大阪電気通信大学 教員情報データベース >村木 有也

人間科学研究センター 所属教員一覧

村木 有也(むらき ゆうや)MURAKI Yuya MURAKI Yuya

  • 所属部署
    共通教育機構 人間科学教育研究センター 准教授
  • 専門分野
  • 研究テーマ
    バイオメカニクス(スポーツ活動中の身体動作に関する研究)
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      筑波大学第一学群自然学類卒業(2000年)
      筑波大学大学院体育研究科修士課程修了(2002年)
      筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻博士課程満期退学(2006年)
    • 職歴
      大阪体育大学助手(2006年)
      大阪電気通信大学人間科学研究センター講師(2010年)
  • 取得学位
  • 受賞、顕彰など
  • 所属学会
    日本体育学会、大阪体育学会、日本バイオメカニクス学会、日本コーチング学会、日本陸上競技学会

村木 有也(むらき ゆうや)MURAKI Yuya

  • 所属部署
    共通教育機構 人間科学教育研究センター 准教授
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    教職課程委員会
    研究小委員会


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    陸上競技部における合同練習会(高等学校とともに)


  • その他
    陸上競技部顧問

村木 有也(むらき ゆうや)MURAKI Yuya

  • 所属部署
    共通教育機構 人間科学教育研究センター 准教授
  • 学部教育(講義)
    スポーツ実習1,2,3,4
    現代社会を考える1,2
    スポーツ文化論
    陸上競技1,2
    教育学
    教育の方法と技術
    教育実習1,2
    事前・事後指導
    介護等体験指導
    卒業研究


  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 7名(S学科6名、N学科1名)
    • 修士論文等の指導: 0名
    • 博士論文等の指導: 0名

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
    総合科目(健康・スポーツ群)および教職課程科目(教育実習等)担当教員として、「健康」や「生涯スポーツ」を主たるテーマに、関連する情報の提供をし、学生が主体となって活動(経験)していくことができるような授業を目指して取り組んでいる。
  • 教育活動自己評価
    スポーツ実習科目では、学生間で運動経験の差が大きいため、個別の声かけを行いながら学生自身に集団(全体)における役割を考え、どのように他者と関われば良いのか問いかけを行いながら授業を進めている。学生によって現場での反応は多様であるが、授業に関するレポート等の記述を読むと、「楽しかった」、「授業をきっかけに友達ができた/増えた」や貴重な運動・リフレッシュの機会になったといったコメントが多く、学生はある程度の満足感を得られているのではないかと感じている。
    健康スポーツ科学科専門科目の陸上競技では、いくつかの種目を取り上げて学生に経験してもらっているが、授業時間内での練習だけではコツを掴むまで至らない学生も多く、まだ検討を重ねていく必要があると感じている。
  • 授業改善のための研修活動等
    スポーツ実習担当者を中心に情報交換を行い、日々、授業改善のための情報収集を行ったり、自身でもトレーニングやスポーツ活動を積極的に行うようにしている。また、本学のFD/SD研修会へも参加し、見識を高めるように務めている。
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
    スポーツ実習科目では、学生が主体的にスポーツ(集団としての)活動に取り組めるように、学生同士でのディスカッションの機会を提供するようにして授業を進めている。
    講義科目にておいは、個人が関連情報を収集する機会を設けるだけでなく、収集した情報を集団で共有し、ディスカッションを進めていけるような時間を設けている。
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
    スポーツ実習1:本学のスポーツ施設(寝屋川キャンパス:グラウンド、卓球場、屋内ホール、四條畷キャンパス:グラウンド、体育館、テニスコート)を利用し、施設に合わせた各種スポーツを中心的な活動として行っていく。その活動を通して、「体力を向上させる」だけでない、スポーツに内在する「他者を尊重しこれと協同する精神、公正さと規律を尊ぶ態度や克己心を養う」、「実践的な思考力や判断力を育む」といった人格の形成に関わる効果や、「人と人との交流の促進」、「心身の健康の保持増進」といった役割に着目し、自身のスポーツとの関わり方について考究し、生涯にわたって幸福で豊かな生活を送るための素養を身につけていくことを大きな目的としている。スポーツ実習1では、特に他者との関わり方について考察を深めていくことが目的となり、「(1)他者との関わり方、自分への認識を深める」こと、「(2)取り組むスポーツに関する基礎知識・技能を身につける」ことを目標としている。
  • 具体的な達成目標に対する達成度
    スポーツ実習1では、「(1)他者との関わり方、自分への認識を深める」こと、「(2)取り組むスポーツに関する基礎知識・技能を身につける」ことを目標にしている。ほとんどの学生が個人として、チームとしてスポーツ活動を行うことができており、設定した2つの目標は基本的には達成できていると考えている。一方、意見を他者へ伝えることに難しさを感じている学生がいたり、チームとして意見をまとめることが難しい集団がいたり、生涯スポーツや運動・生活習慣の改善といったより高いレベルでスポーツ活動を実践していくためには改善していく必要があると考えている。
  • 学生からの要望への対応
    授業に対する学生からの要望について、個別の声かけを行ったり、授業後に質問ができる時間を設けたり、ミニレポート等に記載をさせるなどの形で収集を行うようにしている。授業内で反映すべき事柄は早急に改善するように努めている。また、授業毎に学生の反応は確認するようにしており、毎年授業の構成や内容、課題、問いかけ方などを改善するように心がけている。

