大阪電気通信大学 教員情報データベース >稲浦 綾

メディアコミュニケーションセンター 所属教員一覧

稲浦 綾(いなうら あや)INAURA Aya AyaINAURA

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 講師
    先端マルチメディア合同研究所 運営主任

  • 専門分野
    教育工学 教育コンテンツデザイン

  • 研究テーマ
    プレゼンテーション教育 コミュニケーション能力育成
    問題解決能力育成 大学授業研究

  • URL

  • 経歴
    • 学歴
      大阪電気通信大学 情報工学部 情報工学科 卒業(1999年)
      大阪電気通信大学大学院 工学研究科 博士前期課程 情報工学専攻 修了(2002年)
      大阪電気通信大学大学院 総合情報学研究科 博士後期課程 コンピュータサイエンス専攻 単位取得退学(2010年)
      大阪電気通信大学大学院 博士(情報学)の学位取得(2013年)
    • 職歴
      株式会社日本コンピュータコンサルタント システムエンジニア職(1999年4月~2000年3月)
      大阪府立枚岡樟風高等学校 非常勤講師「情報技術基礎」担当(2001年4月~2002年3月)
      大阪電気通信大学 先端マルチメディア合同研究所 事務職(2007年より事務長)(2002年4月~2018年3月)
      大阪電気通信大学 非常勤講師「コミュニケーション技法」等担当(2002年4月~2014年3月)
      株式会社竹野内情報工学研究所 研究職(2002年6月~2014年1月)
      四條畷学園短期大学 非常勤講師「くらしとパソコン」等担当(2005年4月~2010年3月)
      千里金蘭大学 非常勤講師「プレゼンテーション演習」等担当(2006年4月~2010年3月)
      大阪府立大学工業高等専門学校 非常勤講師「情報」等担当(2008年4月~2013年3月)
      近畿大学 非常勤講師「情報分析論」等担当(2010年4月~現在に至る)
      NPO法人大阪府高齢者大学校 ITイラスト制作科 講師(2012年4月~2014年3月)
      大阪電気通信大学 情報教育特任講師(2014年4月~2018年3月)
      大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 講師(2018年4月~現在に至る)

  • 取得学位
    博士(情報学)

  • 受賞、顕彰など
    2006年11月 吹田市教育委員会より「教育功労者表彰」を受ける(ガールスカウト活動により)
    2011年 4月 大阪電気通信大学より「ベストティーチャーズ賞」を受ける(科目:Web デザイン演習)
    2011年 7月 ガールガイド・ガールスカウト世界連盟より「オレブ賞(地域社会への顕著な奉仕活動を奨励するため世界連盟が贈る唯一の活動賞)」を受ける(ミャンマー連邦の孤児院・女子修道院支援プロジェクトにより)
    2012年 4月 大阪電気通信大学より「ベストティーチャーズ賞」を受ける(科目:コンピュータリテラシー2)
    2012年11月 内閣府より 平成 24 年度「社会貢献青少年 内閣府特命担当大臣表彰」を受ける (ガールスカウト活動 ミャンマー連邦の孤児院・女子修道院支援プロジェクトにより)
    2018年11月 ガールガイド・ガールスカウト世界連盟より「アジア太平洋地域リーダーシップアワード」を受ける(6年間に渡るMDGsおよびSDGsの理解を目的とした研修の企画・運営・指導により)

  • 所属学会
    教育システム情報学会
    電子情報通信学会
    教育工学会
    情報コミュニケーション学会
    日本教育情報学会

稲浦 綾(いなうら あや)INAURA Aya

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 講師
    先端マルチメディア合同研究所 運営主任

  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    先端マルチメディア合同研究所 運営主任(2018年4月~)
    図書委員会(2019年4月~)

  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
    電ch! 連続TVドラマ「恋するユーレイ」 2006年
    電ch! 連続TVドラマ「弘恵の道しるべ」 2008年
    電ch! 連続Webドラマ「おかっぱちゃん旅に出る」 2010年
    電ch! SF短編映画「CYBERDIVE」 2015年
    電ch! SF短編映画「CYBERDIVE」各種公開イベント 2016年、2017年
    新天地 in NEYAGAWA プロジェクションマッピング運営(2014~2017年)
    尼崎青年会議所 プロジェクションマッピング運営 2014年
    四條畷楠公まつり宵宮 プロジェクションマッピング運営 2017年
    吉本興業地域発信型映画『Step!〜また逢う日まで〜』産学連携プロデュース 2017年
    日本文教出版 デジタル教科書制作プロジェクト 2017年
    日本文教出版 プロモーションビデオ制作プロジェクト 2018年

