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健康スポーツ科学科 所属教員一覧

薗田 大地 Daichi SONODA 画像の説明

  • 所属部署
    医療健康科学部 健康スポーツ科学科 特任講師
  • 専門分野
    スポーツ社会学、社会調査法、組織論
  • 研究テーマ
    生涯スポーツプロモーション、スポーツマネジメント
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      • 2008年 神戸大学発達科学部卒業
      • 2010年 神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士課程前期課程 修了
      • 2019年 神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士課程後期課程 修了
    • 職歴
      • 2019年 兵庫県教育委員会体育保健課 オリパラ教育推進専門員
      • 2019年 神戸大学大学院 アクティブエイジング研究センター学術研究員
  • 取得学位
  • 受賞、顕彰など
  • 所属学会
    日本体育学会、兵庫体育・スポーツ科学学会、日本生涯スポーツ学会

薗田 大地 Daichi SONODA

  • 所属部署
    医療健康科学部 健康スポーツ科学科 特任講師
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
  • その他

薗田 大地 Daichi SONODA

  • 所属部署
    医療健康科学部 健康スポーツ科学科 特任講師
  • 学部教育(講義)
    体育経営管理
    キャリアデザイン
    体育社会学
    運動と心の健康増進
    生活環境論
  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 名
    • 修士論文等の指導: 名
    • 博士論文等の指導: 名
  • ティーチング・ポートフォリオ
  • 授業に臨む姿勢
    身体や心理という切り口以外で、スポーツの世界を広く、深く理解するために、社会学や経営学の観点から授業を行なっている。フィットネスクラブやスポーツイベントの運営、学校体育や部活動の在り方、ジェンダーやスポーツ産業の動きなど、事例として学生自身の実体験や共感を引き出しつつ、仕組みや問題点、その解決に向けた取り組みなどを示して、単に知識を得るだけではなく、納得できるような授業を目指している。
  • 教育活動自己評価
    学生からの授業評価アンケートでは、概ね高評価を得ている。同じ学科とはいえ、意欲・態度・前提知識などあらゆる点でバラバラな集団であることは否めないため、授業レベルや進行速度、課題量を調整しながら授業を行なっている。ともすれば、全員に合わせることで簡単な方に流れてしまうことになりかねないため、特に意欲の高い学生にも満足感を与えられる方法を検討していく必要がある。
  • 授業改善のための研修活動等
    FD+SD研修に積極的に参加し、授業内容はもちろん、授業の進め方や方法論など、参考となる内容を授業改善策として取り入れている。
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
    教員からの情報提供だけで終わらないように、「自分はどう考えるか」「人の意見を聞いてどう思うか」と言う点を問いかけることを意識している。学生からの回答は、プライベートなもの以外は本人確認の上、次回の授業でも取り上げ、自分とは違う視点や意見を持つ人にたくさん出会い、正解・不正解ではなく、他者とのコミュニケーションやフィードバックで自身の考えを深める機会を作ることを心掛けている。
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
    体育経営管理
    概要:ビジネスの対象としてスポーツを扱うスポーツビジネスは、スポーツ組織が組織目標を達成しながら、将来に向けて存続し拡大するために、人材、資金、資源、情報を効果的に配分、管理するために工夫するものである。スポーツビジネスは消費者のニーズに応えながらも、スポーツ組織、施設、イベントのマネジメントには、総合的な経営的素養を備えた人材の育成が欠かせない。本授業では、スポーツをプロダクトとして捉え、ビジネスマネジメントの主要領域、トピック、ケースに焦点を合わせながら、スポーツマネジメントの基礎を総合的に学習する。
    達成目標:
    1,スポーツ産業の発展と現状を理解する
    2,スポーツ組織論の基礎を理解する。
    3,スポーツマーケティングの基礎を理解する
    4,スポーツマネジメントを構成する主要領域の特徴を学問的、実践的の両方面から捉えて理解する
  • 具体的な達成目標に対する達成度
    授業後の課題やレポートなどで、学生の理解や関心の高まりについて確認したが、運動・スポーツ界の体系的な仕組みや、マネジメントの基本的な考え方について理解が深まったようである。ただし、個人差が大きく、今後は底上げの面からも授業づくりの改善が必要である。
  • 学生からの要望への対応
    シラバスの内容について授業を進めていくことに加えて、授業内容から派生した質問や掘り下げてほしい、もしくは追加で取り扱ってほしいテーマについても、次回の授業で取り上げ、学生の学ぶ意欲を後押しするよう心掛けている。

薗田 大地 Daichi SONODA

  • 所属部署
    医療健康科学部 健康スポーツ科学科 特任講師
  • 著書
  1. 山羽教文・長ヶ原誠編著:健康スポーツ学概論、杏林書院、2013年6月(第4章分担執筆)
  • 学術論文・作品など
  1. Kazuhiro Harada, Kohei Masumoto, Keiko Katagiri, Ai Fukuzawa,Michiko Touyama, Daichi Sonoda, Makoto Chogahara, Narihiko Kondo, Shuichi Okada:Three-year Effects of Neighborhood Social Network Intervention on Mental and Physical Health of Older Adults. Aging and Mental Health, in press.
  2. 松村雄樹,長ヶ原誠,彦次佳,谷めぐみ,薗田大地:運動・スポーツ実施の開始希望者と再開始希望者の条件要因に関する比較研究,生涯スポーツ学研究,17(1),1-12,2020.
  3. 薗田大地,長ヶ原誠,彦次佳,谷めぐみ,松村雄樹:中高齢者におけるマスターズスポーツ志向の予測要因に関する研究,生涯スポーツ学研究,14(1),31-41,2017.
  4. Daichi Sonoda, Makoto Chogahara, Kei Hikoji, Megumi Tani, Yuki Matsumura:Discriminant Analysis of Adopters and Adherers of Sport Activities: Focused on the Differences of Their Support Needs, Journal of Asiania Sports for All, 14(1),22-36, 2017.
  5. 谷めぐみ,長ヶ原誠,彦次佳,薗田大地,松村雄樹:成人の運動・スポーツの実施意図と行動の予測性に関する縦断研究,生涯スポーツ学研究,13(2),15-26, 2016.
  6. Makoto Chogahara, Kei Hikoji, Megumi Tani, Daichi Sonoda, Yuki Matsumura:The Relationship Between Sport Activity and Self-assessed Physical fitness Age in Japanese Adult Population, Journal of Asiania Sports for All, 12(1), 1-15,2013.
  7. Megumi Tani, Makoto Chogahara, Kei Hikoji, Daichi Sonoda, Yuki Matsumura: Management Evaluation of Masters Sports Promotion Using the Print Media: Action Research of a Masters Baseball Alumni Event, 12(1), 32-53,2013.
  8. Kei Hikoji, Megumi Tani, Makoto Chogahara, Daichi Sonoda, Yuki Matsumura, Akira Okada, Yoshihiro Takada, Nobuhiro Ishizawa: International Journal of Sport and Health Science,10, 90-101,2012.
  9. 薗田大地,長ヶ原誠:スポーツ活動の開始希望者と継続希望者の判別分析-スポーツ活動に対するサポートニーズの相違性に着目して-,体育・スポーツ科学,21,25-34, 2012.
  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  1. 薗田大地,長ヶ原誠:マスターズスポーツ参加志向の規定要因に関する研究,日本生涯スポーツ学会,2017年11月.
  2. 松村雄樹,長ヶ原誠,彦次佳,薗田大地:運動・スポーツ実施希望者の実現要因に関する研究-テキストマイニングによる解析-,日本体育学会第68回大会,2017年9月.
  3. Ryutaro Yamakita, Makoto Chogahara, Daichi Sonoda, Yuki Matsumura:Conceptualisation of the ‘Marketing Mix 4 P’s’ for masters sports events: Comparison between Japan and Australia, Sport Management Association of Australia and NZ, 2016年11月.
  4. 山北隆太郎,長ヶ原誠,薗田大地,松村雄樹:マスターズスポーツにおけるイベントマネジメントの日豪比較,兵庫体育・スポーツ科学学会第27回大会,2016年5月.
  5. Daichi Sonoda, Makoto Chogahara, Kei Hikoji, Megumi Tani: A Comparative Study on Social Support for Adopting Sport Activities in Japanese Older Adults, The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, 2013年6月.
  6. Kei Hikoji, Makoto Chogahara, Megumi Tani, Daichi Sonoda, Yuki Matsumura: The Multidimensional Benefits of Participation in Masters Sports: A Case Study of the 'Masters Koshien', The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, 2013年6月.
  7. Yuki Matsumura, Makoto Chogahara, Kei Hikoji, Megumi Tani, Daichi Sonoda, A Study on Positive and Negative Factors World for adopting Outdoor Recreational Sports Activity of the Middle-Aged and Older Adults,The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, 2013年6月.
  8. Yutaka Ueda, Daichi Tanaka, Rie Nakai, Kento Yoshida, Makoto Chogahara, Kei Ikoji, Megumi Tani, Daichi Sonoda, Yuki Matsumura:Comparison of the Enjoyment for Masters Sports Events Participants by Age Groups; From the Case of “Masters Koshien”, 6th World Congress on Aging and Physical Activity, 2008年7月.
  9. 谷めぐみ,長ヶ原誠,彦次佳,薗田大地:成人期以降の運動・スポーツ参加行動と予測要因に関する縦断的研究,日本体育学会第62回大会,2011年9月.
  10. Daichi Sonoda, Makoto Chogahara, Kei Hikoji, Megumi Tani, Kensuke Nakamoto: Comparative Analysis Between Soccer and Swimming Master Participants, 6th World Congress on Aging and Physical Activity, 2008年7月.
  11. 彦次佳,長ヶ原誠,岡田明,高田義弘,石澤伸弘,浪花和芳,小野昌二,谷所慶,谷めぐみ,薗田大地,中本健介:マスターズスポーツプロモーションのアウトカム評価 -マスターズ甲子園参加者の世代間比較-,兵庫体育・スポーツ科学学会第18回大会, 2008年3月.
  12. 谷めぐみ,長ヶ原誠,岡田明,高田義弘,石澤伸弘,浪花和芳,小野昌二,谷所慶,彦次佳,薗田大地,中本健介:プリントメディアを用いたマスターズスポーツプロモーションのマネジメント評価 -マスターズ甲子園のアクションリサーチを通じて-,兵庫体育・スポーツ科学学会第18回大会, 2008年3月.
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

薗田 大地 Daichi SONODA

  • 所属部署
    医療健康科学部 健康スポーツ科学科 特任講師
  • 地域社会における貢献
    マスターズ甲子園実行委員(2018年4月~現在)


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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