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木村 佳記 Yoshinori KIMURA

  • 所属部署
    医療健康科学部 理学療法学科 教授
    大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 教授
  • 専門分野
    専門理学療法士(運動器)
    認定理学療法士(スポーツ理学療法)
  • 研究テーマ
    スポーツ外傷/整形外科術後における運動療法技術の開発 
    スポーツ理学療法
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      大阪府立看護大学医療技術短期大学部理学療法学科 卒業(2000)
      神戸大学医学部保健学科理学療法学専攻 卒業(2002)
      大阪電気通信大学大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 博士号取得(2012)
    • 職歴
      東豊中渡辺病院 リハビリテーション科 理学療法士(2000)
      大阪大学医学部附属病院 理学療法部 理学療法士(2002)
      東豊中渡辺病院 リハビリテーション科 理学療法士(2005)
      大阪大学医学部附属病院 リハビリテーション部 理学療法士(2009)
      大阪大学大学院医学系研究科 健康スポーツ科学講座 運動器スポーツ医科学共同研究講座 特任研究員(2022)
      大阪大学大学院医学系研究科 招へい教員(2022)
      大阪電気通信大学医療健康科学部 理学療法学科 教授(2023)
  • 取得学位等
    博士(工学)
    理学療法士
    専門理学療法士(運動器)
    認定理学療法士(スポーツ理学療法)
    3学会合同呼吸療法認定士
    日本テニス協会 B級認定トレーナー
    奈良県スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
  • 受賞、顕彰など
  • 所属学会
    日本スポーツ理学療法学会
    日本臨床バイオメカニクス学会
    日本スポーツ整形外科学会
    日本臨床スポーツ医学会
    日本整形外科超音波学会
    日本膝関節学会
    日本理学療法士協会

木村 佳記 Yoshinori KIMURA

  • 所属部署
    医療健康科学部 理学療法学科 教授
    大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 教授
  • 学科・学部の運営
  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    先端マルチメディア合同研究所運営委員会 委員(2023~)
    先端マルチメディア合同研究所 所員(2023~)
    大学国際交流委員会 委員(2024~)
    四條畷キャンパス教務委員会 委員(2024~)
  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
    大阪大学大学院医学系研究科 招へい教員
  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    高大連携授業
    オープンキャンパス
  • その他

木村 佳記 Yoshinori KIMURA

  • 所属部署
    医療健康科学部 理学療法学科 教授
    大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 教授
  • 学部教育(講義)
    理学療法学概論
    運動療法学
    日常生活活動学実習
    神経系理学療法学演習A
    理学療法管理学
    医療接遇マナー学
    臨床実習
    卒業研究
    運動療法学(健康スポーツ科学科)
  • 大学院教育(講義)
  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 2名
    • 修士論文等の指導: 0名
    • 博士論文等の指導: 1名(副査)
  • ティーチング・ポートフォリオ
  • 授業に臨む姿勢
    臨床と研究の経験から、理学療法は豊かな人間力と技術力で対象者の不安を取り除く仕事と考えています。その基盤を育むための教育実践を信条として授業に臨みます。
  • 教育活動自己評価
    受講者の理解度、要望を逐次確認し、授業内容や解説方法を日々修正しています。卒業後に頻繁に用いる基礎知識や技術については、繰り返し学習できるよう授業を構成しています。また、リアリティが感じられるように臨床や研究の実例紹介、技術の実演を取り入れています。
  • 授業改善のための研修活動等
    本学主催のFD+SD研修会に参加して研鑽しています。
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
    受講者が知っていること(already know)、知りたいこと(want to know)を共有したうえで授業を展開しています。座学の中にも実技体験を通じた能動的学びを取り入れ、理学療法技術に繋がる基礎知識の定着を図っています。
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
    理学療法学概論:理学療法の概念を臨床や研究の実例を用いて解説し、理学療法に対するイメージを現実味のあるものとし、卒業後に自身が働くイメージや希望を具体的に持つことを目標としています。
    運動療法学:理学療法の中心的技能である運動療法の科学的根拠を実演や実技体験を交えて解説します。運動療法の科学を解剖学や生理学と関連づけて理解するとともに、その科学技術を人に駆使する実践者としての倫理と態度も認識することを目標としています。
  • 具体的な達成目標に対する達成度
    授業中に実施しているアンケートでは授業が理解しやすいとの評価を受けています。
  • 学生からの要望への対応
    授業アンケートを実施し、常に改善に取り組んでいます。

木村 佳記 Yoshinori KIMURA

  • 所属部署
    医療健康科学部 理学療法学科 教授
    大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 教授
  • 著書
  1. 半月板損傷
    明解スポーツ理学療法 図と動画で学ぶ基礎と実践,堀部秀二(監修),小柳磨毅,境隆弘,三谷保弘,松尾高行(編集),三輪書店,156-172, (2021)
    木村佳記,杉山恭二,多田周平
  2. 内側側副靱帯(MCL)損傷
    明解スポーツ理学療法 図と動画で学ぶ基礎と実践,堀部秀二(監修),小柳磨毅,境隆弘,三谷保弘,松尾高行(編集),三輪書店,144-155, (2021)
    多田周平,木村佳記,杉山恭二
  3. ミニ講義内側膝蓋大腿靱帯損傷
    明解スポーツ理学療法 図と動画で学ぶ基礎と実践,堀部秀二(監修),小柳磨毅,境隆弘,三谷保弘,松尾高行(編集),三輪書店,143, (2021)
    杉山恭二,木村佳記,多田周平:
  4. 後十字靱帯損傷.
    下肢のスポーツ外傷・障害[大腿・膝関節・下腿・足関節・足部]講座 スポーツ整形外科学,専門編集:近藤英司 , 総編集:松本秀男,中山書店,43-49, (2021)
    前達雄,木村佳記,中田研
  5. 術後リハビリテーション
    パーフェクト前十字靭帯再建術,石橋恭之,黒田良祐,前達雄(編集),金芳堂,246-261, (2020)
    木村佳記,小柳磨毅
  6. 大腿四頭筋のストレッチ方法による伸張部位の変化
    運動器超音波理学療法フロンティア vol. 1,日本運動器理学療法超音波フォーラム(監修),林典雄,浅野昭裕,小柳磨毅,谷口圭吾,福井勉,村木孝行(編集),文光堂,90-101, (2020)
    木村佳記,小柳磨毅
  7. 半月板手術後の再損傷予防のためのリハビリテーション
    予防に導く整形外科,古賀英之,二村昭元,齋田良知,山藤崇,加藤欽志(編集),文光堂,105-113, (2019)
    小柳磨毅,木村佳記
  8. 半月板損傷
    ケースで学ぶ理学療法臨床思考 実践編,第2版,有馬慶美,三宮克彦,松本直人(編集),文光堂,161-179, (2019)
    木村佳記
  9. 半月板縫合術後のリハビリテーション
    アスレティックリハビリテーションガイド,第2版,福林徹,武冨修治(編集),文光堂,210-217, (2019)
    木村佳記
  10. 内側側副靱帯損傷後のリハビリテーション
    アスレティックリハビリテーションガイド,第2版,福林徹,武冨修治(編集),文光堂,190-195, (2019)
    杉山恭二,木村佳記
  11. 運動器系のリハビリテーション
    再生医療とリハビリテーション,再生医療とリハビリテーション研究会 (編集),三輪書店,141-149, (2019)
    中田研,前達雄,木村佳記
  12. 運動療法とエコー. PT・OTビジュアルテキスト 局所と全身からアプローチする運動器の運動療法.小柳磨毅,中江徳彦,井上悟(編集),羊土社,54-57, (2017)
    木村佳記
  13. 股関節
    PT・OTビジュアルテキスト 局所と全身からアプローチする運動器の運動療法,小柳磨毅,中江徳彦,井上悟(編集),羊土社,218-252, (2017)