  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    • 高大連携
      奈良文化高等学校 高大連携CM映像制作プロジェクト 2014年
      奈良文化高等学校 高大連携文化祭支援(プロジェクションマッピングコーナー運営補助)2016年
      奈良文化高等学校 高大連携映像制作体験ワークショップ及びLive中継企画 2015~2017年
      なわてん in グランフロント大阪~デジタルゲーム学科2015年度セレクション~ 映画CYBERDIVE上映会運営 2016年
      奈良文化高等学校 高大連携アニメーションアテレコ体験ワークショップ(運営補助) 2018年
    • オープンキャンパス
      オープンキャンパス JIAMSスタジオ見学・体験会等の企画運営 2007年~
      オープンキャンパス ホール内イベントの舞台進行 2017年~

  • その他

稲浦 綾(いなうら あや)INAURA Aya

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 講師
    先端マルチメディア合同研究所 運営主任

  • 学部教育(講義)
    問題解決の基礎
    問題解決法
    コミュニケーション技法
    ビジネスコミュニケーション・演習
    ゲーム評価法・演習
    キャリアと学び
    プロジェクト実習2
    プレゼミ
    ゼミナール

  • 大学院教育(講義)

  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 名(2019年度より担当)
    • 修士論文等の指導: 名(2019年度より担当)
    • 博士論文等の指導: 名(2019年度より担当)

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
    • 基本的な考え方からひも解き、わかりやすい導入を展開する
    • 演習や実践の時間を多く取り入れ、学生が主体的に取り組める授業にする
    • 社会人基礎力を身に付けられる授業展開にする
    • すべての授業において各回の記録(授業内容、進め方、学生の様子、ふりかえりなど)を残し、授業を改善できるよう工夫している
  • 教育活動自己評価
    • すべての授業において、各回の記録を残している。これには、授業内容、進め方、当日の学生の様子、質問の記録、ふりかえり、次回補足すべきこと、次年度工夫すべきことなどを記載しており、これをもとに授業改善に取り組んでいる。
  • 授業改善のための研修活動等
    • 各回の授業記録を残し、改善を図る
    • 授業評価アンケートの結果を精査し、授業改善を図る
    • 学内FD等において情報収集したり、他の教員の授業を見学に行くなどして、工夫点を参考にしている
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
    • 演習系の授業において、授業中は練習となる演習を実施し、課題において応用的な演習や自主的なテーマ設定に取り組めるようにしている
    • 座学においても、演習や実践、グループワークの時間を取り入れるよう工夫している
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
    • 問題解決の基礎(1年次配当)
      問題解決の基本的な考え方および基本手順を理解し、問題解決に活用できる手法を社会での実例とともに具体的に学び、実社会で役立つ能力を身につける。
    • コミュニケーション技法(2年次配当)
      モノの見方、視座の考え方、自らの意見を述べることや相手の意見を取り入れながら交渉することの重要性といったコミュニケーションの基礎を学び、さらにはリーダーシップ、フォロワーシップ、積極的傾聴法など実生活や仕事に応用できるコミュニケーションスキルを身に付ける。
    • ゲーム評価法・演習(2年次配当)
      ゲームコンテンツ、ゲーム機器、ゲームインタフェース等について評価の視点を学び、ゲームの設計に活かせる考え方を身につける。
  • 具体的な達成目標に対する達成度
    授業におけるレポートや演習課題等の評価を通し、80%は達成できているものと考えている。また、2018年度授業評価アンケート結果において、いずれの授業も学生の満足度は75%以上であり、内容に興味を持ち取り組んでくれたものと理解している。
  • 学生からの要望への対応
    • 第1回の授業において、学生に学びたいことや取り上げて欲しいトピックを回答してもらい、シラバス記載の授業内容の範囲内において、それらのトピックを取り上げるよう工夫している
    • 授業終わりやオフィスアワーにおいて学生の疑問・質問の解消をはかり、かつ、授業においてそれらを共有するようにしている

稲浦 綾(いなうら あや)INAURA Aya

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 講師
    先端マルチメディア合同研究所 運営主任


  • 著書
    1.北門達男, 稲浦綾:情報分析と課題解決の技法,大学教育出版,2012年,共著(5つの章を担当)
    2.竹野内勝次,綿田弘,小島康男,竹嶋徳明著:勝ち残るための超SE術,日刊工業新聞社,2009年,共著(4編のコラムと,全編の編集を担当)
    3.やる気研究会編:やる気の仕事学,日刊工業新聞社,2008年,共著(9つの章と全編の編集を担当)
    4.石桁正士/渡辺寛二監修,教育理学研究会編:すぐに使える問題解決法入門,日刊工業新聞社,2005年,共著(6つの章と1編のコラム,全編の編集を担当)
    5.上級SE教育研究会編:悩めるSEマネジャー119番,日刊工業新聞社,2004年,共著(1編のコラムと全編の編集を担当)
    6.上級SE教育研究会編:SEのための仕事術心得ノート,日刊工業新聞社,2004年,共著(2編のコラムと全編の編集を担当)
    7.石桁正士,綿田弘,竹野内勝次,稲浦綾著:SEのための創造型提案心得ノート,日刊工業新聞社,2003年,共著(1つの章と2編のコラム,全編の編集を担当)
    8.教育理学研究会編:問題解決演習ワークブック,綜文館,2001年,共著(3つの章を担当)


  • 学術論文・作品など
    • 論文
      1.稲浦綾, 宇治典貞, 森石峰一, 横山宏, 魚井宏高:一斉授業の中での受講状態の算出値から個人指導への試み, 日本教育情報学会誌,Vol.29,No.1,pp3-12,2013年
      2.村上和繁,稲浦綾,宇治典貞,森石峰一,正木幸子,横山宏:達成感を感じさせるプレゼンテーション教育の場の提案と実践,情報コミュニケーション学会誌,Vol.9,No.1,pp23-28,2013年
      3.稲浦綾, 宇治典貞, 森石峰一, 横山宏, 魚井宏高:多人数一斉授業での学生の受講状態の把握による個人指導の試み~シート・コミュニケーションを利用して~,情報コミュニケーション学会誌,Vol.8,No.2,pp4-13,2012年
      4.渡辺寛二,佐藤妙子,稲浦綾,石桁正士:問題解決能力の育成をめざした授業における学生の能力育成に関する自己評価,日本教育情報学会誌「教育情報研究」,第20巻2号,pp12-26,2004年
    • 紀要
      1.稲浦綾,横山宏,森石峰一:オープンな場でのプレゼンテーション教育の設計と実践,大阪電気通信大学論集「人間科学研究」,第17号,pp149-161,2015年
      2.宇治典貞,稲浦綾,横山宏,森石峰一,魚井宏高:受講生の授業参加意識に着目した授業分析手法における固有値の算出と比較,大阪電気通信大学研究論集「人間科学研究」,第15号,pp95-113,2013年
      3.稲浦綾:大学教育における問題解決能力育成の試み,近畿大学経営学叢,第58巻第2号,pp43-55,2011年
      4.石桁正士,佐藤妙子,稲浦綾,浅羽修丈,渡邊寛二,岩崎重剛:問題解決能力の育成を目指した授業の設計と実践-開発したワークブックを用いて-,広島大学高等教育研究開発センター 高等教育研究叢書,76号,pp1-63,2004年


  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
    • 国際会議(査読あり)
      1.Aya INAURA, Hiroshi YOKOYAMA, Hirotaka UOI: "Design and Practice of Presentation Training in Open Situation for University Students", Improving University Teaching(IUT) 43d Internatinal Conference, Charles Sturt University (Port Macquarie,Australia), June 2018.
      1.Aya INAURA, Hiroshi YOKOYAMA, Hirotaka UOI: "Preparative Study of Paper-Based Teaching Portfolios: Using a Student’s Lesson Diary and Teacher’s Lesson Plans", Improving University Teaching (IUT), 37th International Conference, Innsbruck, July 2012.
      2.Aya INAURA, Hiroshi YOKOYAMA, Tadashi ISHIKETA, Hirotaka UOI: "Preparative Study of Paper-Based Teaching Portfolios: Using a Student’s Lesson Diary and Teacher’s Lesson Plans", Improving University Teaching (IUT), 37th International Conference, Innsbruck, July 2012.
      3.Aya INAURA, Hiroshi YOKOYAMA, Tadashi ISHIKETA, Hirotaka UOI: "Design of Support System for Presentation Training", Improving University Teaching (IUT) , 33rd International Conference, Glasgow, July 2008.
      4.Makio FUKUDA,Aya INAURA: "Research of Support System in Project Based Learning", Society for Information Technology and Teacher Education, 19th International Conference, Las Vegas, March 2008
    • 国内口頭発表
      1.稲浦綾, 横山宏:ガールスカウト活動における海外研修体験による勉学のやる気の変化,情報文化学会近畿支部研究会,2017年
      2.稲浦綾,綿田弘,横山宏:就職活動を意識したプレゼンテーション能力育成の試み,情報コミュニケーション学会,2015年
      3.宇治典貞,横山宏,稲浦綾,森石峰一,魚井宏高:大学における授業参加意識の遷移行列を用いた授業分析の手法,電子情報通信学会 教育工学研究会,2012年
      4.宇治典貞,横山宏,稲浦綾,森石峰一,魚井宏高:学生個々の授業参加意識の遷移タイプを用いた学習者特性の把握,電子情報通信学会 教育工学研究会,2012年
      5.稲浦綾,村上和繁,横山宏,石桁正士,魚井宏高:プレゼンテーション能力の育成を目的としたトレーニングシステムの設計,電子情報通信学会 教育工学研究会,2008年
      6.村上和繁,大隅敏明,稲浦綾,岩崎重剛,松永公廣,石桁正士,横山 宏:アルゴリズム的思考法の指導,電子情報通信学会 教育工学研究会,2008年
      7.大隅敏明,村上和繁,稲浦綾,田端矢一郎,岩崎重剛,石桁正士,横山 宏:科目デザイン手法を用いたパソコン講習会のデザイン過程の実践,電子情報通信学会 教育工学研究会,2008年
      8.稲浦綾,飯田慈子,正木幸子,横山宏,松永公廣,石桁正士,魚井宏高:プレゼンテーション能力の育成を目指した授業の実践」,電子情報通信学会 教育工学研究会,2007年
      9.稲浦綾,浅羽修丈,石桁正士:一般メディアで用いられている表現方法の分析,教育システム情報学会 全国大会講演論文集,2006年
      10.稲浦綾,木庭裕美:プレゼンテーション能力育成のための授業実践,教育システム情報学会研究報告会誌,2006年
      他,16件


  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

稲浦 綾(いなうら あや)INAURA Aya

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 講師
    先端マルチメディア合同研究所 運営主任


  • 地域社会における貢献
    • 青少年育成団体での活動
      公益社団法人ガールスカウト日本連盟、一般社団法人ガールスカウト大阪府連盟 リーダー※1
      ※1 ガールスカウトリーダー(少女会員の育成)資格保有
      ガールガイド・ガールスカウト世界連盟、公益社団法人ガールスカウト日本連盟 トレイナー※2
      ※2 ガールスカウトトレイナー(リーダー・成人会員の育成)資格保有
      ミャンマー・ガールガイド※3 第1回指導者育成トレイニング 指導者として参加
      ミャンマー・ガールガイド※3 第2回指導者育成トレイニング 指導者として参加
      ミャンマー・ガールガイド※3 第3回指導者育成トレイニング 指導者として参加
      ミャンマー・ガールガイド※3 大学生向け指導者育成トレイニング 指導者として参加
      ※3 ミャンマー連邦の民主化に伴い、ガールガイド・ガールスカウト世界連盟は50年ぶりにミャンマーにガールガイド運動を復活させ、指導者の育成を実施中。世界連盟の要請を受け、トレイニングチームの一員として参加。


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など
    一般社団法人ガールスカウト大阪府連盟の平和提唱事業により、ミャンマー連邦の孤児院支援プロジェクトを実施(2007年~現在に至る)


  • その他

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS