大阪電気通信大学 教員情報データベース >高見 友幸

デジタルゲーム学科 所属教員一覧

高見 友幸(たかみ ともゆき)TAKAMI Tomoyuki TAKAMI Tomoyuki

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 教授
    大学院 総合情報学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
  • 専門分野
    デジタルゲーム学、レーダー情報処理
  • 研究テーマ
    ゲーム開発手法、組込みシステム設計、遊戯史、摩訶大将棋の復刻
  • 経歴
    • 学歴
      京都大学理学部 卒業
      京都大学大学院工学研究科電子工学専攻 博士課程 修了
    • 職歴
      駿台予備学校 物理科 講師
      京都大学超高層電波研究センター 研修員
      大阪電気通信大学短期大学部 助教授
      大阪電気通信大学総合情報学部デジタルゲーム学科 准教授
  • 取得学位等
    工学博士(京都大学)
  • 受賞、顕彰など
  • 所属学会
    ゲーム学会、芸術科学会、日本物理学会、地球電磁気・地球惑星圏学会、日本バーチャルリアリティ学会

高見 友幸(たかみ ともゆき)TAKAMI Tomoyuki

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 教授
    大学院 総合情報学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    オープンキャンパスにて、大画面アミューズメントを展示

  • その他

高見 友幸(たかみ ともゆき)TAKAMI Tomoyuki

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 教授
    大学院 総合情報学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
  • 学部教育(講義)
    スクリプトプログラミング演習2
    デジタル回路基礎
    コンピュータアーキテクチャ
    デジタルインタフェース
    基礎力学
    コンピュータハードウェア
    ゲームの数学2

  • 大学院教育(講義)
    アニメーションプログラミング特論

  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 13名
    • 修士論文等の指導: 6名
    • 博士論文等の指導: 0名

高見 友幸(たかみ ともゆき)TAKAMI Tomoyuki

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 教授
    大学院 総合情報学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
  • 著書


  • 学術論文・作品など
  1. 論文:S. Hirai and T. Takami, Effect of the length of inflation on angular TT and TE power spectra in power-law inflation, Classical and Quantum Gravity, Volume 23, 2541-2558, 2006.
  2. 論文:M.J. Hayashi, S. Hirai, T. Takam, Y. Okamei, K. Takagi, and T. Watanabe, Angular Power Spectrum in Modular Invariant Inflation Model, International Journal of Modern Physics A, vol.22, 2223-2237, 2007.
  3. 作品:緋田雅之, 山脇直樹, 高見友幸, 不思議な床, 2009アジアデジタルアート大賞展・カテゴリーA・インタラクティブアート部門・優秀賞受賞, 2010.
  4. 論文:近赤外線レーダーを用いたマルチタッチテーブルの設計および床・壁ディスプレイへの応用, 高見友幸, 松村匡浩, 籔貴晶, 山脇直樹, 永井裕樹, 西崎敦, 岡本誠, 緋田雅之, ゲーム学会誌, vol4, 26-31, 2010.
  5. 論文:S. Hirai and T. Takami, Length of inflation and Non Gaussianity, International Journal of Modern Physics D, vol.20, 361-370, 2011.
  6. 作品:藤本雄作・緋田雅之・大阪電気通信大学高見研究室, ゆかがみ, 神戸ビエンナーレ2011 アートインコンテナ国際コンペティション・入賞, 2011.
  7. 作品:大平剛&大阪電気通信大学高見研究室, 巨大∞プチプチ, おおさかカンヴァス推進事業・選考作品, 2011.
  8. 論文:大野峻, 田村一樹, 飯田聡, 甲斐誠也, 高見友幸, 摩訶大将棋の復刻, 映情学技報, Vol.37, No.17, AIT2013-86, 171-174, 2013.
  9. 論文:前川泰之、柴垣佳明、高見友幸、Ku帯衛星回線における前線の種類別に応じたサイトダイバーシティによる降雨減衰対策について、信学技報, vol.113, AP2013-53, 37-42, 2013.
  10. 作品:福井俊介 & 大阪電気通信大学 高見研究室, 巨大!LEDキューブパズル, 神戸ビエンナーレ2013 アートインコンテナ国際コンペティション・入賞, 2013.
  11. 作品:みると, 濱口健太, 樹紫苑, 高見友幸, To the Sound of the Earth, 神戸ビエンナーレ2013 ミュージック&アートステージ コンペティション・入賞, 2013.
  12. 作品:大阪電気通信大学 デジタルゲーム学科 高見研究室、アドバンスド摩訶大将棋、SENSE OF WONDER NIGHT 2016 最終ノミネート、幕張メッセ、2016.
  13. 論文:高見友幸、中根康之、原久子、摩訶大将棋の復刻、大阪電気通信大学人間科学研究、Vol.19、2017.(印刷中)


