大阪電気通信大学 教員情報データベース >飯島 憲一

建築学科 所属教員一覧

飯島 憲一 IIJIMA Kenichi 画像の説明

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 専門分野
    建築情報デザイン
  • 研究テーマ
    ICT/BIMによる建築設計および生産
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      • 1985年4月 京都工芸繊維大学 工芸学部建築学科 入学
      • 1989年3月 京都工芸繊維大学 工芸学部建築学科 卒業 学士(工学)
      • 1989年4月 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 博士前期課程 造形工学専攻 入学
      • 1991年3月 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 博士前期課程 造形工学専攻 修了 修士(工学)
      • 1995年4月 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 博士後期課程 機能科学専攻 入学
      • 2000年3月 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 博士後期課程 機能科学専攻 修了 博士(工学)
    • 職歴
      • 1991年4月 (株)安井建築設計事務所 入社
      • 1991年6月 (株)安井建築設計事務所 大阪事務所 構造部に配属
      • 1992年4月 (株)安井建築設計事務所 大阪事務所 情報システム部に異動
      • 2004年4月 改組により情報システム部が情報・プレゼンテーション部に名称変更
      • 2011年4月 (株)安井建築設計事務所 大阪事務所 情報・プレゼンテーション部・部長
      • 2014年4月 (株)安井建築設計事務所 大阪事務所 情報・プレゼンテーション部長、BIM・技術開発センター副センター長、(株)安井ファシリティーズ建築データマネジメント部長
      • 2016年4月 (株)安井建築設計事務所 設計本部 ICT/BIMデザインセンター長、(株)安井ファシリティーズ建築データマネジメント本部副本部長
      • 2017年4月 (株)安井建築設計事務所 設計本部 設計プロセス・品質管理室長
      • 2018年1月 (株)安井建築設計事務所 退社
      • 2018年4月 大阪電気通信大学工学部建築学科 教授 (現在に至る)
  • 取得学位
    博士(工学) 京都工芸繊維大学 2000年
    博士論文題目 「増分摂動法による動的解析における打ち切り誤差制御技法の提案と地震動をうける鋼骨組のひずみ応答解析に関する研究」
  • 受賞、顕彰など
  • 所属学会
    日本建築学会
  • 保有資格
    一級建築士
    構造設計一級建築士
    大阪府被災建物応急危険度判定士

飯島 憲一 IIJIMA Kenichi

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 学科・学部の運営
    建築学科情報インフラ担当
    建築学科オープンキャンパス担当


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    図書館委員
    就職対策委員


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    【オープンキャンパス】3DVRゴーグルと自分のスマホで建築Virtural Reality体験(2017/6/18,7/23,8/26)
    【オープンキャンパス】建築業界で注目!最先端のコンピュータソフト(BIM)を体験してみよう(2017/7/23,8/26)
    【高大連携】BIMとVR体験・研究室(アトリエ)紹介(2018/6/9)
    【オープンキャンパス】自分のスマホで建築VR体験(2018/6/18,7/22,8/25)
    【オープンキャンパス】話題のBIM体験授業(2018/7/22,8/25)
  • その他

飯島 憲一 IIJIMA Kenichi

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 学部教育(講義)
    • 建築学入門(1年生前期)
    • 建築設計基礎実習(1年生後期)
    • 2次元CAD実習(2年生前期)
    • 3次元CAD/DTP実習(2年生後期)
    • 建築プレゼミナール1(2年生後期)
    • 建築技術者倫理(3年生前期)
    • コンピュテーショナルデザイン実習(3年生前期)
    • 建築プレゼミナール2(3年生前期)
    • BIM実習(3年生後期)
    • 建築経済(3年生後期)
    • 建築設計実習4(3年生後期)
    • プレゼミナール(3年生後期)
  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 名
    • 修士論文等の指導: 名
    • 博士論文等の指導: 名

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
  • 教育活動自己評価
  • 授業改善のための研修活動等
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
  • 具体的な達成目標に対する達成度
  • 学生からの要望への対応

飯島 憲一 IIJIMA Kenichi

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 著書
  • 学術論文・審査論文
  1. 【学位論文】増分摂動法による動的解析における打ち切り誤差制御技法の提案と地震動をうける鋼骨組のひずみ応答解析に関する研究(京都工芸繊維大学,博甲第213号,2000/3/24)
  2. 飯島憲一,森迫清貴,石田修三:構造物の動的解析における増分摂動法の打ち切り誤差制御技法,構造工学論文集,Vol.41B,pp.361-368,1995.
  3. 飯島憲一,森迫清貴,石田修三:水平および上下方向の強地振動を受ける比例減衰を仮定したひずみ硬化平面骨組の動的挙動解析,第18回情報システム利用技術シンポジウム論文集,pp.427-432,1995.
  4. 飯島憲一,森迫清貴,石田修三:強地振動をうけるひずみ硬化多層骨組の動的応答における上下地動の影響,日本建築学会構造系論文集,第513号,pp.81-88,1998.
  5. 飯島憲一,中川佳久,松尾雅夫,野村好男,細野久幸:構造設計支援システム(CASS)のダウンサイジングとWebブラウザを用いたエンドユーザコンピューティング,第21回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,pp.37-42,1998.
  • 研究発表
  1. 石田修三,上谷宏二,森迫清貴,飯島憲一:繰り返し載荷によって誘発されるひずみ硬化骨組の劣化挙動,日本建築学会近畿支部研究報告集,第31号,pp.181-184,1991.
  2. 石田修三,森迫清貴,飯島憲一:定鉛直荷重下で地震動を受けるひずみ硬化骨組の動的崩壊挙動,日本建築学会大会学術講演梗概集,B・構造Ⅰ,pp.1549-1550,1991.
  3. 飯島憲一,森迫清貴,石田修三:水平および上下地動をうけるひずみ硬化門形骨組の動的挙動の解析,日本建築学会近畿支部研究報告集,第35号,pp.333-336,1995;日本建築学会大会学術講演梗概集,B1・構造Ⅰ,pp.353-354,1995.
  4. 飯島憲一,森迫清貴,石田修三:構造物の動的解析における増分摂動法の打ち切り誤差制御技法,日本建築学会大会学術講演梗概集,B・構造Ⅰ,pp.353-354,1995.
  5. 中川佳久,松尾雅夫,野村好男,津田和征,飯島憲一:動的解析統合化システムCASS-Dの開発,日本建築学会大会学術講演梗概集,A,pp.391-392,1995.
  6. 飯島憲一,森迫清貴,石田修三:増分時間刻み間の変位応答を3次関数と仮定する構造物の動的応答解析法の検討,日本建築学会近畿支部研究報告集,第36号,pp.361-364,1996.
  7. 森迫清貴,忻 亜宏,飯島憲一,石田修三:増分摂動法を導入した一次元複合非線形有限要素動的解析法(FERT-PD)による鋼骨組の振動台実験のシミュレーション,計算工学会講演会論文集,Vol.1,No.2,pp.1021-1024,1996.
  8. 石田修三,森迫清貴,飯島憲一:兵庫県南部地震神戸海洋気象台観測波による鋼骨組の梁のひずみ応答,過大入力を受ける建築構造物の動的崩壊過程の解明シンポジウム,pp.59-64,1996.
  9. 飯島憲一,森迫清貴,石田修三:強地震動を受ける多層鋼骨組の増分摂動法を用いた一次元有限要素法による動的挙動解析,第2回計算工学会講演会論文集,Vol.2,No.3,pp.941-944,1997.
  10. 森迫清貴,飯島憲一:強地震下における鋼骨組の歪応答における上下地動の影響,第2回都市直下地震災害総合シンポジウム論文集,pp.201-204,1997.
  11. 飯島憲一,中川佳久,松尾雅夫,野村好男,細野久幸:構造計算支援システム(CASS)のダウンサイジングとエンドユーザコンピューティング,日本建築学会大会学術講演梗概集,A,pp.435-436,1998.
  12. 飯島憲一:第45回青年技術者(その他部門)/インターネット技術を用いた構造設計支援環境の構築,日本建築協会「建築と社会」,pp.39,1998.
  13. 飯島憲一:建築設計事務所における基幹構造設計支援システムの構築—ダウンサイジングとCGIを用いたユーザインターフェイスの開発—,第37回IBMユーザー・シンポジウム論文集,pp.284-285,1999.(IBM賞(佳作)を受賞)
  14. 門藤芳樹,森迫清貴,飯島憲一:平面梁—柱有限要素法による鋼骨組の振動台実験挙動の解析,日本建築学会大会学術講演梗概集,C-1,pp.813-814,2000.
  15. 門藤芳樹,森迫清貴,金尾伊織,飯島憲一:立体梁—柱有限要素法による鋼骨組の振動台実験挙動の解析,日本建築学会大会学術講演梗概集,C-1,pp.427-428,2001.
  16. 長崎大典,水間茂,佐藤賢一,飯島憲一:設計事務所における構造計算書の電子化,第33回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,pp.147-150,2010. (審査なし部門)
  17. 佐藤賢一,細谷和男,飯島憲一:電子化された設計資料の社内公開システム構築,第38回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,pp.133-136,2015. (審査なし部門)
  18. 戸泉協,飯島憲一:組織設計事務所におけるBIMの推進と普及(その2)—BIM社内教育の取り組みについて,第38回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集,pp.201-204,2015. (審査なし部門)
  19. 本間祐希,大西康伸,仲間祐貴,位寄和久,飯島憲一,長崎大典:簡易環境計測システムのユーザインターフェイスの改善及び病院運用における評価,日本建築学会大会学術講演梗概集(DVD)建築社会システム(九州),pp.75-76,2016.
  20. 飯島憲一:特集ITから見た建築生産システムの現状と課題/BIM推進10年目の課題,建築コスト管理システム研究所「建築コスト研究」,第95号,pp.24-27,2016.
  21. 戸泉協、飯島憲一、森雅章、瀧澤重志:コンピュテーショナルデザインとBIMの融合による設計効率向上の試み-スケートリンクの平面計画における平面配置パターンの列挙-、日本建築学会大会学術講演梗概集(DVD)情報システム(中国),pp.3-4,2017.
  • 対談(雑誌・WEB掲載等)
  1. 梶浦久尚, 飯島憲一,大越潤,佐脇宗生,青木隆広,他:ユーザーとオートデスクが協力して、日本仕様への取組を実現!断面リスト作成機能+構造設計ソフト「SS3」と「Autodesk Revit」が直結!,建設ITワールド(http://ieiri-lab.jp/success/2014/02/ss3-revit-link.html),2014/2/26
  2. 山浦晋弘,飯島憲一,大越潤:新機能 SS3Link と RC 断面リスト作成を開発-Autodesk Revit で切り拓く構造 BIM の新世界-,Autodeskユーザ事例(http://bim-design.com/catalog/img/ad_taisei-yasui_mid_v2.pdf),2014
  3. 飯島憲一,上羽一輝,内田公平,中嶋潤:特集「図面」を変える〜BIMの深化を誘う建設プロジェクト変革〜(座談会)いま、改めて「図面」を考える,日本建築協会「建築と社会」,12月号,pp.8-13,2015.
  4. 大越潤,飯島憲一,青木隆広:Revit User Group座談会-理想のワークフローと現実つなぐ-,建設通信新聞,第2部第6面,2016/5/31
  5. 鹿島孝,飯島憲一,青木隆広,内藤聡:一貫構造計算プログラムとBIMをシームレスに連携,建設ITワールド(http://ieiri-lab.jp/success/2016/07/revit-st-bridge-link.html),2016/7/2
  6. 長澤信,安井謙介,飯島憲一:BIMが拓く建築のオープンな未来,株式会社エクスナレッジ「建築知識」,6月号,pp.122-123,2017.
  • 設計競技
  1. 中川佳久,飯島憲一,細野久幸,野村好男,左治木計彦:限界状態設計法を活用した構造設計—オフィスビル—,1999年度日本建築学会設計競技(技術部門)作品選集, pp.273 -304,1999.
  • 講演
  1. シンポジウム「建築基準法改正後の実務設計がどう変わったか。その実例と解説」,従来設計法との比較・検討‐複合施設を有する‐S造高層ビル,日本建築学会近畿支部,2002/2/27
  2. BIMと構造設計,日本構造技術者協会 関西支部 情報システム分科会,2009/05/12
  3. Autodesk Design Exchange Round-Table,(株)安井建築設計事務所のBIM,2013/5/14(韓国ソウル)・2013/6/18(東京)・ 2013/10/11(大阪)
  4. (株)安井建築設計事務所のBIM,日本構造技術者協会 関西支部 情報システム分科会,2013/07/09
  5. BIMセミナー(建築設計業務におけるBIMの活用に関する情報講習会),建築設計事務所のBIM活用事例,鹿児島県建築士会,2015/08/22
  6. BIMの日シンポジウム「続・BIM によって変わる組織 ―職能 ? 職域 ?―」,BIMと一貫構造計算のダイレクトリンク 双方向データ連携への端緒を拓く,日本建築学会 情報システム委員会 設計と生産の情報化小委員会,2016/2/16
  7. Autodesk BIM/CIM Solution Day 2016,新生RUG活動概要 RUG(Revit User Group)が目指す日本の建築設計と生産のワークフロー,2016/5/17(東京)・2016/6/10(大阪)
  8. BIMマネージャー、その職能に求められるもの~「BIMその進化と活用」発刊の目的~,日本構造技術者協会 関西支部 情報システム分科会,2016/10/21
  9. 大塚商会 CSセミナー2016秋,BIMマネージャー、その職能に求められるもの~「BIMその進化と活用」発刊の目的~,2016/10/25
  10. BIMの日2017シンポジウム「BIM によって変わる組織 ―マネジメント・建築生産―」,BIMの推進 現状の課題,日本建築学会 情報システム委員会 設計と生産の情報化小委員会,2017/2/21
  11. 政策研究大学院大学・建築研究所共催シンポジウム「BIM がつながる将来の展望-建築設計・生産各段階の抱く展望と課題」,リレー講演「BIM がつながる将来の展望と課題」Ⅰ.学会の立場から,2019/2/4
  12. BIMの日2019シンポジウム「BIM によって なくなるもの・うまれるもの」,続・日本におけるIPDの問題点,日本建築学会 情報システム委員会 設計と生産の情報化小委員会,2019/2/19
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

飯島 憲一 IIJIMA Kenichi

  • 所属部署
    工学部 建築学科 教授
  • 地域社会における貢献
    大阪府被災建物応急危険度判定士


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
    日本建築学会 近畿支部 構造力学部会 幹事(平成18年4月〜平成20年3月)
    日本建築学会 情報技術委員会 設計と生産の情報化小委員会 IPDコラボレーション研究WG 主査(平成27年4月〜現在に至る)


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他
    Revit User Group会長(平成28年1月〜現在に至る)
    BIMを活用した建築確認における課題検討委員会(平成30年10月〜現在に至る)
    公共賃貸住宅の建設事業に係るBIMモデルの作成に関する業務に関する検討会議(平成30年12月〜現在に至る)

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