大阪電気通信大学 教員情報データベース >齊尾 恭子

教育開発推進センター 所属教員一覧

齊尾 恭子 Kyoko SAIO 画像の説明

  • 所属部署
     教育開発推進センター 准教授
  • 専門分野
     臨床教育学
     大学教育学
     教育・方法技術
  • 研究テーマ
     ・工学系初年次キャリア教育の方法・技術の開発
     ・技術者のためのスタディスキル教育の方法・技術の開発
     (メモ・ノート、対話、説明、タイムマネジメント、議論の可視化、問題解決法、技術文書系ライティング等)
     ・大学教員の自律性を担保するFD手法についての原理的検討
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
       関西大学 商学部商学科(経営学専攻)卒業
       関西大学大学院 心理学研究科 博士課程前期課程(認知・発達心理学専攻)修了
       武庫川女子大学大学院 臨床教育学専攻 博士課程後期課程(教育学分野)在籍
       
    • 職歴
       清教学園中・高等学校 教諭(地歴・公民・社会科)
       京都市教育委員会中学校初任者研修 講師
       宝塚大学 造詣芸術学部 非常勤講師
       関西大学 文学部 非常勤講師
       関西大学 教育開発支援センター 研究員
       国立大学法人 島根大学 教育開発センター 准教授
       大阪電気通信大学 教育開発推進センター 特任准教授
       大阪電気通信大学 教育開発推進センター 准教授(現職)
  • 取得学位
     修士(心理学)「教員の教え学びの信念とICT利用の関連」
  • 所属学会・研究会
     情報コミュニケーション学会
     ドラッカー学会
     次世代大学教育研究会
     大学教育学会
     関西教育学会

齊尾 恭子 Kyoko SAIO

  • 所属部署
    教育開発推進センター 准教授
  • 学科・学部の運営

  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動

  ▽教育開発推進部会委員
  ・全学における教育改革推進関連業務全般
  ・理工系キャリア教育プログラムの構築・実施
   「OECUキャリア教育 自分と社会のつなぎかた~学生の社会へのアクセス“力”の涵養をめざして~」
   (正課内外連環型、教職協働型、地域連携型教育を含む)
    https://www.osakac.ac.jp/news/2019/1712
  ・高大接続関連事業の企画・実施
  ・学内FD・SD事業の企画・実施
  ・自校史教育の構築
  ・正課外活動の活性化

  ▽学内教育改革推進関連所属WG
  ・社会人基礎力教育関連WG
  ・キャリア教育検討WG
  ・高大接続関連WG
  ・ラーニングコモンズ活用・運営検討WG
  ・学生による学修支援制度関連WG
  ・自校史調査

  ▽文部科学省私立大学等教育研究活性化設備整​備事業担当
  ・平成27年度採択事業(実施のみ)
   「アクティブラーニングのための展示・発表システム」
  ・平成28年度採択事業(企画・実施)
   「学生の主体的な学びを支えるラーニングスペースを核とし、
    学生スタッフ(上級生)と初年度の学びあいをシステム化した
    正課・正課外が連動した学びの好循環の創生」


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
     ・明治大学サービス創新研究所 研究員
     ・寝屋川市主催、寝屋川市工業会・寝屋川市商業団体連合会、北河内農業協働組合・九個荘農業協働組合・寝屋川市農業研究クラブ・北大阪商工会議所協賛「ワガヤネヤガワ」ベンチャービジネスコンテスト
     (グランプリ受賞、農業部門賞、協働部門賞、受賞)


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動

  〇高大連携
  ・大学生による電通高生学習支援サポーター事業の企画・運営・実施(定期試験ごとに実施)
  ・高大7年一貫地域連携型プロジェクト活動の検討

  ○本学教育プログラム入学前体験講義
  「理工系大学におけるスタディスキルトレーニング体験」
   ・大阪電気通信大学高等学校
   ・大阪府立淀川工科高等学校様
   ・大阪府立茨木西高等学校様
   ・箕面自由学園高等学校様