村木 有也(むらき ゆうや)MURAKI Yuya

  • 所属部署
    共通教育機構 人間科学教育研究センター 准教授
  • 著書


  • 学術論文・作品など
  1. 村木有也,金田啓稔,堀井大輔,市谷浩一郎:スポーツ実習における他者との関わりに対する学生の意識調査.大阪電気通信人間科学研究,20,pp.67-80,2018.
  2. 堀井大輔,村木有也,市谷浩一郎,金田啓稔:教育の方法と技術における学生の課題認識及び遂行の分析-体育領域に関するプレゼンテーション評価-.大阪電気通信大学研究論集(自然科学編),52(特別号),pp.47-58,2017.
  3. 村木有也:シュートの距離とボールセット位置との関係―大学女子バスケットボール選手の場合―.大阪電気通信大学人間科学研究,18,pp.53-62,2016.
  4. 中大路哲, 山田なおみ, 福田厚治, 村木有也, 伊藤章 : スリーポイントショットの成功率に影響を及ぼす要因-女子バスケットボール選手の場合-. コーチング学研究, 25(2), pp.157-165, 2012.
  5. Tsukuno, Ai, Ae, Michiyoshi, Koyama, Hiroyuki, Muraki, Yuya, and Takamoto, Megumi : Analysis of the takeoff motion for the world top female triple jumpers. Proceedings of the XXIXth Conference of the International Society of Biomechanics in Sports, pp.407-409, 2011.
  6. Koyama, Hiroyuki, Muraki, Yuya, and Ae, Michiyoshi : Target value for the maximum run-up speed of the long jump based on the performance level. Proceedings of the XXIXth Conference of the International Society of Biomechanics in Sports, pp.299-302, 2011.
  7. 大村一光, 飯干明, 小山宏之, 村木有也, 阿江通良 : 日本ジュニア走幅跳選手の助走における視覚コントロールが助走の正確性とパフォーマンスに及ぼす影響. 陸上競技研究紀要, 4, pp.1-9, 2008.
  8. 小山宏之, 村木有也, 阿江通良 : 大阪世界陸上大会男子走幅跳選手の踏切動作のバイオメカニクス. バイオメカニクス研究, 12(2), pp.127-133, 2008.
  9. Yuya Muraki, Michiyoshi Ae, Hiroyuki Koyama and Toshiharu Yokozawa : Joint Torque and Power of the Takeoff Leg in the Long Jump. International Journal of Sport and Health Science, 6, pp.21-32, 2008.
  10. Ae, Michiyoshi, Koyama, Hiroyuki, Muraki, Yuya, and Fujii, Norihisa : A Biomechanical Method to Establish a Standard Motion and Identify Critical Motion by Motion Variability : With Examples of High jumps and Sprint Running. Bulletin of Institute of Health and Sport Science, the University of Tsukuba, 30, pp.5-12, 2007.
  11. Hiroyuki Koyama, Yuya Muraki, and Michiyoshi Ae : Immediate Effects of the Use of Modified Take-off Boards on the Take-off Motion of the Long Jump during Training. Sports Biomechanics, 5(2), pp.139-153, 2006.
