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建築学科 所属教員一覧

辻 聖晃 TSUJI Masaaki 画像の説明

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 専門分野
    建築構造力学
  • 研究テーマ
    ハイブリッド免制震構造,既存建築物の耐震補強,期限付き建築物
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      昭和60(1985)年 4 月 京都大学工学部建築学科入学
      平成元(1989)年 3 月 同 上 卒 業
      平成元(1989)年 4 月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程入学
      平成 3(1991)年 3 月 同 上 修 了
      平成 3(1991)年 4 月 京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程入学
      平成 4(1992)年 3 月 同 上 中 途 退 学
    • 職歴
      平成 4(1992)年 4月 京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科助手
      平成 9(1997)年 4月 京都芸術短期大学専攻科建築デザインコース非常勤講師(〜平成12年3月)
      平成10(1998)年 4月 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科機能科学専攻助手
      平成10(1998)年10月 京都市立芸術大学美術学部非常勤講師(〜平成14年3月)
      平成11(1999)年 1月 京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科講師
      平成13(2001)年10月 京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科助教授
      平成14(2002)年 4月 奈良女子大学生活環境学部非常勤講師(〜平成16年9月)
      平成16(2004)年10月 京都大学都市環境工学専攻助教授
      平成19(2007)年 4月 京都大学都市環境工学専攻准教授
      平成22(2010)年 4月 京都大学建築学専攻准教授
      平成29(2017)年 4月 大阪市立大学非常勤講師
      平成30(2018)年 4月 大阪電気通信大学工学部建築学科教授
  • 取得学位
    博士(工学) 京都大学 1997年
  • 受賞、顕彰など
    日本建築学会奨励賞(2001年)
    ひょうご住宅耐震改修技術コンペ知事賞「谷崎潤一郎旧邸の再建」(2004年,桝田洋子氏ほか8名の共同受賞)
  • 所属学会
    日本建築学会,日本鋼構造協会

辻 聖晃 TSUJI Masaaki

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 学科・学部の運営
    リメディアル教育担当
  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    総合学生支援センター 支援部会委員
    教育開発推進センター センター長(2019年4月〜)
  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
    京都大学大学院工学研究科建築学専攻 科研費による共同研究
    株式会社構造総研 受託事業
    有限会社桃李舎 受託事業
  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    2017年度オープンキャンパス 模擬授業「弱くしたら強くなる?重くしたら軽くなる?-建物の耐震補強の面白さ-」
    2018年 模擬授業「かたちとつよさ―構造物の形と強さの関係―」 京都文教高等学校
    2018年 模擬授業「レゴブロックで体験する建物のかたちとつよさの関係」 マイナビ進学FESTA2018
    2018年度オープンキャンパス 模擬授業「レゴブロックで体験する建物のかたちとつよさの関係」
    2018年 テクノフェアinねやがわ「レゴブロックで建築構造のしくみを体験してみよう」
  • その他

辻 聖晃 TSUJI Masaaki

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 学部教育(講義)
    建築構造力学1(1年生前期)
    建築学入門(1年生前期)
    建築設計基礎実習(1年生後期)
    建築構造1(2年生後期)
    建築構造力学4(2年生後期)
    建築プレゼミナール1(2年生後期)
    建築材料・構造実験(3年生前期)
    建築プレゼミナール2(3年生前期)
    建築構造3(3年生後期)
    プレゼミナール(3年生後期)
    建築設計実習4(3年生後期)
  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 名
    • 修士論文等の指導: 名
    • 博士論文等の指導: 名
  • 指導した学生の受賞
  1. 2017年度竹中育英会建築助成金交付 大平航右:オイルダンパー付き建物におけるダンパー本体や取り付け部材の破損が地震時応答に与える影響
  2. 2015年度竹中育英会建築助成金交付 辻千佳:非線形性を有する免震装置を用いた多段免震化による免震層変位と建物頂部加速度の低減効果
  3. 2014年度日本建築学会優秀修士論文賞 村瀬充:幅広いタイプの地震動に頑強な免震と連結制振のハイブリッド構造(京都大学竹脇出教授との共同指導)
  4. 2014年度日本建築学会優秀卒業論文賞 笠置昌寿:一般化された周波数応答関数を用いた建築骨組に対する非線形粘性ダンパーの最適配置(京都大学竹脇出教授との共同指導)
  5. 2003年度日本建築学会優秀卒業論文賞 西村智賢:増築層免震システムによる既存建築物の耐震性能向上法
  6. 1999年度日本建築学会優秀卒業論文賞 桑島由美子:粘性ダンパーを有する等価曲げせん断構造物の地震時層間変位指定設計

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
  1. 講義で学んだ「理屈」を,模型を使った実演や演習問題を通して,学生自身が「実感」しながら学修を進められるような授業を目指しています.