  〇入学前準備講座
  ・12月実施講座「理工系大学生必須のタイムマネジメントとは」担当
  ・2月実施講座「理工系大学におけるスタディスキルトレーニング(5講義分)」担当
  ・e-learning教材「先輩の語る入学前に知っておくべき〇つのこと(仮)」の企画・実施担当
  (本学デジタルゲーム学科「社会プロジェクト実習」受講生が制作)

  ○オープンキャンパス
  ・情報通信工学部通信工学科2回生(「キャリア概論」受講生)による学内ツアー企画・運営・実施支援
  ・情報通信工学部情報工学科2回生(「キャリア概論」受講生)による学内ツアー企画・運営・実施支援
  ・情報通信工学部情報工学科1回生LSスタッフによるスタディスキル体験ワークショップ企画・運営・実施

  ○公開市民講座
  ・寝屋川市男女共同参画推進センター・NPO法人寝屋川市国際交流協会主催ワークショップ
   「シニア世代の地域参画を考えるための読書案内」講師
  ・寝屋川国際婦人クラブ主催ワークショップ
   「自分の考えのつくりかた」講師

  ○大学間連携等FD関連
  ・武庫川女子大学 新任教員研修講師
   (3講座担当「3ポリシー関連」・「シラバス作成」・「教育方法・技術」)
  ・大阪歯科大学 FD講演会講師
   (3ポリシー、シラバス作成関連)
  ・熊本学園大学 FD講演会講師
   (3ポリシー、シラバス作成関連)


  • その他

齊尾 恭子 Kyoko SAIO

  • 所属部署
    教育開発推進センター 准教授


  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
     ■卒業研究Ⅰ・Ⅱ
     「学びにおける「ケアリング」行為の役割とはどのようなものか‐副次的なものか、本質的なものか‐」
     「体験・回想に関する学生レポートの特徴語調査」
     ■その他
     「入学予定学科別の工業高生の学習スキルの様相‐理工技術系大学入学前教育受講生を対象として‐」

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
    本学が掲げる“人間力と技術力を兼ね備えた技術者の育成“を実現するために、以下について留意した。
    授業をデザインする際に、学生の「苦手」について、努力や研鑽不足という形で彼ら個人に責任を帰するのでなく、彼らがおかれてきた教育制度と社会・産業構造のミスマッチによる問題としてとらえるようにしてた。こうすることで、学生の「苦手」の要因は、“経験がないため”や“学ぶ機会に出会えなかったため”であるとし、そうすると“やりかた(方法)がわからないから苦手である”との規定が可能になるためである。
    この発想を起点とし、知識社会を生き抜く理工系技術者のキャリア形成に必要な学びのスキルの提供やそれを獲得するための学修環境の構築に取り組んでいる。
  • 教育活動自己評価
    後述の“具体的な達成目標に対する達成度“を参照のこと
  • 授業改善のための研修活動等
    ・高等教育改革関連のシンポジウム・講演会に定期的に参加し、その結果を学内FD活動にて報告・共有を実施している
    ・開発した教育コンテンツについては、学会等に発表・投稿することで外部からの評価を受けるようにしている
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
    ・担当している授業科目や教育プログラムの性質上、そのすべてにおいて能動的学修を促進する教育方法を用い実施している。
  • 主要担当授業科目(教育プログラム)の概要と具体的な達成目標
    【概要】
    大阪電気通信大学教育開発推進センターにおいて、知識社会の技術者がキャリア開拓をする上で必要な学びのスキルの育成を取り扱う授業科目を担当した。特に、全学共通の工学系キャリア教育科目の構築作業と実践(以下(1)①、(2))、7年一貫の理工技術系キャリア教育プログラムの試行(以下(3))が、今年度の主務であった。また、教職員の教育改革活動の支援(以下(2)⑧、(4))も担当した。