    中江徳彦,小柳磨毅,元脇周也,来田晃幸,三谷保弘,野谷優,杉山恭二,高木啓至,木村佳記
  14. 膝関節
    PT・OTビジュアルテキスト 局所と全身からアプローチする運動器の運動療法,小柳磨毅,中江徳彦,井上悟(編集),羊土社,254-281, (2017)
    小柳磨毅,中江徳彦,元脇周也,来田晃幸,三谷保弘,野谷優,杉山恭二,高木啓至,木村佳記
  15. 理学療法の基礎科学 組織のヒーリングプロセス 半月板
    スポーツ理学療法プラクティス 急性期治療とその技法,片寄正樹,小林寛和,松田直樹(編集),文光堂,39-47, (2017)
    木村佳記,前達雄,中田研
  16. 急性期における部位・病態別理学療法のポイント 下肢 膝関節―半月板単独損傷(縫合術後)
    スポーツ理学療法プラクティス 急性期治療とその技法,片寄正樹,小林寛和,松田直樹(編集),文光堂,184-194,(2017)
    木村佳記,小柳磨毅
  17. サッカーにおける半月板損傷術後のアスレティックリハビリテーション
    復帰をめざすスポーツ整形外科,宗田大(編集),メジカルビュー社,383-386, (2011)
    木村佳記,小柳磨毅
  18. 半月板・関節軟骨損傷に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
    Skill-Up リハビリテーション&リコンディショニング 下肢スポーツ外傷のリハビリテーションとリコンディショニングーリスクマネジメントに基づいたアプローチー,福林徹,小林寛和(監修),小柳磨毅(編集),文光堂,136-151, (2011)
    木村佳記,中田研
  19. 第Ⅲ章 膝関節・腰部・骨盤帯
    アスリートケアマニュアル テーピング,小柳磨毅(監修),中江徳彦,上野隆司,佐藤睦美,山野仁志,濱田太朗(編集),文光堂,143-233, (2010)
    木村佳記,加来敬宏,森藤武,今高康詞
  20. 前十字靭帯損傷再建術後の運動療法
    理学療法士臨床判断フローチャート,奈良勲(監修),松尾善美(編集),文光堂,62-74, (2009)
    木村佳記,松尾高行,小柳磨毅
  21. 膝関節靭帯損傷に対するリハビリテーション,理学療法MOOK9スポーツ傷害の理学療法,第2版,福井勉,小柳磨毅(編集),三輪書店,170-188, (2009)
    境隆弘,佐藤睦美,松尾高行,木村佳記
  22. 外傷
    DVDで学ぶ運動器疾患の理学療法テクニック 臨床的完成をみがく動画106,林義孝(編集),南江堂,131-177, (2008)
    中江徳彦,木村佳記,小柳磨毅:
  23. 肘関節~手関節・手指
    アスリートケアマニュアル ストレッチング,井上悟(監修),小柳磨毅,中江徳彦,上野隆司(編集),文光堂,124-155, (2007)
    佐藤睦美,木村佳記:
  24. サッカー
    やさしいステューデントトレーナーシリーズ アスレティック・リハビリテーション,メディカル・フィットネス協会(監修),小柳磨毅(編集),嵯峨野書店,140-156, (2003)
    長谷川聡,木村佳記
  • 学術論文・報告書など
  1. Kyouji Sugiyama, Satoshi Fuchioka, Yoshinori Kimura, Akira Iwata, Ken Nakata andTatsuo Mae: The ability to produce a timely explosive force may affect loading rate at landing, Sport Sciences for Health 25, (2023).
  2. Takumi Tamamoto, Ken’ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Tomoaki Murabayashi, Toru Oshima, Takuya Tsukagoshi, and Kentaro Noda: Mechanism and Effect of Tread Swing for Lower Limbs Strength Training Device. Journal of Robotics and Mechatronics (JRM), vol.34, no.1, pp. 101-110, (2022).
  3. 松尾高行,小柳磨毅,木村佳記,史野根生:着圧ウェアのsingle-leg drop jump後着地動作に及ぼす影響,JOSKAS,vol.45, no.3, pp. 816-820, (2020).
  4. 三谷保弘,松尾高行,木村佳記,向井公一,幸田仁志,小柳磨毅,堀部秀二:Half kneeling exerciseの運動解析―Eccentric decline squatとの比較による検討―,臨床バイオメカニクス, vol. 41, pp. 235-242, (2020).
  5. 瀬戸菜津美,木村佳記,多田周平,山田大智,中江 徳彦,向井公一,小柳磨毅,前達雄:Backward half sitting exerciseの運動力学的解析,臨床バイオメカニクス, vol. 40, pp. 181-186, (2019).
  6. 多田周平,木村佳記,向井公一,里田由美子,中江徳彦,近藤さや花,小柳磨毅:Half sittingでの体幹前傾による下肢筋力トレーニングの運動力学的および筋電図学的検証, 理学療法学,vol. 46, no. 4, pp. 233-241, (2019).
  7. 木村佳記,小柳磨毅,山田大智,中江徳彦,多田周平,成俊弼,杦本卓司:膝関節と股関節の運動順序の異なる伸長方法における大腿四頭筋の組織弾性の比較,日本整形外科超音波学会会誌,vol.30, pp. 132-138, (2018).
  8. 山田大智,木村佳記,中江 徳彦,田中則子,多田周平,成俊弼,杦本卓司,小柳磨毅:生体膝における膝深屈曲位での下腿回旋が膝窩筋腱の組織弾性に及ぼす影響,日本整形外科超音波学会会誌, vol. 30, no. 1, pp. 140-145, (2018).
  9. Ken’ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Takumi Tamamoto, Kei Sawai, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuta and Toru Oshima: ERIK: An Isokinetic Exercise Device for the Lower Limbs, ROBOMECH Journal, vol. 5, no.1, article number 15, (2018).
  10. 木村佳記,山田大智,中江徳彦,多田周平,里田由美子,近藤さや花, 瀬戸菜津美,福村亮介,松尾高行,杦本卓司,小柳磨毅:大腿四頭筋の伸長肢位と組織弾性の関係―Modified Thomas testとEly test肢位の比較―,日本整形外科超音波学会会誌,vol. 29, no. 1, pp. 38-44, (2017).
  11. 山田大智,木村佳記,中江徳彦,多田周平,里田由美子,近藤さや花,瀬戸菜津美,福村亮介,松尾高行,杦本卓司,小柳磨毅:生体膝における膝深屈曲が膝窩筋腱の組織弾性変化に及ぼす影響,日本整形外科超音波学会会誌, vol. 29, no.1, pp. 26-29, (2017).
  12. 三谷保弘・小柳磨毅,中江徳彦,境隆弘,松尾高行,木村佳記:膝屈曲角を規定したEccentric decline squatの運動特性―平地での片脚遠心性スクワットとの比較による検討―,臨床バイオメカニクス,vol. 38, pp. 353-360, (2017).
  13. 向井公一,小柳磨毅,田中則子,木村佳記,中江徳彦,椎木孝幸,境隆弘,小川卓也:機能的ウエアが着地動作に及ぼす影響,保健医療学雑誌,vol. 8, no. 1, pp. 30-37, (2017).
  14. 小笠原一生,小柳好生,木村佳記,杉山恭二,佐藤睦美,川上由紀子,中田研:片脚着地時の姿勢戦略に基づく非接触型前十字靱帯損傷の潜在的リスク同定,日本臨床スポーツ医学会雑誌, vol. 25, no. 3, pp. 346-353, (2017).
  15. 木村佳記,山田大智,中江徳彦,多田周平,里田由美子,近藤さや花,瀬戸菜津美,福村亮介,松尾高行,杦本卓司,小柳磨毅:大腿四頭筋の伸長肢位と組織弾性の関係―modified Thomas test肢位とEly test肢位の比較―,日本整形外科超音波学会会誌,vol. 29, no. 1, pp. 38-44, (2017).
  16. 近藤さや花,木村佳記,向井公一,中江徳彦,里田由美子,大木啓輔,前達雄,小柳磨毅:衝撃吸収機能の評価としてのmodified drop squatの運動解析,臨床バイオメカニクス,vol. 37, pp. 327-334, (2016).
  17. 小笠原一生,木村佳記,佐藤睦美,川上由紀子,中田研:新規な動的バランス評価指標の開発とその個人特異性に関する研究,臨床バイオメカニクス,vol. 37, pp. 311-317, (2016).
  18. 来田晃幸,小柳磨毅,今高康詞,境隆弘,元脇周也,木村佳記:水平面画像を用いた投球動作における体幹回旋角度の定量的評価,臨床バイオメカニクス,vol. 35, pp. 319-323, (2014).
  19. 木村佳記,小柳磨毅,向井公一,中江徳彦,多田周平,里田由美子,田中則子,境隆弘,佐藤睦美,小田邦彦:等抵抗負荷の側方抵抗レッグリーチ動作における支持脚の運動解析,臨床バイオメカニクス,vol. 34, pp. 239-244, (2013).
