大阪電気通信大学 教員情報データベース >矢ヶ崎 善太郎

建築学科 所属教員一覧

矢ヶ崎 善太郎 Zentaro YAGASAKI [添付]

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 専門分野
    日本建築史
    庭園史
    伝統建築技術
    文化財保存技術
  • 研究テーマ
    茶室の研究
    数寄空間の史的研究
    伝統木工技術の地域性と継承に関する研究
    数寄屋大工の系譜と技術に関する研究
    文化財保存技術の実践的研究
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      京都工芸繊維大学工芸学部建築学科卒業(1977年)
      京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科修士課程建築学専攻修了(1985年)
  • 職歴
    京都工芸繊維大学工芸学部建築学科助手(1985年~1991年)
    学校法人二本松学院京都国際建築技術専門学校教員(1991年~1999年)
    京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科助教授(1999年~)
    京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科准教授(組織・名称変更~2019年)
    大阪電気通信大学工学部建築学科教授(2019年~)
    財団法人大学コンソーシアム京都 学術コンソーシアム委員会「京都学」研究員(2002年~2004年)
    大学共同利用機関法人 国際日本文化研究センター共同研究者(研究テーマ「ユーラシア大陸における都市文化の比較史的研究」)(2007年~2009年)
    大東文化大学東洋研究所兼任研究員(研究テーマ「茶の湯の座と文芸」)(2008年~)
    独立行政法人 国立奈良文化財研究所研究員(研究テーマ「庭園の歴史に関する研究会 庭園文化の近世的展開)(2019年~)
  • 取得学位
    博士(学術)京都工芸繊維大学 1998年
  • 受賞、顕彰など
    平成24年度 愛媛出版文化賞(対象 矢ヶ崎善太郎監修『水郷の数寄屋 臥龍山荘』)2012年
    平成27年度 工学教育賞 (対象 「建築リソースマネジメントの人材育成プログラム」)共同受賞 2015年
  • 所属学会
    日本建築学会
    建築史学会
    日本庭園学会
    茶の湯文化学会

矢ヶ崎 善太郎 Zentaro YAGASAKI

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
  • その他

矢ヶ崎 善太郎 Zentaro YAGASAKI

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 学部教育(講義)
    総合教養(1年生前期)
    建築学入門(1年前期)
    建築設計基礎実習(1年後期)
    キャリア概論(2年前期)
    建築設計実習1(2年前期)
    建築プレゼミナール1(2年後期)
    建築設計実習2(2年後期)
    建築史・都市史1(3年前期)
    建築プレゼミナール2(3年前期)
    建築設計実習3(3年前期)
    プレゼミナール(3年後期)
    建築設計実習4(3年後期)
  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 名
    • 修士論文等の指導: 名
    • 博士論文等の指導: 名
  • ティーチング・ポートフォリオ
  • 授業に臨む姿勢
    調査・研究および社会活動における経験を活かし、実践的な教育を行う。学生の自主性が発揮できるような教育を行う。学生の創造力を育む教育を行う。
  • 教育活動自己評価
    設定した目標はおおむね実現できている。学生の気質や興味、要求に応じた教育方法を常に探求している。
  • 授業改善のための研修活動等
    FD+SD研修会への積極的に参加している。他大学を含めた教員相互の情報交換を行っている。
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
    1、建築設計実習では、建築を総合的に理解するための設計製図であることに徹し、情報手段として必要な基本事項の習熟をはかる。また、建築イメージの創出させるに際して、先ずは学生の自由な発想を尊重し、学生の考えを誠実に把握する努力をする。建築イメージの解は多様であることを理解してもらうことに心がける。
    2、建築学入門では、建築への興味も高めたもらうことを主眼とし、建築学が対象とする学問分野の多様性を理解してもらうように心がける。
    3、「建築史・都市史」では、建築技術者にとって建築史が貢献できることを常に模索し、創造力と判断力を育むにかなう建築史の語り方を工夫する。
  • 具体的な達成目標に対する達成度
    80パーセント。ほぼ達成できている。
  • 学生からの要望への対応
    学生にははっきりとした論理的な質問を要求し、それに対して論理的に対応する。
    漠然とした要望には、その本意が奈辺にあるのかを探り、互いに理解したうえで真摯に対応する。