  2. 結果を示すだけではなく,そこに至るまでの筋道を示して,「覚える」のではなく「理解する」ことを重視した授業を行います.
  • 教育活動自己評価
  1. 設定した教育目標の実現に向けて,十分な教育活動を行ったと自己評価できます.
  • 授業改善のための研修活動等
  1. 教育開発推進センター主催FD+SD研修会参加(2018.6.14),教育開発推進センター主催動画視聴型FD研修~本学に帰属意識の高い学生は授業をどのようにみているのか~H30年度夏期OECU学生教育改善委員会報告(2018.9.26)など,FD+SD研修会への積極的な参加
  2. 日本建築学会JABEE(日本技術者教育認定機構)委員としての活動(研修会に参加,研修会の講師として講演,大学・高専の審査)
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
  1. 建築構造力学1:安全で安心できる建築空間を実現するための建築構造設計の基本的な考え方を理解することを目的として、建築構造力学の基礎を学ぶ.具体的には,静力学の基礎である力と力の釣り合い,材料の力学的性質,建築骨組の最も単純かつ基本的な構成要素である「梁」の解法,断面に生じる応力とひずみの関係,を理解できることを目指す.
  2. 建築設計基礎実習:建築設計製図の基礎を学び、実習を通して、建築設計に必要な基本技術を習得する.ここでは、線、文字、寸法線などの書き方や、記号の読み方・書き方、立体や、第三角法、透視図法についても理解する.また、木造住宅等の設計図面の模写及び模型製作を行う.
  • 具体的な達成目標に対する達成度
  1. 建築構造力学1:中間試験,レポート,定期試験の結果から,ほぼ全員の学生がおおむね達成目標に到達できたと判断できます
  2. 建築設計基礎実習:4つの課題から,ほぼ全員の学生が設計製図の基本的な技法を習得できたと判断できます.
  • 学生からの要望への対応
  1. 板書の量が多いとの指摘があったので,配布資料のいっそうの充実を図り,板書からの書き写し量が少なくなるように工夫します

辻 聖晃 TSUJI Masaaki

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 著書
  1. やさしくわかる建物振動制御,分担執筆,日本建築学会 (2014)
  2. 建築形態と力学的感性,分担執筆,日本建築学会 (2014)
  3. 期限付き建築物設計指針,分担執筆,日本建築学会 (2013)
  4. 空間構造の動的挙動と耐震設計,分担執筆,日本建築学会 (2006)
  5. 建築最適化への招待,分担執筆,日本建築学会 (2005)
  6. 建築構造物の創造的数理設計手法の展望(応用力学シリーズ10),分担執筆,日本建築学会(2002)
  • 学術論文・作品など
  1. 小川勇大,辻聖晃:ダンパー取付部材の破断によって生じる地震時最大応答逆転現象の発生条件の分析,構造工学論文集,Vol.65B,pp.-,2019.4
  2. 三浦俊哉,藤田皓平,辻聖晃:擁壁衝突の際の衝撃を緩和する高減衰ゴムストッパーを有する免震構造,構造工学論文集,Vol.64B,pp.9-18,2018.4
  3. 大平航右,辻聖晃:オイルダンパー付き多層建築物におけるダンパー本体や取り付け部材の損傷が地震時応答に与える影響,構造工学論文集,Vol.64B,pp.225-236,2018.4
  4. Kohei Hayashi, Kohei Fujita, Masaaki Tsuji and Izuru Takewaki:A Simple Response Evaluation Method for Base-Isolation Building-Connection Hybrid Structural System under Long-Period and Long-Duration Ground Motion, Frontiers in Built Environment, 06 February 2018, https://doi.org/10.3389/fbuil.2018.00002
  5. 大平航右,辻聖晃:オイルダンパー付き建物におけるダンパー本体と取付部材の損傷が地震時応答に与える影響,日本建築学会構造系論文集,第83巻,第743号,2018年1月
  6. G.Tamura, M.Taniguchi, K.Fujita, M.Tsuji and I.Takewaki, Optimal damper placement in hybrid control system of multiple isolation and building connection, Int. J. Earthquake and Impact Engineering, Vol.2, No.1, pp67-87, 2017
  7. 林晃平,満田衛資,藤田皓平,辻聖晃,竹脇出:免震・連結制振ハイブリッド構造の振動低減のメカニズム,日本建築学会構造系論文集,第82巻,第737号,2017年7月
  8. 服部梨紗,辻聖晃:鋼製独立柱とのダンパー連結による木造住宅の耐震性能向上法( 2階補強と併用する場合の設計手順),鋼構造論文集,第94号,pp.23-34,2017.6
  9. 川本泰斗,藤田皓平,辻聖晃:セットバックを有する偏心建物の伝達関数に関する感度解析を用いた最適粘性ダンパー配置,構造工学論文集,Vol.63B,pp.15-24,2017.4
  10. 辻奈津子,長谷川薫,服部梨紗,辻聖晃:鋼製独立柱との連結制震構法による木造戸建て住宅の耐震補強における床面内剛性の影響,構造工学論文集,Vol.63B,pp.33-40,2017.4
  11. Taito Kawamoto, Kohei Fujita, Masaaki Tsuji and Izuru Takewaki:Robust optimal placement of dampers in structures with set-back and eccentricity using sensitivity analysis for integrated transfer function, Int. J. Earthquake and Impact Engineering, Vol. 1, No. 4, pp.377-394, 2016
