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ゲーム&メディア学科 所属教員一覧

横山 宏(よこやま ひろし)YOKOYAMA Hiroshi 横山 宏

  • 所属部署
    総合情報学部 ゲーム&メディア学科 教授
           兼 デジタルゲーム学科
    総合情報学専攻 デジタルゲーム学コース 修士課程 教授
  • 専門分野
    やる気工学、情報教育、教育工学
  • 研究テーマ
    やる気/EQ的動機付け
    高等教育における一般情報教育
    高等教育におけるプレゼンテーション教育
    問題解決学/問題解決型学習
  • 経歴
    • 学歴
      大阪電気通信大学工学部経営工学科 卒業(1980.3)
      大阪府立大学大学院工学研究科修士課程経営工学専攻 修了(1982.3)
      摂南大学大学院経営情報学研究科博士後期課程経営情報学専攻 修了(2008.3)
    • 職歴
      富士通株式会社 システムエンジニア(教育システムCAL先行開発)(1982.4~1987.1)
      和歌山コンピュータビジネス専門学校 教務部長(1987.2~1992.3)
      大阪電気通信大学短期大学部電子情報学科 講師(1992.4~2003.3)
      大阪電気通信大学総合情報学部デジタルゲーム学科 講師(2003.4~2008.9)
      大阪電気通信大学総合情報学部デジタルゲーム学科 准教授(2008.10~2018.3)
      大阪電気通信大学総合情報学部ゲーム&メディア学科 准教授 兼デジタルゲーム学科(2018.4~2021.3)
      大阪電気通信大学総合情報学部ゲーム&メディア学科 教授(2021.4~現在)
  • 非常勤講師(主なもの)
    大阪歯科大学非常勤講師(基礎情報科学 1996.4~2003.3)
    大阪経済大学非常勤講師(情報処理実習Ⅰ・Ⅱ 1996.4~2005.3)
    大阪国際大学非常勤講師(教職:視聴覚教育論、視聴覚教育メディア論 2004.4~2008.3)
    大阪国際大学非常勤講師(教職:教育方法・技術論 2004.4~2021.3)
    大阪商業大学非常勤講師(情報リテラシB、情報活用B 2013.4~2021.3)
  • 取得学位等
    博士(経営情報学,2008.3,摂南大学大学院)
  • 受賞、顕彰など
    (1)2019年度教育活動優秀賞(大阪電気通信大学)
    (2)オンライン発表賞(情報コミュニケーション学会第17回全国大会、2020年2月29日~3月1日)
     「ゲームプレイのRPA:プログラミング教育への活用」
    (3)オンライン発表賞(情報コミュニケーション学会第17回全国大会、2020年2月29日~3月1日)
     「大学のプレゼン教育における個別指導法の組み込みの研究(1)-GPDS把握シートを用いて―」
  • 所属学会
    教育システム情報学会、情報コミュニケーション学会、ゲーム学会、情報文化学会、大学教育学会、日本教育工学会、日本教育情報学会

横山 宏(よこやま ひろし)YOKOYAMA Hiroshi

  • 所属部署
    総合情報学部 ゲーム&メディア学科 教授
           兼 デジタルゲーム学科
    総合情報学専攻 デジタルゲーム学コース 修士課程 教授
  • 学科・学部の運営
    【ゲーム&メディア学科】
     ノートパソコン導入教育(2018年度~2020年度)
     非常勤講師とのFD懇談会(2018年度~2020年度)
     AO入試(小論・資格)(2018年度~2020年度)
     入学前教育・入学前ガイダンス(2018度~2020年度)
     リメディアル教育(2018年度~現在)
     学科主任(2021年度~現在)
    【デジタルゲーム学科】
     教職課程委員(2003年度~現在)
     リメディアル教育(2016年度~現在)

  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    教職課程委員会委員長(2013年度、2019年度、2020年度)
    教職課程委員会副委員長(2004年度、2009年度~2012年度、2018年度)

  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    オープンキャンパスにおけるAO入試対応(小論・資格)


横山 宏(よこやま ひろし)YOKOYAMA Hiroshi

  • 所属部署
    総合情報学部 ゲーム&メディア学科 教授
           兼デジタルゲーム学科
    総合情報学専攻 デジタルゲーム学コース 修士課程 教授
  • 学部教育(2020年度)
    大学とその学び
    日本語表現法・演習
    テクニカルライティング
    ゲームインタフェース演習
    ゲームと教育
    プロジェクト実習1
    プレゼミ
    ゼミナール
    卒業研究・卒業制作
    [教職]教育方法技術論と総合的な学習の時間の指導法(旧 教育の方法と技術)

  • 大学院教育
    問題解決特論(隔年開講)
    教育ゲーム特論(隔年開講)

  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導:14名(2021年度)(学部累積83名、短大60余名)
    • 修士論文等の指導:0名(2021年度)(累積 4名)