矢ヶ崎 善太郎 Zentaro YAGASAKI

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 著書(共著、編著を含む)
  1. 中村昌生遍『茶道聚錦 八 座敷と露地(二)小学館 1986年 分担:「茶室一覧」)
  2. 日本建築学会近畿支部近代建築部会編『珠玉の建築 中之島公会堂』日本建築学会近畿支部 分担:「大阪近代史の舞台として」 1989年 )
  3. 林家辰三郎ほか編『茶道大事典』(角川書店 分担:項目多数 1990年)
  4. 尼崎博正・矢ヶ崎善太郎ほか編著『植治の庭 小川治兵衛の世界』(淡交社 1990年)
  5. 中川理・矢ヶ崎善太郎ほか編著『近代京都の名建築』(京都市文化観光資源保護財団 1994年)
  6. 尼崎博正・矢ヶ崎善太郎ほか著『京都市文化財 名勝登録記念 都ホテル葵殿庭園及び佳水園庭園』(都ホテル 1994年)
  7. 木造建築研究フォラム編『図説 木造建築事典』(学芸出版 分担:項目多数 1995年)
  8. 亀岡市史編纂委員会編『亀岡市史 資料編 第四巻』(京都府亀岡市 分担:「近代建築」 1996年)
  9. 前久夫編『京都の赤レンガ 近代化の遺産』(京都新聞社 1997年 分担:項目多数 1997年)
  10. 前野堯ほか編『総覧 日本の建築 滋賀・京都』(新建築社 分担:「対龍山荘」、「霞中庵」、「松殿山荘」 2000年)
  11. 片木篤ほか編『近代日本の郊外住宅地』(鹿島出版会 分担:「南禅寺下河原/京都 近代の京都に花開いた庭園文化と数寄の空間」 2000年)
  12. 中村利則編『茶道学体系 六 茶室・露地』(淡交社 分担:「資料 茶室・露地用語初出一覧」 2000年)
  13. 京町家作事組・矢ヶ崎善太郎ほか著『町家再生の技と知恵 -京町家のしくみと改修のてびき』(学芸出版 2002年 2002年)
  14. えひめ地域政策研究センター編『愛媛温故紀行 明治・大正・昭和の建造物』(えひめ地域政策研究センター 分担執筆:「旧広瀬邸」、「別子事業所長住宅」、「住友倶楽部」 2003年)
  15. 西田雅嗣・矢ヶ崎善太郎編著『図説 建築の歴史』(学芸出版 分担:項目多数 2005年)
  16. 『日本の家 4 中国・四国・九州・沖縄』(講談社 分担:項目多数 2005年)
  17. 『京都愛宕山と火伏せの祈り』(昭和堂 分担:「愛宕神社の建築」 2006年)
  18. 矢ヶ崎善太郎編著『寝屋川市史 第七巻 美術建築編』(寝屋川市教育委員会 分担:項目多数 2006年)
  19. 『東山/京都風景論』(昭和堂 分担:「第3章 趣味世界としての東山/東山でおこなわれた茶会をめぐって」 2006年)
  20. 愛知川町史編纂委員会編『近江愛知川町の歴史 第四巻 ビジュアル資料編』(愛荘町 分担:第六章 愛知川の近代遺産」 2007年)
  21. 加悦町史編纂員会編『加悦町史 史料編 第一巻』(与謝野町役場 分担:項目多数 2007年)
  22. 尼崎博正監修『對龍山荘 植治と島藤の技』(淡交社 分担:「對龍山荘の建築」 2007年)
  23. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻一 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2009年)
  24. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻二 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2010年)
  25. 文化庁文化部記念物課監修『都市の文化と景観』(同成社 分担:「主に生業に関わる街区・界隈・場」、「その他の街区・界隈・場」 2010年)
  26. 谷晃・矢ヶ崎善太郎校訂『茶湯古典叢書 五 茶譜 全二冊』(思文閣出版 2010年)
  27. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻三 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2011年)
  28. 荒木正亘・矢ヶ崎善太郎著『町家棟梁』(学芸出版 2011年)
  29. 前久夫・矢ヶ崎善太郎著『茶室の見方』(東京美術出版 2011年)
  30. 佐藤嘉一郎・矢ヶ崎善太郎著『楽しき土壁』(学芸出版 2012年)
  31. 矢ヶ崎善太郎監修・著『水郷の数寄屋 臥龍山荘』(愛媛県大洲市 2012年)
  32. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻四 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2012年)
  33. 八木町史編纂委員会編『図説 丹波八木の歴史 第一巻 考古・地理・文化財編』(京都府南丹市教育委員会 分担:「第四章 建築」 2012年)
  34. 井上満郎監修『意外と知らない京都 -京都の文化をひもとく』(京都新聞出版センター 分担:「近代和風建築」、「京都の別邸文化」、「建築の魅力は細部に宿る」 2012年)
  35. 矢ヶ崎善太郎監修・著『万代院 真如苑関西本部 -数寄屋造り 伝統と祈りの精華』(真如苑関西本部 2012年)
  36. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻五 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2013年)
  37. 茶の湯文化学会編『講座 日本茶の湯全史 第三巻 近代』(思文閣出版 分担:「近代数寄者の茶と数寄空間」 2013年)
  38. 野村美術館学芸部編『野村得庵の文化遺産』(思文閣出版 分担:「得庵の建築』 2013年)
  39. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻六 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2014年)
  40. 谷晃・矢ヶ崎善太郎校訂『茶湯古典叢書 七 片桐石州茶書』(思文閣出版 2014年)
  41. 日本ぐらし館編『木のすまい』(日本ぐらし館 分担:「数寄屋大工と庭師の仕事」 2014年)
  42. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻七 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2015年)
  43. 松隈章・矢ヶ崎善太郎ほか著『聴竹居 藤井厚二の木造モダニズム』(平凡社 分担:「茶室を設計した建築家・藤井厚二」、「酒徳という大工」 2015年)
  44. 小泉和子編『図説 日本インテリアの歴史』(河出書房新社 分担:「大三章 近世 「茶室」 2015年)
  45. 小泉和子編『茶と室内デザイン』(思文閣出版 分担:「茶室の建築と意匠」 2015年)
  46. ジャン-セバスチャン・西田雅嗣編『LE SANCTUAIRE D'ISE RÉCIT DE LA 62e RECOSTRUCTION(伊勢神宮 第62回式年遷宮の造営工事)』(MARDAGA(マルダガ出版) 分担:「LE CARACTÈ TRANSITIORE DE L'ARCHITECTURE JAPONAISE : DÉPLACENENTS,AJOUTS,RECONSTRUCTIONS」(日本伝統建築の仮設性 移築・増築・修築) 2015年)
  47. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻八 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2016年)
  48. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻九 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2017年)
  49. 並木誠士編『描かれた都市と建築』(昭和堂 分担:「文人画家・田能村直入と数寄の場」 2017年)
  50. 西田雅嗣・ニコラス-レベロンほか編『L’idée d’architecture médiévale au Japon et en Europe(中世における「建築」、日本とヨーロッパ)』(マルダガ出版) 分担:「数寄空間の向きと光」 2017年)
  51. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻十 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2018年)
  52. 都市史学会編『日本都市史・建築史事典』(丸善出版 分担:「邸宅と近代数寄屋」 2018年)
  53. 尼崎博正・矢ヶ崎善太郎ほか編著『庭と建築の煎茶文化』(思文閣出版 分担:「煎茶の場と環境」、「近代数寄者の煎茶と文人趣味」、「煎茶文化の伝播と普及」 2019年)
  54. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻十一(上) 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2019年)
  55. 並木誠士編『近代京都の美術工芸』(思文閣出版 分担:「茶会の場の考察」 2019年)
  56. 平井聖編『日本の建築文化事典』(丸善出版 分担:「茶室」、「数寄屋造」 2020年)
  57. 蔵中しのぶ・矢ヶ崎善太郎ほか著『『茶譜』巻十一(下) 注釈』(大東文化大学東洋研究所 2020年)
  • 学術論文・作品など
  1. 矢ヶ崎善太郎「京都府知事公舎の意匠的特徴について」京都伝統建築技術協会『普請』 第15号 pp.1-12 1988年
  2. 矢ヶ崎善太郎「京都市長公舎の建築」京都伝統建築技術協会『普請』 第18号 pp.15-41
  3. 矢ヶ崎善太郎「明治期における南禅寺近傍の別荘地開発」京都工芸繊維大学工芸学部学術報告『人文』 第38号 pp.49-65 1990年
  4. 矢ヶ崎善太郎「山縣有朋の庭園観について」京都工芸繊維大学工芸学部学術報告『人文』 第39号 pp.49-61 1991年
  5. 矢ヶ崎善太郎「近代京都の東山における別荘地の形成と数寄空間」野村美術館研究紀要 第5号 pp.78-98 1996年
  6. 矢ヶ崎善太郎「近代京都の東山地域における別邸群の初期形成事情」日本建築学会計画系論文集 第507号 pp.213-219 1998年
  7. 矢ヶ崎善太郎「東山大茶会の会場となった建築・庭園の所在地と造営時期」日本建築学会計画系論文集 第515号 pp.243-250 1999年
  8. 矢ヶ崎善太郎「建築家・藤井厚二の茶室」中村昌生先生喜寿記念刊行会編『建築史論聚』 思文閣出版 pp.357-413 2004年
  9. 矢ヶ崎善太郎「待庵の床の間考 -『数寄屋工法集』の「利休囲之事」について」野村美術館研究紀要 第15号 pp.67-72 2006年
  10. 矢ヶ崎善太郎「文人画家・田能村直入の建築活動について」野村美術館紀要 第16号 pp.101-106 2007年
  11. 矢ヶ崎善太郎「先覚者・植治の恩人、山縣有朋と伊集院兼常」美術フォーラム21刊行会『美術フォーラム21』 第15号 pp.72-75 2007年
  12. 矢ヶ崎善太郎「『茶譜』にみる茶室・露地の用語と利休の茶室」野村美術館紀要 第19号 pp.26-37 2010年
  13. 矢ヶ崎善太郎「京都東山の近代と数寄空間」日本歴史学会『日本歴史』 第752号 pp.151-154 2011年
  14. 矢ヶ崎善太郎「Le début du jardin moderne au japon – Le style de Ueji (Ogawa Jihei, VIe du nom) et les personnes qui l’ont influence(日本における近代庭園のはじまり―植治(七代目小川治兵衛)の作風と植治に影響をおよぼした人たち)」Revue scientifique sur la conception et l’aménagement de l’espace
    ENSP de Versaillesヴェルサイユ国立高等ランドスケープ学校 電子ジャーナル『風景のデザイン』 2012年
  15. 藤井-オバナ-マヌエル・矢ヶ崎善太郎・タードサク・大田省一・熊谷透・坪井久子「Study on the Renovation of the Floating Market in Hua Wiang,Thailand Rafting Houses Measurement,Diagnosis and Reuse」EAAC2012(International Conference on East Asian Architectural Culture )The Chinese University of HongKong CONFERENCE ABSTRACTS,pp.84 2012年
  16. 矢ヶ崎善太郎「茶室の建築と意匠」家具道具室内史学会『家具道具室内史』 pp.41-52 2013年
  17. 矢ヶ崎善太郎「茶会の場の建築と庭 -近世庭園における茶室と茶屋」国立奈良文化財研究所『茶の文化と庭園』 pp.36-54 2019年


  • 作品、復原監修など
  1. 織宝苑(現・流響院)建造物復原改修工事(京都市) 建造物責任監修 2009年
  2. わざ永々棟・平野の家 復原改修工事(京都市) 監修 2010年
  3. 旧堀家主屋保存修理工事(島根県津和野町) 監修 2011年
  4. N氏邸主屋(一行庵)および四阿(栃木県鹿沼市) 基本設計・監修 2012年
  5. 旧島津家玉里邸茶室 復原改修工事(鹿児島市) 監修 2014年
  6. 住友春翠須磨別邸復原模型製作(京都市) 監修 2015年
  7. 廣澤寺観音堂及び阿弥陀堂 改修工事(長野県松本市)設計・監修 2016年
  8. アルベール・カーン美術館日本館(東館及び西館)復原改修工事(フランス オード・セーヌ県) 責任監修 2016年
  9. 平等院庭園内 平橋および反橋 改修工事(京都府宇治市) 設計・監修 2020年
  10. 揶伽山園地・旧山口吉郎兵衛南都別邸茶室復元整備工事 設計・監修 2020年
       
  • 調査報告書など
  1.  
     
  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  1. 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究分担者 研究課題「近代庭園の空間的特質にみられる煎茶的要素に関する研究」 研究代表者 尼崎博正(京都造形芸靴大学) 2003年~2004年
  2. 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究代表者 研究課題「近代の和風住宅・庭園にみられる関西的作風の展開と大工・庭師の動向に関する研究」 2003年~2004年
  3. サントリー文化財団研究助成 人文科学・社会科学に関する学際グループ研究助成 研究代表者 研究課題「大山崎を起点に発信しつづけるモダンデザイン・産業・ライフスタイルの研究」 2005年
  4. 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究分担者 研究課題「近代数寄空間の成立要因に関する研究 -日本の近代庭園にみる煎茶的文化とその地域性」 研究代表者 尼崎博正(京都造形芸術大学)2006年~2008年
  5. 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究代表者 研究課題「近代の数寄空間の地域的特徴と文人たちの動向及び煎茶文化の影響に関する研究」 2011年~2013年 
  6. 科学研究費補助金 基盤研究(B)分担者 研究課題「世界遺産バッファソーンの「文化遺産共生地域」としての整備モデル構築のための研究」 2013年~2016年 研究代表者 山崎正史(立命館大学)
  7. 受託研究 研究委託者:宗教法人真宗大谷派(東本願寺)研究代表者 研究課題「真宗大谷派本山真宗本廟本願寺境内建築群 総合調査研究」 2014年~2019年
  8. 科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究分担者 研究課題「近代京都の美術・工芸に関する総合的研究 ― 制作・流通・観賞の視点から」 研究代表者 並木誠士(京都工芸繊維大学) 2015年~2018年
  9. 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究分担者 研究課題「土壁厚が薄く繊細な架構の性能評価と実験データベース構築による土壁の性能分析」 研究代表者 村本真(京都工芸繊維大学) 2017年~2019年
  10. 科学研究費補助金 基盤研究(C)研究分担者 研究課題「土壁と木材の非破壊現地調査技術の文化財数寄屋建築への展開と保存設計技術の構築」 研究代表者 村本真(京都工芸繊維大学) 2019年~2021年
  11. 京都工芸繊維大学COC事業地域貢献加速化プロジェクト 研究責任者 研究課題「伊根町の伝統的まちなみの景観を活かした「文化交流施設」の提案 2015年~2016年
  12. 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究代表者 研究課題「遺構および造営史料からみる数寄空間の地域性と大工・造園技術の伝播に関する調査研究」 2017年~2020年
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