  12. Takuma Shiomi, Kohei Fujita, Masaaki Tsuji and Izuru Takewaki:Explicit optimal hysteretic damper design in elastic-plastic structure under double impulse as representative of near-fault ground motion, Int. J. Earthquake and Impact Engineering, Vol. 1, Nos. 1/2, 2016
  13. M. Taniguchi, K. Fujita, M. Tsuji, and I. Takewaki, Hybrid control system for greater resilience using multiple isolation and building connection, Frontiers in Built Environment (Specialty Section: Earthquake Engineering), Volume 2, Article 26, 2016
  14. Fujita K, Miura T, Tsuji M and Takewaki I (2016) Experimental Study on Influence of Hardening of Isolator in Multiple Isolation Building. Front. Built Environ. 2:12. doi: 10.3389/fbuil.2016.00012
  15. Masatoshi Kasagi, Kohei Fujita, Masaaki Tsuji and Izuru Takewaki, Automatic generation of smart earthquake-resistant building system: Hybrid system of base-isolation and building-connection, Journal of Heliyon, 2016, e00069 DOI information: 10.1016/j.heliyon.2016.e00069
  16. Masatoshi Kasagi, Kohei Fujita, Masaaki Tsuji and Izuru Takewaki:Effect of Non-linearity of Connecting Dampers on Vibration Control of Connected Building Structures, Front. Built Environ., 11 January (2016)
  17. 辻千佳,辻聖晃:既存基礎免震建物の多段免震化による地震時応答低減,構造工学論文集,Vol.62B,pp.355-362 (2016.4)
  18. 松崎丈佳,辻聖晃,森保宏,山戸雄一朗:期限付き建築物の設計用安全係数 その2:雪荷重の設計用安全係数を決定するための基本的検討,構造工学論文集,Vol.62B,pp.283-289 (2016.4)
  19. Yu Murakami, Katsuya Noshi, Kohei Fujita, Masaaki Tsuji, and Izuru Takewaki:Optimal Placement of Hysteretic Dampers via Adaptive Sensitivity-Smoothing Algorithm, Engineering and Applied Sciences Optimization, Computational Methods in Applied Sciences Volume 38, pp.233-247 (2015)
  20. Takuya Hashimoto, Kohei Fujita, Masaaki Tsuji and Izuru Takewaki:Innovative base-isolated building with large mass-ratio TMD at basement for greater earthquake resilience, Future Cities and Environment, 1:9 (2015)
  21. 松崎丈佳,辻聖晃:期限付き建築物の設計用安全係数 その1:地震荷重,構造工学論文集,Vol.61B,pp.357-363 (2015.4)
  22. 辻聖晃,辻千佳,片岡奈々美:複数の免震層を有する多段免震構造の地震応答特性,日本建築学会構造系論文集,No.705,pp.1613-1623 (2014.11)
  23. 吉富信太,辻聖晃,竹脇出:伝達特性の差の補償機能を有する自由度縮約モデルを用いた時刻歴応答評価法,日本建築学会構造系論文集,No.702,pp.1117-1126 (2014.8)
  24. 京都大学北部グラウンド部室棟,構造設計協力,2014.5
  25. 村瀬充,藤田皓平,辻聖晃,竹脇出:幅広いタイプの地震動にも頑強な免震と連結制振のハイブリッド構造,構造工学論文集,Vol.60B,pp.413-422 (2014.4)
  26. 坂口和大,満田衛資,辻聖晃,竹脇出:連結制振建物のダンパー量摂動展開による地震時応答特性,構造工学論文集,Vol.60B,pp.423-432 (2014.4)
  27. 満田衛資,大渕充紀,辻聖晃,竹脇出:連結制振構法を用いた建物の固有振動および減衰に関する基本特性,日本建築学会構造系論文集,No.696,pp.227-236 (2014.2)
  28. Y. Murakami, K. Noshi, K. Fujita, M. Tsuji and I. Takewaki, Simultaneous optimal damper placement using oil, hysteretic and inertial mass dampers, Earthquakes and Structures, Vol.5, No.3, pp261-276 (2013)