  12. 武田理, 村木有也, 小山宏之, 阿江通良 : 身体重心速度およびポール湾曲度からみた男子棒高跳選手のバイオメカニクス的分析. 陸上競技研究紀要, 1, pp.30-35, 2005.
  13. Yuya Muraki, Michiyoshi Ae, Toshiharu Yokozawa and Hiroyuki Koyama : Mechanical Properties of the Takeoff Leg as a Support Mechanism in the Long Jump. Sports Biomechanics, 4(1), pp.1-16, 2005.
  14. Hiroyuki Koyama, Yuya Muraki, and Michiyoshi Ae : Effects of an Inclined Board as a Training Tool on the Take-off Motion of the Long Jump. Sports Biomechanics, 4(2), pp.113-129, 2005.
  15. Yuya Muraki, Michiyoshi Ae, Hiroyuki Koyama and Nobuyuki Ito : Kinematic Contribution of the Takeoff Leg Joints to the Velocity of the Center of Gravity in the Long Jump. Proceedings of the international society of biomechanics XIXth congress, CD-ROM, 2003.
  16. 大村一光, 伊藤信之, 飯干明, 村木有也, 小山宏之, 阿江通良, 杉田正明, 小林寛道 : 日本一流女子走り幅跳び選手の助走分析. 陸上競技学会誌, 1, pp.7-16, 2003.
  17. 小山宏之, 阿江通良, 法元康二, 村木有也 : 走幅跳の練習手段に関するバイオメカニクス的研究. 陸上競技紀要, 15, pp.15-20, 2002.
  18. Yuya Muraki, Michiyoshi Ae and Toshiharu Yokozawa : A Biomechanical Analysis of the Support Mechanism of the Takeoff Leg in the Long Jump. Scientific Proceedings of the XXth International Symposium on Biomechanics in Sports, pp.473-476, 2002.
  • 報告書など(専門誌)
  1. 村木有也,金田啓稔,眞下苑子:大阪電気通信大学学生の体力に関する調査報告(その2).大阪電気通信大学人間科学研究,22,2020.(掲載予定)
  2. 大西理恵子,金田啓稔,堀井大輔,村木有也,眞下苑子:初年次スポーツ実習履修者の精神的健康についての報告-UPI調査結果より-,21,pp.95-106,2019.
  3. 村木有也,金田啓稔,眞下苑子:大阪電気通信大学学生の体力に関する調査報告.大阪電気通信大学人間科学研究,21,pp.107-118,2019.
  4. 市谷浩一郎,村木有也: 投動作における距離の違いによる筋力発揮に及ぼす影響.大阪電気通信大学メカトロニクス基礎研究所 MERI Activity Report 2017,vol.15,103-108,2018.
  5. 小山 宏之,村木 有也,柴山 一仁(他):競技会における一流男女走幅跳および三段跳選手の助走スピード分析.陸上競技研究紀要,8(日本陸連科学委員会研究報告,11),pp.46-64,2012.
  6. 小山 宏之,村木 有也,柴山 一仁(他):助走スピードから見た日本男子走幅跳選手と海外選手の比較.陸上競技研究紀要,8(日本陸連科学委員会研究報告,11),pp.43-45,2012.
