大阪電気通信大学 教員情報データベース >竹内 和広

情報工学科 所属教員一覧

竹内 和広(たけうち かずひろ)TAKEUCHI Kazuhiro 画像の説明

  • 所属部署
    情報通信工学部 情報工学科 教授
    大学院担当 工学研究科情報工学専攻
  • 専門分野
    自然言語処理、人工知能
  • 研究テーマ
    i. 目的志向専門文書処理/談話の意味処理
    ii. 目的志向専門文書処理/談話に関わる知識処理
    iii. 言語運用支援ツールの構築
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      愛知県立大学(外国語学 学士)
      奈良先端科学技術大学院大学(博士前期課程修了)
      奈良先端科学技術大学院大学(博士後期課程修了)
    • 職歴
      情報通信研究機構(2002-2006)
  • 取得学位
    博士(工学)
  • 受賞、顕彰など
  • 所属学会
    情報処理学会、人工知能学会、電子情報通信学会、ACMなど

竹内 和広(たけうち かずひろ)TAKEUCHI Kazuhiro

  • 所属部署
    情報通信工学部 情報工学科 教授
    大学院担当 工学研究科 情報工学専攻
  • 学科・学部の運営
    教育開発推進センター部会


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    情報学研究施設構成員


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    高校出張講義、企業インターンシップ担当など


  • その他

竹内 和広(たけうち かずひろ)TAKEUCHI Kazuhiro

  • 所属部署
    情報通信工学部 情報工学科 教授
    大学院担当 工学研究科 情報工学専攻
  • 学部教育(講義)
    情報キャリア入門
    コンピュータ工学1・2
    ソフトウェア工学
    組み込みシステム論
    ネットワーク工学2
    ネットワークプログラミング
    情報工学実験

  • 大学院教育(講義)
    自然言語処理特論

  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 12名
    • 修士論文等の指導: 1名
    • 博士論文等の指導: 0名

竹内 和広(たけうち かずひろ)TAKEUCHI Kazuhiro

  • 所属部署
    情報通信工学部 情報工学科 教授
    大学院担当 工学研究科 情報工学専攻
  • 著書
  1. 竹内和広: 会話・対話・談話研究のための分析単位−談話セグメント, in 坊農真弓, 高梨克也共編『多人数インタラクションの分析手法』オーム社, pp. 95〜107, 2009年.
  2. 竹内和広:第六章 話し合いをまとめて発表する, in 大塚裕子, 森本郁代共編『話し合いトレーニング』,pp.88-108, ナカニシヤ出版, 2011年.
  3. Kazuhiro TAKEUCHI and Yuji Matsumoto: Chap13 Sentence Reconstruction in Summary Generation: An Investigation using Automated Alignment, in Francis Bond et al.(ed.): Readings in Japanese Natural Language Processing, pp.247-277, Center for the Study of Language and Information, Stanford University Press, CA, USA, 2016.
    など