  29. I. Takewaki, M. Kanamori, S. Yoshitomi and M. Tsuji:New experimental system for base-isolated structures with various dampers and limit aspect ratio, Earthquakes and Structures, 5(4), pp.461-475 (2013)
  30. Mitsuru Murase, Masaaki Tsuji and Izuru Takewaki: Smart passive control of buildings with higher redundancy and robustness using base-isolation and inter-connection, Earthquakes and Structures, 4(6), pp.649-670 (2013)
  31. 熨斗克哉,吉富信太,辻聖晃,竹脇出:制振高層建物におけるオイルダンパーの地震動に対する最適リリーフ荷重・減衰係数決定法,構造工学論文集,Vol.59B,pp.299-307 (2013.4)
  32. Fuyuki Adachi, Shinta Yoshitomi, Masaaki Tsuji, and Izuru Takewaki:Nonlinear Optimal Oil Damper Design in Seismically Controlled Multi-Story Building Frame, Soil Dynamics and Earthquake Engineering, 44, pp.1-13 (2013.1)
  33. Hyeong-Gook Kim, Shinta Yoshitomi, Masaaki Tsuji, and Izuru Takewaki:Post-Tensioning High-Hardness Rubber Damper System for Vibration Control of Residential Houses and Building Structures, Advances in Structural Engineering, 15, 12, pp.2157-2172 (2012.12)
  34. Hyeong-Gook Kim, Shinta Yoshitomi, Masaaki Tsuji and Izuru Takewaki:New Three-layer-type Hysteretic Damper System and Its Damping Capacity, Earthquakes and Structures, Vol. 3, No. 6, pp.59-81 (2012.12)
  35. 辻聖晃,田中英稔,吉富信太,竹脇出:多層建物におけるオイルダンパーの最適リリーフ荷重決定法,日本建築学会構造系論文集,No.678,pp.1237-1246 (2012.8)
  36. 辻聖晃,藤原悠祐,金亨國,吉富信太,竹脇出:高硬度ゴムを用いた3段ユニット間柱型粘弾性ダンパーシステムの開発と制振特性の簡易評価法,日本建築学会構造系論文集,No.677,pp.1037-1046 (2012.7)
  37. Hyeong-Gook Kim, Shinta Yoshitomi, Masaaki Tsuji and Izuru Takewaki:Analytical and experimental study on a new stud-type hysteretic and visco-elastic hybrid damper system, Architectoni.ca Journal, 1, 2, pp.106-117 (2012.6)
  38. Hyeong-Gook Kim, Shinta Yoshitomi, Masaaki Tsuji and Izuru Takewaki : Ductility inverse-mapping method for SDOF systems including passive dampers for varying input level of ground motion, Earthquakes and Structures, Vol. 3, No. 1, pp.59-81 (2012.1)
  39. 足立冬樹,吉富信太,辻 聖晃,竹脇 出:セットバック建物の弾性地震応答解析のための層方向縮約モデル,日本建築学会構造系論文集,第669号,pp.1925-1933,2011年11月
  40. I. Takewaki, S. Murakami, K. Fujita, S. Yoshitomi and M. Tsuji:The 2011 off the Pacific coast of Tohoku earthquake and response of high-rise buildings under long-period ground motions, Soil Dynamics and Earthquake Engineering, 31, pp.1511-1528, 2011.11
  41. F. Adachi, S. Yoshitomi, M. Tsuji, and I. Takewaki:Enhanced Reduced Model for Elastic Earthquake Response Analysis of a Class of Mono-Symmetric Shear Building Structures with Constant Eccentricity, Soil Dynamics and Earthquake Engng., Volume 31, Issue 7, July 2011, pp.1040-1050, 2011.7
  42. 辻聖晃,田中英稔,吉冨信太,竹脇出:地震動を受ける粘性ダンパー付建物の層方向自由度に関する縮約法,日本建築学会構造系論文集,No.665,pp.1281-1290 (2011.7)