  7. Muraki, Yuya, Koyama, Hiroyuki, Ae, Michiyoshi, Shibayama, Kazuhito, and Yoshihara, Aya : Run-up Velocity in the Men’s and Woman’s Triple Jump at the 2007 IAAF World Championships in Athletics in Osaka. Bulletin of Studies in Athletics of JAAF, 5, pp.119-124, 2009.
  8. Koyama Hiroyuki, Ae Michiyoshi, Muraki Yuya, Aya Yoshihara, and Kazuhito Shibayama : Biomechanical Analysis of the Men's and Women's Long Jump at the 11th IAAF World Championships in Athletics, Osaka 2007. Bulletin of Studies in Athletics of JAAF, 5, pp.107-118, 2009.
  9. 小山宏之, 阿江通良, 村木有也, 高本恵美, 永原隆, 吉原礼, 大島雄治 : 第11回世界陸上大阪大会における男女走幅跳のバイオメカニクス的分析. 陸上競技研究紀要, 4 (日本陸連科学委員会研究報告, 7), pp.104-114, 2008.
  10. 福田厚治, 伊藤章, 貴嶋孝太, 川端浩一, 末松大喜, 大宮真一, 堀尚, 山田彩, 村木有也, 淵本隆文, 田邉智 : 男子一流短距離選手のキック動作の特徴. 陸上競技研究紀要, 4 (日本陸連科学委員会研究報告, 7), pp.67-71, 2008.
  11. 貴嶋孝太, 福田厚治, 伊藤章, 堀尚, 末松大喜, 大宮真一, 川端浩一, 山田彩, 村木有也, 淵本隆文, 田邉智 : 世界と日本の一流短距離選手のスタートダッシュ動作に関するバイオメカニクス分析-特にキック脚動作に着目して-. 陸上競技研究紀要, 4 (日本陸連科学委員会研究報告, 7), pp.56-66, 2008.
  12. 武田理, 小山宏之, 村木有也, 吉原礼, 阿江通良 : 記録水準の異なる男子棒高跳選手の跳躍動作に関するバイオメカニクス的分析. 陸上競技研究紀要, 3 (日本陸連科学委員会研究報告, 6), pp.123-126, 2007.
  13. 小山宏之, 村木有也, 武田理, 大島雄治, 阿江通良 : 競技会における一流男女棒高跳,走幅跳および三段跳選手の助走速度分析. 陸上競技研究紀要, 3 (日本陸連科学委員会研究報告, 6), pp.104-122, 2007.
  14. 武田理, 村木有也, 小山宏之, 阿江通良 : 男子棒高跳における重心水平速度変化およびポール湾曲度. 陸上競技研究紀要, 2 (日本陸連科学委員会研究報告, 5), pp.144-146, 2006.
  15. 小山宏之, 村木有也, 武田理, 阿江通良, 伊藤信之 : 競技会における一流男女走幅跳,三段跳および棒高跳選手の助走速度分析. 陸上競技研究紀要, 2 (日本陸連科学委員会研究報告, 5), pp.129-143, 2006.
  16. 赤井裕明, 村木有也, 阿江通良 : 走高跳の助走終盤におけるコース取りと踏切準備動作の関係. 陸上競技研究紀要, 2 (日本陸連科学委員会研究報告, 5), pp.122-128, 2006.
  17. 吉原礼, 武田理, 村木有也, 小山宏之, 阿江通良 : 女子棒高跳のバイオメカニクス的分析. 陸上競技研究紀要, 1 (日本陸連科学委員会研究報告, 4), pp.159-162, 2005.
  18. 武田理, 村木有也, 小山宏之, 阿江通良 : 身体重心速度およびポール湾曲度からみた男子棒高跳選手のバイオメカニクス的分析. 陸上競技研究紀要, 1 (日本陸連科学委員会研究報告, 4), pp.155-158, 2005.
  19. 村木有也, 阿江通良, 小山宏之 : 2004年度日本選手権出場者の跳躍動作の事例報告. 陸上競技研究紀要, 1 (日本陸連科学委員会研究報告, 4), pp.147-151, 2005.