  • 学術論文・作品など
  1. 市野順子, 竹内和広, 井佐原均: 色彩の心理的効果がOverview+Detailドキュメントインタフェースにもたらす効果, 情報処理学会論文誌, Vol.47 No.4, pp.1303-1315, (2006).
  2. 市野順子, 竹内和広, 井佐原均: 積極性を引き出す対面型Single Display Groupware, ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol9. No.1, pp.35−48, (2007).
  3. Kazuhiro TAKEUCHI, Yukie NAKAO, Hitoshi ISAHARA: A Model of Discourse Segmentation and Segment Title Assignment for Lecture Speech Indexing, IEICE Transaction, Vol. E-90-D, No.10, pp. 1601-1610, (2007).
  4. 野原佳代子, 森本郁代, 三島聡, 竹内和広: 論告分析型評議の実現に向けて, 法律時報, 第81巻, 10号, pp. 84-95, (2009)
  5. 橋本喜代太, 竹内和広: 外国人日本語学習者のオノマトペ習得支援システムのプロトタイプ開発, 日本教育工学会論文誌 Vol. 34, pp.69-72, (2010)
  6. Kiyota Hashimoto, Kazuhiro Takeuchi, Hideaki Ando: A Corpora-Based Detection of Stylistic Inconsistencies of Text in the Targeted Subgenre, Artificial Life and Robotics,Vol.15-4, pp. 486-490, (2010)
  7. 大塚裕子,岩倉成志,竹内和広,富田英司,森本郁代: 工学系学生のための対話力育成授業「自律型対話プログラム」の開発と実践, 工学教育, 第59巻, 5号, pp.43-49, (2011).
  8. Kiyota Hashimoto, Kazuhiro Takeuchi: Rhetorical Structure Ontology for Representing Learner's Presentations with Potential Texutual Inconsistencies and Imperfections, ICIC Express Letters, Vol.5-5, pp.1649-1654, IJICIC, (2011)
  9. Sachio Hirokawa, Chengjiu Yin, Kiyota Hashimoto, Kazuhiro Takeuchi, Search and Analysis of Gourmet Blogs with a Particular Reference to Onomatopoeia, ICIC Express Letters 5-8, pp.2971-2976, IJICIC, (2011)
  10. Kiyota Hashimoto, Kazuhiro Takeuchi, Chengjiu Yin, Sachio Hirokawa, Extraction of Subjective Context-Sensitive Evaluation of Japanese Onomatopoeic Expressions and its Applications, ICIC Express Letters 5-10, pp.3755-3760, IJICIC, (2011)
  11. 竹内和広, 西村由美: 介護分野におけるオノマトペ表現の言い換え分析に基づく意味的特徴の調査, 大阪電気通信大学人間科学研究, 第14号, pp.131-143, (2012)
  12. 西村由美, 竹内和広: 言い換え調査に基づくオノマトペ表現の選択志向性 看護介護場面での例文調査を題材に 比較文化研究, No.112, pp.55-70, (2014)
  13. 北中佑樹, 竹内和広: データ流れ図を利用したコミュニケーションゲーム教材の開発, 大阪電気通信大学人間科学研究, 第17号, pp.133-148, (2015).
  14. 千本達也, 竹内和広: アンケート知識を導入した日本語WordNetの分野調整に基づくテキスト評価分析, 知能と情報, Vol.27, No.3, pp.627-637, (2015).
    など