ティーチング・ポートフォリオ

  • 学び方のポイント
    1)他人に教えてもらって、学ぶ
    2)他人に教えて、学ぶ
       Learning by Doing
       Learning by Teaching---学力の定着は90%
    3)自分で自分に教えて、学ぶ
    ※この3つのバランスが大事!!!
  • 大学生に必要な学習スキル
     「言われたことを確実にするスキル」---入学前に身に付けておくべきスキル
     「言われたことを工夫してするスキル」
     「言われた以上のことをするスキル」
     「言われることを予測してやっておくスキル」
     「言われる前にやっておくスキル」
  • 授業に臨む姿勢
     ・常に学生目線で考えて行動をする。ただし、学生目線とは、学生を甘やかすことではない。
     ・知識は知っただけでは身に付かない。スキルはやっただけでは身に付かない。勉強は技術だ、訓練だ。
     ・学生時代は、なんでも勉強! やらなきゃ、損ソン!
     ・熱心に来る者は好き、あっさりと去る者も好き、中途半端は大嫌い。
     ・やってみなけれりゃ分からない。やらずにできる訳がない。
     ・やって出来ないこともある。そりゃ、方法が悪いんだ。目標設定が誤りだ。
     ・勉強は誰のためでもない。自己実現の手段である。
     ・勉強では、人を使え、教師を使え、親を使え、友達を使え、その前に自分をこき使え。
     ・人生は一生勉強。継続は力なり。
     ・学びには3つの段階がある
       「知る/分る/できる」---------------「体験:忘れる」段階
       「いつでもできる/他に応用できる」---「経験:忘れない」段階
       「自分に、他人に教えられる」---------「メタ認知:創造できる」段階
  • 教育活動自己評価
     ・プレゼンテーション教育や大学での授業の改善手法についての学会発表や論文がある。問題解決法や勉学のやる気(動機付け)に関しての出版(共著)がある。大学の授業改善に関する科学研究費の獲得がある。
  • 授業改善のための研修活動等
     ・初年次教育に関して1992年から任意団体「ガイダンス教育研究会」に参画し、研究発表がある。
     ・1995年から任意団体「教育理学研究会」に参画し、現在も定例研究会(年数回)を開催し、教育について議論し、研究発表・出版(共著)などがある。
     ・1995年から任意団体「やる気の研究会」に参画し、現在も定例研究会(月1回)を開催し、やる気(動機づけ)について議論し、研究発表・出版(共著)などがある。
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
     ・授業「大学とその学び」に先輩学生を参加させ、新入生と先輩らのコミュニケーションを仕掛けている。
     ・ゼミナール、卒業研究そのもがアクティブ・ラーニングという考え方である。
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
     ・「教育の方法と技術」(教職科目)
        学校教育(中等教育)を想定して、教育工学の考え方を踏まえた教育方法と教育技術の学習する。
        教材作成では「最後まで手を抜かずにやり抜く」こと。    
     ・「大学とその学び」
        大学で学ぶとはどういことかについて学び、より良い大学生活をスターすることをねらっている。
        大学生活のイメージを絵コンテ(8画面)で表現すること。
     ・「ゲームと教育」
        教育とは何かについて学び,教育の場面で有効なゲームの特性とは何かについて理解を深める。
        ゲームは使い方を工夫すれば、教育に有用であることを事例で示すこと。
     ・「テクニカルライティング」
        企画書や報告書などを正しい日本語で読み書きできる基礎的な知識と技法を学習する。
        正しい日本語(文章での記述)が必要であることを事例で示すこと。
     ・「ゲームインタフェース実験」
        コンピュータゲームをプレイする人間の行動や心理状態について、科学的な立場に立った理解を深める。
        仮説検証という思考方法を科学的な記述書式によるレポートの完成で実証すること。
     ・「日本語表現法・演習」
        ノートパソコンを活用して、企画書や報告書などで自分の考えを表現するスキルを身につける。
        学科が期待する企画書や報告書の記述が実践できること。
  • 具体的な達成目標に対する達成度
     ・ルーブリック(評価基準)を公開し、受講生もそれらを活用している科目では、不合格率が6%~18%程度である(放棄者を除く)。
     ・レポート指導を受けた学生からのコメントには、「本物のレポートが書けた」「こんなに勉強したことはない」他。
  • 学生からの要望への対応
     ・常に学生目線で考えた施策をとっている。
       ただし、学生目線とは学生を甘やかすことではない。
           学生本人に自分の言動に対して妥当な結果責任を取ってもらうことである。

横山 宏(よこやま ひろし)YOKOYAMA Hiroshi

  • 所属部署
    総合情報学部 ゲーム&メディア学科 教授
           兼 デジタルゲーム学科
    総合情報学専攻 デジタルゲーム学コース 修士課程 教授
  • (1)学位論文
    “高等教育における一般教育科目としての情報教育のデザイン”,博士(経営情報学),摂南大学,2008(平成20)年3月24日
  • (2)著書(分担)
  1. "やる気の仕事学",やる気研究会編,日刊工業新聞社,本人担当:第1部第29項「新入社員の同期生は財産」, pp.100-101, 2008(平成20)年12月,2020年4月初版9刷
  2. "すぐに使える問題解決法入門 ",石桁正士・渡邊寛二監修,教育理学研究会編著,日刊工業新聞社,本人担当:第2部第15章「メリット・デメリットの比較と計算」,pp.109-113, 2005(平成17)年3月,2019年4月初版2刷
  3. “インターネットの光と影"Ver.1(2000年9月)~Ver.4(2010年1月),情報教育学研究会・情報倫理教育研究グループ編,北大路書房,本人担当:第6章4節「メーリングリスト」,pp.106-109(Ver.4ではpp.114-117), 2000(平成12)年9月初版(4刷), 2003(平成15)年3月Ver.2(4刷), 2006(平成18)年2月Ver.3(4刷), 2010(平成22)年1月Ver.4(2刷)(2020年4月現在Ver.5,Ver.6が発刊中)
  4. "問題解決演習ワークブック",教育理学研究会,綜文館,本人担当:問題解決能力編§13「メリットデメリット計算」,pp.113-119, 2001(平成13)年4月
  5. "やる気の人間学",石桁正士編(やる気研究会),総合法令出版,本人担当:第4章「やる気のマネジメント⑫~⑮」(編集 pp.99-116), 第5章「⑤あなたの学習タイプは?」, pp.143-146, 1998(平成10年)3月
  6. "情報社会で役立つ情報教育の知恵", 情報教育学研究会編,パワー社,本人担当:編集者代表,および,第3部第20章「表現能力の育成」, pp.118-125, 1997(平成9)年6月
  7. "マルチメディア時代と情報教育",教育理学研究会編,パワー社,本人担当:第1部3章「情報活授業における学生のやる気」, pp.14-26, 1995(平成7)年4月初版
  8. "情報社会と情報基礎",情報学教育研究会編,第一法規出版,本人担当:第3部第4章「通信」, pp.110-120, 1990(平成2)年4月, 1994(平成6)年4月第2版2刷
  9. "教育情報処理",大阪電気通信大学教育情報研究会編,パワー社,本人担当:第2編第4章「数量化理論Ⅱ類による成績評価の要因分析」, pp.84-95, 1985(昭和60)年10月

