

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 講師
  • 学部教育(講義)
    電子回路1(2018-現在)
    電子回路2(2018-現在)
    電子回路演習(2018-現在)
    電気回路演習(2018-現在)
    基礎工学(2018-現在)
    電気実験(2019-現在)
    電子機械実験1(2018-現在)
    キャリア入門(2018-現在)
    プレゼミナール(2018-現在)
  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 9名(2019年度)(2018-2019 通算:10名)
    • 修士論文等の指導: 0名
    • 博士論文等の指導: 0名

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
    学生の知りたい・わかりたい気持ちを理解できた自信に変える授業を目指しています。
  • 教育活動自己評価
    本学「教育活動自己評価」システムで、教育活動をいつも進歩させるように自己評価を行っています。
  • 授業改善のための研修活動等
    本学で実施されている”FD+SD研修会”へ参加し、教育活動に対する見識を広めるように努めています。
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
    五感で感じる科学を目指して、ロボットやIoT技術を用いた体感型授業の展開や課題解決型授業を実施しています。
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
    「基礎工学」,「電子回路,及び演習」,「電気回路演習」,「電気実験」,「電子機械実験1」において電子回路の基礎と応用についての専門科目と「キャリア入門」,「プレゼミナール」を担当しています。電子回路の意味や働きを理解して,ロボット等の実際のシステムに実装できる実践力の修得を目標にしています。
  • 具体的な達成目標に対する達成度
    本学「授業改善プラン」をご参照ください。
  • 学生からの要望への対応
    毎期末に実施される「授業アンケート」での学生の要望を把握して、次年度以降の授業を改善しています。

小川 勝史 OGAWA Katsushi

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 講師
  • 著書
  1. 小川勝史:IoTの現状と未来予測、今後の人材育成について,実教出版 工業教育資料,389号,pp.1-6,2020.
  • 学術論文・作品など
  1. 小川勝史, 田中宏明, 鄭聖熹:高校教育課程における物理量の体系化の有効性検証と物理学習支援ツールの提案, 工学教育, 第64巻 2号, pp.38-43,2016.
  2. 小川勝史, 田中宏明, 鄭聖熹:高校教育課程における摩擦現象学習支援用RT教材の開発と評価, 工学教育, 64巻, 6号,pp.99-104,2016.
  3. 小川勝史,田中宏明,鄭聖熹:高校物理学習用RT教材の開発-円運動での学習支援教材の評価,計測自動制御学会論文集,54巻,2号,pp.281-289,2018.
  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  • 国際会議
  1. Katsushi Ogawa, Hiroki Aoyama, Hirofumi Hori, Kazuo Yonenobu, Seonghee Jeong: Development of measurement system for robotic walking training device to improve exercise effect in convalescence rehabilitation, 17th International Conference on Control, Automation and Systems ICCAS, Jeju, Korea,Oct.18-21,pp.1939-1940,2017.
  2. Katsushi Ogawa, Hiroaki Tanaka, Seonghee Jeong: RT Educational Tool to Support Learning Physics In High School Curriculum – Development and Evaluation of the RT Educational Tool -, 17th International Conference on Control, Automation and Systems ICCAS, Jeju, Korea,Oct.18-21,pp.1952-1953,2017.
  3. Katsushi OGAWA, Kenji Uegami, Hiroki Aoyama, Kazuo Yonenobu, Seonghee Jeong: Proposal of Layer-Based IoT System Construction Method and Implementation to Rolling Stand-up Walker, 19th International Conference on Control, Automation and Systems ICCAS, Jeju, Korea,Oct.15-18,pp.397-402,2019.
  4. Hiroki Aoyama, Hirofumi Hori, Kazuo Yonenobu, Kenji Uegami, Katsushi OGAWA, Seohghee Jeong: The movement of trunk and pelvis in the rolling stand-up walker: Primary research for the exploitation of rehabilitation walker, 19th International Conference on Control, Automation and Systems ICCAS, Jeju, Korea,Oct.15-18,pp.393-396,2019.
  5. Seohghee Jeong, Kenji Uegami, Hiroki Aoyama, Katsushi OGAWA, Kzuo Yonenobu: Proposal of Rolling Type Training Walker with Gait Handling Device, 19th International Conference on Control, Automation and Systems ICCAS, Jeju, Korea,Oct.15-18,pp.168-172,2019.
  • 国内会議
  1. 小川 勝史,田中 宏明,鄭聖熹:高等学校教育課程における物理学習に関するRT 教材の開発-物理量計測用センサの体系化-,第14回システムインテグレーション部門講演会講演論文集,2094-2096,2013.
  2. 小川勝史,田中宏明,鄭聖熹,森田敬介: 高等学校教育課程における物理学習支援用RT教材-摩擦現象学習支援教材の開発と評価-,第15回システムインテグレーション部門講演会講演論文集,0355-0357,2014.
  3. 小川勝史,田中宏明,鄭聖熹:物理学習における物理量の体系化と学習ツールの有効性検証,第16回システムインテグレーション部門講演会講演論文集,2501-2504,2015.
  4. 小川 勝史,田中 宏明,鄭聖熹:高校物理学習支援用RT教材の開発-教材ロボットのシステム設計-,第17回システムインテグレーション部門講演会講演論文集,2909-2913,2016.
  5. 小川 勝史, 鄭 聖熹:高校物理力学分野学習支援用RT教材の設計開発,情報教育シンポジウム論文集,p.45-52,2018.(査読有)
  6. 上神健二,小川勝史,鄭聖熹,青山宏樹,堀寛史,岡田順,米延策雄,高岡良行: 上肢依存荷重及び歩行距離計測機能を持つ歩行訓練器の開発, LIFE,2-3-1,2018.
  7. 岡田順,田口潤智,中谷知生,鄭聖熹,小川勝史,上神健二,青山宏樹,堀寛史,米延策雄,高岡良行: 歩行訓練器での上肢依存荷重計測の臨床的意義,LIFE,1-1-2,2018.
  8. 小川勝史,岸本有生:高校生を対象としたIoT・ロボット技術を活用した情報・工学教育の実践,第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,2B4-10,2018.
  9. 小川勝史,鄭聖熹,青山宏樹,米延策雄:回復期における常時リハビリテーションを目的としたIoT歩行訓練器の計測システム構築,ロボティクス・メカトロニクス講演会2019,2P2-M08,2019.
  10. 上神健二,青山宏樹,米延策雄,小川勝史,鄭聖熹:常時リハビリを目的とした介助アーム付き歩行訓練器の提案,ロボティクス・メカトロニクス講演会2019,2P2-M02,2019.
  11. 角樋 大地,岸本 有生,覺前 友哉,小川 勝史:情報教育におけるロボット教材を活用したIoTシステム構築実習の授業実践報告,情報教育シンポジウム論文集,p.287-292,2019.(査読有)
  12. 覺前 友哉,角樋 大地,岸本 有生,西田 隆司,小川 勝史:情報教育におけるIoTシステム構築実習 支援用ロボット教材の開発,情報教育シンポジウム論文集,p.305-308,2019.(査読有)
  13. 小川勝史, 岸本有生, 角樋大地, 浦部悟, 山本知史, 覺前友哉, 吉川省吾:IoT(Internet of Things)計測システムモデルに基づく情報教育手法ISEMの開発, 日本産業技術教育学会 第62回全国大会(静岡)講演要旨集, p.140, 2P304, 2019.
  14. 千葉到, 上神健二,小川勝史,鄭聖熹,青山宏樹,米延策雄: 回復期における常時リハビリテーションを目的としたIoT歩行訓練器の開発と評価, LIFE,3-3-3,2019.
  15. 田中和紀, 小川勝史: 農業IoT用土壌センサと計測システムの開発, 第18回2019年度情報処理学会関西支部支部大会, D-06, 2019.
  16. 田中和紀, 小川勝史: IoT農業支援用圃場データ計測ロボットの開発, 2019年度計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウム, 28, 2020.
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  1. 2019-2020 科研費 「Society5.0人材育成のためのセンサベースIoT学修システムの開発」
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
  1. 2019 ICCAS 2019 [Human Augmented Robots - Rehabilitation and Assistive Robotics] Session chair

小川 勝史 OGAWA Katsushi

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 講師
  • 地域社会における貢献


  • 公的機関等における委員・役員など
    ロボカップジュニア 技術委員(2018年-現在)


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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