矢ヶ崎 善太郎 Zentaro YAGASAKI

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 地域社会における貢献
  1. 特定非営利活動法人・京都府指定確認検査機関 都市づくり建築技術研究所 住宅金融公庫業務監視人(2003年~)


  • 公的機関等における委員・役員など
  1. 日本建築学会歴史意匠委員会 近代建築小委員会委員(1996年まで)
  2. 京都府亀岡市教育委員会 市史編纂員会委員(2004年まで)
  3. 大阪府寝屋川市教育委員会 市史編纂委員会専門委員(2002年まで)
  4. 財団法人京都市都市緑化協会 公共庭園の管理運営に関する専門委員会委員
  5. 京都大学名勝清風荘庭園整備活用委員会委員(2013年まで)
  6. 京都府南丹市教育委員会 文化財保護審議委員会委員
  7. 大阪府寝屋川市 文化財保護審議委員会委員
  8. 財団法人建築技術普及センター 近畿ブロック委員
  9. 京都市文化市民局 名勝無鄰菴庭園整備検討委員会委員 副委員長(2010年まで)
  10. 島根県津和野町教育委員会 津和野町歴史文化基本構想策定委員会委員(2011年まで)
  11. 鹿児島県鹿児島市 旧島津氏玉里庭園整備活用委員会委員(20014年まで)
  12. 京都府南丹市教育員会 旧八木町史編纂部会委員(2012年まで)
  13. 京都府農林水産部農政課 日本茶・宇治茶の世界文化遺産登録可能性検討委員会調査部会委員 建築・庭園部会会長(2014年まで)
  14. 島根県津和野町教育委員会 旧堀氏庭園保存管理計画策定委員会副委員長(2017年まで)
  15. 日本建築学会近畿支部 常議員(20154年まで)
  16. 大阪府八尾市教育委員会 市史編纂専門部会委員
  17. 島根県津和野町 津和野町伝統的建造物群保存地区保存審議委員会委員長
  18. 日本建築学会代議員会代議員(2016年まで)
  19. 真宗本廟東本願寺 真宗本廟渉成園部会副委員長
  20. 京都府南丹市 南丹市庁舎整備検討委員会委員(2016年まで)
  21. 京都市 歴史まちづくり推進会議委員
  22. 名古屋鉄道 国宝如庵および重要文化財旧正傳院書院 保存修理事業 修理委員会委員
  23. 文化庁文化審議会無形文化遺産部会作業部会構成員(2019年まで)
  24. 京都府八幡市 名勝松花堂及び書院庭園保存活用計画策定委員会委員(2019年まで)
  25. 愛媛県大洲市 臥龍山荘及び亀山公園名勝調査委員会委員(2020年まで)
  26. 愛媛県新居浜市 山田社宅保存活用委員会委員(2019年まで)
  27. 福岡県 旧蔵内氏庭園保存活用計画策定委員会委員(2019年まで)
  28. 京都市 景観デザインレビュー制度における歴史的景観アドバイザー
  29. 島根県津和野町 津和野藩主亀井家墓所保存活用計画策定委員会委員長


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
  1. 日本庭園学会 理事
  2. 特定保存技術保存団体 文化財庭園保存技術者協議会 評議員
  3. 一般社団法人日新電機グループ社会貢献基金 理事
  4. 公益財団法人 京都古文化保存協会 専門委員

  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他
  1. 史迹美術同攷会 副会長

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