  • (3)国内学術論文(査読有り)
  1. 横山 宏,福井昌則,松本貴裕,高見友幸,“デジタルゲームのRPA(序報)-プログラミング教材としての活用-”,国際ICT利用研究学会論文誌,Vol.4,No.1,pp.29-34(2020)
  2. 鴨谷真知子,太田和志,横山 宏,松永公廣,"ネットショップ制作演習の授業設計と評価",情報コミュニケーション学会誌,Vol.11,No.1,pp.30-36(2015)
  3. 森石峰一,都倉信樹,横山 宏,魚井宏高,“基礎指導を組み込んだPBL方式でのもの作り教育の試み”,日本工学教育協会,工学教育,第61巻,第6号,pp.72-78(2013)
  4. 稲浦 綾,宇治典貞,森石峰一,横山 宏,魚井宏高,“一斉授業の中での受講状態の算出値から個人指導への試み-気分・満足度シートのデータを活用して-”,日本教育情報学会誌,第29巻,第1号,2013 Vol.29, No.1, pp.3-12(2013)
  5. 村上和繁,稲浦 綾,宇治典貞,森石峰一,正木幸子,横山 宏,“達成感を感じさせるプレゼンテーション教育の場の提案と実践”, 情報コミュニケーション学会誌,Vol.9,No.1,pp.23-28(2013)
  6. 森石峰一,宇治典貞,横山 宏,魚井宏高,“PBLの成功を目的とした「すだち方式」による準備授業の設計と実践”,日本教育情報学会誌,第28巻,第3号,2012Vol.28,No.3,pp.15-22(2013)
  7. 稲浦 綾,宇治典貞,森石峰一,横山 宏,魚井宏高,"多人数一斉授業での学生の受講状態の把握による個人指導の試み-シートコミュニケーションを利用して-",情報コミュニケーション学誌,Vol.8,No.2,pp.4-13(2012)
  8. 森石峰一,横山 宏,魚井宏高, "中学校の技術・家庭科の『プログラムによる計測・制御』で利用する学習教材の開発と試用",教育システム情報学会誌,Vol.29,No.4,pp.190-200(2012)
  9. 村上和繁,正木幸子,松永公廣,横山 宏,"D-P方式によるプレゼンテーション教育",情報コミュニケーション学会誌, Vol.5, No.s1&2, pp.16-21(2009)
  10. 大隅敏明,田端矢一郎,松永公廣,横山 宏,"高等教育の充実のための科目デザインの構想",情報文化学会誌,第16巻,1号,pp.62-69(2009)
  11. 浅羽修丈,柏木治美,西野和典,横山 宏,石桁正士,大月一弘,"遠隔授業における学生の心理と性格の関連性 -遠隔講義に適しにくい性格因子の抽出-",大学教育学会誌, 第28巻,第1号,pp.126-133(2006)
  12. 横山 宏,下倉雅行,中村民明,飯田慈子,正木幸子,野口紳一郎,岩崎重剛,石桁正士,松永公廣,"大学における一般情報教育で育成すべき能力と科目設計について -デザイン手法の検討-",大学教育学会誌,第28巻,第1号, pp.139-146(2006)
  13. 横山 宏,飯田慈子,正木幸子,中村民明,野口紳一郎,石桁正士,"情報教育における入口科目・出口科目への提言とその実践例",大学教育学会誌,第26巻,第1号,pp.95-100(2004)
  14. 斐品正照, 浅羽修丈, 宇治典貞, 横山 宏, 石桁正士,"卒業研究室におけるノウハウ・情報伝達システムと学生による学習評価の実態",教育システム情報学会誌, Vol.15,No.4, pp.259-264 (1999)
  15. 宇治典貞, 浅羽修丈, 横山 宏, 石桁正士, 斐品正照,"擬似遠隔学習における学習者の状態把握",教育システム情報学会誌, Vol.15,No.4, pp.226-230 (1999)
  16. 西野和典, 横山 宏, 石桁正士,"授業における学習者の内的状態を把握するためのシステムの開発と活用",教育システム情報学会誌, Vol.15,No.4, pp.238-243 (1999)
  17. 石桁正士,R.H.シェピー, 横山 宏, 岩崎重剛,"学生自身のやる気の自己点検・自己評価の研究をめざして",一般教育学会誌(1997年より大学教育学会誌に改称),第17巻,第1号,pp.94-103(1995)
  18. 和多田淳三,田中英夫,横山 宏, 浅居喜代治,"ファジィ時系列モデルとその予測",日本経営工学会誌, Vol.34, No.3, pp.180-186(1983)
  • (4)紀要論文(査読あり)
  1. 正木幸子,横山 宏,佐藤敦子,中谷陽仁,"大学におけるプレゼンテーション教育手法の総合的検討",大阪商業大学商経学会,第15巻第1号(通号第191・192号合併号),谷岡学園創立九十周年 大阪商業大学開学七十周年記念号人文・自然・社会篇,pp391-413,2019(令和元)年5月
  2. 松永公廣,鴨谷真知子,横山宏,垣東弘一,工藤英男,栖原有真人,"ビジネスネットショップ制作による課題解決型演習の設計とその評価",名古屋学院大学論集 社会科学篇,第55巻,第1号,pp.147-165,2018(平成30)年7月
  3. 横山 宏,増尾美恵子,“NIEクラスにおけるイベント時の生徒のやる気度の考察-Before/After型やる気度調査法を用いて-”,大阪電気通信大学人間科学研究,第20号,pp.135-143,2018(平成30)年3月
  4. 正木幸子,佐藤敦子,中谷陽仁,横山 宏,"大学初年次生が持つコンピュータのイメージ -情報系基礎科目での18年間のアンケート結果から-",大阪商業大学商経学会,第12巻第3号通号第183号人文・自然・社会篇,pp.93-106,2017(平成29)年1月
  5. 松永公廣,太田和志,鴨谷真知子,深津智恵美,横山 宏,"CMSを活用した授業実践の評価―ビジネス数学基礎の場合―",名古屋学院大学論集社会科学篇,Vol.51,No.4,pp.85-94,2015(平成27)年3月
  6. 稲浦 綾,横山 宏,森石峰一,“オープンな場でのプレゼンテーション教育の設計と実践”,大阪電気通信大学人間科学研究,第17号,pp.149-161,2015(平成27)年3月
  7. 宇治典貞,横山 宏,稲浦 綾,森石峰一,魚井宏高,“受講生の授業参加意識に着目した授業分析手法における固有値の算出と比較”,大阪電気通信大学人間科学研究,第15号,pp.95-113,2013(平成25)年3月
  8. 村上和繁,垣東弘一,正木幸子,横山 宏,“リフレクションに着目したプレゼンテーション教育手法-8つの教育のタイプ-”,園田学園女子大学論文集,第46号,pp.255-264,2012(平成24)年1月
  9. 松永公廣,横山 宏,佐野繭美,“認定SAを導入したプログラミング基礎の授業実践と評価”,摂南大学経営学部「経営情報研究」Vol.19, No.1 ,pp.57-71, 2011(平成23)年10月
  10. 横山 宏, 大隅敏明,田端矢一郎,"大学における科目デザイン手法の実行可能性とそのシステム化の構想",大阪電気通信大学人間科学研究,第12号, pp.1-25, 2010(平成22)年3月
  11. 横山 宏,佐野繭美,松永公廣,"大学における情報教育のデザインと授業実践",大阪電気通信大学人間科学研究,第10号, pp.47-79, 2008(平成20)年3月
  12. 佐野繭美,橋本はる美,河俣英美,横山 宏,松永公廣,"授業支援システムを用いたプログラミング基礎教育の授業実践",摂南大学教育学研究第4号,pp.43-56, 2008(平成20)年1月
  13. 横山 宏,下倉雅行,佐野繭美,松永公廣,"大学における情報教育での科目設計 -大学情報教育のグランドデザインをめざして-",大阪電気通信大学人間科学研究,第9号,pp.15-36,2007(平成19)年3月
  14. 石桁正士, 岩崎重剛, 横山 宏, 渡辺寛二, R.H.シェピー,"学生自身による授業のやる気の自己点検・自己評価の調査",大阪電気通信大学研究論集(人間科学研究),第2号,pp.43-50, 1999(平成11)年3月
  15. 横山 宏,岩崎重剛,渡辺寛二,太田充,R.H.シェピー,石桁正士,小谷多喜雄,小谷隆,正木幸子,"MF法を用いたやる気の調査と授業の自己点検・評価(3)", 大阪電気通信大学研究論集(人文・社会科学編), 第32号,pp.80-100, 1997(平成9)年3月
  16. 岩崎重剛,横山 宏,渡辺寛二,石桁正士,"MF法を用いたやる気の調査と授業の自己点検・評価(2)", 大阪電気通信大学研究論集(人文・社会科学編), 第31号,pp.102-117, 1996(平成8)年3月
  17. 石桁正士, 岩崎重剛, 中村博幸, 矢内秋生, 横山 宏,秋尾保子, 池田勝枝,"高等教育機関におけるガイダンス教育の展開", 広島大学・大学教育研究センター「高等教育研究叢書」,第30号,pp.1-130, 1995(平成7)年3月
  18. 渡辺寛二, 横山 宏, 福田真規夫, 石桁正士,"情報カードを活用した情報教育の実践に関する研究",大阪電気通信大学研究論集(人文・社会科学編), 第30号,pp.121-134, 1995(平成7)年3月
  19. 岩崎重剛,横山 宏,石桁正士,"MF法を用いたやる気の調査と授業の自己点検・評価", 大阪電気通信大学研究論集(人文・社会科学編), 第30号,pp.109-119, 1995(平成7)年3月
  20. 石桁正士,岩崎重剛,横山 宏,太田充,中村博幸,秋尾保子,矢内秋生,池田勝枝,"学生のPI(パーソナル・アイデンティティ)確立のための研究(2)",大阪電気通信大学研究論集(人文・社会科学編),第27号,pp.122-132, 1994(平成6)年3月
  21. 石桁正士, 岩崎重剛, 太田充, 横山 宏,"学生のPI(パーソナル・アイデンティティ)確立のための研究(1)",大阪電気通信大学研究論集(人文・社会科学編),第27号,pp.122-132, 1992(平成4)年3月
  22. 横山 宏,加藤正博,川島卓司,"ノート型パソコンを利用した効果的な情報処理技術者の育成", (財) 日本情報処理開発協会中央情報教育研究所 「情報化人材育成連携機関情報処理教育等における先進的教育システムの事例研究報告書」, 02-E-008, pp.277-311,1991(平成3)年3月
  23. 石桁正士,岩崎重剛,横山 宏,"学生の勉学のやる気の状態遷移の分析",広島大学教育研究センター「高等教育研究叢書」第9号,pp.1-92,1991(平成3)年3月
  24. 横山 宏,"専門学校におけるやる気の実態調査",(財)日本情報処理開発協会中央情報教育研究所「情報化人材育成連携機関情報処理教育高度化に関する調査研究助成報告書」,63-E-007, pp.279-335,1989(平成1)年3月
  • (5)国際会議での発表(査読あり)
  1. Hiroshi Yokoyama,Takahiro Matsumoto,Masanori Fukui,Yoshitatsu Mori,Tomoyuki Takami,"Development of Programming Materials Using Gameplay RPA",2020 IEEE 9th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE),2020.10.13-16,Kobe International Conference Center(on-demand).
  2. Hiroshi Yokoyama, Masanori Fukui, Takahiro Matsumoto, Yoshitatsu Mori, and Tomoyuki Takami,"Use Gameplay RPA as Programming Materials", NICOGRAPH International 2020(芸術科学会主催 第19回国際会議),2020.6.5-7,東京工科大学八王子キャンパス,Poster Session(online conference)
  3. Aya INAURA, Hiroshi YOKOYAMA, Hirotaka UOI,"Design and Practice of Presentation Training in Open Situation for University Students",Improving University Teaching(IUT) 43d International Conference,2018.6.27-29,Charles Sturt University (Port Macquarie, Australia)
  4. Minekazu MORIISHI, Norisada UJI, Aya INAURA,Hiroshi YOKOYAMA, Hirotaka UOI ,“Teaching Method using New Interfaces for Basic Control Education in Higher Education”, Improving University Teaching(IUT) 37rd International Conference, 2012.7.24-7.27, University of Innsbruck (Innsbruck ,Austria)
  5. Aya Inaura, Norisada Uji, Minekazu Moriishi, Hiroshi Yokoyama, Hirotaka Uoi ,“PREPARATIVE STUDY OF PAPER-BASED TEACHING PORTFOLIOS: USING A STUDENT’S LESSON DIARY AND TEACHER’S LESSON PLANS”, Improving University Teaching(IUT) 37rd International Conference, 2012.7.24-7.27, University of Innsbruck (Innsbruck ,Austria)
  6. Norisada Uji, Aya Inaura, Minekazu Moriishi, Hiroshi Yokoyama, Hirotaka Uoi ,“Proposal of Class Analysis Method in Higher Education using Enthusiasm (Yaruki) State Transition Matrix and its Eigenvalues”, Improving University Teaching(IUT) 37rd International Conference, 2012.7.24-7.27, University of Innsbruck (Innsbruck ,Austria)
  7. Aya Inaura, Hiroshi Yokoyama, Tadashi Ishiketa, Hirotaka Uoi,"DESIGN OF SUPPORT SYSTEM FOR PRESENTATION TRAINING", Improving University Teaching(IUT) 33rd International Conference, 2008.7.29-8.1, University of Strathclyde (Glasgow,Scotland)
  8. Hiroshi YOKOYAMA, Tadashi ISHIKETA, R.H.Schaepe, Masayuki SHIMOKURA, Tamiaki NAKAMURA, Yasuko IIDA, Sachiko MASAKI, Shinichiro NOGUCHI, Shigekata IWASAKI, Kimihiro MATSUNAGA, "Proposal For Information Education Design Ideas in Higher Education : Study of a Design Method", 31st International Conference on Improving University Teaching (IUT) (2006.7)
  9. Shigekata Iwasaki,Hiroshi Yokoyama,Kanji Watanabe,Takio Kotani,Richard H.Schaepe,Tadashi Ishiketa,Mitsuru Oota,Kunihiro Tanaka,"Salary Man's Motivation Self Control Using the IGF Method and Yaruki Diagram", Proc.of the 20th International Conference on Computers & Industrial Engineering, pp.901-904 (1996.10)
  10. Sachiko Masaki,Hiroshi Yokoyama,Kanji Watanabe,Kuniko Okamoto, Hiroko Hagiwara,"Development of Ability of Using Computer",Proc.of the 4th Japan and U.S.A Computer Educational Technology, pp.52-55 (1996.8)
  11. Richard H.Schaepe, Tadashi Ishiketa, Shigekata Iwasaki, Hiroshi Yokoyama,"A REPORT ON STUDENT WILLINGNESS TO STUDY AND EAGERNESS TO LEARN USING A RESEARCH MODEL SUITABLE FOR THE CLASSROOM TEACHER", Proc.of the 21th International Conference on Improving University Teaching, pp.271-281 (1996.7)
  12. Masateru Hishina, Shigekata Iwasaki, Hiroshi Yokoyama, Tatsuhiko Akamatsu, Kimihiro Matsunaga, Tadashi Ishiketa,"In order to Grasp Learner's Condition on Experiment of Engineering Education by Recorder based on Personal Computer", Proc.of A Mid-Term International Conference of AEESEAP '96,pp.T3-10-1~2 (1996.4)
  13. Kanji Watanabe, Hiroshi Yokoyama, Shigekata Iwasaki, Mitsuru Oota, Kazunori Nishino, Tadashi Ishiketa,"Information Literacy Education in Engineering Education", Proc.of A Mid-Term International Conference of AEESEAP '96,pp.T2-20-1~4 (1996.4)
  14. Hsu Chuang-Chih, Shigekata Iwasaki, Hiroshi Yokoyama, Tadashi Ishiketa,"Development of Computer Assisted System for establishing Student's Personal Identity and Its",Proc.of the 20th International Conference on Improving University Teaching, Late.pp.7-11 (1995.7)
  15. Hiroshi Yokoyama,Shigekata Iwasaki,Mitsuru Oota,Tadashi Ishiketa,"Analysis of"Salary Man"Motivation and Will to Work(YARUKI)",Proc.of 16th International Conference on Computers and Industrial Engineering, pp.796-799 (1994.3)
  • その他(Selected papers:上記15のもの)
  1. Hiroshi Yokoyama,Shigekata Iwasaki,Mitsuru Oota,Tadashi Ishiketa, "Analysis of "Salary Man" Motivation and Will to Work(YARUKI)", Selected papers from the 16th Annual Conference on Computers and Industrial Engineering, Computers ind. Engng Vol.27,Nos 1-4,pp.373-376,Elsevier Science Ltd.Printed in Great Britain 0360-8352(94)00086-7(1994)


  • (6)国内会議発表(査読なし) 計41編(最近12年間)累計142編
  1. 中谷陽仁,佐藤敦子,正木幸子,横山 宏,「大学のプレゼン教育における個別指導法の組み込みの研究(2)-GDPS把握シートを用いたオンライン授業での取り組み-」,情報コミュニケーション学会第18回全国大会論文集,2021年3月6日~3月7日(on-line)
  2. 松本貴裕,横山 宏,福井昌則,森 善龍,高見友幸,「ゲームプレイのRPAをプログラミング教材として利用する」,映像情報メディア学会技術報告 ITE Technical Report Vol.44,No.10 AIT2020-131(Mar.2020),pp.273-276,2020年3月13日
  3. 中谷陽仁,佐藤敦子,正木幸子,横山 宏,「大学のプレゼン教育における個別指導法の組み込みの研究(1)-GDPS把握シートを用いて-」,情報コミュニケーション学会第17回全国大会論文集,pp.64-67,2020年2月29日~3月1日,長崎大学文教キャンパス(on-line)
  4. 森 善龍,松本貴裕,横山 宏,高見友幸,「ゲームプレイのRPA:プログラミング教育への活用」,情報コミュニケーション学会第17回全国大会論文集,pp.26-27,2020年2月29日~3月1日,長崎大学文教キャンパス(on-line)
  5. 横山 宏,宇治典貞,中村勝則,「大学生基礎力アンケートテスト」,2017年度情報文化学会近畿支部研究会発表論集,pp.41-p.46,2017年7月2日,大阪電気通信大学駅前キャンパス
  6. 宇治典貞,山田陽子,門谷有希,横山 宏,「やる気満足度シートを用いたこども教育専攻における授業のやる気のタイプ分け」,2017年度情報文化学会近畿支部研究会発表論集,pp.35-p.40,2017年7月2日,大阪電気通信大学駅前キャンパス
  7. 稲浦 綾,横山 宏,「ガールスカウト活動における海外研修体験による勉学のやる気の変化」,2017年度情報文化学会近畿支部研究会発表論集,pp.27-p.34,2017年7月2日,大阪電気通信大学駅前キャンパス
  8. 横山 宏,後藤由美,冨島磨由美,増尾美恵子,ワークショップ「生徒・学生に秘められた「イベントのやる気度調査」」,情報コミュニケーション学会第12回情報教育合同研究会,研究報告Vol.13,No.3(2016-03),pp.18-19,2016年11月19日,園田学園女子大学
  9. 綿田 弘,稲浦 綾,横山 宏,ワークショップ「プレゼンテーション能力の新しい指導方法(WTM)の体験」,情報コミュニケーション学会第11回情報教育合同研究会,研究報告Vol.12,No.3(2015-03),pp.8-9,2015年11月14日,園田学園女子大学
  10. 稲浦 綾,綿田 弘,横山 宏,「就職活動を意識したプレゼンテーション能力育成の試み」,情報コミュニケーション学会第16回研究会,研究報告Vol.12,No.1(2015-01),pp.4-7,2015年7月18日,千葉商科大学
  11. 鴨谷真知子,太田和志,横山 宏,松永公廣,「デザイン評価を重視したネットショップ制作演習」,情報文化学会第23 回全国大会講演予稿集,pp.23-26,2015年10月10日,東京大学山上会館
  12. 正木幸子,中谷陽仁,佐藤敦子,横山 宏,「概念チャート図を用いた一般情報教育の教育手法への提案(1)」,情報コミュニケーション学会第12回全国大会論文集,pp.130-131,2015年2月28-3月1日,東北芸術工科大学本館
  13. 宇治典貞,稲浦 綾,横山 宏,魚井宏高,「学生自己管理に実践的に役立つポートフォリオ-やる気満足度シートとシートコミュニケーション-」,情報文化学会第21回全国大会講演予稿集,pp.41-44,2013年10月12日,東京大学山上会館
  14. 宇治典貞,横山 宏,稲浦 綾,森石峰一,魚井宏高,「大学における授業参加意識の遷移行列を用いた授業分析の手法」, 電子情報通信学会,信学技報(IEICE),ISSN0913-5685,Vol.112,No.104,ET2012-19(2012-6),pp.35-40, 2012年6月23日,名古屋大学東山キャンパス
  15. 村上和繁,太田和志,正木幸子,横山 宏,「リフレクションを意識させたプレゼンテーション教育の手法(2) -「他作自演自評価型」の授業実践から-,情報コミュニケーション学会第9回全国大会論文集,pp.22-23,2012年3月10-11日,青山学院大学青山キャンパス
  16. 宇治典貞,横山 宏,稲浦 綾,森石峰一,魚井宏高,「学生個々の授業参加意識の遷移タイプを用いた学習者特性の把握」,電子情報通信学会,信学技報(IEICE),ISSN0913-5685,Vol.111,No.394,ET2011-91(2012-01),pp.15-20,2012年1月21日,千葉工業大学津田沼キャンパス
  17. 松永公廣,佐野繭美,横山 宏,「CMSを活用した授業改善の評価 -教科「リスクマネジメント」-」,2011年度第3回研究会,JSiSE Research Report Vol.26,no3.(2011-9),pp.37-42,2011年9月3日,香川大学林町キャンパス
  18. 村上和繁,正木幸子,下倉雅行,中村民明,岡本久仁子,岩崎重剛,石桁正士,松永公廣,横山 宏,「リフレクションを意識させたプレゼンテーション教育の手法 -D-P方式のワークショップでの反応から-」 ,情報コミュニケーション学会第7回研究会研究報告Vol.8,No.1(2011-01),pp.46-51,2011年8月27日,長崎大学情報メディア基盤センター
  19. 宇治典貞,横山 宏,稲浦 綾,森石峰一,魚井宏高,「やる気状態の遷移を用いた学習者特性の把握法の提案」,情報コミュニケーション学会第7回研究会研究報告Vol.8,No.1(2011-01),pp.52-55,2011年8月27日,長崎大学情報メディア基盤センター
  20. 村上和繁,正木幸子,中村民明,岡本久仁子,岩崎重剛,石桁正士,松永公廣,横山 宏,「プレゼンテーション教育でのリフレクションの強化(2)-代行リハーサルとひとりリハーサルの気づきの差異-」,教育システム情報学会2010年度第6回研究会研究報告Vol.25,No.6,pp.101-108,2011年3月19日,九州工業大学飯塚キャンパス
  21. 宇治典貞,横山 宏,魚井宏高,「大学教育における科目デザイン手法のシステム化」,教育システム情報学会2010年度第6回研究会研究報告Vol.25,No.6,pp.93-98,2011年3月19日,九州工業大学飯塚キャンパス
  22. 村上和繁,正木幸子,中村民明,岡本久仁子,岩崎重剛,石桁正士,松永公廣,横山 宏,「プレゼンテーション教育でのリハーサル時の受講生の気づき-リハーサル代行におけるリフレクションの工夫-」,第6回情報文化学会近畿支部研究会,pp.48-56,2010年10月23日,摂南大学
  23. 大隅敏明,田端矢一郎,横山 宏,「大学教育での科目デザインにおける支援システムの構想」,教育システム情報学会2009年度第6回研究会研究報告Vol.24,No.6,pp.62-67, 2010年3月13日,畿央大学
  24. 宇治典貞・横山 宏・魚井宏高,「授業改善に向けた学習者の状態把握~授業参加状態の遷移確率を活用して~」,電子情報通信学会,信学技報(IEICE),ISSN0913-5685,Vol.109,No.453,pp.107-112 (2010), 2010年3月5日,高知大学
  25. 村上和繁,正木幸子,中村民明,岡本久仁子,岩崎重剛,石桁正士,松永公廣,横山 宏,「プレゼンテーション教育でのリフレクションの強化(1)-プロトコルから見た気づきの差異-」,教育システム情報学会2009年度第5回研究会研究報告Vol.24,No.5,pp.82-87,2010年1月23日,東北大学
  26. 宇治典貞・横山 宏・魚井宏高,「ティーチング・ポートフォリオを活用した授業改善方法の開発~学生の授業参加状態からの授業評価~」,電子情報通信学会,信学技報(IEICE),ISSN0913-5685,Vol.109,No.335,pp.1-6(2009), 2009年12月11日,琉球大学
  27. 大隅敏明,田端矢一郎,横山 宏,「大学教育における科目デザインの外化-教員に対するインタビュから-」,情報文化学会第17回全国大会,2009年11月21日,東京大学
  28. 村上和繁,正木幸子,中村民明,岡本久仁子,岩崎重剛,石桁正士,松永公廣,横山 宏,「D-P方式によるプレゼンテーション教育-役割意識とプレゼン代行からのリフレクション-」,第5回情報文化学会近畿支部研究会,pp.1-12,2009年10月24日,摂南大学
  29. 宇治典貞・横山 宏・魚井宏高,「ティーチング・ポートフォリオを活用した授業改善方法の開発-教員の予想と学生のアンケート結果の比較から-」,電子情報通信学会,信学技報(IEICE),ISSN0913-5685,Vol.109,No.193,pp.7-12(2009),2009年9月12日,和歌山大学
  30. 荒木俊輔, 村上和繁,正木幸子,中村民明,岡本久仁子,岩崎重剛,石桁正士,松永公廣,横山 宏:「D-P方式によるプレゼンテーション教育(1)-高校における実践事例-」,教育システム情報学会第34回全国大会講演論文集,pp.370-371(2009), 2009年8月19日-21日,名古屋大学
  31. 村上和繁,正木幸子,横山 宏・他:「D-P方式によるプレゼンテーション教育(2)-大学における実践事例-」,教育システム情報学会第34回全国大会講演論文集,pp.372-373, 2009年8月19日-21日,名古屋大学
  32. 横山 宏,他,大学教育における科目デザインの外化(1)-シートベースによるデザイン手法-,教育システム情報学会2008年度第6回研究会研究報告Vol.23,No.6,pp.138-141,2009年3月14日,長崎大学
  33. 大隅敏明,横山宏,他,大学教育における科目デザインの外化(2)-シラバスベースとシートベースを比較して-,教育システム情報学会2008年度第6回研究会Vol.23,No.6,pp.142-145,2009年3月14日,長崎大学
  34. 村上和繁,横山 宏・他,「D-P方式によるプレゼンテーション教育方法-授業の過程と実践における留意点-」,教育システム情報学会2008年度第6回研究会Vol.23,No.6,pp.134-137,2009年3月14日,長崎大学
  35. 村上和繁,横山 宏・他,「D-P方式によるプレゼンテーション教育-リハーサルでの指示役と指示受役のコミュニケーションについて-」,情報コミュニケーション学会第6回全国大会,pp.32-33,2009年2月28-3月1日,園田学園女子大学
  36. 村上和繁,横山 宏・他,「プレゼンテーションのプランニングに注目したD役-P役方式 -タイトル(キーワード)に見るD役の問題意識の傾向-」,第4回情報文化学会近畿支部研究会,pp.1-8,2008年10月11日,摂南大学
  37. 大隅敏明,横山 宏・他,「大学教育のデザインの枠組みから見た科目デザインの外化」,情報文化学会第16回全国大会,2008年10月4日,東京大学
  38. 村上和繁,横山 宏・他,「アルゴリズム的思考法の指導」,電子情報通信学会技術研究報告(教育工学) Vol.108 No.210,pp.29-34,2008年9月20日,千里金蘭大学
  39. 大隅敏明,横山 宏・他,「科目デザイン手法を用いたパソコン講習会のデザイン過程の実践」,電子情報通信学会技術研究報告(教育工学) Vol.108 No.210,pp.23-28,2008年9月20日,千里金蘭大学
  40. 稲浦綾,村上和繁,横山 宏,魚井宏高・他,「プレゼンテーション能力の育成を目的としたトレーニングシステムの設計」,電子情報通信学会技術研究報告,信学技報Vol.108,No.210,pp.35-38(2008),千里金蘭大学
  41. 村上和繁,横山 宏・他,「D-P方式によるプレゼンテーション教育方法」,教育システム情報学会第33回全国大会論文集,pp.94-95,2008年9月3日-5日,熊本大学
    他101編


  • (7)外部競争的資金獲得
  1. 2007年度~2009年度,科学研究費補助金,基盤研究(C),「ナビゲーション戦略に基づく情報教育のための授業設計法の開発」,研究課題番号:19500833,代表者:横山 宏, 分担者:松永公廣・正木幸子・野口紳一郎・下倉雅行    
  2. 2009年度~2011年度,科学研究費補助金,基盤研究(C),「情報社会における表現力を育成する役割別能力育成・リフレクション方式の研究」,研究課題番号:21500917,代表者:正木幸子, 分担者:横山 宏・松永公廣・野口紳一郎・下倉雅行
  3. 2011年度~2013年度,科学研究費補助金,基盤研究(C),「リフレクティブ・ナビゲーション戦略に基づく授業デザインと授業改善システムの研究」,研究課題番号:23501121,代表者:横山 宏, 分担者:松永公廣・正木幸子
  4. 2015年度~2017年度,科学研究費補助金,基盤研究(C),「初年次生のEQ的大学生基礎力の自己認識を深化させるための教材と教授法の開発」,研究課題番号:15K01045,代表者:横山 宏, 分担者:宇治典貞・中村勝則


  • (8)学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
  1. 教育システム情報学会関西支部2009年度学生研究発表会、発表審査委員、関西学院大学梅田キャンパス、2010.3.6
  2. 教育システム情報学会関西支部2010年度学生研究発表会、発表審査委員、関西学院大学梅田キャンパス、2011.3.5
  3. 教育システム情報学会関西支部2011年度学生研究発表会、発表審査委員、関西学院大学梅田キャンパス、2012.3.10
  4. 教育システム情報学会関西支部2012年度学生研究発表会、発表審査委員、関西学院大学梅田キャンパス、2013.3.9
  5. 教育システム情報学会2013年度学生研究発表会[関西地区]発表審査委員、関西学院大学梅田キャンパス、2014.3.8
  6. 教育システム情報学会2014年度学生研究発表会[関西地区]発表審査委員、関西学院大学梅田キャンパス、2015.3.7
  7. 情報コミュニケーション学会第13回全国大会、大会副実行委員長・大会事務局、大阪電気通信大学駅前キャンパス、2016.2.27~28
  8. 教育システム情報学会2015年度学生研究発表会[関西地区]発表審査委員、関西学院大学梅田キャンパス、2016.3.4
  9. 教育システム情報学会2016年度学生研究発表会[関西地区]発表審査委員、関西学院大学梅田キャンパス、2017.2.28
  10. 情報文化学会近畿支部2017年度研究会、近畿支部副支部長として主催、大阪電気通信大学駅前キャンパス、2017.7.2
  11. 教育システム情報学会2017年度学生研究発表会[関西地区]発表審査委員、関西学院大学大阪梅田キャンパス、2018.2.26
  12. 情報コミュニケーション学会第15回全国大会、大会実行委員、大手前大学さくら夙川キャンパス、2018.3.10~11
  13. 教育システム情報学会2018年度学生研究発表会[関西地区]発表審査委員、関西学院大学大阪梅田キャンパス、2019.2.28

横山 宏(よこやま ひろし)YOKOYAMA Hiroshi

  • 所属部署
    総合情報学部 ゲーム&メディア学科 教授
           兼 デジタルゲーム学科
    総合情報学専攻 デジタルゲーム学コース 修士課程 教授
  • 地域社会における貢献
  1. 和歌山リサーチラボ・和歌山情報サービス産業協会主催「第3回ソフトウェアコンテスト」 審査委員、1994.11
  2. 和歌山リサーチラボ・和歌山情報サービス産業協会主催「第5回ソフトウェアコンテスト」 審査委員、1996.11
  3. 大阪高等裁判所平成9年度書記官総合研修「情報処理」講座 講師、1997.8
  4. 大阪府立テクノセンター夕陽丘「テクノ講座」(情報処理) 講師、1999.5~6
  5. 大阪府商工労働部平成22年度新任主査指導研修、「やる気の自己管理・見守り管理」、大阪府庁新別館南館7階研修室2、2010.6.2
  6. 文部科学省2010年度教員免許状更新講習、高等学校「情報」領域、「高校生にも分かる社会で必要な問題解決法の紹介」、大阪電気通信大学寝屋川学舎J号館、2010.8.2
  7. 龍谷大学大学教育開発センター2010年度龍谷大学第6回FDフォーラム -初年次教育の課題- 、パネルディスカッション「『若者とIT』とそれをふまえたICT 教育」、龍谷大学深草学舎21号館4階402教室、2010.12.22

  • 公的機関等における委員・役員など
  1. 文部科学省2011年度教員免許状更新講習、高等学校「情報」領域、「高校生にも分かる社会で必要な問題解決法の紹介」、大阪電気通信大学寝屋川学舎J号館、2011.8.18
  2. 文部科学省2012年度教員免許状更新講習、高等学校「情報」領域、「高校生にも分かる社会で必要な問題解決法の紹介」、大阪電気通信大学寝屋川学舎J号館、2012.8.9
  3. 文部科学省2013年度教員免許状更新講習、高等学校「情報」領域、「情報社会ですぐに使える問題解決法」、大阪電気通信大学寝屋川学舎J号館、2013.8.8
  4. 文部科学省2014年度教員免許状更新講習、高等学校「情報」領域、「情報社会ですぐに使える問題解決法」、大阪電気通信大学寝屋川学舎J号館、2014.8.7
  5. 文部科学省2015年度教員免許状更新講習、高等学校「情報」領域、「情報社会ですぐに使える問題解決法」、大阪電気通信大学寝屋川学舎J号館、2015.8.6
  6. 文部科学省2016年度教員免許状更新講習、高等学校「情報」領域、「情報社会ですぐに使える問題解決法」、大阪電気通信大学寝屋川学舎J号館、2016.8.8
  7. 文部科学省2017年度教員免許状更新講習、高等学校「情報」領域、「情報社会ですぐに使える問題解決法」、大阪電気通信大学寝屋川学舎J号館、2017.8.7
  8. 文部科学省2018年度教員免許状更新講習、高等学校「情報」領域、「情報社会ですぐに使える問題解決法」、大阪電気通信大学寝屋川学舎J号館、2018.8.6
  9. 文部科学省2019年度教員免許状更新講習、高等学校「情報」領域、「情報社会ですぐに使える問題解決法」、大阪電気通信大学寝屋川学舎J号館、2019.8.8

  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
  1. 1990年 4月~2008年 3月:教育システム情報学会関西支部 評議員
  2. 2008年 4月~現在に至る:教育システム情報学会関西支部 事務局 幹事
  3. 2002年11月~2014年 3月:ゲーム学会 評議員
  4. 2014年 4月~現在に至る:ゲーム学会 理事
  5. 2010年 4月~現在に至る:情報コミュニケーション学会 理事
  6. 2010年12月~現在に至る:情報コミュニケーション学会 学会誌編集委員
  7. 2017年 4月~現在に至る:情報文化学会 評議員 近畿支部副支部長


  • その他
  1. やる気研究会 事務局・幹事代表
  2. 教育理学研究会 事務局・代表世話人
  3. 情報教育学研究会(IEC) 幹事

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