大阪電気通信大学 教員情報データベース >疋田 真一

電子機械工学科 所属教員一覧

疋田 真一(ひきた しんいち)HIKITA Shinichi noimage.jpg

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 講師
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 講師
  • 専門分野
    制御工学,画像計測
  • 研究テーマ
    カメラを用いた視線推定
    視線インタフェースの研究開発
    眼球画像に基づく眠気やストレスの推定
    人間の感覚―運動制御機構のモデリング
  • URL
    http://oweb1.osakac.ac.jp/labs/s-hikita/
  • 経歴
    • 学歴
      大阪大学 基礎工学部 システム工学科 卒業(1996年)
      大阪大学大学院 博士前期課程 基礎工学研究科 物理系専攻 修了(1998年)
      大阪大学大学院 博士後期課程 基礎工学研究科 システム人間系専攻 修了(2002年)
    • 職歴
      広島市立大学 情報科学部 助手(2002-2007年)
      広島市立大学大学院 情報科学研究科 助教(2007-2013年)
      大阪電気通信大学 工学部 電子機械工学科 講師(2013年-)
  • 取得学位
    大阪大学 博士(工学)
  • 受賞、顕彰など
  1. 日本産業技術教育学会東海支部大会 第一回ポスター賞「画像計測による移動ロボットの位置制御系の可視化」
  • 所属学会
    電子情報通信学会,日本神経回路学会,ヒューマンインタフェース学会,情報処理学会,日本産業技術教育学会

疋田 真一(ひきた しんいち)HIKITA Shinichi

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 講師
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 講師
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    生体倫理委員(2014年-)
    図書館委員(2017年-)
    自由工房運営委員(2017年-)
    教職課程委員(2013-2016年)
    総合学生支援センター支援部会委員(2016年)
    職務発明審査委員会委員(2016年6月)
    厚生委員(2014年)


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
  1. 「移動ロボットの位置制御にチャレンジ!」 大阪中学生サマーセミナー 2017.8.4
  2. 「目を見て何がわかる?目の動きで何ができる? ~視線計測技術とその応用~」 マイナビ進学フェスタ 2017.7.13
  3. 「自律移動ロボットのプログラミング、テスト走行、そしてレース!」 大阪電気通信大学高等学校 2017.6.10
  4. 「目は動くカメラ」 大阪電気通信大学高等学校 2017.6.3
  5. 「コンピュータの世界を体感しよう」 第9回テクノフェア in ねやがわ 2016.11.6
  6. 「目を見て何がわかる?目の動きで何ができる? ~視線計測技術とその応用~」 マイナビ進学フェスタ 2016.7.12
  7. 「自律移動ロボットのプログラミング、テスト走行、そしてレース!」 大阪電気通信大学高等学校 2016.6.11
  8. 「目は動くカメラ」 大阪電気通信大学高等学校 2016.6.4
  9. 「目を見て何がわかる?目の動きで何ができる? ~視線計測技術とその応用~」 マイナビ進学フェスタ 2015.7.14
  10. 「自律移動ロボットのプログラミング、テスト走行、そしてレース!」 大阪電気通信大学高等学校 2015.6.13
  11. 「目は動くカメラ」 大阪電気通信大学高等学校 2015.5.30
  12. 「目は口ほどにモノを言う? ~視線計測とその応用技術~」 兵庫県立川西緑台高等学校 2014.7.9

  • その他

疋田 真一(ひきた しんいち)HIKITA Shinichi

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 講師
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 講師
  • 学部教育(講義)
    1年生:
    メカトロニクス基礎演習(2015年-)
    キャリア入門(2014年-)
    2年生:
    センシング論1(2013年-)
    3年生:
    制御基礎論(2014年-)
    システム制御工学(2014年-)
    機械モデル論(2016年-)
    電子機械実験2(2013年-)
    プレゼミナール(2013年-)
    過去に担当した科目:
    電子機械工学入門(2014年)

  • 大学院教育(講義)
    計測工学特論(2014年-)
    ゼミナール(2014年-)

  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導:13名(2017年),7名(2016年),11名(2015年),11名(2014年)
    • 修士論文等の指導: 1名(2017年),2名(2016年), 1名(2015年)
    • 博士論文等の指導: 名

  • その他
    リメディアル数学講座(2015年-)
    第二種電気工事士 基礎力養成講座(2015年-)

