大阪電気通信大学 教員情報データベース >鎌田 亜紀

医療福祉工学科 所属教員一覧

鎌田 亜紀(かまだ あき)KAMADA Aki [添付]

  • 所属部署
    医療福祉工学部 医療福祉工学科 講師
  • 専門分野
    臨床工学
  • 研究テーマ
    深呼吸が及ぼすリラックス効果の解析と臨床応用に関する研究
    人工呼吸器回路が換気に及ぼす影響の解析
     
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      2005年 大阪電気通信大学 医療福祉工学部 医療福祉工学科 卒業
  • 職歴
    2005年-2008年  医療法人医真会八尾総合病院
    2008年-2009年  医療法人マックシール巽病院
    2009年-2016年  大阪府済生会吹田病院
    2013年-2016年  大阪電気通信大学 医療福祉工学部医療福祉工学科 実習補助員
    2014年-2016年  大阪電気通信大学 医療福祉工学部医療福祉工学科 客員研究員
  • 取得学位等
    臨床工学技士
  • 受賞、顕彰など
  • 所属学会
    日本臨床工学会、日本呼吸療法医学会、日本透析医学会

鎌田 亜紀 Aki KAMADA

  • 所属部署
    医療福祉工学部 医療福祉工学科 講師
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    オープンキャンパス〔高度医療機器と実習設備の体験見学〕
    高大連携〔体験授業〕

  • その他

鎌田 亜紀 Aki KAMADA

  • 所属部署
    医療福祉工学部 医療福祉工学科 講師
  • 学部教育(講義)
    基礎医学・福祉工学入門実習
    医療関係法規
    医用治療機器学実習
    生体機能代行装置学1〔呼吸療法〕
    生体機能代行装置学実習1
    生体機能代行装置学実習2
    医療工学特別実習
    特別講義2
    プレゼミ
    キャリアデザイン
    臨床実習
    卒業研究

  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 4名
    • 修士論文等の指導: 0名
    • 博士論文等の指導: 0名

鎌田 亜紀 Aki KAMADA

  • 所属部署
    医療福祉工学部 医療福祉工学科 講師
  • 著書


  • 学術論文・作品など
  1. 永田竣嗣、鎌田亜紀、橘 克典、淨慶一之、海本浩一:“臨床工学技士養成課程で取り組む基礎工学教育支援”-メルデの方法を応用して交流周波数を測定する可搬型実験器-
      応用物理教育, 第41巻1号, pp.23-26 (2017)

  2. 永田竣嗣、鎌田亜紀、橘 克典、淨慶一之、海本浩一:“鉛直ばねコイルの短振動をペン書き記録計で観察する可搬型教具の製作”
      科学教育研究, Vol.41No.3, pp.354-360 (2017)

  3. 永田竣嗣、鎌田亜紀、橘 克典、淨慶一之、海本浩一:“医療技術系学科で試みる理工学教育支援-可搬型単スリット回折実験教具の製作-
      応用物理教育, 第40巻2号, pp.135-138 (2016)

  4. 島本佳昌、松下誠吾、山本貴敏、宮田賢宏、鎌田亜紀、橘克典、海本浩一:吸光光度分析を活用した透析排液モニタリングに関する応用
       腎と透析81巻別冊 ハイパフォーマンスメンブレン’16  pp.24-26(2016)

  5. 鎌田亜紀、亀井亮太、南海由寛、木村雄一、髙橋安里、竹中英昭:当院における呼吸サポートチーム(Respiratory Support Team)の活動課題の検討
       人工呼吸,第33巻第2号, pp.188-190(2016)

  6. Masahiro Miyata, Syuji Konishi, Yoshimasa Shimamoto, Aki kamada, Koichi Umimoto:“Influences of sterilization and storage period on polyvinylprolydone elution from wet-type polysulfone membrane dialyzers. ” ASAIO J. Vol.61,pp.468-473 (2015)

  7. 鎌田亜紀,亀井良太,南海由寛,木村雄一:“当院における呼吸サポートチームの現状と課題”近畿臨床工学会論文集,vol.21,pp.17-20 (2015)

  8. K. Umimoto, N. Morimoto, A. Kamada, S. Nagata and J. Yanagida:“A simple device producing electrolyzed water for home care. ”IFMBE Proceedings Vol.51,pp.1419-1422 (2015)

  9. 島本佳昌,宮田賢宏,松下誠吾,粕本博臣,山本貴敏,鎌田亜紀,海本浩一:“ポリスルホン膜から溶出するポリビニルピロリドンの紫外光による迅速測定の試み”透析会誌47(6),pp.375-379 (2014)

  10. Koichi Umimoto, Aki, Kamada, Masahiro Miyata, Syunji Nagata, Junichiro Yanagida. :“ Studies on the use of electrolyzed water as a disinfectant at home care. ” GLOBAL HEALTH 2014:The Third International Conference on Global Health Challenges. pp.5-7 (2014)

  11. 海本浩一,鎌田亜紀,柳田潤一郎:“高齢者の健康維持に向けた在宅での電解水利用に関する研究”大阪ガスグループ福祉財団調査・研究成果報告集Vol.27, pp.93-96 (2014)

  12. 鎌田亜紀,河内由香,福井美絵,矢口斉,南海由寛,髙橋安里,清水啓史,竹中英昭:“吹田病院におけるRST(Respiration Support Team)の活動報告” 済生会吹田病院医学雑誌 第19巻,第1号,pp.46-51 (2013)

  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  1. 模擬透析体外循環モデルにおけるポリビニルピロリドン溶出動態の検討
    鎌田亜紀、西村友貴、島本佳昌、宮田賢宏、海本浩一
    第62回日本透析医学会学術集会(2017年6月16日 横浜)

  2. 気道抵抗と回路コンプライアンスの呼気に及ぼす影響について
    鎌田亜紀、安久航輝、高松朋哉、亀井亮太、南海由寛、木村雄一
    第39回日本呼吸療法医学会学術集会(2017年8月21日 横浜)

  3. 尿毒症性低分子量物質の紫外光吸収特性と透析排液モニタへの応用
    島本佳昌,松下誠吾, 山本貴敏, 宮田賢宏, 中村有希, 鎌田亜紀, 海本浩一
    生体医工学シンポジウム2017(2017年9月15日 長野)

  4. ポリビニルピロリドンの紫外光吸収特性とダイアライザ洗浄モニタへの応用
    島本佳昌、松下誠吾、山本貴敏、宮田賢宏、鎌田亜紀、橘克典、海本浩一
    第41回兵庫県透析従事者研究会 (2017年10月15日 神戸)

  5. 吸光光度分析を活用した透析排液モニタリングに関する他の小分子への応用
    島本佳昌、 松下誠吾、山本貴敏、鎌田亜紀、中村有希、宮田賢宏、海本浩一
    第31回ハイパフォーマンス・メンブレン研究会(3月12日 東京)

  6. A SIMPLE MEASUREMENT OF VITMAMIN B12 BY VISIBLE SPECTROSCOPY
    Koichi Umimoto, Minae Matsuura, Yoshimasa Shimamoto, Katsunori Tachibana, Aki Kamada, Masahiro Miyata
    第53回ERA-EDTA (5月23日 ウイーン)

  7. ELUTION OF POLYVINYLPYRROLIDONE AND THE STORAGE PERIOD OF A γ-STERILIZED POLYSULFONE MEMBRANE DIALYZER
    Koichi Umimoto, Masahiro Miyata, Yoshimasa Shimamoto, Katsunori Tachibana, Aki Kamada,
    第53回ERA-EDTA (5月23日 ウイーン)

  8. 拡散および濾過に伴うポリビニルピロリドンの透析膜通過性
    宮田賢宏,小西修二,中村拓生,山西倖司,中野健太,鎌田亜紀,島本佳昌,
    海本浩一
       第26回日本臨床工学学会(5月15日 京都)

  9. 逆濾過洗浄におけるポリビニルピロリドン(PVP)の透析膜透過性について
    鎌田亜紀,木村雄一,島本佳昌,宮田賢宏,橘克典,海本浩一
    第61回日本透析医学会学術集会(6月10日 大阪)

  10. ポリビニルピロリドンの透析膜透過性
       宮田賢宏,小西修二,中村拓生,鎌田亜紀,島本佳昌,海本浩一
    第61回日本透析医学会学術集会(6月10日 大阪)

  11. 吸光光度を利用した透析排液モニタリングの応用
    島本佳昌、松下誠吾、山本貴敏、宮田賢宏、鎌田亜紀、橘克典、海本浩一
    第61回日本透析医学会学術集会(6月10日 大阪)

  12. 人工呼吸器回路の呼気相に及ぼす影響について
       鎌田亜紀 、亀井亮太 、南海由寛 木村雄一、海本浩一
       生体医工学シンポジウム2016 (9月17日 旭川)

  13. 紫外光を利用した透析排液モニタリングについての応用
       島本佳昌、松下誠吾、山本貴敏、粕本博臣、宮田賢宏、橘 克典、鎌田亜紀、
    海本浩一 
    第40回兵庫県透析従事者研究会 (10月9日 神戸) 

  14. K. Umimoto, N. Morimoto, A. Kamada, S. Nagata and J. Yanagida :
    A simple device producing electrolyzed water for home care.
    IFMBE WC 2015 (2015.10)

  15. 鎌田亜紀,木村雄一,島本佳昌,宮田賢宏,海本浩一:
    逆濾過洗浄と生理食塩液洗浄におけるポリビニルピロリドン(PVP)溶出量の検討
    第60回日本透析医学会学術集会(2015.6)

  16. 宮田賢宏,小西修二,鎌田亜紀,島本佳昌,海本 浩一:
    γ線滅菌Wet-type PS膜ダイアライザの保管期間とPVP溶出量の再考
    第60回日本透析医学会学術集会(2015.6)

  17. 鎌田亜紀,亀井亮太,南海由寛,木村雄一,髙橋安里,清水啓史,竹中英昭:
    当院における呼吸サポートチーム(Respiratory Support Team)の活動課題の検討
    第37回日本呼吸療法医学会 (2015.7)

  18. Koichi Umimoto, Miyuki Suyama, Yoshimasa Shimamoto, Aki Kamada, Masahiro Miyata:
    DETECTION OF ALBUMIN FRAGMENTS ON DIALYZER MEMBRANES 
    第51回ERA-EDTA(2014.6)

  19. 森本延幸,鎌田亜紀,宮田賢宏,永田俊司,海本浩一:
    在宅医療に向けた非対称型有隔膜式電解槽の有効性について 
    第53回日本生体医工学会(2014.6)

  20. 海本浩一,鎌田亜紀,宮田賢宏,永田俊司:
    在宅用電解水装置の工夫
    第16回 関西ウオータ研究会(2014.7)

  21. 鎌田亜紀,宮田賢宏,永田俊司,海本浩一:
    臨床工学技士の立場から見た電解水利用の可能性 ―呼吸療法および医療機器管理分野について―
    第16回 関西ウオータ研究会(2014.7)

  22. Koichi Umimoto1, Aki Kamada, Masahiro Miyata, Syunji Nagata, Junichiro Yanagida:
    Studies on the Use of Electrolyzed Water as a Disinfectant at Home Care
    The Third International Conference on Global Health Challenges
    GLOBAL HEALTH 2014 (2014.9)

  23. 鎌田亜紀,木村雄一,宮田賢宏,海本浩一:
    高圧蒸気滅菌ウェットタイプPS膜ダイアライザの保管期間とPVP溶出量の検討
    第83回大阪透析研究会(2014.9)

  24. 島本佳昌,宮田賢宏,松島広平,松下誠吾,山本貴敏,鎌田亜紀,海本浩一:
    紫外光によるダイアライザ洗浄液の成分分析とPVP測定に与える影響
    第38回兵庫県透析従事者研究会(2014.10)

  25. 鎌田亜紀,亀井亮太,南海由寛,木村雄一,宮田賢宏,海本浩一:
    当院における呼吸サポートチームの現状と課題
    第21回近畿臨床工学会 (2014.10)

  26. 鎌田亜紀,河内由香,福井美絵,矢口斉,南海由寛,髙橋安里,清水啓史,竹中英昭:
    吹田病院におけるRST(Respiration Support Team)の活動報告
    第65回済生会学会(2012.4)
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

鎌田 亜紀 Aki KAMADA

  • 所属部署
    医療福祉工学部 医療福祉工学科 講師
  • 地域社会における貢献


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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