  20. 木村佳記,中田研,米谷泰一,小柳好生,小笠原一生,杉山恭二,佐藤睦美,内田良平,松尾知彦,前達雄:ドロップジャンプ着地による動的バランスの解析指標の検討―着地後の衝撃吸収性と重心動揺―,関西臨床スポーツ医・科学研究会, vol. 23, pp. 45-46, (2013).
  21. 木村佳記,小柳磨毅,佐藤睦美,中田研:関節鏡視下術後の膝引っかかり症状:エコー所見と理学療法,整形外科リハビリテーション学会学会誌,vol. 15, pp. 76-79, (2013).
  22. 谷川九十九,向井公一,木村佳記,多田周平,西郷祥史,三谷保弘:体幹傾斜角度変化によるランジスクワットにおける前脚下肢への影響,関西臨床スポーツ医・科学研究会, vol. 22, pp. 47-50, (2012).
  23. 木村佳記,小柳磨毅,中江徳彦,田中則子,小川卓也,横谷祐一郎,向井公一:スプリットスクワットの運動解析,臨床バイオメカニクス,vol. 32, pp. 441-448, (2011).
  24. 杉山恭二,木村佳記,佐藤睦美,高木啓至,鎌田理之,井上悟,前達雄,北圭介,中田研:動的バランス評価方法の検討:片脚drop jump着地動作における重心動揺軌跡長の再現性と有用性,関西臨床スポーツ医・科学研究会, vol. 21, pp. 33-36, (2012).
  25. 小川卓也,小柳磨毅,田中則子,木村佳記,椎木孝幸,松尾高行,横谷祐一郎,境隆弘,向井公一:バックワードランジの運動解析,臨床バイオメカニクス,vol. 32, pp. 449-454, (2011).
  26. 木村佳記,小柳磨毅,田中則子,小川卓也,中江徳彦:側方への抵抗レッグリーチ動作における支持脚の運動解析,臨床バイオメカニクス,vol. 31, pp. 445-452, (2010).
  27. 木村佳記,小柳磨毅,中江徳彦,田中則子,佐藤睦美:後方へのレッグリーチ動作における支持脚の運動解析, 臨床バイオメカニクス,vol. 30, pp. 451-456, (2009).
  28. 佐藤睦美,小柳磨毅,向井公一,境隆弘,中江徳彦,木村佳記:片脚起立での体幹前後傾斜が膝関節の力学的負荷に及ぼす影響片脚起立での体幹前後傾斜が膝関節の力学的負荷に及ぼす影響,臨床バイオメカニクス,vol. 30, pp. 445-449, (2009).
  29. 橋本雅至,小柳磨毅,佐藤睦美,木村佳記:外力を加えたフォワードランジの前脚の動作解析―関節モーメント,関節間力の算出から見た膝関節の運動特性の検討―,日本臨床バイオメカニクス学会誌,vol. 28, pp. 393-398, (2007).
  30. 木村佳記,小柳磨毅,佐藤睦美,井上悟,向井公一,橋本雅至:下り坂のフォワードランジにおける前脚の動作解析,日本臨床バイオメカニクス学会誌,vol. 26, pp. 383-387, (2005).
  31. 佐藤睦美,小柳磨毅,木村佳記,井上悟,向井公一,橋本雅至:上り坂のフォワードランジにおける支持脚の動作解析,日本臨床バイオメカニクス学会誌,vol. 26, pp. 383-387, (2005).
  32. 木村佳記,佐藤睦美,井上悟,倉林準,向井公一,橋本雅至,小柳磨毅:フォワードランジにおける前脚の動作解析,日本臨床バイオメカニクス学会誌,vol. 25, pp. 425-429, (2004).
  33. 佐藤睦美,木村佳記,井上悟,倉林準,向井公一,橋本雅至,小柳磨毅:フォワードランジにおける後脚の動作解析,日本臨床バイオメカニクス学会誌,vol. 25, pp. 419-424, (2004).
  • 国際会議 Proceedings 収録論文など
  1. Takumi Tamamoto, Ken‘ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Tomoaki Murabayashi, Kei Sawai, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuta and Toru Oshima: Tread-surface Swing Mechanism of Lower Limbs Strength Training Device, in Proc. 2019 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII), pp. 417-421, (2019.1).
  2. Ken'ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Takumi Tamamoto, Kei Sawai, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuda and Toru Oshima:Comparison of Load Profiles in a Resistive Single Leg Squat, in Proc. 2018 12th France-Japan and 10th Europe-Asia Congress on Mechatronics, pp. 332-337, (2018. 10).
  3. Ken’ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuda and Toru Oshima: Passive Speed Control Using a Functional Clutch Driven Reversely, in Proc. 2016 15th International Conference on New Actuators & 9th International Exhibition on Smart Actuators and Drive Systems, pp. 530-533, (2016.6).
  4. Ken’ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuta, and Toru Oshima: ERIK: a Controllable Exercise Equipment for the Lower Limb, in Proc. 2015 19th Triennial Congress of the International Ergonomics Association, p. 2030, (2015.8).
  5. Yuta Yamamoto, Ken‘ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuta and Toru Oshima: Verification of Device Modes of a Strength Training Machine Using an Electrorheological Fluid Brake, in Proc. 2014 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII), pp. 779-784, (2014.12).
  • 国際会議(口頭発表)
  1. Daichi Yamada, Yoshinori Kimura, Noriko tanaka, Naruhiko Nakae and Maki Koyanagi: Effect of Knee Flexion Angle on Elasticity of the Popliteal Tendon in Vivo, The 11 th Asia Conference on Kinesiology, online, (2021.8.19-20).
  2. Takumi Tamamoto, Ken'ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Tomoaki Murabayashi, Kei Sawai, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuta and Toru Oshima:Tread-surface Swing Mechanism of Lower Limbs Strength Training Device, 2019 IEEE/SICE International Symposium on System Integrations (SII2019), Sorbonne Universite, France, (2019.1.14-16).
  3. Ken'ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Takumi Tamamoto, Kei Sawai, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuda and Toru Oshima:Comparison of Load Profiles in a Resistive Single Leg Squat, 2018 12th France-Japan and 10th Europe-Asia Congress on Mechatronics, 三重大学,(2018.9.10-12).
  4. Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Daichi Yamada, Shuhei Tada, Yumiko Satoda, Sayaka Kondo, Ryosuke Fukumura, Natsumi Seto, Yasuhiro Mitani, Naruhiko Nakae and Takuji Sugimoto: Elasticity of the Quadriceps Femoris Muscle During Stretching at Different Pelvic Tilt Positions, 8th Asia Conference on Kinesiology,Keimyung University, Korea, (2017.11.30-12.4).
  5. Ken’ichi Koyanagi, Yoshnori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuda and Toru Oshima: Passive Speed Control Using a Functional Clutch Driven Reversely, 15th International Conference on New Actuators15th International Conference on New Actuators & 9th International Exhibition on Smart Actuators and Drive Systems, (2016.6.13).
  6. 39. Ken’ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuta, and Toru Oshima: ERIK: a Controllable Exercise Equipment for the Lower Limb, in Proc. 2015 19th Triennial Congress of the International Ergonomics Association, Melburne convention and exhibiltion centre, Australia, (2015.8.9-14).
  7. Yuta Yamamoto, Ken‘ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuta and Toru Oshima: Verification of Device Modes of a Strength Training Machine Using an Electrorheological Fluid Brake, 2014 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII), 中央大学,(2014.13-15).
  8. Ken‘ichi Koyanagi, Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Akio Inoue, Tatsuo Motoyoshi, Hiroyuki Masuta and Toru Oshima: Development of an Isokinetic Exercise Equipment for the Lower Limb: ERIK, The 12th International Conference on Motion and Vibration Control (MoViC), 札幌コンベンションセンター,(2014.8.4-6).
  • 国際会議(ポスター発表)
  1. Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Issei Ogasawara, Satoshi Yamakawa S, Kazunori Shimomura, Tomoki Ohori, Tatsuo Mae, and Ken Nakata: Assessing knee kinematics relationship between modified drop squat and running after anterior cruciate reconstruction. 2024 The 7th IOC world conference on prevention of injury and illness in sport,Grimaldi Forum, Monaco, E-poster presentation, (2024.2.29-3.2).