  20. 村木有也, 阿江通良, 小山宏之 : 一流男子走幅跳選手の踏切準備および踏切局面における身体重心速度変化. 陸上競技研究紀要, 1 (日本陸連科学委員会研究報告, 4), pp.142-146, 2005.
  21. 飯干明, 大村一光, 小山宏之, 村木有也, 阿江通良 : 日本一流男子走幅跳選手の踏切準備と踏切動作のバイオメカニクス的分析. 陸上競技研究紀要, 1 (日本陸連科学委員会研究報告, 4), pp.137-141, 2005.
  22. 小山宏之, 村木有也, 阿江通良, 伊藤信之, 山下訓史, 越川一紀 : 競技会における一流男女走幅跳,三段跳および棒高跳選手の助走分析. 陸上競技研究紀要, 1 (日本陸連科学委員会研究報告, 4), pp.128-136, 2005.
  23. 村木有也, 阿江通良, 小山宏之, 女子走幅跳の踏切準備および踏切局面における動作の事例報告. 日本陸連科学委員会研究報告, 3(1), pp.87-90, 2004.
  24. 村木有也, 阿江通良, 小山宏之, 伊藤信之, 山下訓史 : 男子走幅跳の踏切準備および踏切局面における動作変化パターン. 日本陸連科学委員会研究報告, 3(1), pp.81-86, 2004.
  25. 村木有也, 阿江通良 : 競技会における一流走幅跳選手および三段跳選手の助走速度分析. 日本陸連科学委員会研究報告, 2(1), pp.63-78, 2002.
  26. 村木有也, 阿江通良 : 2001スーパー陸上男子三段跳における世界一流選手と日本一流選手のキネマティクス的分析. 日本陸連科学委員会研究報告, 2(1), pp.55-62, 2002.
  27. 村木有也, 阿江通良 : 走幅跳の踏切における脚のばね的特性. 杏林書院, 体育の科学, 52(8), pp.612-616, 2002.
  • その他(一般誌など)
  1. 村木有也 : 陸上競技のサイエンス, 三段跳における助走速度とホップ動作~助走速度を生かした跳躍のために~. 陸上競技社, 月刊陸上競技, 44(9), pp.171-173, 2010.
  2. 伊藤章, 村木有也, 山根琢磨 : 間違っていませんか?4×400mリレーのラップタイム計時. ベースボール・マガジン社, 陸上競技マガジン, 2月号, pp.216-217, 2009.
  3. 村木有也 : 日本体育学会第59回大会傍聴記-バイオメカニクス関連を中心に-. 杏林書院, 体育の科学, 58(12), pp.890-892, 2008.
  4. 村木有也 : 陸上競技のサイエンス, 三段跳の助走速度と跳躍比. 陸上競技社, 月刊陸上競技, 42(4), pp.147-149, 2007.
  5. 村木有也 : 2007年世界陸上大阪大会における三段跳の見どころ. 陸上競技学会誌, 6(Suppl.), pp.82-88, 2007.
  6. 村木有也 : 陸上競技のサイエンス, 走幅跳の踏切準備~身体重心高の変化に着目して~. 陸上競技社, 月刊陸上競技, 41(13), pp.168-170, 2007.
  7. 村木有也 : 学会レポート, European College of Sport Science (ECSS) 第11回大会傍聴記. バイオメカニクス研究, 10(3), pp.214-216, 2006.
  8. 村木有也, 高本恵美, 吉原礼, 小山宏之, 阿江通良 : 男子三段跳. ベースボール・マガジン社, 陸上競技マガジン, 11月号, pp.154, 2006.
  9. 村木有也, 小山宏之, 白市純也, 阿江通良 : 男子棒高跳. ベースボール・マガジン社, 陸上競技マガジン, 11月号, pp.154, 2006.
  10. 村木有也, 小山宏之, 阿江通良 : 男子三段跳. ベースボール・マガジン社, 陸上競技マガジン, 11月号別冊付録, pp.46, 2002.
  11. 村木有也, 小山宏之, 阿江通良 : 女子走幅跳. ベースボール・マガジン社, 陸上競技マガジン, 11月号別冊付録, pp.45, 2002.
  12. 村木有也, 小山宏之, 阿江通良 : 男子走幅跳. ベースボール・マガジン社, 陸上競技マガジン, 11月号別冊付録, pp.44, 2002.