  43. I. Takewaki, S. Murakami, S. Yoshitomi, and M. Tsuji:Fundamental mechanism of earthquake response reduction in building structures with inertial dampers, Structural Control and Health Monitoring, 2011.4
  44. 半田潤,吉富信太,辻聖晃,竹脇出:建物の平面配置効果を考慮した2棟連結制振構法の特性解析,構造工学論文集,Vol.57B,pp.319-327 (2011.4)
  45. 辻聖晃,国分宏樹,吉冨信太,竹脇出:非線形復元力特性を有する制振ダンパーの構造縮約モデルを用いた最適配置法,日本建築学会構造系論文集,No.658,pp.2143-2152 (2010.12)
  46. 辻聖晃,藤原悠祐,村田翔太朗,金亨國,吉富信太,竹脇出:戸建て住宅の微小振動制御のためのポストテンション型制振機構 簡略化モデルによる実効率の解析,構造工学論文集,Vol.56B,pp.171-178 (2010.4)
  47. 辻聖晃,中川大輔,吉富信太,竹脇出:アウトフレーム型連結制振構法におけるアウトフレーム及び連結ダンパーの応答低減比マップを用いた設計法,日本建築学会構造系論文集,No.648,pp.337-346 (2010.2)
  48. 辻聖晃,村田翔太朗,吉富信太,竹脇出:戸建て住宅の微小振動制御のためのポストテンション型制振機構,鋼構造年次論文報告集,第17巻,pp.127-132 (2009.11)
  49. Tsubasa TANI, Shinta YOSHITOMI, Masaaki TSUJI, and Izuru TAKEWAKI, High-performance control of wind-induced vibration of high-rise building via innovative high-hardness rubber damper, The Structural Design of Tall and Special Buildings, Vol.18, Issue 7, pp.705-728, 2009
  50. 鈴木ちひろ,辻聖晃,吉富信太,竹脇出:風外力を受ける超高層建築物の逆問題定式化に基づく時刻歴解析用縮約外力と縮約構造モデル,日本建築学会構造系論文集,No.640,pp.1073-1081 (2009.6)
  51. 伊藤宰,辻聖晃,吉富信太,竹脇出:アウトフレーム連結制振耐震補強のための連結ダンパーの合理的決定法,日本建築学会構造系論文集,No.636,pp.273-281 (2009.2)
  52. 辻本裕之,吉富信太,辻聖晃,竹脇出:極限的共振正弦波外乱レベルと建築構造物の応答量の相関関係,鋼構造年次論文報告集,第16巻,pp.521-528 (2008.11)
  53. J. Hino, S. Yoshitomi, M. Tsuji, and I. Takewaki, Bound of aspect ratio of base-isolated buildings considering nonlinear tensile behavior of rubber bearing, Struct. Engng. Mech., Vol.30, No.3, pp.351-368 (2008)
  54. 谷翼,辻聖晃,吉富信太,竹脇出,松本達治:高硬度ゴム粘弾性体の極微小変形から大変形までのひずみ・振動数依存性のモデル化 高硬度ゴム粘弾性体の力学モデルの構築 その1,日本建築学会構造系論文集,No.629,pp.1079-1086 (2008.7)
  55. K. Fujita, S. Yoshitomi, M. Tsuji, and I. Takewaki, Critical Cross-correlation Function of Horizontal and Vertical Ground Motions for Uplift of Rigid Block, Engng. Struct., 30(5), 1199-1213 (2008.5)
  56. 伊藤宰,辻聖晃,吉富信太,竹脇出:アウトフレーム連結制振構法による既存建物耐震補強の逆問題型アプローチ,日本建築学会構造系論文集,No.627,pp.725-732 (2008.5)
  57. 日野惇,吉富信太,辻聖晃,竹脇出:免震建物の限界アスペクト比の解析 その1:漸化式型線形解析に基づく積層ゴムの軸方向変形簡易解析法,構造工学論文集,Vol.54B,pp.591-598 (2008.4)
  58. 竹脇出,辻聖晃:連結制震ダンパーを有する構造物群へ入力される地震エネルギーの基本特性,日本建築学会構造系論文集,No.616,pp.81-87 (2007.6)
  59. 辻聖晃,竹脇出:外付けフレームとのダンパー連結による低層既存建物の耐震補強構法,日本建築学会構造系論文集,No.612,pp.55-62 (2007.2)
  60. 辻聖晃,西村智賢:既存建物上部への増築を利用した耐震補強システムのための増築層剛性設計法,日本建築学会構造系論文集,No.611,pp.47-54 (2007.1)
  61. 山川誠,辻聖晃,上谷宏二,中川佳久:応答補正モデルを用いた鋼構造骨組の粘性ダンパー量最適設計法,鋼構造年次論文報告集,第14巻 (2006.11)
  62. 辻聖晃,関光雄:各層間に免震装置を有する多段免震構造物の地震挙動,構造工学論文集,Vol.51B,pp.255-260 (2005.4)
  63. 吉富信太,辻聖晃,山崎雅弘,上谷宏二:部材断面寸法をパラメタとした鋼構造立体骨組の最適設計,構造工学論文集,Vol.50B,pp.221-227 (2004.4)
  64. 山川誠,上谷宏二,辻聖晃:近似動的応答評価に基づく建築骨組構造物の最適設計法,鋼構造年次論文報告集,第11巻,pp.339-344 (2003.11)
  65. 辻聖晃,桐谷龍介,上谷宏二:立体構造物の耐震改修における最適ダンパー・補剛設計,鋼構造年次論文報告集,第11巻,pp.423-430 (2003.11)