(1)担当授業科目
①新キャリア教育群(「自分と社会のつなぎかた~学生の社会へのアクセス“力”の涵養をめざして~」)の以下8科目のPBL型授業科目を担当
 ・キャリア入門(工学部電気電子工学科)
 ・キャリア入門(工学部機械工学科)
 ・キャリア入門(工学部基礎理工学科)
 ・キャリア概論(工学部機械工学科)
 ・キャリア概論(工学部機械工学科)
 ・キャリア設計(工学部機械工学科)
 ・地域連携プロジェクト入門(工学部・情報通信工学部)
 ・地域連携ボランティア入門(工学部・情報通信工学部)
②ソーシャルスキル演習(工学部金融経済学科)
⑤問題解決法(総合情報学部・情報学科) 
⑥卒業研究Ⅰ・Ⅱ
 学生テーマ「学びにおける「ケアリング」行為の役割とはどのようなものか‐副次的なものか、本質的なものか‐」
 学生テーマ「体験・回想に関する学生レポートの特徴語調査」

(2)開発を支援した授業科目等
以下のPBL型6科目について、授業担当者の授業デザイン及び教材等の開発を支援した。また、キャリア科目以外の教材の提供やコンサルテーション型授業改善支援も行っている。
①キャリア入門(工学部環境科学科)
②キャリア入門(工学部建築学科)
③キャリア入門(情報通信工学部通信工学科) 
④キャリア概論(工学部建築学科)
⑤キャリア概論(情報通信工学部情報工学科)
⑥社会プロジェクト実習(情報学部デジタルゲーム学科)映像コンテンツ制作班
⑦学内イントラネット上にて、本学着任後に学科教員と協働開発したスタディスキル関連の全教材(45コンテンツ)を公開・提供
⑧授業改善相談に常時対応している(コンサルティング形式、年間47事例)

(3)担当した高大接続に資する教育プログラム
7年一貫の理工技術系キャリア教育プログラムの試行のために、高等学校教員や学生と協働開発した以下7つの教育プログラムを実施した。
①大阪電気通信大学高校普通科対象新入生合宿キャリア教育プログラム(於:近江高島)
②大阪電気通信大学高校工業科対象新入生合宿キャリア教育プログラム(於:近江高島)
③大阪電気通信大学高校2年生対象夏季合宿キャリア教育プログラム(於:丹波篠山)
④大阪電気通信大学生による大阪電気通信大学高校生学修サポートプログラム(高校定期試験前に毎時実施)
⑤12月実施入学前教育プログラム(理工技術系のタイムマネジメントスキほか)
⑥2月実施入学前準備講座(5日間)における教育プログラム
⑦入学前教育用全学共通教材の開発(大学へのエンゲージメントを高める学生参画型の動画教材の制作)   

(4)担当した教育改革推進に資する教育プログラム(FD/SD含む)等
本学の教育改革推進事業のスターター(雛型開発部署成員)として、主に以下①~⑥に取り組んだ。
①ラーニングコモンズ(OECUラーニングスペース)における学生同士の協働的かつ自律的な正課外学修活動の活用支援
②展示型什器(OECU Muse)を活用したアクティブラーニング支援(年間5件)
③自校史教育プログラム開発に資する学史調査事業
④学生FD委員会向けFD/SDワークショップを企画・実施
⑤上記④の結果をとりまとめ、インタラクティブ可能なFD動画として学内教職員に配信
⑤学内FD/SDの隔月実施(講義型、ランチョンセミナー型、動画配信型、ワークショップ型研修)
⑥学生による学習支援スタッフ用研修動画の制作(学生と協働して制作)と反転学修型学生スタッフ研修実施

【達成目標】
1.より多くの学生が参画可能なPBL型授業のデザインを目指す(目標合格率75%)。具体的には以下4点とする。
・より多くの学生が、自信をもって“場”に参加できるようになるスキルと学習環境の提供
・より多くの学生が、自信をもって他者(ヒト・コト・モノ)と対話ができるようになるスキルと学習環境の提供
・より多くの学生が、ワークシートに自らの考えを書き綴ることができるようになるスキルと学習環境の提供
・より多くの学生が、伝達・管理目的だけではない、探索的な言語活動が可能となるスキルと学習環境の提供
2.多忙極まる学科教員が、学科の教育プログラムを日常的に改善が可能となるような教育コンテンツや教育環境の提供や、開発支援を行うことを目指す(開発したキャリア教育プログラムの実施学科の増加)。
3.各種教育プログラムの提供を通じ、大阪電気通信大学高校からの進学者数を増加させる。

  • 具体的な達成目標に対する達成度
    上述の【達成目標】より
    1について、各授業の目標合格率はすべて達成した。
    2について、工学部・総合情報学部のすべての学科での実施が決定した。
    3について、進学者数が増加した。
  • 学生からの要望への対応
    担当しているすべての授業科目及び教育プログラムでは、毎時授業終了時にミニッツペーパー等で学生の自由記述欄を設け、受講生のコメントを確認し、授業の改善に反映させている。

齊尾 恭子 Kyoko SAIO

  • 所属部署
    教育開発推進センター 准教授
  • 著書等

    ・齊尾恭子・橋寺知子『思考し表現する学生を育てるライティング指導のヒント』、2013年、京都大学高等教育開発推進センター、ミネルヴァ書房、分担執筆部分;第2章コラム「“十字モデル” を使った試み-卒業論文(卒業設計)演習科目の“プレゼミ”として-」
    ・齊尾恭子『初年次教育におけるアクティブ・ラーニング型授業デザインブック』、2012年、関西大学教育開発支援センター編、分担執筆部分;第12章pp.67-89「ノートテイクの指導モジュール」
    ・齊尾恭子『変動社会に生きる生徒のための授業設計と評価(第3版)』2009年、京都市教育委員会・NPO法人学習開発研究所編、分担執筆部分;補講pp.1-18「授業研究をするための時間創りの工夫」
  • 学術論文・作品等

    ・k.Saio, T.Ichikawa and S.Okuda:“Lesson Design and Practice for Collaborative Self-directed Learning Team Learning in High School "Period for Integrated Study"”
    Korean Association for Educational Information and Media・JapanAssociation for Educational MediaStudy,“ICOME2009‐International Conference for Media in Education”pp.122-129
    ・齊尾恭子・三浦真琴:「授業について「かたる」こと,「きく」こと」関西大学教育開発支援センター, 関西大学高等教育研究,第5号, pp.55-64(2014)
    ・齊尾恭子:「個性」は学びへのモチベーションとなるか~学生の学びへのモチベーションをめぐる考察から」関西大学教育開発支援センター, 関西大学高等教育研究, 創刊号, pp.47-56(2010)
    ・齊尾恭子:「協調自律学習による授業デザインと実践~高等学校「総合的な学習の時間」におけるチーム学習~」関西大学文学部心理学論集,3号, pp23-34(2009)
  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクール等

    ・H.Nishinosono, K.Saio, K.Nakamura:“A Collaborative Platform For Designing Ubiquitous Learning”
    European Distance and E-learningNetwork,“EDEN Annual Conference,June,2009, Gdansk,Pola
    nd.Proceeding,pp34-35
    ・天野耀・齊尾恭子:「入学予定学科別の工業高生の学習スキルの様相-理工技術系大学入学前教育受講生を対象として-」第153回次世代大学教育研究会、2019,04,20、京都工芸繊維大学
    ・齊尾恭子:「学生の参画型の学びを支援するタイムマネジメントスキルトレーニングの実践:技術者養成系初年次キャリア教育の事例より」、日本ビジネスコミュニケーション学会2018年度第2回研究集会、2019.3.17.早稲田大学
    ・齊尾恭子:「理工系私大のカリキュラム開発を支える学内組織づくりとマネジメント実践 ~技術者養成に向けた初年次キャリア教育開発事例より~」、第151回次世代大学教育研究会、2019.02.24、明治大学
    ・齊尾恭子・不破信勝・伊藤義道・中田亮生・竹内和広・柴垣佳明・上善恒雄・新川拓也・田中孝憲・森幸治「大学初年次キャリア教育における技術者養成に向けた対話スキルトレーニングのデザイン」第16回情報コミュニケーション学会全国大会、2019.02.24、明治大学(※研究奨励賞受賞)
    ・齊尾恭子:「大学初年次キャリア教育における技術者養成に向けた対話スキルトレーニングの設計と実践」、第148回次世代大学教育研究会、2018.11.24、金沢大学
    ・齊尾恭子:「「言語技術トレーニング」を活用した技術者養成に向けた大学初年次キャリア教育の試み」、第141回次世代大学教育研究会、2018.4.21、京都工芸繊維大学
    ・齊尾恭子・竹内和広・森幸治:「「言語技術トレーニング」を活用した技術者養成に向けた大学初年次キャリア教育の実践」、システム開発文書品質研究会第17回研究会、2018.3.22、大阪電気通信大学
    ・長畑和樹・布村玲士・伊藤義道・川口雅之・齊尾恭子:「地域と安全をICT技術でむすぶ地域共創型防犯ナレッジベース「寝安(ねあ)ポート」~工学系キャリア教育における地域コミュニケーションの実例~」情報コミュニケーション学会第15回 全国大会、2018.3.10、大手前大学
    ・澤野翔哉・白岩規孝・谷口健太・田中孝徳・高岡大造・中田亮生・齊尾恭子:「地域の水辺と市民を“”環境科学”でむすぶ「寝屋川クリーン作戦!!」~工学系キャリア教育における地域コミュニケーションの報告~」情報コミュニケーション学会 第15回全国大会、2018.3.10、大手前大学
    ・齊尾恭子・竹内和広・森幸治:『言語技術トレーニング』を活用した技術者養成に向けた大学初年次キャリア教育の実践、システム開発文書品質研究会 (ASDoQ)主催,ASDoQ大会2017,2017.11.3.名古屋大学※最優秀賞
    ・佐々木知彦・齊尾恭子・岩﨑千晶:「ラーニングコモンズにおける学習支援の取組とその評価-ラーニングCaféを事例に-」京都大学高等教育研究開発推進センター、第22回大学教育研究フォーラム発表論文集、2015.3.17 京都大学
    ・齊尾恭子:「山陰地域ソーシャルラーニングの展開とその成果(中間報告)」島根大学教育開発センター主催、平成24年度採択文部科学省大学間連携共同教育推進事業「大学と地域社会を結ぶ大学間連携ソーシャルラーニング」内事業「第3回鳥取・島根高等教育フォーラム」、2017.2.26 鳥取短期大学
    ・齊尾恭子、竹中喜一、三浦真琴:「授業実践の語りを「訊く」ということ」大学教育学会第36回大会、2014.6.1 名古屋大学
    ・須長一幸、齊尾恭子:「三者協働型アクティブ・ラーニングの展開 その成果」関西大学教育開発支援センター主催、文部科学省平成21年度大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム「三者協働型アクティブ・ラーニングの展開」内事業、第6回FDフォーラム「三者協働型アクティブ・ラーニングの展開 最終成果報告会」、2012.1.28 関西大学
    ・長尾尚、齊尾恭子:「協同学習としてのチーム学習の実践と効果~初年次教育への利用可能性と展望~」京都大学高等教育研究開発推進センター、第17回大学教育研究フォーラム発表論文集、2011.3.17 京都大学
    ・望月紫帆、西之園晴夫、齊尾恭子:「生徒の学びに着目した教師の「わざ」を授業設計に活かす教員研修の開発」日本教育実践学会、第12回研究大会研究大会発表論文集、pp.56-57、2009.11.7 岡山大学
    ・齊尾恭子、田中俊也:「教師の教授行動を成立させる諸要因-学生の回想的評定からみた分析-」日本教育心理学会、第51回総会発表論文集、p372、2009.9.20 静岡大学
    ・齊尾恭子:「自己肯定感を高める協調自律学習の研究~チーム学習による授業設計と実践~」パナソニック教育財団、「第34回(平成20年度)実践研究助成プロジェクト 平成21年度成果報告会発表論文集」、pp.182-184、2009.8.7 東京・ホテルラングウッド
    ・岩﨑千晶、長瀬勇輝、遠海友紀、齊尾恭子、水越敏行:「大規模私立大学におけるスチューデントアシスタント制度の評価」京都大学高等教育研究開発推進センター、第15回大学教育研究フォーラム発表論文集、pp.62-63、2009.3.20 京都大学
    ・遠海友紀、齊尾恭子、岩﨑千晶、長瀬勇輝、水越敏行:「大学の授業支援に参加するスチューデントアシスタントの研修デザイン」京都大学高等教育研究開発推進センター、第15回大学教育研究フォーラム発表論文集、pp.74-75、2009.3.20 京都大学 
    ・齊尾恭子、岩崎千晶、田中俊也:「教員の持つ教科認識,教え学びの哲学とICT活用形態の関係(2)」京都大学高等教育研究開発推進センター、第15回大学教育研究フォーラム発表論文集、pp.108-109、2009.3.20京都大学
    ・齊尾恭子、市川隆司、長尾尚:「高等学校「総合的な学習の時間」における協調自律学習~チーム学習による授業デザインと実践~」日本教育工学研究協議会、平成20年度第34回全国大会三重大会予稿集、2008.11.21 三重・プラザ洞津
    ・田中俊也、岩崎千晶、齊尾恭子:「大学教員の教授学習観とLMS利用の関係に関する考察」社団法人私立大学情報教育協会、平成20年度教育改革ICT戦略大会発表論文集、pp.46-47、2008.9.6 東京・アルカディア私学会館
    齊尾恭子、長尾尚、市川隆司:「高校「総合学習」における学習スキルを高める「チーム学習」の実践」日本教育工学協会、平成19年度第33回全国大会千葉大会予稿集(CD-ROM)、2007.11.21 千葉・旭市教育情報センター
    ・長尾尚、市川隆司、齊尾恭子:「学習者中心のチーム学習の実践と課題」日本教育工学会、第23回全国大会予稿集、p.123、2007.9.23
  • 外部資金、特許・著作権等の知財権の取得など