  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  1. 国際会議:M.J. Hayashi, S. Hirai, T. Takami, Y. Okame, K. Takagi, and T. Watanabe, Angular Power Spectrum in Modular Invariant Inflation Model, The 9th International Symposium "Frontiers of Fundamental and Computational Physics", Udine and Trieste, Italy 7-9 January 2008, Proceedings of Frontiers of Fundamental and Computational Physics, 74-79, 2008.
  2. 国際会議:A. Karino, T. Iwamoto, S. Nakata, M. Hida, and T. Takami, Development of Multi-touch TableGames with Real Objects, Singapore 18-19 June 2010, NICOGRAPH International 2010(CD-ROM), 2010.
  3. 国際会議:T. Iwamoto, A. Karino, M. Hida, A. Nishizaki, and T. Takami, Development of Wall Amusements Utilizing Gesture Input, Souel, Korea 8-11 September 2010, International Conference on Entertainment Computing 2010, Proceedings of ICEC 2010, 499-501, 2010.
  4. 作品発表:不思議な床(インタラクティブアート), 緋田雅之, 山脇直樹, 高見友幸, 2009アジアデジタルアート大賞展・インタラクティブアート部門優秀賞受賞作品(福岡アジア美術館)、2010年2月16日~28日.
  5. 作品発表:マルチタッチテーブルのアミューズメント(デジタルゲーム), 北川俊輔, 緋田雅之, 高見友幸, インタラクティブ東京2010(日本科学未来館), 2010年8月23日~25日.
  6. 作品発表:ゆかがみ(インタラクティブアート), 藤本雄作・緋田雅之・大阪電気通信大学高見研究室, 神戸ビエンナーレ2011 アートインコンテナ国際コンペティション・入賞作品(神戸ハーバーランド), 2011年10月1日~11月23日.
  7. コンペ :巻菱湖の泰将棋(デジタルゲーム), 飯田 聡, 吉良有加, 大依信貴, 高見友幸, にいがたデジコングランプリ2011 スマートフォンアプリケーション部門・入賞, 2011年.
  8. 作品発表:巨大∞プチプチ(インタラクティブアート), 大平剛&大阪電気通信大学高見研究室, おおさかカンヴァス推進事業・選考作品(大阪市立海洋博物館なにわの海の時空館), 2011年11月23日~2012年1月29日.
  9. 作品発表:床大画面エクサテインメントの開発(エクサテインメント), 大杉友哉, 大谷聡子, 高見友幸, CEDEC 2012(パシフィコ横浜), 2012年8月20日~2012年8月22日.
  10. 国際会議:A. Karino, T. Osugi, Y. Kimura, and T. Takami, Development of exertainment with interactive floor display, Proceedings of 1st IEEE Gloval Conference on Consumer Electronics 2012, 99-100, 2012.
  11. 国際会議:Y. Kimura, A. Karino, H. Ohta, and T. Takami, Development of exergames with wall surface and range scanners, Proceedings of 1st IEEE Gloval Conference on Consumer Electronics 2012, 108-109, 2012.
  12. 国際会議:Y. Kimura, H. Ohta, A. Karino, and T. Takami, Development of wall amusement with infrared radars, Proceedings of the 2012 ACM ITS2012, 367-370, 2012.
  13. 学会発表:高見友幸、摩訶大将棋の研究(第2報)、ゲーム学会第12回合同研究会、大阪電気通信大学、2014年8月2日.
  14. 学会発表:中村直樹、田村一樹、高見友幸、摩訶大将棋対局時における脳血流計測、ゲーム学会第12回合同研究会、大阪電気通信大学、2014年8月2日.
  15. 学会発表:辻郁佳,笠井智仁,小松薫平,細見智貴,新谷綾子,谷口文隆,豊田健多,高見友幸、立体駒を用いたアドバンスド摩訶大将棋の開発、JPCATS2014、慶應義塾大学、2014年12月6日.
  16. 学会発表:高見友幸、易占と摩訶大将棋、ゲーム学会第13回全国大会、大阪大学中之島センター、2015年3月1日.
  17. 学会発表:細見智貴,笠井智仁,新谷綾子、高見友幸、立体駒を用いたアドバンスド摩訶大将棋の試作、ゲーム学会第13回全国大会、大阪大学中之島センター、2015年3月1日.
  18. 学会発表:植野雅之,和田慎二郎,高見友幸、ゲームプレイ時における心拍変動の分析と評価、ゲーム学会第13回全国大会、大阪大学中之島センター、2015年3月1日.
  19. 学会発表:豊田健多,谷口文隆,田村一樹,高見友幸、デジタル摩訶大将棋の棋譜解析と吹き出し機能、ゲーム学会第13回全国大会、大阪大学中之島センター、2015年3月1日.
  20. 学会発表:新谷綾子,細見智貴,高見友幸、LPC1114FN28を用いたデジタルボードゲームの設計、ゲーム学会第13回全国大会、大阪大学中之島センター、2015年3月1日.
  21. 学会発表:豊田健多,谷口文隆,田村一樹,高見友幸、アドバンスド摩訶大将棋の対局、インタラクション2015、2015年3月6日.
  22. 学会発表:新谷綾子、細見智貴、高見友幸、デジタルボードゲームの設計と試作、映像表現・芸術科学フォーラム2015、早稲田大学、2015年3月14日.
  23. 国際会議:H. Hara, Y. Nakane, and T. Takami, Reproduction of Maka Dai Shogi, NICOGRAPH International 2015, Tokyo, Japan, June 2015.
  24. 国際会議:Y. Nakane, H. Hara, and T. Takami, Computer Maka Dai Shogi, 2015 IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics(GCCE 2015), Osaka, Japan, October 2015.
  25. 国際会議:M. Ueno, S. Wada, and T. Takami, Development of Game Player Analysis with Physiological Indexes, 2015 IEEE 4th Global Conference on Consumer Electronics(GCCE 2015), Osaka, Japan, October 2015.
  26. 学会発表:高見友幸、中根康之、原久子、大型将棋の成立順に関する考察、映像表現・芸術科学フォーラム2016、東京工芸大学、2016年3月9日.
  27. 学会発表:高見友幸、久保直子、山本博史、中根康之、原久子、大型将棋における仲人の動きについて-象戯圖と普通唱導集の解読から-、ゲーム学会第14回全国大会、香川大学、2016年3月18-19日.
  28. 国際会議:Zhixin Shen, Masanori Fukui, Hisako Hara, Yasuyuki Nakane, and Tomoyuki Takami, Ancient Japanese Big Chess Reproduction: Development of Network Play System for Maka Dai Shogi, NICOGRAPH International 2016, Hangzhou, China (6-8 July 2016).
  29. 学会発表:木子香、原久子、高見友幸、「譜雙」の解読:盤双六の伝来と歴史、ゲーム学会第14回合同研究会研究報告集、1-2、2016.
  30. 学会発表:木子香、原久子、高見友幸、『譜雙』の解読:日本と中国の盤双六史、ゲーム学会第15回全国大会論文集、9-12、2016.
  31. 学会発表:高見友幸、中根康之、原久子、象戯圖に基づく大将棋の復刻、ゲーム学会第15回全国大会論文集、13-16、2016.
  32. 学会発表:高見友幸、木子香、原久子、古代盤双六の復刻:序報、ゲーム学会「ゲームと数理」第1回研究会研究報告集、(印刷中)、2017.
  33. 国際会議:Hisako Hara, Kaori Kishi, Masanori Fukui, and Tomoyuki Takami, Ancient Japanese Board Sugoroku Reproduction:Development of Network Play System for Board Sugoroku, NICOGRAPH International 2017, accepted, 2017.
  34. 国際会議:Masanori Fukui, Zhixin Shen, Zhejun Liu, and Tomoyuki Takami, Floor Exertainment with Knight Tour Creator, NICOGRAPH International 2017, accepted, 2017.


  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  1. 平成27年度中山隼雄科学技術文化財団 助成研究B(2016年3月〜2017年2月)
    摩訶大将棋の復刻および大型将棋の歴史に関する研究(研究代表者)


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
  1. ゲーム学会事務局長(平成20年度~平成26年度)
  2. ゲーム学会副会長(平成21年度~平成26年度)

高見 友幸(たかみ ともゆき)TAKAMI Tomoyuki

  • 所属部署
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻 教授
    大学院 総合情報学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授
  • 地域社会における貢献
  1. 西淀川ものづくりまつり2011(西淀川区民センター)に出展, 2011.
  2. 第7回なわてふれあい商工まつり(四條畷市民総合センター)に出展, 2011.
  3. サンポート高松ちょびっとアート(e-とぴあ・かがわ情報通信交流館)に出展, 2012.
  4. 西淀川ものづくりまつり2012(西淀川区民センター)に出展, 2012.

  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
  1. ゲーム学会事務局長(平成20年度~平成26年度)
  2. ゲーム学会副会長(平成21年度~平成26年度)

  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

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