疋田 真一(ひきた しんいち)HIKITA Shinichi

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 講師
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 講師
  • 著書


  • 学術論文
  1. 疋田 真一,田中 大基,董 和也,星野 博之,視覚刺激を用いた自動車ドライバの覚醒維持の試み:実車環境に適合した視線フィードバック法と追越車両を利用した空間的注意誘導法の提案と評価,ヒューマンインタフェース学会論文誌, 2017. (in press)
  2. 疋田 真一,星野 博之,視線と覚醒水準の融合フィードバックによるドライバの覚醒維持,ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol. 18, No. 4, pp.353-362, 2016.
  3. 疋田 真一,板岡 毅,小野 貴彦,小林 康秀,齊藤 充行,車の走行映像提示中の閉眼時間とサッカードに基づく入眠予兆検出,電子情報通信学会論文誌(D),Vol. J96-D, No.4, pp.1058-1067, 2013.
  4. 疋田 真一,山田 泰生,笠井 健,竹田 仰,小林 康秀,齊藤 充行,角膜反射像を用いた眼球回転中心位置推定に基づく視線計測法,電子情報通信学会論文誌(D),Vol. J96-D, No.1, pp.250-257, 2013.
  5. 小野 貴彦,坂谷 健治,齊藤 充行,疋田 真一,小林 康秀,仰臥位搬送時の加減速による血圧変動の解析,人間工学,vol.47, No.1, pp.1-9, 2011.
  6. 宮原 陽洋,小林 康秀,塩谷 弦,疋田 真一,齊藤 充行,小野 貴彦,車載レンジファインダによる車両認識と自動駐車システムの開発,自動車技術会論文集,vol.40, No.4, pp.973-978, 2009.
  7. Yasuhide Kobayashi, Yuzuru Shiotani, Shinichi Hikita, and Kazuya Nomura, Identification of Time-Varying Wiener Systems with Unknown Parameters, Electronics and Communications in Japan, Vol.93, No.4, pp.1-9, 2010. (論文8の英訳)
  8. 小林 康秀,塩谷 弦,疋田 真一,野村 和也,未知な変動パラメータを含むウィナーシステムの同定,電気学会論文誌C,Vol.128,No.7, pp.1102-1109,2008.
  9. S. Hikita and T. Kasai, Contribution of Vestibular (Otolith) and Pursuit System to Stabilizing Vision during Sinusoidal Head Movement, Systems and Computers in Japan, Vol. 34, No. 13, pp. 13-24, 2003. (論文11の英訳)
  10. S. Hikita and T. Kasai, Does the Vestibular (Otolith) System Contribute to Stabilizing Vision during Linear Transient Head Movement?, Systems and Computers in Japan, Vol. 34, No. 7, pp. 1-9, 2003. (論文12の英訳)
  11. 疋田 真一,笠井 健,並進運動時の視覚安定化における前庭性と視覚性眼球運動の相互作用,電子情報通信学会論文誌(D -Ⅱ),Vol.J85-D-Ⅱ, No.12, pp.1870-1880, 2002.
  12. 疋田 真一,笠井 健,並進運動において前庭(耳石)系は視覚の安定に役立っているか,電子情報通信学会論文誌(D -Ⅱ),Vol.J85-D-Ⅱ, No.6, pp.1114-1123, 2002.
  • 国際会議
  1. M. Niizeki, K. Fujino, Y. Kado, H. Kudo, S. Hikita, M. Iribe, K. Kishioka, "Interactive Design Education Using 3D CAD and Artmetal Sintering", The 17th International Conference on Geometry and Graphics (ICGG 2016), Beijing, China, pp.153-159, 2016.
  2. Shinichi Hikita and Yasuhiro Seto, Point-and-click interface based on parameter-free eye tracking technique using a single camera, 15th International Conference on Human-Computer Interaction, CCIS 373, pp.608-612, 2013.
  3. Ayana Urakami, Mitsuyuki Saito, Yasuhide Kobayashi, Takahiko Ono, Shinichi Hikita and Yuriko Masuda, Solvability Condition of Output Feedback of Assuming Observation Noise and Evaluating Only the State, SICE Annual Conference, pp.1075-1080, 2012.
  4. Mitsuyuki Saito, Takahiko Ono, Shinich Hikita, Kazuo Yamanaka, Naoya Kawasaki, Inverse Problem of a Modified LQ Control, ICROS-SICE International Joint Conference, pp.5135-5138, 2009.