  66. 若松和範,永野康行,辻聖晃:鋼構造建築骨組の実用的最適設計のための鋼材種選定および断面選定法,鋼構造年次論文報告集,第11巻,pp.355-358 (2003.11)
  67. 吉冨信太,上谷宏二,辻聖晃:弾塑性応答制約条件下の鋼構造立体骨組の最適設計解特性,鋼構造年次論文報告集,第11巻,pp.351-354 (2003.11)
  68. 竹脇出,土井明裕,辻聖晃,上谷宏二:動的Winklerばねモデルを用いた杭支持建築構造物の地震時剛性設計,日本建築学会構造系論文集,No.571,pp.45-52 (2003.9)
  69. 永野康行,岡本達雄,辻聖晃,上谷宏二:非単調な変位応答スペクトル特性を有する複数の設計用入力地震動に対する建築物の性能指定設計,日本建築学会構造系論文集,No.569,pp.127-133 (2003.7)
  70. Koji Uetani, Masaaki Tsuji, and Izuru Takewaki, Application of an optimum design method to practical building frames with viscous dampers and hysteretic dampers, Engng. Struct., 25(5), pp.579-592 (2003)
  71. 辻聖晃,永野康行,岡本達雄,上谷宏二:非単調変位応答スペクトル適合設計用地震動に対する性能指定設計法,日本建築学会構造系論文集,No. 555,pp.193-199 (2002.5)
  72. 若松和範,永野康行,岡本達雄,辻聖晃:限界耐力計算に基づく構造設計への最適設計手法の適用,構造工学論文集,Vol.48B,pp.15-21 (2002)
  73. 竹脇出,大森道孝,辻聖晃,吉田亘利,上谷宏二:アクリル系粘弾性ダンパーを用いた応答制御設計骨組のランダム波振動実験,構造工学論文集,Vol.47B,181-186 (2001)
  74. 上谷宏二,竹脇出,岡田将敏,辻聖晃:建築骨組構造物のトータル量表現を用いた塑性ヒンジ形成位置の効率的解析,日本建築学会構造系論文集, No. 528, 107-112 (2000)
  75. Takewaki, Izuru , Yoshitomi, S., Uetani K., and Tsuji, Masaaki , "Non-Monotonic Optimal Damper Placement via Steepest Direction Search," Earthquake Engineering and Structural Dynamics, 28, 655-670 (1999)
  76. 竹脇出,杉山哲彦,辻聖晃,上谷宏二:縮約モデル—骨組逆置換法に基づく骨組設計法,日本建築学会構造系論文集,No. 512,pp.119-126 (1998)
  77. 辻聖晃,中村恒善:Maxwell型の粘性ダンパーを有するせん断型構造物の地震時指定層間変位に対する剛性設計解列,日本建築学会構造系論文集,No. 491,pp.55-64 (1997)
  78. Tsuji, Masaaki and Tsuneyoshi Nakamura, Optimum Viscous Dampers for Stiffness Design of Shear Buildings, Structural Design of Tall Buildings, 5, pp.217-234 (1996)
  79. Nakamura, Tsuneyoshi and Tsuji, Masaaki, Inverse Damping Perturbation for Stiffness Design of Shear Buildings, J. Struct. Engng., ASCE, 122(6), pp.617-625 (1996)
  80. 戸高太郎,森迫清貴,辻聖晃:増分摂動法による一次元複合非線形有限要素法FERT-Pとオブジェクト指向プログラミング,日本建築学会情報システム利用技術シンポジウム論文集,第18回,pp.421-426 (1995)
  81. Nakamura, Tsuneyoshi, Tsuji, Masaaki, and Takewaki, Izuru, "Design of Steel Frames for Specified Seismic Member Ductility via Inverse Eigenmode Formulation," Comput. Struct., 47, pp.1017-1030 (1993)
  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  1. 辻聖晃:期限付き建築物の紹介,日本建築学会大会構造部門パネルディスカッション「東京五輪を契機に鋼構造環境配慮設計をどのように次世代に引き継ぐか」,2018年9月
  2. 辻聖晃:ダンパーの損傷に関する文献調査と課題,シンポジウム「制振構造の性能評価と大振幅地震動に対する挙動」,2017年3月8日
  3. 辻聖晃:設計例,日本建築学会大会構造部門パネルディスカッション「期限付き建築物のメリットを活かした構造設計法の具現化」,2016年8月
  4. 辻聖晃:左右対称は最適か,力学的感性シンポジウム,2011年12月
  5. 辻聖晃:期限付き建築物の構造設計,日本建築学会大会構造部門パネルディスカッション「期限付き建築物の更なる可能性を探る」,2011年8月
  6. S. Yoshitomi, M. Kuwabara, M. Tsuji, and I. Takewaki, Stiffness and Damping Simultaneous Identification Based on Extrapolation of Unrecorded Response to Ground Motion, Proc. 1st int. conf. Advances in Interaction & Multiscale Mechanics, Jeju, Korea, 2010.5
  7. I. Takewaki, M. Kanamori, S. Yoshitomi, and M. Tsuji, New Experimental System of Base-isolated Structuress, Proc. 1st int. conf. Advances in Interaction & Multiscale Mechanics, Jeju, Korea, 2010.5
  8. H. G. Kim, S. Yoshitomi, M. Tsuji, and I. Takewaki, Post-tensioning High-Hardness Rubber Damper System for Vibration Control of Residential Houses, Proc. 1st int. conf. Advances in Interaction & Multiscale Mechanics, Jeju, Korea, 2010.5
  9. Masaaki Tsuji and I. Takewaki, Seismic Retrofitting of Low-Rise Buildings via Out-Frame Systems Connected by Viscous Dampers, Fifth International Conference on Urban Earthquake Engineering, March 4-5, 2008, Tokyo, JAPAN (2008.3)
  10. K. Fujita, S. Yoshitomi, M. Tsuji, I. Takewaki, and N. Nakamura, Critical Cross-Correlation of Multi-Component Ground Motions for Uplift of Structures, APCOM’07 in conjunction with EPMESC XI, December 3-6, 2007, Kyoto, JAPAN (2007.12)
  11. 対談「構造は、どこまでわかっているのか~(<特集>現代建築学横断,創立120周年記念特集号[II])」,建築雑誌,日本建築学会,2006年5月
  12. 辻聖晃,構造最適化手法の現状,建築システム最適化シンポジウム,日本建築学会,2003年1月
  13. Koji Uetani, Masaaki Tsuji, and Izuru Takewaki, Application of an optimum design method to practical building frames with viscous dampers and hysteretic dampers, Proceedings of US-Japan Seminar on Advanced stability and seismic concept for performance-based design of steel and composite structures, NSF-JSPS joint program, 12pages, Kyoto (2001)
  14. Takewaki, I., Y. Sugimura, K. Uetani, Masaaki Tsuji, and T. Okamoto, 'Frame Design Method Based on Reduced Model-Frame Inverse Transformation,' Proc. 12th WCEE, CD-ROM, 8pages, New Zealand (2000)
  15. Nagano, Y., T. Okamoto, Masaaki Tsuji, and I. Takewaki, 'Application of Optimum Design Methods to Actual High-Rise Building with Hysteretic Dampers,' Proc. 12th WCEE, CD-ROM, 8pages, New Zealand (2000)
  16. Tsuji, Masaaki, Y. Nagano, M. Ohsaki, and K. Uetani, 'Optimum Design Method for High-Rise Building Frame with Viscous Dampers,' Proc. 12th WCEE, CD-ROM, 8pages, New Zealand (2000)
  17. 辻聖晃:建築骨組のための構造設計ナビゲーションシステム,日本建築学会近畿支部シンポジウム「創造的な構造設計を支える知恵と技術」,2000年
  18. 辻聖晃,上谷宏二:粘性ダンパーを有する建物の耐震設計,早稲田大学理工総研シンポジウム「粘弾性ダンパーの開発と耐震設計・耐震補強への応用」,1998年
  • 解説記事
  1. 辻聖晃:建築年報2017 活動レポート 「期限付き建築物のメリットを活かした構造設計法の具現化」の概要,建築雑誌,132巻1702号,pp.34-35 (2017.9)
  2. 辻聖晃:制振部材の実挙動とモデル化,建築技術,2016年6月号,123-129 (2016)
  3. 辻聖晃,関光雄,澤本佳和,北岡聡,桑原進,永野康行:テーパー付き鋼管柱を用いたリユース型フラットスラブ構造の研究,鋼構造シンポジウム2007特別セッション 2「21世紀鋼構造フォーラム 最終報告」資料集 (2007.11)
  4. 辻聖晃:構造設計ナビゲーション‐建築構造分野における最適化技術の活用事例‐,第56回理論応用力学講演会講演論文集,pp.19-22 (2007.3)
  5. 金子佳生,辻聖晃,長谷川隆:エネルギー集中型人工地盤と簡易ユニット建築による地域防災制御手法に関する基礎研究,第10回鋼構造研究フォーラム資料集,日本鉄鋼連盟,pp.17-22,2006年3月
  6. 辻聖晃:耐震補強の新しい試み−増築を利用した耐震補強−,第40回日本建築学会近畿支部構造力学コロキウム講究録,pp.23-44 (2005)
  7. 辻聖晃,桑原進,関光雄,山田哲:リユース可能な新しい鋼構造骨組システム‐柱中間部にピン継手を有する鋼構造骨組の力学特性の解明と柱ピン継手の載荷実験‐,第9回鋼構造研究フォーラム資料集,日本鉄鋼連盟,39-44,2005年3月