  2. Song Junpil, Maki Koyanagi, Satoshi Morishita, Yoshinori Kimura, Kouichi Mukai, Ikegami Y, Hirata K, Nakano K, Fukubayashi T: The developed Elastomeric Knee Brace is more effective compared to the functional knee brace, for stabilizing ACL-deficient knees. 2024 The 7th IOC world conference on prevention of injury and illness in sport,Grimaldi Forum, Monaco, Moderated E-poster presentation, (2024.2.29-3.2).
  3. Satoshi Morishita, Maki Koyanagi, Kouichi Mukai, Song J, Sakai T, Yoshinori Kimura, Nakano K, Fukubayashi T: The developed double spiral elastomeric ACL strap prevents knee-in effectively during the 3D one-legged landing motion. 2024 The 7th IOC world conference on prevention of injury and illness in sport,Grimaldi Forum, Monaco, Moderated E-poster presentation, (2024.2.29-3.2).
  4. Shuhei Tada, Yoshinori Kimura, Koichi Mukai, Takeshi Kaieda, Ryosuke Fukumura, Daichi Yamada, Naruhiko Nakae and Maki Koyanagi: Waveform analysis of the ground reaction force during muscle training in the half sitting posture, 8th Asia Conference on Kinesiology,Keimyung University, Korea, poster presentation, (2017.11.30-12.4).
  5. Yasuhiro Mitani, Maki Koyanagi, Naruhiko Nakae, Takahiro Sakai, Takayuki Matsuo and Yoshinori Kimura: Motion Analysis of Single-leg Eccentric Decline Squats on A Decline Board, 2017 22nd annual congress of the European college of sport science, Metropolis Ruhr, Germany, E-poster presentations, (2017. 7. 5).
  6. Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Ken’ichi Koyanagi, Kouichi Mukai, Naruhiko Nakae, Noriko Tanaka, Takahiro Sakai, Shuhei Tada, Yumiko Satoda, Sayaka Kondou and Akio Inoue: Biomechanical analysis of single-leg squat with isokinetic and constant resistive force using controllable exercise equipment, 2017 The 5th IOC world conference on prevention of injury and illness in sport,Grimaldi Forum, Monaco, poster presentation, (2017.3.16-18).
  7. Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Ken’ichi Koyanagi, Kouichi Mukai, Naruhiko Nakae, Noriko Tanaka, Takahiro Sakai, Shuhei Tada, Yumiko Satoda, Sayaka Kondou and Akio Inoue: Biomechanical Analysis of a Single-Leg Squat with Isokinetic Resistive Force Using a Novel Exercise Machine, World congress on Exercise is Medicine® of the American College of Sports Medicine, Hynes convention center and the Sheraton Boston Hotel, United States of America , poster presentation, (2016. 5.31).
  8. Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Ken’ichi Koyanagi, Kouichi Mukai, Naruhiko Nakae, Takahiro Sakai, Shuhei Tada, Yumiko Satoda, Yatuhiro Inoue and Akio inoue: Motion analysis of a single-limb squat with isokinetic resistance, IOC world conference on prevention of injury and illness in sport, Grimaldi Forum, Monaco, poster presentation, (2014.4.10-12).
  9. Takahiro Sakai, Maki Koyanagi, Naruhiko Nakae,Yoshinori Kimura, Yutarou Sanada, Norimasa Nakamura and Ken Nakata: Evaluation of a new quadriceps strengthening exercise for the prevention of secondary cartilage injury in patients with PCL insufficiency: Comparison of tibial movement in prone and sitting positions during the exercise, IOC world conference on prevention of injury and illness in sport, Grimaldi Forum, Monaco, poster presentation, (2014.4.10-12).
  10. Kouichi Mukai, Maki Koyanagi, Yoshinori Kimura, Naruhiko Nakae, Takuya Ogawa, Yuichirou Yokotani, Takayuki Shiiki, Masaru Notani and Toshiyuki Hirama: Effects of functional garments on the jump landing task, IOC world conference on prevention of injury and illness in sport, Grimaldi Forum, Monaco, poster presentation, (2014.4.10-12).
  11. Yoshinori Kimura, Maki Koyanagi, Noriko Tanaka, Naruhiko Nakae, Takuya Ogawa and Kouichi Mukai: Motion analysis of a single-limb squat with resistance,IOC world conference on prevention of injury and illness in sport, Grimaldi Forum, Monaco, poster presentation, (2011.4.7-9).
  12. Naruhiko Nakae, Maki Koyanagi, Mutsumi Sato, Takahiro Sakai, Yoshinori Kimura, Kuniyuki Hidaka and Ken Nakata: Safe and effective quadriceps femoris muscle exercise of resisted front bridge with a leg support in patients with anterior cruciate ligament insufficiency, IOC world conference on prevention of injury and illness in sport, Grimaldi Forum, Monaco, poster presentation, (2011.4.7-9).
  • 国内会議
  1. 三谷保弘、幸田仁志、植田篤史、松尾高行、木村佳記、山田大智、小柳磨毅:超音波画像診断装置と三次元動作解析装置を併用した膝蓋腱長ならびに膝蓋骨後傾角の計測法の信頼性―骨模型を用いた検討―.第10回日本スポーツ理学療法学会,ソニックシティ,(2024.1.5-6).
  2. 稲田竜太、小柳磨毅、森下聖、成俊弼、向井公一、田中則子、木村佳記、境隆弘:ハムストリング収縮による脛骨後方転位―超音波を用いた定量的評価―.保健医療学学会第13回学術大会、四条畷学園大学 清風学舎、(2023.12.10).
  3. 木村佳記,小笠原一生,山川学志,佐藤睦美,前達雄,下村和範,辻井聡,大堀智毅,金本隆司,蛯名耕介,田中啓之,中田研:Modified drop squatの運動学的指標とジョギングの膝屈曲非対称性との関連性の調査ー膝前十字靱帯再建術後のジョギング開始時における検討―,第27回スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪(大阪国際会議場)(2023.1.28).
  4. 杉山恭二,木村佳記,淵岡聡,多田周平,山田大智,辻井聡,佐藤世羅,中田研,前達雄:ACL再建術後の側方片脚ドロップジャンプ着地における衝撃緩衝能力の変化,スポーツ傷害フォーラム,オンライン開催,(2022.3.19).
  5. 三谷保弘,小柳磨毅,松尾高行,木村佳記,山田大智,成俊弼,幸田仁志,三山崇英:膝関節屈曲角と大腿四頭筋の収縮が膝蓋腱の伸張に及ぼす影響,第33回日本臨床スポーツ医学会学術集会, ロイトン札幌,(2022.11.12).
  6. 山田大智, 田中則子, 木村佳記, 小柳磨毅: 高硬度の音響カプラを用いたStrain ratio計測の信頼性, 生体医工学シンポジウム2021, オンライン開催, (2021.9.18).
  7. 山田大智, 田中則子, 木村佳記, 小柳磨毅:Strain elastographyを用いたStrain ratioによる硬度計測の検討-ファントムを用いた検証―, 第9回日本運動器理学療法学会 学術大会, オンライン開催,(2021.9.11-12).
  8. 多田周平,木村佳記,山田大智:座位でのCKCエクササイズの運動力学的および筋電図学的解析,第9回日本運動器理学療法学術集会,オンライン開催,(2021.9.11-12).
  9. 大腿四頭筋のストレッチング法の違いが膝蓋腱の組織弾性に及ぼす影響: 三谷保弘,松尾高行,木村佳記,幸田仁志, 成俊弼, 小柳磨毅, 堀部秀二:第31回日本臨床スポーツ医学会学術集会,オンライン開催,(2020.11.4-30).
  10. 小柳健一,木村佳記, 井上昭夫, 玉本拓巳, 村林知明, 小柳磨毅, 野田堅太郎,塚越拓哉,大島徹:EBMO:ERクラッチを用いて両脚へ同時に負荷を与える筋力トレーニング装置,日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会, 石川県産業展示館3号館,(2020.5.27-30).
  11. 瀬戸菜津美,木村佳記,中江徳彦,多田周平,山田大智,小柳磨毅,前達雄:Backward half sittingの運動力学的解析,第25回スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪,(2020.1.18).
  12. 杉山恭二,木村佳記,淵岡聡,岩田晃,中田研,前達雄:一定リズム下に行うことによる瞬発筋力の発揮能力改善と着地衝撃の関連,第30回臨床スポーツ医学学術集会,神奈川県,パシフィコ横浜, (2019.11.16-17).
