大阪電気通信大学 教員情報データベース >王 少鋒

人間科学研究センター 所属教員一覧

王 少鋒 Wang Shaofeng 画像の説明

  • 所属部署
    工学部 人間科学研究センター 准教授
  • 専門分野
    社会学
  • 研究テーマ
    東アジアの社会と文化、東アジアにおける宗教文化の変容の比較研究、第二言語習得研究
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      1997年3月 流通経済大学大学院社会学研究科博士課程社会学専攻修了 社会学博士学位取得
    • 職歴
      1985年 8月 包頭日報社記者 (1987年1月まで)
      1988年 8月 海南経済報社記者 (1990年1月まで)
      1990年 2月 香港経済導報海南支社記者 (1991年2月まで)
      1993年 4月 法政大学大原社会問題研究所 客員研究員 (1998年3月まで)
      1997年 4月 産能大学 非常勤講師 (1998年3月まで) 
      1998年 4月 日本大学短期大学 非常勤講師 (1999年3月まで)
      1998年 4月 岩手県立大学総合政策学部 専任講師 (2000年3月まで)
      2000年 4月 大阪電気通信大学人間科学研究センター 准教授 (現在に至る)
  • 取得学位
    博士(社会学)
  • 受賞、顕彰など
    1987年 4月 包頭市新聞学優秀論文賞受賞 (包頭市新聞学学会主催)
    1995年 2月 東京国際学生コミュニケーション'94(読売新聞主催)東京都知事賞受賞
    1995年 2月 東京国際学生コミュニケーション'94(読売新聞主催)論文・外国人留学生の部最優秀賞受賞
    1995年12月 「第五回地球にやさしい作文・活動報告コンテスト」外国人の部環境庁長官賞受賞(読売新聞主催)
    1996年 5月 「中日交流懸賞論文」佳作賞受賞 (中日経済文化交流促進会主催)
  • 所属学会
    国際行動学会
    JASS社会言語科学会

王 少鋒 Wang Shaofeng

  • 所属部署
    工学部 人間科学研究センター 准教授
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    研究論集『人間科学研究』編集委員会 委員長
    ラーニング・コモンズ企画運営委員会 委員
    学部予算委員会 委員


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
    大阪経済法科大学アジア研究所客員研究員(2015年5月~現在)


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動


  • その他

王 少鋒 Wang Shaofeng

  • 所属部署
    工学部 人間科学研究センター 准教授
  • 学部教育(講義)
    「異文化の理解」
    「国際コミュニケーション」
    「現代社会を考える2」
    「中国語1」
    「中国語2」
    「中国語3」
    「中国語特別ゼミナール」


  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 1名
    • 修士論文等の指導: 0名
    • 博士論文等の指導: 0名

王 少鋒 Wang Shaofeng

  • 所属部署
    工学部 人間科学研究センター 准教授
  • 著書
    • 単著
  1. 『発信型中国語中級』静岡学術出版、2015年3月
  2. 『最短中検合格プログラム準4級』現代図書、2013年5月
  3. 『日・韓・中三国の比較文化論ーその同質性と異質性についてー』明石書店、2000年2月
  4. 『中国語の新しい勉強法』明石書店、1998年3月
    • 共著
  5. 『日本語言文化研究 第三輯(上)』延辺大学出版社、2014年6月
  6. 『グローバル化と異文化間コミュニケーションGlobalization &Cultural Communication』北京広播学院出版社、2004年5月
  7. 『文化間の交流と研究Cross-Cultural Communications & Studies―韓国の文化とコミュニケーション』北京広播学院出版社、2004年5月
  8. 『MAINSTREAM Ⅱ(Second Edition)』(文部省検定高校1年英語教科書)増進堂・受験研究社、1999年4月
  9. 『黒船と日清戦争―歴史認識をめぐる対話―』未来社、1996年3月
    • 単独訳書
  10. 『日本大衆現象透析』、中国国際広播出版社、1997年3月
    • 音声付き電子書籍
  11. 『発信型中国語中級』(EPUB3 HTML5)、ICT活用教育研究所、2015年3月
    http://www.el-labo.jp/epub35/read/?wang

  • 学術論文
  1. 「クォーター制導入による教育効果と課題―初修中国語を中心に―」『大阪電気通信大学人間科学研究』第18号、2016年3月 pp.101-109
  2. 「The Influence of Taoism on Korean Culture 」
      Proceedings of the 1st World Congress of Korean Studies The Academy of Korean 
      Studies (2002)
  3. 「日韓両国の大学における中国語教育の現状と比較」『総合政策』第2巻第1号(岩手県立大学総合政策学会)、2000年3月
  4. 「東アジアにおける生活文化ー衣・食・住を中心にー」『総合政策』第1巻第4号(岩手県立大学総合政策学会)、1999年12月
  5. 「日・韓・中・三国文化の同質性」『総合政策』第1巻第3号(岩手県立大学総合政策学会)、1999年7月
  6. 「市場経済体制下における中国マス・メディアの現状と行方」『総合政策』第1巻第1号
      (岩手県立大学総合政策学会)、1999年3月
  7. 「日中両国における新聞経営の比較研究」『中日交流懸賞論文』佳作賞受賞論文
      (中日経済文化交流促進会主催)1996年5月
  8. 「日・韓・中・三国新聞における女性記者の変遷と役割の比較研究」
      『1995年度東京女性財団助成事業年次報告書』、1995年 5月
  9. 「日中新聞の総合的比較研究」、流通経済大学大学院修士学位論文、1994年3月
  10. 「電子メディア時代における新聞はいかにラジオ、テレビに挑戦するか」
     『編采文苑』2月号(丹東日報社)1988年2月
  11. 「形式美と内容美の統一」㊤㊦、『編通往来』1987年9月号、10月号(解放日社)1987年9・10月
  • 書評・評論・コラムなど
  1. 「辻村明『大衆現象を解く』講談社現代新書」『国際行動学研究』第9巻pp.67-76 2014年11月
  2. 「砂漠との出会い」、『さばく』日本沙漠緑化実践協会 第24号 P17 1999年4月
  3. 「語言和思想交流」、『岩手華人通信』1999年2月号(岩手県国際交流協会)、1999年2月
  4. 「風土と国民性」、『いわて国際交流』1999冬(岩手県国際交流協会機関紙)、1999年1月
  5. 「言語とコミュニケーション」、『いわて国際交流』1998秋(岩手県国際交流協会機 関紙)、1998年10月
  6. 「日本人の民族性」『岩手華人通信』創刊号(岩手県国際交流協会)、1998年9月
  7. 「韓国の新聞史における最初の女性記者」『新聞戦線』1996年8月号(人民日報社)、1996年8月


  • 国際会議、国内会議
  1. 第7回アジア太平洋地域国際中国語教育学会 2015年11月21日 神戸学院大学 テーマ 日本人学生向けアクティブな電子教材開発の試み
  2. 第4回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム 2015年8月18日 中国延辺大学 テーマ:日中摩擦における文化的要因を探求
  3. 国際行動学会第11回全国大会 2014年11月30日 愛知学院大学 テーマ: 韓国文化における道教的要素
  4. The 1st International Conference on Business Chinese Teaching, Textbook Research & Development, and Business Cross-Cultural Communication (November 15-16, 2014)アメリカ ポートランド州立大学 テーマ:The Error Analysis of honorifics by Korean and Japanese Businessperson in Chinese Communication and the corresponding teaching strategies
  5. 第3回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム 2013年8月20日 中国延辺大学 テーマ:日韓中コミュニケーション様式の比較
  6. 国際行動学会第九回全国大会、2012年9月23日、日本大学 テーマ:日・韓・中三国のコミュニケーション・ギャップ―その文化的要因を探るー
  7. 国際行動学会第八回全国大会、2011年10月30日、立教大学 テーマ:「日本人の国民性」再考ー東日本大震災からー
  8. 2011年多言語多文化同時学習支援国際シンポジウム 2011年3月27日 台湾 東呉大学 テーマ:日・韓・中の敬語比較を通して国民性の違いを習う
  9. 国際行動学会第六回全国大会、2009年10月11日、京都女子大学 テーマ:半島の国民性―韓国を中心にー
  10. The 16th World Congress of the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences (IUAES) 
    2009年7月30日 中国 雲南大学 テーマ:A Comparison on Chinese, Korean and Japanese Culture Characteristics
  11. 国際行動学会第三回全国大会、2006年10月7日、静岡県清水市 テーマ:中国人はどう日本人をみているか
  12. 韓国日本語学会第12回学術発表会 2005年9月24日 韓国慶熙大学 共同発表者 水野義道・米田正人・梁敏鎬・王少鋒 テーマ:東アジアにおける韓国語・日本語・中国語のイメージ 
  13. 国際行動学会第二回全国大会 2005年10月9日 日本大学 テーマ:文化の視点から日中摩擦を考える
  14. The 1st World Congress of Korean Studies 2002年7月18日、韓国学中央研究院 テーマ The Influence of Taoism on Korean Culture
  15. International Conference on International Relations and Cultural Communication 2002年4月13日 中国伝媒大学 テーマ:中・韓・日三国文化交流方式的比較
  16. 6th International Symposium on Teaching Chinese as a Foreign Language 1999年8月13日、ドイツ、ハノーバー大学 テーマ:日韓両国の大学における中国語教育現状の比較
  17. 日中社会学会第11回大会、1999年6月5日、流通経済大学 テーマ:東アジアの風土と文化
  • 海外招待講演
  1. 第12回韓国女性記者賞授賞式 1998年5月15日 
     テーマ:「日・韓両国の新聞史における最初の女性記者」
  2. 韓国水原大学 1998年5月15日
     テーマ:「日・韓・中三国文化の異質性について」
  3. 韓国水原大学 1998年5月14日
     テーマ:「日・韓・中三国文化の同質性について」 
    • シンポジュームパネリスト
  1. 「外交の窓in藤沢」1999年11月3日、岩手県藤沢町国際交流協会・外務省主催
  2. 「1998年留学生シンポジューム」1998年11月25日、筑波大学主催
  3. 「知事と21世紀の岩手を語る会」1998年10月19日、岩手県庁主催
  4. 「東京国際学生シンポジューム」1995年2月20日、読売新聞社・東京文化振興会主催 
    • 国際シンポジューム司会
  1. 第1回日中コミュニケーション国際シンポジューム 2000年8月12-13日、北京メディアセンター
     日中コミュニケーション研究会・国際交流基金主催
  2. 第2回日中コミュニケーション国際シンポジューム 2001年11月23-24日、北京メディアセンター
     日中コミュニケーション研究会・国際交流基金主催
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  1. 1995年度東京女性財団研究助成金
  2. 1999年度科学研究費出版助成金


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
  1. 『国際行動学』国際行動学会誌 編集委員 2009年10月~2016年2月
  2. 国際行動学会第6回全国大会実行委員 2009年10月  

王 少鋒 Wang Shaofeng

  • 所属部署
    工学部 人間科学研究センター 准教授
  • 地域社会における貢献
    • 講演・研修会講師など
  1. 甲南大学特別招聘講師 科目名「国際理解Ⅱ」2016年9月30日 テーマ:風土と文化ー東アジア中心にー 
  2. 大阪府立旭高等学校国際教養科 2002年2月8日 テーマ:砂漠での緑化運動
  3. 財務省門司税関創立30周年記念講演 2001年11月25日 テーマ:日・韓・中三国の文化比較
  4. 財務省夏トップセミナー 2001年8月2日 テーマ:日・韓・中三国の文化比較について 
  5. 岩手県議会国際交流推進議員連盟講演会 1998年10月5日 テーマ:日本・岩手の国際交流について
  6. 小金井市市役所経済課開催消費者スクール 1996年9月 10日 テーマ:国際社会時代の消費生活
  7. 島根県八雲村教育委員会開催講演会 1996年7月13日 テーマ:日中文化の同質性と異質性について
  8. 東京都消費者センター多摩支所開催消費者講演会 1996年2月27日 テーマ:国際社会時代の消費生活について
    • マスコミにおけるコメンテーター
  1. 朝日新聞社「アエラ」2000年5月22日 「儒教と社会主義と企業社会」
  2. 岩手めんこいテレビ「参議院選挙特別報道番組」生放送1998年7月12日 20:00-24:00 


  • 公的機関等における委員・役員など
  1. 1999年7月 岩手地方労働時間問題懇談会委員 2000年3月まで
  2. 1999年9月 岩手国際交流協会専門委員会委員 2000年3月まで
  3. 2004年4月 福岡アジア文化賞推薦委員 (現在に至る)


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
  1. 2003年4月 日本大学社会学学会 専門委員 2005年3月まで
  2. 2003年9月 国際行動学会 理事(現在に至る)

  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など
  1. 2010年8月日本砂漠緑化実践協会より20年間渡って植林活動への協力に対して感謝状を送られた。


  • その他
  1. 新聞記事の執筆及びマスコミに報道される記事多数

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