  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  1. Kiyota HASHIMOTO, Kazuhiro TAKEUCHI: Prototypical Development of Awareness Promoting Learning Support System of Basic Presentation, IEEE 2nd International Symposium on Aware Computing, pp.304-311, Tainan, Taiwan, (2010).
  2. So NODA, Kazuhiro TAKEUCHI, Kiyota HASHIMOTO: Awareness Promoting Visualization of Style Inconsistencies in Texts, IEEE 2nd International Symposium on Aware Computing, pp.291-297, Tainan, Taiwan, (2010).
  3. Yumi NISHIMURA, Kazuhiro TAKEUCHI, Kiyota HASHIMOTO: A Consideration on the Support for Japanese Onomatopoeia Learning in Japanese for Specific Purposes, Proc. Of 2nd Asian Conference on Education, pp.1164-1180, Osaka, Japan, (2010).
  4. Kiyota HASHIMOTO, Kazuhiro TAKEUCHI: A Task Ontology Construction for Presentation Skills, Proc. Of 16th International Conference on Artificial Life and Robotics, pp. 162-165, Oita, Japan, (2011)
  5. Yasuyuki HATO, Kazuhiro TAKEUCHI, Kiyota HASHIMOTO: Awareness Promoting Visualization of Biasedness of Discussion Progress of Microblogs, Proc. of 3rd International Conference on Awareness Science and Technology, pp.401-406, (2011).
  6. Kiyota HASHIMOTO, Kazuhiro TAKEUCHI, Makoto OKADA, Sachio HIROKAWA: Visual chance discovery method of potential keys for innovations in tourism, Proc. of 17th International Symposium on Artificial Life and Robotics, pp.89-92, Oita, Japan, (2012).
  7. Kiyota HASHIMOTO, Kazuhiro TAKEUCHI: An E-learning System for Japanese Onomatopoeic Expressions, Proc. of Joint International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 13th International Symposium on Advanced Intelligent Systems (SCSI-ISIS 2012), Hyogo, Japan, (2012).
  8. Hiroki YAMASHITA, Kazuhiro TAKEUCHI, Kiyota HASHIMOTO: Word Usage in Programming Codes for Software Repository Mining, Proc. of the Third Asian Conference on Information Systems (ACIS 2014), pp.351-357, Nha Trang, Viet Nam, (2014).
  9. Makoto OKADA, Kazuhiro TAKEUCHI, Kiyota HASHIMOTO: The Effectiveness of Japanese Estimation Patterns for Automatic Classification of Costumer Reviews, Proc. of the Third Asian Conference on Information Systems (ACIS 2014), pp.365-369, Nha Trang, Viet Nam, (2014).
  10. Tatsuya SENBON, Kazuhiro TAKEUCHI: Adding Possible Antonym Relations to Japanese Word Network for Domain-Specific Sentiment Analysis, Proc. of the Joint 7th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 15th International Symposium on Advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2014), TP6-1-7-(3), pp.1664-1667, Kitakyusyu, Japan,(2014).
  11. Kazuhiro TAKEUCHI, Hiroki YAMASHITA, Kiyota HASHIMOTO: Resolving functional ambiguities in labeled graph representation of programs: An application of dictionary construction based on software repository mining, The Proc. of the Tenth International Conference on Knowledge, Information and Creativity Support
    Systems, pp.536-545, Phuket, Thailand, (2015).
    など
  1. 橋本喜代太, 竹内和広: マルチメディア学習者英語プレゼンテーションコーパスの構築, 言語処理学会第17回年次大会発表論文集, pp.729-732, 2011.3.10, 豊橋技術科学大学
  2. 山本 大介, 竹内 和広, 橋本 喜代太: ユーザモデルを用いたJava初心者のためのデバッグ支援情報提示, 第46回情報システム研究会(電気学会C部門), pp.115-119, 2011.5.20, 大阪府立大学中ノ島キャンパス
  3. 野田奏, 竹内和広, 三島聡:刑事裁判判例からの量刑関係情報抽出の試み, 情報処理学会人間科学とコンピュータ研究会報告, 2011-CH-91, pp.1-6, 2011.7.30, 大阪電気通信大学
  4. 野田奏, 竹内和広, 三島聡: テキストマイニング手法を利用した刑事判決書からの量刑情報の多角的分析, 法と心理学会第12回大会予稿集, p.7, 2011.10.1, 名古屋大学
  5. 嶋村和樹, 西村由美, 竹内和広: 日本語学習者のための多様な文体変換を考慮した基本例文データベースの構築, 信学技報-人工知能と知識処理, AI2011-11, pp.13-17, 2011.10.20, 京都大学
  6. 竹内和広: 介護場面の日本語学習に向けた例文データベースの構築支援技術, 第17回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」,pp.35-42, 2012.1.7, 京都工芸繊維大学
  7. 羽東康之, 呉一江, 嶋村和樹, 竹内和広: 旅行レビューの注目キーワードに関する日中比較, 情学技報-人口知能と知識処理, pp.1-4, 2013.2.18, 大阪電気通信大学寝屋川駅前キャンパス
  8. 山本大介, 山本大介,千本達也, 竹内和広: 部分木を利用した判決書の柔軟な検索法,第27回人工知能学会全国大会, ID-1F5-2(4 pages), 2013.6.4, 富山県国際会議場
  9. 浅田学史, 竹内和広: プレゼンテーション発表支援のための台本記述言語, 第29回ファジィシステムシンポジウム, pp.1016-1019, 2013.9.11, 大阪国際大学枚方キャンパス
  10. 山下大貴, 千本達也, 竹内和広: 言語資源を利用したリポジトリマイニング基盤ツールの開発, IPSJ-SIGSE ウィンターワークショップ2014, pp.29-30, 2014.01.23, 大洗ホテル.
  11. 嶋村和樹, 竹内和広: ビジネス文書の論理アノテーションに基づく文書敬語特徴の検討, 信学会技法―人工知能と知識処理, AI2013-40, pp.21-22, 2014.2.26, 大阪電気通信大学.
  12. 呉一江, 竹内和広: 中国語機能表現の出現パターンに着目した用語抽出, 日本知能情報ファジィ学会第24回ソフトサイエンス・ワークショップ講演論文集, pp.41-42, 2014.3.8、久留米ホテルエスプリ.
  13. 田仲遼也, 北中佑樹, 竹内和広: 情報システム技術者教育のための議論教材開発,教育システム情報学会2013年度第6回研究会, pp.97-102,2014.3.15, 名古屋学院大学.
  14. 千本達也, 北中佑樹, 竹内和広: 文脈のモデル化に基づくオノマトペの感性軸推定, 2014年電子情報通信学会総合大会講演論文集, A-13-2, p.165, 2014.3.20, 新潟大学.
  15. 山下大貴, 竹内和広: 実装技術特定を目指したプログラムコード実装と説明的文書との対応付け調査,ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014 (SES2014),pp.176-181,2014.9.2, 芝浦工業大学.
  16. 山下大貴, 竹内和広: WordNetおよびWikipediaと連携するソースコード上の関連語マイニングツール,ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014 (SES2014),pp.194-195, 2014.9.1, 芝浦工業大学.
  17. 竹内和広, 北中佑樹: システム開発の議論能力錬成に向けたコミュニケーションゲーム導入の検討, 教育システム情報学会(JSiSE)22014年度第3回研究会, pp 7-10, 2014.9.29.香川大学.
  18. 千本達也, 竹内和広: 分野データにより訓練した評価語関連ネットワークに対するオノマトペ非表現の割り当て, 電子情報通信学会技術研究報告「思考と言語」. TL2014-43, pp.1-6. 2014. 12.20, 大阪電気通信大学
  19. 山下大貴, 竹内和広: オープンソースプロジェクトにおける識別子命名の語用調査, 電子情報通信学会技術研究報告「思考と言語」. TL2014-44, pp.7-12. 2014.12.20, 大阪電気通信大学
  20. 北中佑樹, 竹内和広: システム開発場面を想定したコミュニケーションゲームの開発, 電子情報通信学会技術研究報告「思考と言語」. TL2014-51, pp.9-12. 2015.2.27, 京都光華女子大学
  21. 山下大貴, 竹内和広: 識別子中の自然言語使用に基づくプログラム実装技術解析に関する調査, 言語処理学会第21回年次大会予稿集, pp. 824-827, 2015.3.19, 京都大学
  22. 千本達也, 竹内和広: 評価語ネットワークに基づく分野別のオノマトペ辞書拡張支援,言語処理学会第21回年次大会予稿集, pp. 840-843, 2015.3.19, 京都大学
  23. 竹内和広, 北中佑樹: データ流れ図を題材とした議論活動の教材化, 情報処理学会研究報告, 電子配布物2015-CE-129-22, 2015.3.22, 筑波大学
  24. 山下大貴, 竹内和広: 辞書を用いたプログラム構造のグラフ表現に基づく採用デザインパターンの検出ツール, ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2015 (SES2015),pp.218-219, 2015.9.7, 慶応大学
  25. 山下大貴,竹内和広: 識別子命名からのオブジェクトの機能分析に基づくプログラム構造変化の類型抽出,情報処理学会プログラミング研究会 (PRO-2015-3),2015-3-(8),9 pages, 2015.11.7, 国立情報学研究所
  26. 長濱一真, 竹内和広: 分散意味表現を利用した法令文に対する文構造解析の検討, 電子情報通信学会技術研究報告「思考と言語」, TL2015-52, pp.63-66. 2015.12.13, 早稲田大学
  27. 竹内和広, 宮本拓弥, 山下大貴: 情報教育のためのプログラム説明における語使用の調査, 第26回ソフトサイエンス・ワークショップ, pp.22-23, 2016.3.5, 山形大学工学部
  28. 大賀賢志,間嶋義喜, 岡田拓也, 竹内和広: ソースコード内の典型的部分構造に対する説明の調査, 電子情報通信学会技術研究報告「思考と言語」, TL2016-36, pp.59-62, 2016.10.9, 神戸学院大学
  29. 岡田拓也, 竹内和広: 文書画像の解析に適した文字認識AutoEncoderの検討,第29回バイオメディカル・ファジィ・システム学会年次大会講演論文集(BMFSA2016), pp.156-160, 2016.11.26, 高知工科大学
  30. 間嶋義喜, 大賀賢志, 竹内和広: 機能に基づくプログラム構造比較に向けた類似度の策定, 情報処理学会研究報告, Vol. 2017-CE-138, No.12, 6 pages, 2017.2.12, 大阪電気通信大学
  31. 清水豪, 竹内和広: 語の分散表現を利用した分野依存性の高い固有表現抽出, 第44回知能システムシンポジウム, SY0004-17-B5-1, 4 pages, 2017.3.14, 東海大学高輪キャンパス
    など

  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  1. 科研費など


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
  1. 電子情報通信学会「思考と言語」研究専門委員ほか

竹内 和広(たけうち かずひろ)TAKEUCHI Kazuhiro

  • 所属部署
    情報通信工学部 情報工学科 教授
    大学院担当 工学研究科 情報工学専攻
  • 地域社会における貢献
  1. 高度情報技術者勉強会(2012年〜2015年)
  2. 公開ワークショップ「ITを活用した目的志向の日本語教育・運用支援」(2012.3)
    など

  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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