  5. Kenji Sakatani, Takahiko Ono, Yasuhide Kobayashi, Shinichi Hikita, Mitsuyuki Saito, Modeling of patient's blood pressure variation during ambulance transportation, The 2007 International Conference on Mechatronics and Information Technology Proc. of SPIE, Vol. 6794, 67943K-1/67943K-5, 2007.
  6. T. Ono, S. Hikita, Y. Kobayashi, Robust critical control for servo systems using disturbance observers, SICE-ICASE International Joint Conference, pp. 3974-3979, 2006.
  7. S. Hikita, T. Ueno, Y. Kobayashi, T. Ono, Short-term VOR gain modulation based on motion perception during active head rotation, Annual Meeting of Society for Neuroscience, 139.12, 2006.
  8. S. Hikita, T. Ueno, T. Hirami, Y. Kobayashi, T. Ono, Human VOR gain modulation during predictive head-free pursuit, Annual Meeting of Society for Neuroscience, 391.11, 2005.
  9. S. Hikita, M. Uhara, Y. Kobayashi, Decrease in anticipatory smooth eye velocity after a target disappearance is not because of the deterioration in the memory retaining the target velocity, Annual Meeting of Neural Control of Movement, G-13, 2005.
  10. S. Hikita, Y. Takato, M. Uhara, Y. Kobayashi, Attenuation Characteristics of Smooth Eye Velocity After Disappearance of a Sinusoidally Moving Target, Annual Meeting of Neural Control of Movement, A-01, 2004.
  11. T. Kasai, S. Hikita, Human LVOR velocity is not assosiated with the state of vergence, Annual Meeting of Neural Control of Movement, V-15, 2000.
  • 国内会議
  1. 疋田真一,田中大基,董和也,星野博之,自動車ドライバの覚醒維持に向けて ~視線フィードバックと空間的注意の誘導~,第12回「空間認知と運動制御」研究会, 2017年2月.
  2. 疋田真一,兼宗進,俯瞰カメラと移動ロボットを用いたフィードバック制御系の可視化の試みと評価,情報処理学会研究報告,Vol.2017-CE-138 No.16, pp. 1-8, 2017年2月.
  3. 奥本拓哉,清水智矢,大村基将,疋田真一,兼宗進,フィードバック制御を理解するためのシミュレータとライブラリの開発,情報処理学会研究報告,Vol.2017-CE-138 No.5, pp. 1-4, 2017年2月.
  4. 疋田真一,兼宗進,画像計測による移動ロボットの位置制御系の可視化,第34回日本産業技術教育学会東海支部大会講演論文集,pp. 125-128, 2016年12月.(ポスター発表)[ポスター賞
  5. 疋田真一,星野博之,車の走行映像提示中の視線フィードバックが覚醒水準に与える影響,信学技報,vol. 115, no. 414, PRMU2015-116, pp. 37-40, 2016年1月.
  6. 阪口勝彦,森田康裕,大久保一宇,疋田真一,超小型カメラを用いたウェアラブル視線インタフェースの開発,第32回センシングフォーラム予稿集2P1-8,pp. 232,2015年9月.(ポスター発表)
  7. 大久保一宇,阪口勝彦,森田康裕,疋田真一,自然光下における頭部に装着した超小型カメラを用いた眼球特徴点の検出,第32回センシングフォーラム予稿集1C1-2,pp. 177-180,2015年9月.
  8. 疋田真一,超小型カメラを用いた視線追跡メガネの開発,平成26年度JAXA宇宙環境利用科学委員会第10回「宇宙環境へ適応するための感覚-運動ゲインコントロール」についての研究チーム会合,2015年3月.
  9. 菊池光太朗,小林康秀,齊藤充行,疋田真一,脳波を用いたドライバの覚醒度評価手法について,第23回計測自動制御学会中国支部学術講演会,2014年11月.
  10. 早田良,疋田真一,小野貴彦,小林康秀,齊藤充行,タブレット型情報端末の組み込みカメラを用いた視線モーションによるハンズフリー入力システムの開発,平成26年度(第65回)電気・情報関連学会中国支部連合大会論文集,pp. 311-312,2014年10月.
  11. 瀬戸康博,疋田真一,小林康秀,小野貴彦,齊藤充行,単眼カメラを用いた瞳孔中心と虹彩輪郭に基づく眼球回転中心位置の推定,信学技報, vol. 113, no. 216, HIP2013-49, pp. 1-5, 2013年9月.
  12. 加藤拓真,疋田真一,小林康秀,小野貴彦,齊藤充行,頭部に固定した超小型カメラを用いた輻輳性眼球運動の計測,信学技報, vol. 113, no. 216, HIP2013-50, pp. 7-10, 2013年9月.
  13. 岡田誠流,小林康秀,齊藤充行,疋田真一,道路曲率の連続的な変化を考慮した一般化予測制御を用いた車線追従制御系,第11回ITSシンポジウム,2-C-10, 2012.
  14. Yasuhiro Seto, Shinichi Hikita, Yasuhide Kobayashi, Takahiko Ono and Mitsuyuki Saito, Eye-Gaze Estimation Based on the Pupil and Iris without User-Dependent Parameters using a Camera, Proceedings of The 27th Symposium on Biological and Physiological Engineering, pp. 425-428, 2012.
  15. 板岡毅,疋田真一,小野貴彦,小林康秀,齊藤充行,車の走行映像提示中のサッカードに基づく覚醒水準の実時間評価,信学技報,MBE2011-138, 2012.
  16. 木原孝,疋田真一,小林康秀,小野貴彦,齊藤充行, 眼球表面上の特徴点を用いた3次元眼球運動推定法, 信学技報,MBE2011-144, 2012.
  17. 山下純矢,疋田真一,小林康秀,小野貴彦,齊藤充行,瞳孔を用いた3点キャリブレーションによる平面上の注視点推定,信学技報,MBE2011-143, 2012.
  18. 山田泰生,疋田真一,小林康秀,小野貴彦,齊藤充行,近赤外光の角膜反射像を用いた視線追跡の高精度化に関する検討,信学技報,MBE2011-142, 2012.
  19. 疋田真一,近赤外光の角膜反射像を用いた視線計測システム,平成22年度JAXA宇宙環境利用科学委員会第6回「宇宙環境へ適応するための感覚-運動ゲインコントロール」についての研究チーム会合,2011.
  20. 福本章良,疋田真一,小林康秀,小野貴彦,齊藤充行,二光源の角膜反射像を用いた視線計測システム,平成22年度電気・情報関連学会中国支部第61回連合大会講演論文集,2010.
  21. 大黒さゆり,板岡毅,疋田真一,小林康秀,小野貴彦,齊藤充行,視線情報を用いたドライバーの覚醒水準評価,平成22年度電気・情報関連学会中国支部第61回連合大会講演論文集,2010.
  22. 位田耕基,小林康秀,齊藤充行,小野貴彦,疋田真一,レーザレンジファインダによる全自動駐車システムの実験車両への実装,平成21年度電気・情報関連学会中国支部第60回連合大会講演論文集,2009.
  23. 高橋勇登,小林康秀,齊藤充行,疋田真一,小野貴彦,位田耕基,一般化予測制御を用いた自動車の追従走行システムの開発,平成21年度電気・情報関連学会中国支部第60回連合大会講演論文集,2009.
  24. 大黒さゆり,中本達雄,齊藤光行,疋田真一,小林康秀,小野貴彦,緊急危険回避時における一般ドライバーの運転特性に関する一考察,平成21年度電気・情報関連学会中国支部第60回連合大会講演論文集,2009.
  25. 田中宏明,疋田真一,笠井健,竹田仰,二光源を用いた角膜曲率中心位置計測による視線検出法,信学技報,MBE2008-128, 2009.
  26. 矢野本幸拓,疋田真一,小林康秀,小野貴彦,齊藤充行,視線情報を利用したPC入力インタフェースの開発,信学技報,MBE2007-122, 2008.
  27. 塩谷弦,小林康秀,疋田真一,小野貴彦,齊藤充行,宮原陽洋,時変のパラメータを含む非線形システムの同定,平成20年電気学会全国大会講演論文集,2008.
  28. 宮原陽洋,小林康秀,疋田真一,小野貴彦,齊藤充行,塩谷弦,自動駐車システムにおける駐車可能スペース探索法,第16回計測自動制御学会中国支部 学術講演会論文集,2007.
  29. 塩谷弦,小林康秀,疋田真一,小野貴彦,齊藤充行,野村和也,宮原陽洋,未知変動する非線形システムの同定,第16回計測自動制御学会中国支部 学術講演会論文集,2007.
  30. 平見俊明,疋田真一, 小林康秀,小野貴彦,眼・頭協調運動時における運動知覚によるVORの抑制,第21回生体・生理工学シンポジウム論文集,pp. 301-302, 2006.
  31. 鍋田貴之,小野貴彦,疋田真一,小林康秀,患者の負担軽減を目指した救急車運転訓練支援システムの開発,第49回自動制御連合講演会,SU6-1-5, 2006.
  32. 田村慎吾,小野貴彦,疋田真一,小林康秀,外乱オブザーバを用いたロバスト臨界制御系の設計,第49回自動制御連合講演会,SU1-1-3, 2006.
  33. 上野崇久,平見俊明,疋田真一,小林康秀,小野貴彦,ゲイズパシュート時の速度知覚によるVORゲインの調節,第20回生体・生理工学シンポジウム論文集,pp. 263-266, 2005.
  34. 宇原政宏,疋田真一,小林康秀,予測性追跡眼球運動の速度特性,第19回生体・生理工学シンポジウム論文集,pp. 73-74, 2004.
  35. 高登康之,疋田真一,小林康秀,追跡眼球運動における視覚目標消去後の速度特性,情報関連学会中国支部連合大会講演論文集,2003.
  36. 疋田真一,長田俊治,笠井健,視覚情報が頭部直線運動時の補償性眼球運動速度に与える影響,信学技報,MBE2002-56, 2002.
  37. 高橋周作,疋田真一,笠井健,並進運動時の補償性眼球運動における視標消去後の速度特性,信学技報,MBE2000-154, 2001.
  38. 疋田真一,笠井健,空間知覚から見たLVOR(並進運動時の補償性眼球運動)の働きについて,第23回日本神経科学大会抄録集 P-683, 2000.
  39. 疋田真一,笠井健,並進運動時の補償性眼球運動の性質,信学技報,MBE99-29, 1999.
  40. 疋田真一,笠井健,視覚目標と記憶された目標に対するゲイズサッカード時のVORゲインについて,信学技報,MBE97-16, 1997.
  41. 疋田真一,笠井健,頭の角速度がVORゲインとゲイズ角速度に与える影響,第11回生体・生理工学シンポジウム論文集,pp. 321-324, 1996.


  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  1. 科学研究費 基盤研究(C) 17K01594「眼球側面画像を用いた視線ジェスチャの識別」,2017.4-2020.3(予定)
  2. 科学研究費 基盤研究(C) 26350679「運動弱者のためのメガネ型ハンズフリーインタフェースの開発」,2014.4-2017.3
  3. 科学研究費 若手研究(B) 23700670「日常生活で使える視線インタフェース」,2011.4-2014.3
  4. 科学研究費 若手研究(B) 17700401「速度知覚によるVORゲイン調節のメカニズム」,2005.4-2007.3
  5. 科学研究費 若手研究(B) 15700336「視覚メモリと体性感覚情報を用いた眼球運動制御機構のモデル化」,2003.4-2005.3
  6. 共同研究費「視線フィードバックによる覚醒維持効果の評価」,2016.4-2017.3
  7. 受託調査研究費「視線フィードバックによる覚醒維持効果の評価」,2014.4-2016.3
  8. ちゅうごく産業創造センター 新産業創出研究会「タブレット型情報端末を用いた運動弱者のための視線入力システムの研究開発」,2013 (所属変更に伴い,研究代表者変更)
  9. 財団法人広島市産業振興センター 医療・福祉関連製品・技術開発助成「重度身障者のための携帯型視線入力装置の研究開発」,2011
  10. 笹川科学研究助成 15-180「追跡眼球運動系におけるメモリの働きとその神経機構に関する研究」,2003
  11. 方向指示装置及び方向指示方法,特願2014-239136
  12. 視線計測方法,特願2012-195770,特開2014-52758
  13. 視線計測方法及び視線計測装置,特許5590487,2014年8月8日
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

疋田 真一(ひきた しんいち)HIKITA Shinichi

  • 所属部署
    工学部 電子機械工学科 講師
    大学院 工学研究科 制御機械工学専攻 講師
  • 地域社会における貢献


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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