  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  1. 清水悠,阿江通良,小山宏之,村木有也:跳躍タイプが異なる走幅跳選手における踏切準備および踏切動作のKinetics的特徴.第65回日本体育学会,岩手大学,2014.
  2. 市谷浩一郎,出井章雅,村木有也:テニス競技におけるサービス動作に関する一考察:下肢動作の役割を中心として.第64回日本体育学会,立命館大学,2013.
  3. 清水悠,阿江通良,小山宏之,村木有也:走幅跳の踏切準備局面における体幹の動きについて.第64回日本体育学会,立命館大学,2013.
  4. 清水悠, 阿江通良, 小山宏之, 村木有也 : 記録水準の異なる走幅跳選手の踏切準備および踏切動作における下肢キネティクスの特徴. 第22回日本バイオメカニクス学会大会, 北翔大学, 2012.
  5. 清水悠, 阿江通良, 小山宏之, 村木有也 : 跳躍タイプが異なる一流走幅跳選手の踏切準備および踏切動作の特徴. 第63回日本体育学会大会, 東海大学, 2012.
  6. 清水悠, 阿江通良, 小山宏之, 村木有也 : 一流走幅跳の踏切動作の類型化に関するバイオメカニクス的研究. 第62回日本体育学会大会, 鹿屋体育大学, 2011.
  7. Tsukuno, Ai, Ae, Michiyoshi, Koyama, Hiroyuki, Muraki, Yuya, and Takamoto, Megumi : Analysis of the takeoff motion for the world top female triple jumpers. XXIXth Conference of the International Society of Biomechanics in Sports, Belgium, 2011.
  8. Koyama, Hiroyuki, Muraki, Yuya, and Ae, Michiyoshi : Target value for the maximum run-up speed of the long jump based on the performance level. XXIXth Conference of the International Society of Biomechanics in Sports, Belgium, 2011.
  9. 築野愛, 阿江通良, 小山宏之, 村木有也, 高本恵美 : 世界一流女子三段跳選手の踏切動作のキネマティクス的研究~踏切中の身体重心水平速度減少に着目して~. 第21回日本バイオメカニクス学会大会, 国士舘大学, 2010.
  10. 築野愛, 阿江通良, 小山宏之, 村木有也, 高本恵美 : 世界一流女子三段跳選手の踏切動作に関するバイオメカニクス的研究-競技記録の近い男子選手との比較-. 第61回日本体育学会大会, 中京大学, 2010.
  11. 清水悠, 阿江通良, 小山宏之, 村木有也 : 一流走幅跳選手の踏切準備および踏切動作のバイオメカニクス的特微~標準動作モデルを用いて~. 第61回日本体育学会大会, 中京大学, 2010.
  12. 村木有也, 市谷浩一郎 : バスケットボール授業において観察されたパス動作の技術分析~上肢筋群の作用機序からみたパス動作の技術差~. 第61回日本体育学会大会, 中京大学, 2010.
  13. 小山宏之, 阿江通良, 村木有也 : 走幅跳の助走スピードの標準値. 第9回日本陸上競技学会大会, 青山学院大学, 2010.
  14. 大村一光, 飯干明, 村木有也, 阿江通良 : 日本ジュニア走幅跳選手の踏切動作に関するバイオメカニクス的研究~ワールドクラスジャンパーとの標準動作,動作変動性の比較~. 第60回日本体育学会大会, 広島大学, 2009.
  15. 伊藤信之, 阿江通良, 小山宏之, 村木有也, 図子浩二, 松尾彰文, 山田真由美, 平野裕一 : 一流走幅跳選手における踏切準備局面での重心低下の方法について-助走動作との比較から-. 第59回日本体育学会大会, 早稲田大学, 2008.
  16. Koyama, Hiroyuki, Muraki, Yuya, Takamoto, Megumi, and Ae, Mishiyoshi : Kinematics of the takeoff motion of the world elite long jumpers. XXVIth International Conference on Biomechanics in Sports, Korea, 2008.
  17. 山田なおみ, 中大路哲, 福田厚治, 村木有也, 伊藤章 : バスケットボールのスリーポイントショットの成功率に影響を及ぼす要因. 第58回日本体育学会大会, 神戸大学, 2007.
  18. 村木有也ほか : 一流走幅跳選手の踏切準備局面における身体重心高と姿勢との関係. 第58回日本体育学会大会, 神戸大学, 2007.
  19. 伊藤信之, 阿江通良, 小山宏之, 村木有也, 平野裕一 : 走幅跳における助走と踏切準備動作との関係について. 第58回日本体育学会大会, 神戸大学, 2007.
  20. 村木有也ほか : 三段跳の跳躍動作に関する事例的研究~世界一流選手と日本一流選手との比較~. 第6回日本陸上競技学会大会, 大阪体育大学, 2007.
  21. 伊藤信之, 阿江通良, 村木有也, 小山宏之 : 世界一流走幅跳選手における助走動作の技術. 第19回日本バイオメカニクス学会大会, 早稲田大学, 2006.
  22. 小山宏之, 村木有也, 阿江通良 : トウイング・マシンを用いた走幅跳の踏切動作に関するバイオメカニクス的研究. 第57回日本体育学会大会, 弘前大学, 2006.
  23. 村木有也ほか : 競技レベルの異なる円盤投選手の3次元動作解析. 第45回大阪体育学会大会, 大阪市立大学, 2006.
  24. Muraki, Yuya, et al. : Kinematic Analysis of the Preparatory and Takeoff Motion in the Long Jump. XXth Congress of International Society of Biomechanics, U.S.A., 2005.
  25. 村木有也ほか : 一流走幅跳選手の踏切準備および踏切動作パターン. 第16回日本スポーツ方法学会大会, 山形大学, 2005.
  26. 村木有也ほか : 走幅跳の踏切準備および踏切局面における身体重心速度への下肢各部の貢献. 第18回日本バイオメカニクス学会大会, 鹿屋体育大学, 2004.
  27. 村木有也ほか : 走幅跳の踏切準備および踏切局面における動作の変化パターン. 第2回日本陸上競技学会大会, 順天堂大学, 2003.
  28. 村木有也ほか : 踏切への移行期における一流男子走幅跳選手の下肢関節トルク. 第54回日本体育学会大会, 熊本大学, 2003.
  29. Muraki, Yuya, et al. : Kinematic Contribution of the Takeoff Leg Joints to the Velocity of the Center of Gravity in the Long Jump. XIXth Congress of International Society of Biomechanics, New Zealand, 2003.
  30. 村木有也ほか : 世界一流三段跳選手の踏切動作のバイオメカニクス的研究. 第53回日本体育学会大会, 埼玉大学, 2002.
  31. Muraki, Yuya, et al. : A Biomechanical Analysis of the Support Mechanism of the Takeoff Leg in the Long Jump. XXth International Symposium on Biomechanics in Sports, Spain, 2002.
  32. 村木有也ほか : 一流走幅跳選手の踏切脚の関節トルクと速度変化. 第52回日本体育学会大会, 北海道大学, 2001.
  33. Muraki, Yuya, et al. : Torques, Powers and the Functions of the Takeoff Leg Muscles in the Elite Japanese Long Jumpers. XVIIIth Congress of the International Society of Biomechanics, Switzerland, 2001.


  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

村木 有也(むらき ゆうや)MURAKI Yuya

  • 所属部署
    工学部 人間科学研究センター 講師
  • 地域社会における貢献


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
  1. 大阪体育学会理事(2006~2008年)
  2. 日本陸上競技学会第6回大会大会実行委員(2007年)
  3. 大阪体育学会領域別研究会(スポーツ領域)世話人(2016年~)


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他
  1. 日本陸上競技連盟科学委員会協力班員(2000年~)
  2. 筑波大学陸上競技部跳躍ブロックアシスタントコーチ(2000~2004年)
  3. 大阪体育大学陸上競技部跳躍ブロックアシスタントコーチ(2006~2008年)

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS