大阪電気通信大学 教員情報データベース >高橋 和子

総合学生支援センター 所属教員一覧

高橋 和子 Kazuko TAKAHASHI 画像の説明

  • 所属部署
    総合学生支援センター 特任准教授
  • 専門分野
    特別支援教育・発達心理学・言語障害療育支援、
  • 研究テーマ
    自閉症スペクトラム児者支援、語用論的アプローチ、支援者養成、
  • URL
  • 経歴
  • 学歴
    昭和57年 立命館大学 文学部 地理学科 地理学専攻 卒業
    昭和59年 立命館大学大学院 文学研究科 博士課程前期課程 地理学専攻 修了
    平成 5年 大阪教育大学特殊教育特別専攻科(言語障害教育専攻)修了
  • 職歴
    平成 5年~ 平成10年 和歌山大学教育学部非常勤講師
    平成11年~平成15年 大阪教育大学非常勤講師
    平成 5年~ 平成15年 大阪教育大学障害教育講座・竹田研究室「教育相談」スタッフ
    平成11年~平成17年 神戸総合医療介護福祉専門学校・言語聴覚科・非常勤講師
    平成18年~平成20年 神戸医療福祉専門学校・言語聴覚科・非常勤講師
    平成10年~平成13年 箕面市教育センター障害児教育相談員(非常勤)
    平成11年~平成17年 高槻市立養護学校コミュニケーション支援スーパーバイザー
    平成12年~平成20年 箕面市立あかつき園利用者援助指スーパーバイザー
    平成15年~平成18年 八尾市特別支援教育推進体制モデル事業調査研究推進委員会専門家チーム専門委員
    平成16年~平成20年 八尾市特別支援教育委員会委員、専門家チーム専門委員・巡回委員
    平成20年~平成24年 金沢大学子どものこころの発達研究センター 特任助教(専任)
    平成21年~平成24年 大阪大学大学院 [大阪大学・金沢大学・浜松医科大学連合小児発達学研究科] 金沢校 助教
    平成26年~平成27年 (株)クリンミル 正社員
                児童発達支援・放課後デイ わかくさ園田 児童指導員スーパーバイザー
    平成28年4月~現在   大阪電気通信大学 総合学生支援センター 特任准教授
    平成28年4月~現在   鳥取大学大学院 非常勤講師
  • 取得学位
    昭和59年 文学修士(立命館大学) 「先史時代以降における微地形変化-明石平野の場合-」
    平成20年 博士(学術)(金沢大学)「高機能広汎性発達障害児に対する社会―語用論的支援の縦断研究」
  • 受賞、顕彰など
    平成21年3月 博士課程後期課程 指導資格Dマル合取得(大阪大学大学院 [大阪大学・金沢大学・浜松医科大学連合小児発達学研究科])
    平成30年度新設学部設置審申請構成教員(鳥取大学)
  • 所属学会
    日本特殊教育学会、日本LD学会、日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本コミュニケーション障害学会、日本自閉症スペクトラム学会

高橋 和子 Kazuko TAKAHASHI

  • 所属部署
    総合学生支援センター 特任准教授
  • 学科・学部の運営

  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動

    総合学生支援センター 自立支援室 室長(本学)
    FD担当、コミュニケーション研究会主催(金沢大学)
  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動


  • その他

高橋 和子 Kazuko TAKAHASHI

  • 所属部署

    総合学生支援センター 特任准教授
  • 学部教育(講義)

    【学部】(本学)□□□
    [前期]□□□
    □□日本語上達法Ⅰ(3コマ)
    [後期]□□□
    □□総合ゼミナール(2コマ)、日本語上達法Ⅱ
    □□
    □□特殊教育教材研究法(和歌山大学)
    【特別専攻科】
    □□障害児教材研究法特論(和歌山大学)
    □□言語障害教育特講Ⅱ(大阪教育大学)

    【大学院博士課程前期過程】
    □□コミュニケーション障害特論(鳥取大学)
    【大学院博士課程後期課程】
    □□小児発達評価・療育学、コミュニケーション支援学演習、コミュニケーション支援学特論(大阪大学大学院 [大阪大学・金沢大学・浜□□松医科大学連合小児発達学研究科])
  • 著書

    1 高橋 和子『高機能自閉症児を育てる-息子・Tの自立を育てた20年の記録』小学館101新書・2010年6月□□(総頁;253頁)
    2 杉山登志郞・辻井正次編『高機能広汎性発達障害-高機能自閉症とアスペルガー症候群-』
    □□ブレーン出版・1999年8月(総頁277頁)、
    □□高橋 和子「第4章2節 親として何ができるか」(190頁~204頁)
    3 日本発達心理学会責任編集 須田治・別符哲編『社会・情動発達とその支援』ミネルヴァ書房・
    □□2002年8月(総頁306頁)、高橋 和子「第10章1-1 自閉症、高機能広汎性発達障害の場合の援助」195~207頁/294~295頁
    4 本郷一夫・長崎勤編著『特別支援教育における臨床発達心理学的アプローチ』(別冊「発達」28号)
    □□ミネルヴァ書房・2002年8月、(総頁253頁)高橋 和子「第4章 生涯発達支援と連携 
    □□3節 思春期・青年期 高橋 和子(1)高機能自閉症児の中学・高校の発達課題」222頁~230頁
    5 石川元編『アスペルガー症候群を極めるⅡ』(現代のエスプリ465)・至文堂・2006年8月
    □□(総頁228頁)、高橋 和子「親の会に何ができるか-アルクラブ(大阪アスペの会)の活動を通して-」164頁~170頁
    6 小島道生・田中道治・別符哲・都築学他著『発達障害のある子どもの自己を育てる』ナカニシヤ出版・2007年3月(総頁201頁)
    □□高橋 和子 第Ⅳ部第2章「高機能自閉症児の「自己」を育てる支援-高機能自閉症児Kの支援について-」148頁~166ページ
    7 日本発達心理学会[編] 発達障害ハンドブック10『自閉スペクトラムの発達科学』新曜社・2018年3月(総頁293頁)
    □□高橋 和子 第23章「自閉スペクトラム症児の成長につきあって:母親の立場から,専門家の立場から」250頁~263頁
  • 学術論文・作品など

    【学位論文】
    1 1984年3月  修士(文学、立命館大学)
    □□修士論文「先史時代以降における微地形変化-明石平野の場合-」
    2 2008年3月  博士(学術、金沢大学)
    □□博士論文「高機能広汎性発達障害児に対する社会-語用論的支援の縦断研究」
    □□□
    【学術論文】
    1 「ことばのある子に対するINREALアプローチ」(単著)、『INREAL研究5』1994年6月・40頁~46頁
    2 「会話能力を育てるかかわり-応答能力を中心に-」(単著)、『INREAL研究6』1995年6月・89頁~101頁
    3 「インリアル・アプローチの実際-会話期の問題とそのビデオ分析-」(単著)、『特殊教育学研究35(5)』
    □□□1996年3月・126頁-128頁
    4 「高機能自閉症児の会話能力を育てる試み-応答能力から調整能力をめざして-」(単著)、
    □□□特殊教育学研究34(5)』1997年3月・99頁-108頁
    5 「会話能力、特に応答能力を育てるかかわり-高機能自閉症児の事例を通して-」(単著)、
    □□□『INREAL研究8』1997年9月・70頁~72頁
    8 「親が子どもを援助するために必要なこと-高機能自閉症児の親として-」(単著)、『聴能言語学研究
    □□□16(2)』1998年3月・109頁~114頁
    7 「高機能自閉症児における間接発話の理解と応答について」(共著)、『INREAL研究9』1999年9月・107頁~
    □□□111頁
    8 「聴覚障害児における間接発話の理解と応答について」(共著)、『INREAL研究9』1999年9月・96頁~101頁
    9 「言語性LD児における間接発話の理解と応答について」(共著)、『INREAL研究9』1999年9月・102頁~106
    □□□
    10 「高機能自閉症児を理解し援助するためのマニュアル試案の有効性につて」(単著)、『特殊教育学研究37(5)』2000年3月・□□□141頁-148頁
    11 「高機能広汎性発達障害児の育てにくさ」(単著)、『発達』No.97,Vol.25「特集:幼児期軽度発達障害児
    □□□への支援」2004年8月・27頁~32頁
    12 「高機能自閉症児に対するコミュニケーション・ソーシャル・スキル支援-乳幼児期から青年期までの
    □□□取り組み Kの事例を通して-」(単著)、『障害者問題研究32(2)』2004年8月・69頁~78頁
    13 「高機能広汎性発達障害児の育ちとコミュニケーション援助について」(単著)、『乳幼児療育研究第17
    □□□号』・2004年10月・3頁~24頁
    14 「思春期・青年期の広汎性発達障害児に対する支援」(単著)『乳幼児療育研究第17号』2004年10月・33頁~
    □□□38頁
    15 「高機能広汎性発達障害児の親として教育に望むこと」(単著)、『精神認知とOT.2(2)』2005年4月・
    □□□青海社・130頁~132頁
    16 「高機能広汎性発達障害児集団でのコミュニケーション・ソーシャル・スキル支援の試み」(単著)、『教育
    □□□心理学研究年報44』2005年8月・147頁~155頁
    17 「互いの意図が伝わり合うコミュニケーション支援-相手の感じたことや思いに耳を澄ませ、伝えることを
    □□□育む-」(単著)、『精神看護Vol.33』(通巻170号)「特集:実は身近な発達障害」2006年9月・26頁~31頁
    18  「思春期・青年期の発達障害をめぐる社会生活支援の現状と課題」(単著)、『臨床発達心理実践研究4』
    □□□2009年9月・34頁~43頁
    19 「高機能自閉症スペクトラム障害(HFASD)児集団における語用論的アプローチによるコミュニケーション・
    □□□スキル支援」(単著)、『コミュニケーション障害学27(1)』・2010年4月・43頁~48頁□□□
    □□□
    【その他の論文】
    1 「意図が理解できない自閉的な子ども」(遅れの重い子どものコミュニケーション指導 10回連載②)
    □□□(共著)、『月刊実践障害児教育』学習研究社・1996年5月・20頁~23頁
    2 「自閉症児の問題行動にどう対処するか」(単著)(総頁26頁)、日本自閉症協会三重支部・1997年7月
    3 「高機能広汎性発達障害への語用論的アプローチ(第1回)」(単著)、『新アスペハートvol.1』
    □□□1998年10月・58頁~62頁
    4 「高機能自閉症児とその周辺の子ども達を理解する」(単著)、『ブックレット福祉ナウ⑨』「自閉症の人たちの余暇活動-自閉症の□□□人たちの余暇活動研究会-」(総頁84頁)(共著)1998年10月・34頁~55頁
    5 「障害児者援助コーディネータの仕事」(単著)、『プリズム131号』・1998年10月・1頁~5頁
    6 「高機能広汎性発達障害への語用論的アプローチ(第2回)」(単著)、『新アスペハートvol.2』1999年
    □□□3月・58頁~62頁
    7 「息子と育つ豊かな世界」(単著)、『発達教育4 vol.24』2003年4月
    8 「TEACCHプログラムの有効性と限界」(単著)、『新アスペハートvol.5』2003年12月・20頁~24頁
    9 「2章SSTの基礎知識とアイデア②指導領域と方法」(単著)、『発達の遅れと教育』11月号「特集 学校で取り組むソーシャ□□□□□□ルスキルトレーニング」2005年10月・17頁~19頁
    10 「社会性に問題のあるこどもへの支援-ビデオ分析-」(単著)、『月刊生徒指導』2006年1月増刊「この時代を、子どもたちと共□□□に歩む[講座]2」2006年1月・60頁~66頁
    11 「京都大学における高機能自閉症者の支援システムと支援の実際」(単著)、『障害者の高等教育推進のための学内体制の整備と連携□□□に関する調査・研究』(共著)2006年4月・49頁~53頁
    12 ”University and Graduate School Admission Support and Academic Support for K as Person with High-functioning □□□Autism Spectrum Disorder”(Solo),”Report of WHO Collaborating Center Seminar.”academic and Living Support for □□□Students with Disabilities in &deco(white) Higher Education”,march 2009・p.p.27-32
    13 「高機能自閉症Kの大学・大学院進学と就学の支援について」(単著)、『WHO指定研究協力センターセミナー報告書』2009年□□□3月・23頁~28頁
  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど


【学会発表等】
1 口頭発表「会話能力、特に応答能力を育てるかかわり」(連盟発表)、日本特殊教育学会第33回大会・1995年9月
2 話題提供「インリアル・アプローチの実際-会話期の問題とそのビデオ分析-」、日本特殊教育学会第33回
□□□大会自主シンポジウム1「会話に問題をもつ子へのインリアル・アプローチ」・1995年9月
3 口頭発表「会話能力、特に応答能力を育てるかかわり(2)」(筆頭発表者)、日本特殊教育学会第34回大会・1996年9月
4 口頭発表「言語性LD児における間接発話の理解と応答について」(連盟発表者)、日本特殊教育学会第35回
□□□大会・1997年9月
5 口頭発表「聴覚障害児における間接発話の理解と応答について」(連盟発表者)、日本特殊教育学会第35回
□□□大会・1997年9月
6 口頭発表「高機能自閉症児における間接発話の理解と応答について」(筆頭発表者)、日本特殊教育学会第35回大会・1997年9月
7 話題提供者「学校で役立つ、高機能自閉症児を理解し援助するためのマニュアル作り」・日本発達心理学会第10回大会・1999年3月
8 パネリスト「集団内での会話能力を育てる試み」日本特殊教育学会第38回大会自主シンポジウム20「高機能広汎性発達障害をもつ子どもの□□□支援-心、仲間、コミュニケーション-」・2000年9月
9 パネリスト「高機能自閉症児の親の教育支援に対するニーズ」、日本特殊教育学会第39回大会自主シンポジウム14「高機能自閉症への特別□□□支援教育の在り方を考える (1)特に高機能自閉症、アスペルガー症候群への教育的対応について」・2001年9月
10 パネリスト「高機能自閉症の育てにくさ」、日本教育心理学会第45回総会準備委員会企画シンポジウム1「幼児期軽度障害の特徴と支援」
□□□2003年8月
11 パネリスト「家庭でできるソーシャルスキル援助-高機能自閉症児の事例-」、日本発達心理学会第15回大会
□□□ラウンドテーブル30「臨床心理における発達支援-発達障害児への支援事例-」・2003年8月
12 話題提供者「ティーンエイジの高機能自閉症児のソーシャルスキル支援」、日本特殊教育学会第42回大会
□□□自主シンポジウム25「生涯発達としての特別支援教育」・2004年9月
13 パネリスト「高機能自閉症の子どもを育てて-母として臨床心理士として」、日本臨床発達心理士会第1回全国大会実践研究プロジェク□□□ト企画シンポジウム「軽度発達障害児への発達支援の課題」・2005年8月
14 パネリスト「高機能自閉症児『自己』発達の支援」、日本特殊教育学会第43回大会]
□□□自主シンポジウム10「発達障害児の『自己』の発達と教育・支援(3)」・2005年8月
15 特別講演者「高機能自閉症の息子の子育てから教育について思うこと」、特別ニーズ教育学会第13回大会・2007年8月
16 パネリスト「自閉性障害児者に対する個々のパーソナリティーを活かし、育てる支援について」、日本パーソナリティー学会第17回大会・□□□日本臨床発達心理士会企画シンポジウム「発達障害児者のパーソナリティーをふまえた発達支援をいかに行うか」・2008年11月 
17 講演者「高機能自閉症児Kの大学院進学までを支援して-臨床発達心理士として母親として-」
□□□JDDネットワーク第4回全国大会・専門セミナー・2008年12月
18パネリスト「高機能自閉症者Kの大学・大学院進学と就学の支援について」、WHO指定研究協力センターセミナー「高等教育における障害□□□学生に対する生活・学習支援」・2009年2月
19 パネリスト「高機能自閉症スペクトラム(HFASD)児集団における語用論アプローチによるコミュニケーション・ソーシャルスキル支援」□□□日本コミュニケーション障害学会第35回企画シンポジウム1「グループの力」・2009年5月
20 パネリスト「小中学生の高機能ASD児集団に対する語用論アプローチによるソーシャルスキル支援」、日本特殊教育学会第47回大会自主シ□□□ンポジウム33「高機能ASD包括小グループ支援モデルの構築に向けて-個別支援集団心理療法・語用論アプローチ・ソーシャルスキルト□□□レーニング」・2009年9月
21 ポスター発表「高機能自閉症児に対する一般会話者の語用論的会話の特徴」、日本特殊教育学会第43回大会、2009年9月
22 ポスター発表「放課後デイサービスにおける療育システムの構築」、日本発達心理学会第26回大会、2015年3月
23ポスター発表「自閉スペクトラム症児とその兄弟姉妹の発達環境の検討―乳幼児期のテレビ視聴の状況と対人行動の特徴に関する調査から□□□―(連名発表:東條 吉邦・高橋 和子)、日本自閉症スペクトラム学会第15回研究発表会、2016年8月


TV出演】
1 「もっと子どもを理解したい 自閉症と共に生きよう!」2009年4月19日
□□□「新ニッポン探検隊!」日本テレビ系列全国放送.対談番組ゲスト出演
□□□世界自閉症啓発月間発足関連番組.聞き手:藤井恒久(日テレ)・早見優
□□□総務省・厚生労働省後援

【作品】
1 あなたは「自閉症」を知っていますか
□□□VTR「あした・きらりん」(2004年10月:TV放映 ABC チャンネ)
□□□企画:大阪市・大阪市教育委員会、制作:(株)テレコープ、販売:東京書籍 自閉症指導プリント・拡大使用時 B4 2枚(高橋 和子)

  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など

    【外部資金の獲得】
    1.科学研究補助金(2008年度)
    [分担研究者]高橋和子  150,000円 萌芽研究
    [研究代表者]大井学 金沢大学学校教育系教授
    研究テーマ:高機能自閉症・アスペルガー症候群にともなう語用障害の定量的評価法の開発
    2.その他(2008年度)
    [事業推進担当者]高橋 和子 1,000,000 円
    金沢大学21世紀COEプログラム
    ―文理架橋型研究による第1ステージ―
    [拠点リーダー]東田 陽博(金沢大学子どものこころの発達研究センター長)
    3.科学研究補助金(2009年度)
    [分担研究者]高橋 和子  50,000円 萌芽研究
    [研究代表者]大井 学 金沢大学学校教育系教授
    研究テーマ:高機能自閉症・アスペルガー症候群にともなう語用障害の定量的評価法の開発
    4.科学研究費基盤C(平成2009年度~平成2011年度)
    [研究代表者]高橋 和子  総額:4420,000円
    [分担研究者]大井 学
    研究テーマ:高機能広汎性発達障害児の語用障害を援助できる支援者養成プログラムの開発
    5.科学研究補助金(2016度)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
    [分担研究者] 高橋 和子 100,000円 挑戦的萌芽研究
    [研究代表者] 東條 吉邦 茨城大学教育学部教授
    研究テーマ:自閉症者の社会的困難の認知神経学的基盤を実際場面で捉える:基礎研究から臨床応用へ
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
    【学会等の役割】
    ・日本LD学会第6回大会(大阪国際交流センター)大会事務局:副事務局長(平成 9年11月)
    ・臨床発達心理士資格審査副査 (平成18年度)
     (日本発達心理学会・日本教育心理学会・日本感情心理学会・日本パーソナリティー心理学会)学会
      連合資格「臨床発達心理士」認定運営機構
    ・臨床発達心理士資格審査員(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)(平成27年度) 
    ・日本INREAL研究会 事務局員・編集委員・VTR 分析委員(平成6年1月~平成19年12月まで)

高橋 和子 Kazuko TAKAHASHI

  • 所属部署
    総合学生支援センター 特任准教授
  • 地域社会における貢献

    ・自閉症を考える親の会「アリス」(代表など)(平成3年4月~平成8年3月)
    ・alclub(大阪アスペの会)統括ディレクター(平成9年7月~現在)
  • 公的機関等における委員・役員など

    ・八尾市特別支援教育推進体制モデル事業調査研究推進委員会委員専門家チーム 専門委員
    (平成15年5月~平成16年 3月)
    ・八尾市特別支援教育委員会委員、専門家チーム専門委員・巡回委員(平成15年7月~平成20年 3月)
    ・枚方市学校評議員研究モデル校市立蹉跎中学校モデル校評議員(平成16年7月~平成17年 3月)
    ・八尾市幼児教育支援センター事業運営委員会委員(平成17年10月~平成20年 3月)
  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営

    ・日本LD学会第6回大会(大阪国際交流センター)大会事務局:副事務局長(平成 9年11月)
    ・臨床発達心理士資格審査副査 (平成18年度)
     (日本発達心理学会・日本教育心理学会・日本感情心理学会・日本パーソナリティー心理学会)学会
      連合資格「臨床発達心理士」認定運営機構
    ・臨床発達心理士資格審査員(一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構)(平成27年度) 
    ・日本INREAL研究会 事務局員・編集委員・VTR 分析委員(平成6年1月~平成19年12月まで)
  • 研修・講演会講師.シンポジウムなど
    ★資格認定講師・アルクラブ啓発シンポ・研究機関招聘講演等
    平成27年 8月  1. 保護者の支援.会話分析.兵庫県発達支援センタークローバー研修.明石市産業交流センター
    平成26年10月  2. 学童期のコミュニケーション・ソーシャルスキル支援.
                alclub(大阪アスぺの会2014年度一般向け講演会.大阪ドーンセンター
    平成26年 8月  3. 保護者の支援.兵庫県発達支援センタークローバー研修.明石市産業会館
    平成25年 7月  4. 小中学校での発達障害児に対する支援.富田林市校長会.富田林市市役所
    平成21年10月  5. 発達障がいのある子どもの子育て.福岡市市民福祉プラザふくふくホール.
    平成21年10月  6.発達障がい児・者のコミュニケーション支援.福岡市発達障がい者支援センター(ゆうゆうセンター)|
    平成21年 9月  7★発達障害を有する学生の理解と支援.大阪大学障害学生支援室.大阪大学吹田キャンパス
    平成21年 4月  8★「もっと子どもを理解したい 自閉症と共に生きよう!」
                TV出演「新ニッポン探検隊!」日本テレビ系列全国放送.
                対談番組ゲスト出演世界自閉症啓発月間発足関連番組.
                聞き手:藤井恒久(日テレ)・早見優総務省・厚生労働省後援
    平成21年 3月  9. 博物館に訪れる発達障害児者への理解.国立科学博物館.東京上野.
    平成21年 2月  10★高機能自閉症Kの大学・大学院進学と就学の支援について.
                「高等教育における障害学生に対する生活・学習支援」
                WHO指定研究協力セミナー.国立障害者リハビリテーションセンター.
    平成21年 1月  11. 青年期の進学・就労と地域支援.自閉症協会大阪府支部.大阪府立青少年会館.
    平成20年10月  12★広汎性発達障害児の語用機能障害への療育.
                武庫川女子大学発達支援学術研究センター第2回公開講座. 武庫川女子大学.
    平成20年 9月  13★発達障害学生支援シンポジウム高機能自閉症の学生に対する包括的な支援
                ―青年期の発達と大学教育について―. 富山大学
    ※上記 金沢大学在職中以降
    平成19年12月  14★語用論的コミュニケーション支援入門-大人が変れば子どもも変る-.
                次世代育成と発達障害児者支援の体験博覧会2007.
                中京大学現代社会学部辻井研究室・NPO法人アスペ・エルデの会・子どものこころの発達研究センター
                浜松センター主催.中京大学名古屋キャンパス.
    平成19年12月  15.Kと私の育ちあい-高機能自閉症児の子育てを通して-.京都光華女子大学人間関係学会.京都光華女子大学
    平成19年11月  16★高機能自閉症・アスペルガー症候群をもつ子どもの会話期の語用障害とその支援.
                金沢大学21世紀COEプログラム「発達・学習・記憶と障害の革新脳科学の創成」
                シンポジウム:『高機能自閉症・アスペルガー症候群におけるコミュニケーション
                障害への学際的アプローチ』.金沢大学医学部付属病院ホール.
    平成19年11月  17.高機能広汎性発達障害児の乳幼児期から学童期の支援.苫小牧市障害療育研修.苫小牧市民ホール
    平成19年11月  18.高機能広汎性発達障害児の思春期・青年期の支援.苫小牧市心身障害者福祉センター職員研修会.
                苫小牧市心身障害者福祉センター.
    平成19年10月  19.高機能広汎性発達障害の理解と支援.大阪市淀川区PTA人権研修.淀川区役所
    平成19年 8月  20★広汎性発達障害児のコミュニケーション・ソーシャルスキル支援.
                アスペ・エルデの会設立15周年記念セミナーズ:from 1992 to the future.
                主催アルクラブ.共催.NPO法人アスペ・エルデの会.後援JDDネットワーク.
                守口市さつきホール
    平成19年 7月  21.暮らしの中で育てる社会性-家庭でできる取り組みとは-.
                (社)発達協会公開研修会.3-B-(3)「社会性の発達障害とその指導-軽度発達障害を中心に-」.
                東京・有明TFTビル東館
    平成19年 6月  22.大学における高機能広汎性発達障害者の支援.常磐会学園教職員研修常磐会短期大学
    平成19年 6月  23.子どものニーズに応じた支援.大阪総合医学・教育研究会定例学術研究会(こども心身医療研究所主催)
                 YFC会館 関西カウンセリングセンター
    平成19年 1月  24★京都大学における高機能自閉症者の支援システムと支援の実際
                -高等教育機関における高機能広汎性発達障害者の具体的支援について
                『軽度発達障害の世界を知る -思春期・青年期の生きにくさへの理解と援助に向けて-連続講座第4回』
                慶應義塾大学日吉キャンパス心理学教室主宰.慶応義塾大学日吉キャンパス
    平成18年11月  25.高機能自閉症児の幼児期から青年期にかけての支援.
                特別支援教育公開講座.千葉市・千葉県教育委員会共催.千葉市教育会館大ホール
    平成18年11月  26★高機能自閉症児の乳幼児期から成人期にかけての支援について.富山大学人間発達科学部主催.富山大学
    平成18年10月  27.高等学校での軽度発達障害をもつ生徒の支援について.徳島県教育相談学会講演会.徳島県教育総合センター
    平成18年 8月  28.広汎性発達障害児に対するコミュニケーション・ソーシャルスキル支援.
                京都府教育委員会教員研修.京都府総合教育センター
    平成18年 8月  29★「会話期の支援」(言語発達とその支援に関する科目・評価と支援)
                2006年度第5回 臨床発達心理士資格認定委員会主催指定科目取得講習会
    平成18年 8月  30.高機能広汎性発達障害の理解と支援Ⅰ.高機能広汎性発達障害の支援Ⅱ.
                北九州市特別支援教育研修.北九州市養護教育センター.ウェル戸畑
    平成18年 7月  31★当事者のニーズ(1)~HFPDDアスペルガー症候群の方達.発達障害者支援.
                センター職員研修会(基礎研修).国立秩父学園研修棟
    平成18年 7月  32.「教師のための高機能広汎性発達障害セミナー」NPO法人アスペ・エルデの会.名古屋北区区民センター
    平成18年 4月  33.あなたのコミュニケーションを点検してみよう.大阪大学医学部保健学科新入生研修.箕面観光ホテル
    平成18年 1月  34★京都大学における高機能自閉症者の支援システムと支援の実際.
                障害者の高等教育推進のための学内体制の整備と連携に関する研究会.横浜国立大学 教育文化ホール
    平成17年 8月  35★高機能広汎性発達障害児に対するコミュニケーション・ソーシャルスキル支援.
                臨床発達心理士会関東支部研修会.筑波大学大塚学舎
    平成17年 8月  36★「高機能自閉症の子どもを育てて -母として臨床心理士として-」
                実践研究プロジェクト企画シンポジウム(公開) 『軽度発達障害児への発達支援の課題』
                日本臨床発達心理士会第1回全国大会.青山学院大学
    平成17年 8月  37.「教師のための高機能広汎性発達障害セミナー」NPO法人アスペ・エルデの会.名古屋北区区民センター
    平成17年 8月  38★社会性に問題のある子どもの支援-ビデオ分析を通して-.
                全国学校教育相談研究会.第40回学校教育相談研究大会.華頂短期大学
    平成17年 8月  39.生活力を育てるには-社会の中で暮らせるように-.
                発達協会実践セミナー:社会性の発達とその指導.社団法人発達協会.後楽園会館
    平成17年 7月  40★「会話期の支援」(言語発達とその支援に関する科目・評価と支援) 
                2005年度第5回 臨床発達心理士資格認定委員会主催指定科目取得講習会
    平成17年 3月  41★「研究知見を臨床実践に生かす上で期待すること」
                こころの健康科学研究成果発表会研究成果発表会パネルディスカッション 
                [厚生労働科学研究費研究成果等普及啓発事業] 
                座長:森則夫・辻井正次、パネリスト:別府哲、石川道子、野邑健二、高橋和子
    平成17年 2月  42.高機能広汎性発達障害児の理解と支援.大阪府自閉症・発達支援センター専門家研修.アクト大阪
    平成17年 2月  43.日本自閉症協会PARS大阪講習会講師(他講師:辻井正次).社団法人日本自閉症協会.大阪府立青少年会館
    平成16年12月  44.記念講演「軽度発達障害への理解と支援について」第25回京都府障害児教育研究大会.園部市市民館
    平成16年 8月  45.分科会1「LD・ADHD・ASを考える」.第27回京都学校教育相談研究会.京都私立生涯学習総合センター(京都アスニー)
    平成16年 7月  46★「会話期の支援」(言語発達とその支援に関する科目・評価と支援)
                2004年度第5回 臨床発達心理士資格認定委員会主催指定科目取得講習会
    平成16年 7月  47.自閉症児の理解.北九州市立養護教育センター.北九州市市民会館
    平成16年 7月  48★「高機能広汎性発達障害児の援助ニーズ」.ドーンセンターアルクラブ(大阪アスペの会)主催.
                『医療関係者のための高機能広汎性発達障害シンポジウム』.岡田 俊(京都大学.児童精神科医).
                「高機能広汎性発達障害児の学童期の問題と援助」十一元三(京都大学.児童精神科医).
                「高機能広汎性発達障害児の青年期・成人期の問題と援助」白瀧貞昭(武庫川女子大.児童精神科医)
                「高機能広汎性発達障害児の乳幼児期の問題と援助」高橋和子(アルクラブ・大阪アスぺの会)
                「高機能広汎性発達障害児の援助ニーズ」
    平成16年 6月  49.高機能自閉症児への語用論的アプローチ.北海道乳幼児療育研究会オホーツク支部.北見市市民会館
    平成15年11月  50.軽度発達障害の理解と援助.京都私立学校カウンセリング研究会.華頂高等学校
    平成15年11月  51.高機能自閉症児への語用論的アプローチ.北海道乳幼児療育研究会.北海道大学
    平成15年11月  52.高機能広汎性発達障害児の思春期・青年期の問題と援助について.
                シンポジウム:高機能広汎性発達障害の支援.北海道乳幼児療育研究会.北海道大学
    平成15年 7月  53.高機能自閉症とアスペルガー症候群の子どもを援助し理解する.
                北九州市養護教育センター.北九州市立大学
    平成14年11月  54★学校での高機能広汎性発達障害の子ども達への対応.第3回教師のための高機能広汎性発達障害セミナー.
                自閉症協会大阪府支部高機能クラブ『アルクラブ』主催、近畿2府3県教育委員会後援.
                枚方市総合福祉会館ラポール
    平成14年 8月  55★教室での社会情動支援.2002年度第3回臨床発達心理士資格委員会主催資格取得講習会.大阪人間科学大学
    平成13年 9月  56.高機能自閉症児に対するコミュニケーション援助.
                平成14年度東京学芸大学公開講座「特殊教育における教育診断と治療教育の統合(10)」.東京学芸大学
    平成12年 5月  57.高機能広汎性発達障害児の理解と援助の方法.
                福井「アスペの会」発足記念講演(日本自閉症協会福井支部・はぐくみ療育教室主宰).福井大学
    平成11年11月  58.障害をもつ子とのコミュニケーションと構造化された援助.
                箕面市保育障害児部会研修.箕面市教育センター
    平成11年10月  59.TEACCHプログラムに学ぶ自閉症児の援助.豊中市教育委員会障害児教育研修.
                豊中市教育委員会
    平成11年 7月  60.学校で役に立つ高機能自閉症児を理解し援助するためのマニュアル作り.
                神戸市情緒障害児通級教室研修.神戸市情緒障害児通級教室生田教室
    平成11年 7月  61.TEACCHプログラムとIEP.城陽市立ふたば園.ふたば園
    平成10年10月  62.自閉症児の問題行動への対処方法と特性を活かした指導法について.吹田市教職員研修会.
                吹田市千里第2小学校
    平成10年 6月  63.友達とのつきあいが苦手な子ども達-LDと高機能自閉症-.
                金沢インリアル研究会・LD懇話会共催講演会.金沢
    平成10年 3月  64. TEACCHプログラムに学ぶ.箕面市福祉センター研修会.箕面市ライフプラザ
    平成10年 3月  65.問題行動の対処法について.高槻市LDプロジェクト主催研修会.高槻市教育センター
    平成10年 2月  66.LDを理解する.大阪市家庭児童相談員研修会.大阪市役所
    平成 9年12月  67.高機能自閉症とその周辺の子ども達を理解する.
                朝日新聞大阪厚生文化事業団・自閉症の人たちの余暇活動研究会.朝日新聞大阪厚生文化事業団
    平成 7年10月  68.INREALアプローチ.高槻市教育委員会障害児教育研修.高槻市役所
    平成 7年 5月  69.TEACCHプログラムについて.和歌山市児童相談所講演.和歌山
    平成 6年 1月  70.自閉症児を理解し援助する.枚方市留守家庭児童会研修.枚方市教育文化センター
    ※その他講演数 162 件
  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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