  8. 辻聖晃,桑原進,関光雄,山田哲:テーパーピンによるシアキーを用いたピン継手の提案と載荷実験,鋼構造シンポジウム2004技術特別セッション 21世紀鋼構造フォーラム発表資料,47-51,2004年11月 (2004)
  9. 21世紀鋼構造フォーラムWG1(関光雄ほか):ユニットセル構造システムの提案,鋼構造シンポジウム2004技術特別セッション 21世紀鋼構造フォーラム発表資料,11-15,2004年11月 (2004.11)
  10. 辻聖晃,長井達夫:技術ノート 建築システムのための最適化(1) 大きさの最適化,建築雑誌,2003年9月号,pp.102-103 (2003.9)
  11. 21世紀鋼構造フォーラムグループB(向井昭義,辻聖晃,荻野雅士,澤本佳和,関光雄,石井匠),次世代接合部を有するユニバーサル鉄骨架構の提案,21世紀鋼構造フォーラム提案発表,建築技術,2003年1月号,192-193 (2003.1)
  12. 上谷宏二,辻聖晃:数理的手法に基づく構造設計法の実用化に向けて,建築技術,1999年7月号,106-110 (1999)
  13. 辻聖晃:建築構造物の剛性設計のための最適粘性ダンパー配置,第27回日本建築学会近畿支部構造力学コロキウム講究録,pp.61-80 (1998)
  14. Tsuji, Masaaki, New Direct Methods for Structural Design of Buildings via Inverse Formulation, Memoirs of the Faculty of Engineering and Design, Kyoto Institute of Technology, 43, pp.91-110 (1995)
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  1. 2019年〜2021年 基盤研究(B) 辻聖晃 「外乱作用中にダンパーが損傷した場合の応答逆転現象の解明と極限応答増幅率の簡易評価」
  2. 平成27年(2015年)〜平成30年(2018年) 基盤研究(C) 辻聖晃 「鋼製独立柱とのダンパー連結を用いた木造戸建て住宅の耐震性能向上法」
  3. 平成26年(2014年) 特許登録番号5480721,制振装置及びそれを用いた間仕切り壁,辻聖晃ほか8名
  4. 平成25年(2013年) 特許登録番号5325127,制振装置及びそれを用いた間仕切り壁,辻聖晃ほか8名
  5. 平成24年(2012年)〜平成26(2014年) 基盤研究(B) 辻聖晃,吉富信太 「長周期地震動に対する複合制震ダンパーを用いた免震建物の構造設計法および耐震補強法」
  6. 平成24年(2012年) 特許登録番号5063417,制振部材および制振パネル,辻聖晃ほか6名
  7. 平成21年(2009年)〜平成23(2011年) 基盤研究(C) 辻聖晃,吉富信太 「高硬度ゴムダンパーとポストテンションブレースを用いた住宅用高性能コンパクト制振システムの開発」
  8. 平成17年(2005年)〜平成18年(2006年) 基盤研究(C) 辻聖晃 「耐震コア建物との制振連結による住宅密集地の地震防災性能向上法」
  9. 平成17年度(2005年度) 鴻池奨学財団研究助成「ユニットフレーム積層方式によるリユース型鋼構造架構の力学特性の解明」
  10. 平成15〜16年度(2003〜2004年度) 建築鋼構造研究助成金(日本鉄鋼連盟)「リユース可能な新しい鋼構造骨組システムの提案」
  11. 平成13年(2001年)〜平成14年(2002年) 奨励研究(A) 辻聖晃 「性能が不確定な要素を有する建築物に対する粘性—履歴複合ダンパーを用いた耐震改修」
  12. 平成9年(1997年)〜平成10年(1998年) 奨励 辻聖晃 「耐震性能及び居住性能向上のための既存建築物に対する制振装置のハイブリッド最適設計」
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
  1. 学術論文の査読:日本建築学会構造系論文集,日本建築学会技術報告集,構造工学論文集,鋼構造年次論文報告集,Earthquake Engineering and Structural Dynamics, Structural Engineering and Mechanics, Journal of Advanced Concrete Technology, Japan Architectural Review
  2. 日本建築学会近畿支部構造力学部会主催「構造力学コロキウム」開催運営(平成16〜21年,平成28〜31年)
  3. 日本学術会議IUTAM分科会主催「第55回理論応用力学講演会」開催運営(2006年)

辻 聖晃 TSUJI Masaaki

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 地域社会における貢献
  • 公的機関等における委員・役員など
     京都府建築士事務所協会 耐震診断判定委員会委員
     日本建築総合試験所 建築構造性能評価委員
     京都市 構造基準適合性調査委員
     JABEE(日本技術者教育認定機構) 審査員
     日本学術振興会科学研究費委員会 審査委員
  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
     日本建築学会 近畿支部常議員(平成18年4月〜平成20年3月)
     日本建築学会 代議員(平成20年4月〜平成22年3月)
     日本建築学会 期限付き建築物構造性能小委員会主査(平成25年4月〜平成29年3月)
     日本建築学会 近畿支部構造力学部会主査(平成28年4月〜平成31年3月)
     日本建築学会 期限付き建築物設計法小委員会主査(平成29年4月〜)
  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など
  • その他

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