  13. 福村亮介,木村佳記,多田周平,山田大智,向井公一,小柳磨毅,前達雄:上肢に抵抗負荷した片脚スクワットの運動解析―下肢の筋電図および運動力学的分析―,第30回臨床スポーツ医学学術集会,パシフィコ横浜,(2019.11.17). 
  14. 三谷保弘,松尾高行,木村佳記,幸田仁志,小柳磨毅,堀部秀二:膝関節屈曲角が膝蓋腱の組織弾性に与える影響.第30回日本臨床スポーツ医学会学術集会, 第30回日本臨床スポーツ医学会学術集会, パシフィコ横浜,(2019.11.16).
  15. 三谷保弘,松尾高行,木村佳記,向井公一,幸田仁志,小柳磨毅,堀部秀二:Half kneeling exerciseの運動解析―Eccentric decline squatとの比較による検討―,第46回日本臨床バイオメカニクス学会, 久留米シティプラザ,(2019.11.1-2)
  16. 武岡健次,木村佳記,多田周平,野谷優,向井公一,小柳磨毅:高齢者の前方レッグリーチ動作,第74回日本体力医学会大会, つくば国際会議場,(2019.9.19-21).
  17. 小柳 健一, 木村 佳記, 小柳 磨毅, 玉本 拓巳, 澤井 圭, 増田 寛之, 本吉 達郎, 大島 徹:単眼RGB-D力メラを用いた筋力トレーニング中の運動姿勢計測の試み,日本機械学会2019年度年次大会,秋田大学手形キャンパス,(2019.9.8-11).
  18. 瀬戸菜津美,木村佳記,中江 徳彦,多田周平,山田大智,小柳磨毅,前達雄:Backward half sittingの運動力学的解析,第24回スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪,(2019.1.19).
  19. 瀬戸菜津美,木村佳記,多田周平,山田大智,中江 徳彦,向井公一,小柳磨毅,前達雄:Backward half sitting exerciseの運動力学的解析,第45回日本臨床バイオメカニクス学会,秋田アトリオン,(2018.11.16-17).
  20. 木村佳記,前達雄,多田周平,山田大智,杉山恭二,小柳磨毅,中田研:膝前十字靱帯再建術後のModified drop squatとジョギングにおける運動学的指標の関連性,第29回日本臨床スポーツ医学学術集会,札幌コンベンションセンター,(2018.11.2-3).
  21. 武岡健次,木村佳記,多田周平,野谷優,向井公一,小柳磨毅:高齢者の後方レッグリーチ動作,第73回日本体力医学会大会,アオッサ・ハピリン,(2018.9.7-9).
  22. 玉本拓巳,小柳健一,木村佳記,小柳磨毅,井上昭夫,増田寛之,本吉達郎,澤井圭,大島徹:下肢筋力トレーニング装置における足置台揺動機構の提案,第36回日本ロボット学会学術講演会,中部大学春日井キャンパス, (2018.9.4-7).
  23. 木村佳記,前達雄,小柳磨毅,多田周平,山田大智,杉山恭二,武靖浩,下村和範,米谷泰一,中田研:膝前十字靭帯再建術後早期の膝伸展筋力回復:Half sitting training の効果,第23回スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪,(2018.1.20).
  24. 杉山恭二,木村佳記,淵岡聡,前達雄,中田研:着地衝撃に関与する膝伸展筋機能の検討,第24回スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪,(2018.1.19). 
  25. 木村佳記,前達雄,小柳磨毅,多田周平,山田大智,米谷泰一,中田研:half sitting trainingが膝前十字靱帯再建術後早期の膝伸展筋力の回復に与える効果.第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会,国立オリンピック青少年総合センター,(2017.11.18-19).
  26. 大西寛之,松本和大,来田晃幸,元脇周也,木村佳記,境隆弘,小柳磨毅,正富隆:超音波画像を用いた肘外反制動テーピングの効果検証,第28回日本臨床スポーツ医学会学術集会,国立オリンピック青少年総合センター,(2017.11.18-19).
  27. 小柳健一,木村佳記,小柳磨毅,井上昭夫,玉本拓巳,澤井圭,増田寛之,本吉達郎,大島徹: 歩行を模擬した目標速度曲線を用いた下肢筋力トレーニング,第38回バイオメカニズム学術講演会, 別府国際コンベンションセンター, (2017.11.4-5).
  28. 木村佳記,山田大智,中江徳彦,多田周平,里田由美子,近藤さや花,瀬戸菜津美,福村亮介,松尾高行,杦本卓司,小柳磨毅:大腿四頭筋の伸長肢位と組織弾性の関係 ―Modified Thomas testとEly test肢位の比較―,第29回日本整形外科超音波学会,ステーションコンファレンス東京,(2017.7.1).
  29. 山田大智,木村佳記,中江徳彦,多田周平,里田由美子,近藤さや花,瀬戸菜津美,福村亮介,松尾高行,杦本卓司,小柳磨毅:生体膝における膝屈曲角変化が膝窩筋腱の組織弾性変化に及ぼす影響,第29回日本整形外科超音波学会,ステーションコンファレンス東京,(2017.7.1).
  30. 近藤さや花,木村佳記,前達雄,向井公一,中江徳彦,里田由美子,中田研,小柳磨毅:Modified drop squatとジョギングおよび片脚ドロップジャンプ着地の運動力学的比較,スポーツ傷害フォーラム, グランキューブ大阪, (2017.1.21).
  31. 木村佳記,近藤さや花,小柳磨毅,向井公一,中江徳彦,里田由美子,武靖浩,下村和範,中田研,前達雄:Modified drop squatの運動力学的分析―衝撃吸収機能の動的評価―,スポーツ傷害フォーラム,(2016.1.23).
  32. 近藤さや花,木村佳記,向井公一,中江徳彦,里田由美子,大木啓輔,前達雄,小柳磨毅:衝撃吸収機能の評価としてのmodified drop squatの運動解析,第42回日本臨床バイオメカニクス学会,ソラシティカンファランスセンター, (2015.11.13-14).
  33. 小笠原一生,木村佳記,佐藤睦美,川上由紀子,中田研:動的バランス評価システムおよび評価指標の開発,第42回日本臨床バイオメカニクス学会,ソラシティカンファランスセンター, (2015.11.13-14).
  34. 三谷保弘,小柳磨毅,中江徳彦,境隆弘,松尾高行,木村佳記:Eccentric decline squatの運動特性,第42回日本臨床バイオメカニクス学会,ソラシティカンファランスセンター, (2015.11.13-14).
  35. 小笠原一生,小柳好生,米谷泰一,佐藤睦美,木村佳記,杉山恭二,川上由紀子,中田研:床反力情報に基づく動的バランス能力の多角指標化,第26回日本臨床スポーツ医学会学術集会,神戸国際会議場,(2015.11.7-8).
  36. 構井健二,小柳磨毅,小川卓也,倉持由惟,椎木孝幸,横谷祐一郎,木村佳記,境隆弘,中川滋人:前十字靭帯再建術後症例におけるジョギング許可直後の運動特性,第49回日本理学療法学術集会,パシフィコ横浜,(2014.5.30-6.1).
  37. 多田周平,木村佳記,向井公一,里田由美子,近藤さや花,小柳磨毅:Half sittingを用いた閉運動連鎖トレーニングの運動解析.第69回日本体力医学会大会,長崎大学文教キャンパス,(2014.9.19-21).
  38. 来田晃幸,小柳磨毅,今高康詞,境隆弘,元脇周也,木村佳記: 水平面画像を用いた投球動作における体幹回旋角度の定量的評価,第40回日本臨床バイオメカニクス学会,神戸国際会議場,(2013.11.22-23).
  39. 多田周平,木村佳記,向井公一,里田由美子,近藤さや花,中江徳彦,小柳磨毅:Half sittingで体幹を前屈させる閉運動連鎖トレーニングの解析,第68回日本体力医学会大会,日本教育会館,学術総合センター,(2013.9.21-23).
  40. 杉山恭二, 高木啓至, 木村佳記, 多田周平, 上野紗智, 橋田剛一, 坂井孝司, 西井孝, 菅野伸彦: 転子下短縮骨切り術を併用した人工股関節全置換術後に脚長差が顕著に残存した一症例,第35回国立大学リハビリテーション療法士学術大会,アクトシティ浜松研修交流センター(音楽工房ホール),(2013.9.14).
  41. 木村佳記,米谷泰一,前達雄,杉山恭二,佐藤睦美,内田良平,松尾知彦,小柳好生,小笠原一生,中田研:片脚ドロップジャンプ着地テストによる動的バランス評価―足圧中心軌跡長と筋力の相関―,スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪,(2013.1.26).
  42. 来田晃幸,小柳磨毅,境隆弘,元脇周也,木村佳記,正富隆:座位のシャドーピッチング指導が投球フォームに及ぼす影響,スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪, (2013.1.26).
  43. 小川卓也,小柳磨毅,構井健二,北川由惟,横谷祐一郎,椎木孝幸,松尾高行,箕岡尚利,木村佳記,境隆弘,向井公一,中江徳彦,中川滋人,史野根生:体幹後傾テストのACL不全評価に対する有用性の検討,スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪,(2013.1.26).
  44. 木村佳記,小柳磨毅,向井公一,中江徳彦,多田周平,里田由美子,田中則子,境隆弘,佐藤睦美,小田邦彦: 等抵抗負荷の側方抵抗レッグリーチ動作における支持脚の運動解析, 第39回日本臨床バイオメカニクス学会,幕張メッセ国際会議場,(2012.11.9-10).
  45. 木村佳記,小柳磨毅,佐藤睦美,北圭介,前達雄,中田研: 半月板縫合術後の膝引っかかり症状:エコー所見と理学療法,第21回整形外科リハビリテーション学会学術集会,東別院ホール,(2012.9.24).
  46. 木村佳記,中田研,米谷泰一,小柳好生,小笠原一生,杉山恭二,佐藤睦美,内田良平,松尾知彦,前達雄:ドロップジャンプ着地による動的バランスの解析指標の検討―着地後の衝撃吸収性と重心動揺の関連性―,第22回関西臨床スポーツ医・科学研究会,薬業年金会館,(2012.6.16).
  47. 木村佳記,中田研,松尾知彦,前達雄,米谷泰一,小柳好生,小笠原一生,杉山恭二,佐藤睦美,内田良平: ドロップジャンプ着地による動的バランス計測:着地直後の重心動揺軌跡解析,スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪,(2012.1.28).
  48. 杉山恭二,木村佳記,佐藤睦美,小笠原一生,小柳好夫,松尾知彦,前達雄,北圭介,中田研:片脚drop jump着地動作における重心動揺総軌跡長の再現性,スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪,(2012.1.28).
  49. 元脇周也,小柳磨毅,境隆弘,来田晃幸,木村佳記,福田明雄,今高康詞,正富隆:投球障害症例に対する投球フォーム指導の効果―体幹回旋運動における定量的評価を用いた検証―,スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪,(2012.1.28).
  50. 木村佳記,小柳磨毅,中江徳彦,田中則子,向井公一,佐藤睦美,小川卓也,横谷祐一郎:前十字靱帯再建術後のリハビリテーションにおける閉運動連鎖エクササイズ,日本機械学会第 24 回バイオエンジニアリング講演会,大阪大学豊中キャンパス基礎工学部棟,(2012.1.7-8).
  51. 向井公一,小柳磨毅,中江徳彦,小川卓也,木村佳記,三谷保弘:機能的スパッツがジャンプ動作に与える影響,第32回バイオメカニズム学術講演会,大阪科学技術センター,(2011.11.26-27).
  52. 谷川九十九,向井公一,木村佳記,多田周平,西郷祥史,三谷保弘:体幹傾斜角度変化によるランジスクワットにおける前脚下肢への影響,第21回関西臨床スポーツ医・科学研究会,薬業年金会館,(2011.6.25).
  53. 杉山恭二,木村佳記,佐藤睦美,高木啓至,鎌田理之,井上悟,前達雄,北圭介,中田研: 動的バランス評価方法の検討:片脚drop jump着地動作における重心動揺軌跡長の再現性と有用性,第21回関西臨床スポーツ医・科学研究会,薬業年金会館,(2011.6.25).
  54. 横谷祐一郎,小川卓也,松尾高行,椎木孝幸,木村佳記,田中則子,境隆弘,小柳磨毅,中川滋人,史野根生:ACL 再建術後の下肢・体幹機能評価―Star excurtion balance testを用いて―,スポーツ傷害フォーラム,グランキューブ大阪,(2011.1.29).
  55. 西郷祥史,木村佳記,向井公一,小柳磨毅,吉田正樹:フォワードランジにおける体幹の傾斜が下肢関節に及ぼす影響,保健医療学学会第2回学術集会,関西福祉科学大学保健医療学部,(2011.12.4).
  56. 木村佳記,小柳磨毅,中江徳彦,田中則子,小川卓也,横谷祐一郎,向井公一:スプリットスクワットの運動解析,第37回日本臨床バイオメカニクス学会,京都国際会館,(2010.11.1-2).
  57. 小川卓也,小柳磨毅,田中則子,木村佳記,椎木孝幸,松尾高行,横谷祐一郎,境隆弘,向井公一:バックワードランジの運動解析,第37回日本臨床バイオメカニクス学会,京都国際会館,(2010.11.1-2).
  58. 小柳好生,小笠原一生,杉山恭二,木村佳記 ,佐藤睦美,中田研: パフォーマンスレベルと動的運動能力との関連性,第65回日本体力医学会大会,千葉商科大学,和洋女子大学,(2010.9.16-18).
  59. 大重努,高野暁,木村佳記,福島隆伸:股関節回旋肢位が足関節背屈運動に及ぼす影響,第45回日本理学療法学術大会,長良川国際会議場,(2010.5.27-29).
  60. 高野暁,大重努,木村佳記,福島隆伸: 股関節回旋肢位が足関節底屈運動に及ぼす影響, 第45回日本理学療法学術大会,長良川国際会議場,(2010.5.27-29).
  61. 木村佳記,小柳磨毅,田中則子,小川卓也,中江徳彦:側方への抵抗レッグリーチ動作における支持脚の運動解析,第36回日本臨床バイオメカニクス学会,愛媛県県民文化会館,(2009.10.16-17).
  62. 木村佳記,小柳磨毅,中江徳彦,田中則子,佐藤睦美:後方へのレッグリーチ動作における支持脚の運動解析,第35回日本臨床バイオメカニクス学会,大阪国際交流センター,(2008.11.14-15).
  63. 佐藤睦美,小柳磨毅,向井公一,境隆弘,中江徳彦,木村佳記:片脚起立での体幹前後傾斜が膝関節の力学的負荷に及ぼす影響,第35回日本臨床バイオメカニクス学会,大阪国際交流センター,(2008.11.14-15).
  64. 今高康詞,西海理恵,高木祥,橋本雅至,木村佳記:サイドランジ動作における足部外転角が下肢関節に及ぼす影響,第44回日本理学療法学術大会,東京国際フォーラム, (2008.10.2-3).
  65. 里田由美子,中江徳彦,田中則子,木村佳記,中島充子,瓜生玲子,布野優香,岡田亜美,小柳磨毅:足部アライメントが片脚スクワットの姿勢に及ぼす影響,第63回日本体力医学会大会, 別府ビーコンプラザ,(2008.9.18-20).
  66. 橋本雅至,小柳磨毅,佐藤睦美,木村佳記:外力を加えたフォワードランジの前脚の動作解析―関節モーメント,関節間力の算出から見た膝関節の運動特性の検討―,第33回日本臨床バイオメカニクス学会,朱鷺メッセ,新潟コンベンションセンター,(2007.11.3-4).
  67. 木村佳記,小柳磨毅,佐藤睦美,井上悟,向井公一,橋本雅至:下り坂のフォワードランジにおける前脚の動作解析,第31回日本臨床バイオメカニクス学会,九州大学医学部百年講堂,(2005.11.12-13).
  68. 佐藤睦美,小柳磨毅,木村佳記,井上悟,向井公一,橋本雅至:上り坂のフォワードランジにおける支持脚の動作解析,第31回日本臨床バイオメカニクス学会,九州大学医学部百年講堂,(2005.11.12-13).
  69. 中島充子,中江徳彦,田中則子,小柳磨毅,木村佳記,清水由希子,何川満子,得平果奈:足底支持条件の違いが立ち上がり動作に及ぼす影響,第45回近畿理学療法学術集会,栗東芸術文化会館さきら,(2005.11.27).
  70. 田中則子,中江徳彦,淵岡聡,木村佳記,岡田亜美:足底面の傾斜がサイドランジの運動特性に及ぼす影響,第39回日本理学療法学術大会,仙台国際センター・宮城県スポーツセンター,(2004.5.27-29).
  71. 淵岡聡,田中則子,中江徳彦,木村佳記,中島充子,伊佐地弘基,清水由希子,小柳磨毅:足底面の形状がサイドランジの運動特性に及ぼす影響,第39回日本理学療法学術大会,仙台国際センター・宮城県スポーツセンター,(2004.5.27-29).
  72. 木村佳記,佐藤睦美,井上悟,倉林準,向井公一,橋本雅至,小柳磨毅:フォワードランジにおける前脚の動作解析,第30回日本臨床バイオメカニクス学会,宇部全日空ホテル,(2004.11.27-28).
  73. 佐藤睦美,木村佳記,井上悟,倉林準,向井公一,橋本雅至,小柳磨毅:フォワードランジにおける後脚の動作解析,第30回日本臨床バイオメカニクス学会,宇部全日空ホテル,(2004.11.27-28).
  74. 境隆弘,向井公一,小柳磨毅,佐藤睦美,木村佳記:等速度の蹴り出しとスクワットにおける筋活動の比較,第38回日本理学療法学術大会,ビックハット,(2003.5.22-24).
  75. 木村佳記,佐藤睦美,井上悟,橋本雅至,小柳磨毅:フォワードランジ動作における足部の肢位が下肢筋活動に及ぼす影響,第42回近畿理学療法学術集会,大阪国際交流センター,(2003.11.24).
  76. 木村佳記,佐藤睦美,吉本陽二,橋本雅至,武岡健次,小柳磨毅,米田稔彦:フォワードランジ動作における下肢筋電図と動作パターンの分析,第13回大阪府理学療法学術大会,メイシアター,(2002.2.21-22).
  • 外部資金の獲得
  1. 令和4年度科学研究費助成事業,基盤研究(C),分担,(課題番号:22K04030),ハイブリッド全身力覚提示スーツによるトレーニングに必要な力覚提示要素の解明,(2022~2024).
  2. 令和4年度科学研究費助成事業,基盤研究(C),分担,(課題番号:22K11569),前十字靭帯不全膝に向けたElastomeric Knee Braceの研究,(2022~2024).
  3. 令和3年度科学研究費助成事業,基盤研究(C),分担,(課題番号:21K11434),膝前十字靭帯損傷の予防に向けたElastomeric Strapの開発,(2021~2023).
  4. 令和3年度学研究費助成事業,基盤研究(C),分担,(課題番号:21K11487),膝蓋骨傾斜角の新たな計測法の開発と膝蓋腱付着部症の発生メカニズムの解明,(2021~2023).
  5. 平成30年度科学研究費助成事業,基盤研究(C),分担,(課題番号:18K10840),ジャンパー膝に対する力学的負荷を用いた新たな運動療法の開発,(2018~2021).
  6. 平成29年度学研究費助成事業,基盤研究(B),代表,(課題番号:17H02135),膝関節外傷と障害の予防法開発に向けた荷重下水平方向の下肢筋力評価と強化法の開発,(2017~2020).
  7. 平成25年度科学研究費助成事業,基盤研究(B),代表,(課題番号:25282192)ER流体を用いた閉運動連鎖系の下肢トレーニングシステムの開発,(2013~2016).
  8. 平成25年度科学研究費助成事業,基盤研究(C),分担,(課題番号:25462302),スポーツパフォーマンスとリハビリテーションでの高分解・高速度重心動揺解析,(2013~2015).
  9. 平成24年度科学研究費助成事業,基盤研究(C),分担,(課題番号:24500626),膝関節疾患に対する安全かつ有効な膝伸筋トレーニングの開発,(2012~2015).
  10. 独立行政法人科学技術振興機構(JST)研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)FSステージ探索タイプ,代表, ER流体を用いた立位での下肢の等速度運動装置の開発,(2012~2013).
  11. 平成22年度科学研究費助成事業,基盤研究(C),代表,(課題番号:22500574),可変ブレーキを用いた下肢荷重トレーニング機器の開発,(2010~2012).
  12. 平成15年度科学研究費助成事業,基盤研究(C),分担,(課題番号:15500469),床面の傾斜と外力による下肢の筋力強化と協調性トレーニングの開発,(2003~2005).
  • 学会等における活動
  1. 日本スポーツ理学療法学会特別委員会(理学療法士の超音波診断装置の使用に関する検討委員会)担当理事(2023.1~現在)
  2. 日本スポーツ理学療法学会 理事(2022.6.13~現在).
  3. 日本スポーツ理学療法学会 理学療法標準化検討委員会 膝前十字靱帯損傷評価法検討部会 アドバイザー,(2022.6.13~現在).
  4. 日本スポーツ理学療法学会 理学療法標準化検討委員会 膝前十字靭帯損傷評価方法検討部会 部会長,(2022.2.4~2022.6.12).
  5. 日本スポーツ理学療法学会 常設委員会 理学療法標準化検討委員会委員,(2021.7.5~2022.6.12).
  6. 日本スポーツ理学療法学会学術集会 実施部会 部員,(2017.6.~2019.6).
  7. 第42回日本股関節学会 実行委員,(2013.11).
  8. 関西テニス協会医科学委員,(2013.4~現在).
  9. 第48回近畿理学療法学術大会 学術局企画部部員,(2008.10).
  10. 第40回日本理学療法学術大会 企画局演題部部員・運営局会場部部員,(2004.12).

木村 佳記 Yoshinori KIMURA

  • 所属部署
    医療健康科学部 理学療法学科 教授
    大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 教授
  • 地域社会における貢献(公開講座)
  1. 関西五大学連携サマースクール:臨床医工学・情報学,5大学のOB・OGによる「しごと」に関するお話,(2010.8.29).
  2. 大阪医療福祉専門学校:第16回大阪滋慶学園リハビリテーションセミナー,スポーツ障害に対する理学療法―肩・肘関節障害と膝関節障害―, (2014.11.30).
  3. 武庫川女子大学:令和元年度健康運動科学研究所シンポジウム,膝靱帯損傷の予防と治療:膝靱帯損傷のリハビリテーション,スポーツ復帰までの留意点―理学療法士の立場からー,(2020.12.21).
  • 公的機関等における委員・役員など
    関西テニス協会医科学委員,(2013.4~現在).
  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
  1. 公益社団法人理学療法士協会、専門理学療法士(スポーツ理学療法)口頭試問試験官(2023.12~)
  2. 日本スポーツ理学療法学会特別委員会(理学療法士の超音波診断装置の使用に関する検討委員会)担当理事(2023.1~現在)
  3. 日本スポーツ理学療法学会 理事(2022.6.13~現在).
  4. 日本スポーツ理学療法学会 理学療法標準化検討委員会 膝前十字靱帯損傷評価法検討部会 アドバイザー,(2022.6.13~現在).
  5. 日本スポーツ理学療法学会 理学療法標準化検討委員会 膝前十字靭帯損傷評価方法検討部会 部会長,(2022.2.4~2022.6.12).
  6. 日本スポーツ理学療法学会 常設委員会 理学療法標準化検討委員会委員,(2021.7.5~2022.6.12).
  7. 運動器理学療法学 査読委員,(2022.1.24~現在).
  8. 一般社団法人日本スポーツ医学検定機構 Medical Advisory Board,(2016. 5.~現在).
  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など
  1. 第3回フリースタイル(モーグル)合宿(体力測定)全日本ナショナルチーム強化指定選手の動作計測・解析(2023.9.2~9.15).
  2. 飛鳥ハーフマラソン救急救護活動,(2024).
  3. 東京2020オリンピック競技大会 選手村総合診療所 理学療法業務,(2021.7.24~7.30).
  4. 国際テニス連盟公認 大阪市長杯世界スーパージュニアテニス アシスタントトレーナー・支援トレーナー, (2015~2019,2023).
  5. ITF大阪国際ジュニアテニストーナメント 大会トレーナー(2023).
  6. 関西学生テニス選手権大会 アシスタントトレーナー・支援トレーナー(2019, 2023).
  7. 関西ジュニアテニス選手権大会 アシスタントトレーナー(2023.7.20)
  8. 全日本ジュニアテニス選手権大会 アシスタントトレーナー・支援トレーナー,(2015, 2017, 2019).
  9. 関西学生テニス選手権大会 アシスタントトレーナー
  10. 日本テニス協会公認 関西オープンテニス アシスタントトレーナー・支援トレーナー(2018).
  11. 第6回アジアAAA野球選手権大会派遣全日本選抜チーム国内合宿 検査担当,(2005.8.27).
  12. スポーツ傷害理学療法研究会(現社団法人アスリートケア),全国高等学校野球大会 健康支援事業 健康支援業務,(2000.4~2010.3).
  • その他(招待講演)
  1. 一般社団法人スポーツサイエンスラボラトリー,下肢のスポーツ外傷・障害 Summit 2023, 前十字靱帯再建術後のリハビリテーション,オンライン,(2023.10.4, 11.1; 2日開催)
  2. 兵庫県理学療法士会淡路支部 第2回淡路支部研修会,半月板損傷に対するリハビリテーション,オンライン,(2023.9.29).
  3. 一般社団法人スポーツサイエンスラボラトリー,下肢のスポーツ外傷・障害 Summit 2023, 半月板損傷および手術後のリハビリテーション,オンライン,(2023.10.4, 6.9, 6.16; 2日開催)
  4. 公益社団法人大阪府理学療法士会 港区理学療法士会研修会,半月板損傷の理学療法について,オンライン,(2023.3.16).
  5. Northinspire研修会,ACL再建術後リハビリテーションー機能回復の工夫―,オンライン,(2023.3.12).
  6. Northinspire研修会,半月板損傷に対するリハビリテーションー半月板手術後療法および保存治療―,オンライン,(2022.9.9).
  7. 一般社団法人アスリートケア2022年第3回ワークショップ:下肢障害に対するアプローチ,オンライン,(2022.11.20).
  8. 令和元年度倉敷トレーナーズサポート協議会講習会:膝前十字靱帯および半月板損傷の術後リハビリテーション,倉敷平成病院,(2020.2.8).
  9. 第2回高校野球トレーナーサミット:半月板損傷へのアプローチ,大阪保健医療大学,(2020.1.19).
  10. 兵庫県理学療法士会研修部主催1日研修会:膝の評価 スポーツ外傷の術後理学療法の経験を基に,明石市民会館,(2019.5.12).
  11. 第27回三島ブロック研修会:膝関節の機能評価と運動療法,藍野大学,(2019.2.9).
  12. ならスポーツメディカルサポート勉強会:膝関節の理学療法―アスレティックリハビリテーションー,畿央大学,(2019.2.3).
  13. 株式会社Reach workshop:膝関節外傷・障害および術後に必要なメディカルケア・トレーニング技術,中之島プラザ,(2018.6.17).
  14. 大阪府理学療法士会三島ブロック研修会:膝関節の機能評価と運動療法ー膝関節スポーツ外傷,術後の理学療法の知見からー,藍野大学,(2018.6.24).
  15. 膝関節スポーツ傷害術後の運動療法技術:Sports Medicine Conference 2017, 学校法人・専門学校 大阪医専,(2017.12.16).
  16. 大阪府理学療法士会豊能ブロック第1回講習会:膝関節の評価と治療,(大阪府済生会吹田病院,(2016.11.23).
  17. 大阪府理学療法士会豊能教育研修:膝関節の評価と治療,国立循環器病センター,(2016.2.17).
  18. 第28回京都理学療法士学会教育講演:膝スポーツ外傷術後の理学療法―運動療法の工夫と研究―,京都市呉竹文化センター,(2016.1.17).
  19. 大阪府理学療法士協会第3回新人教育プログラム研修会:理学療法の研究方法論,大阪国際会議場,(2015.11.8).
  20. 広島豪雨災害復興チャリティー:半月板損傷術後の理学療法,神戸新聞松方ホール,(2015.2.11).
  21. 社団法人アスリートケア勉強会:ドロップジャンプ着地による動的バランス計測―解析指標の検討―,四条畷学園大学,(2014.9.27).
  22. 社団法人アスリートケアワークショップ:下肢の傷害に対するアプローチ応用編,大阪保健医療大学,(2014.7.6). 
  23. 第71回理学療法科学学会・学術大会,特別講演:膝スポーツ傷害術後の理学療法,愛仁会リハビリテーション病院,(2014.6.29).
  24. 京都府理学療法士会2013年度第1回生涯学習部主催技術講習会:下肢・体幹の運動連鎖とトレーニング,京都大学医学部人間健康科学科,(2013.5.19).
  • シンポジウム,パネルディスカッション講師
  1. 木村佳記:求められるアスレティックトレーナー像ー連携する立場からー,第11回日本アスレティックトレーナー学会学術大会,オンデマンドシンポジウム,(2022.7.17).
  2. 木村佳記:エビデンスをどう作って、どう活用するのかー運動器分野:膝スポーツ外傷術後の臨床と研究,第34回大阪府理学療法学術大会,シンポジウム,ハイブリッド開催,グランキューブ大阪,(2022.7.3).
  3. 木村佳記:ACL再建術後の膝前方痛に対する体外衝撃波治療の実践,2022年度 第1回 アスリートケア講習会(共催:日本シグマックス株式会社,インターリハ株式会社),「スポーツ理学療法の実践」,オンライン開催,(2022.4.9).
  4. 三谷保弘,小柳 磨毅,松尾高行,木村佳記,山田大智,成俊弼,幸田仁志:膝屈曲角が膝蓋腱の組織弾性に及ぼす影響,第3回運動器理学療法超音波フォーラム,「組織弾性」,オンライン開催,(2022.3.6).
  5. 三谷保弘,松尾高行,木村佳記,幸田仁志,小柳磨毅:ジャンパー膝に対する遠心性トレーニングの有用性,日本臨床スポーツ医学会学術集会,シンポジウム6,スポーツ障害に対する治療,ロイトン札幌(2022.11.12).
  6. 山田大智,木村佳記,中江徳彦,田中則子,松尾高行,成俊弼 ,多田周平,杦本卓司,小柳磨毅:生体膝深屈曲及び深屈曲での回旋における膝窩筋腱の伸張ーStrain Elastographyによる検証ー,第2回運動器理学療法超音波フォーラム シンポジウム,「超音波評価 エラストグラフィー」,(2021.3.7).
  7. 木村佳記,小柳磨毅,多田周平,甲斐さや花,山田大智,成俊弼,向井公一,中田研,前達雄:膝関節手術早期における荷重下トレーニングの安全性,第47回日本臨床バイオメカニクス学会 シンポジウム,「リハビリテーションにおけるバイオメカニクスの重要性」,(2020.11.6).
  8. 木村佳記,小柳磨毅,多田周平,瀬戸菜津美,山田大智,向井公一,中田研,前達雄:半月板縫合術後早期におけるhalf sitting exerciseを用いた筋力トレーニング,第25回スポーツ傷害フォーラム シンポジウム,「半月板損傷の最前線」,グランキューブ大阪,(2020.1.18).
  9. 木村佳記,小柳磨毅,山田大智,中江徳彦,多田周平,成俊弼,杦本卓司:大腿四頭筋の伸長方法による伸長部位の変化―組織弾性の計測による検証―,第1回運動器理学療法超音波フォーラム パネルディスカッション「スポーツ障害における超音波エコー評価と運動療法」,名古屋市立大学病院,(2019.3.10).
  10. 中田研,前達雄,小笠原一生,木村佳記,杉山恭二,武靖浩,下村和範,横井裕之,大堀智毅,立花真理:半月板単独損傷後のスポーツ復帰の問題点 医師の立場から,第26 回 関西臨床スポーツ医・科学研究会, 薬業年金会館,(2016.6.18).
  11. 中田研,前達雄,米谷泰一,木村佳記,杉山恭二,横井裕之,武靖浩,馬込卓弥,小笠原一生:ACL損傷予防のバイオメカニクス,第42回日本臨床バイオメカニクス学会 シンポジウム「ACL再建術の成績向上とバイオメカニクス研究」,(2015.11.14).
  12. 小柳磨毅,中江徳彦,木村佳記,椎木孝幸,松尾高行,境隆弘:前十字靭帯再建膝に対する理学療法のエビデンス.第1回日本運動器理学療法学会 シンポジウム,大田区産業プラザ,(2015.12.13).
  13. 木村佳記:スポーツ傷害膝の理学療法,第26回大阪府理学療法学術大会 シンポジウム,「運動器系理学療法における現在の取り組みと将来」,グランキューブ大阪,(2014.7.19).

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