    ・「自己肯定感を高める協調自律学習の研究~チーム学習による授業設計と実践~」平成21年度採択、パナソニック教育財団、第34回(平成20年度)実践研究助成プロジェクト 研究代表者
    ・独立行政法人教員研修センター「平成21年度 教育委員会と関係機関の連携による研修カリキュラム開発事業(教育委員会委嘱事業)」、京都市教育委員会・特定非営利活動法人学習開発研究所「平成21年度京都市中学校初任者研修“変動社会に生きる生徒のための授業設計と評価”」
    ・関西大学「三者協働型アクティブ・ラーニングの展開」文部科学省平成21年度大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム
    ・島根大学・島根県立大学・島根県立大学短期大学部・鳥取環境大学・鳥取短期大学「大学と地域社会を結ぶ大学間連携ソーシャルラーニング」平成24年度採択文部科学省大学間連携共同教育推進事業
    ・文部科学省私立大学等教育研究活性化設備整​備事業平成28年度採択「学生の主体的な学びを支えるラーニングスペースを核とし、学生スタッフ(上級生)と初年度の学びあいをシステム化した正課・正課外が連動した学びの好循環の創生」
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

齊尾 恭子 Kyoko SAIO

  • 所属部署
    教育開発推進センター 准教授
  • 地域社会における貢献
    ・寝屋川市主催、寝屋川市工業会・寝屋川市商業団体連合会、北河内農業協働組合・九個荘農業協働組合・寝屋川市農業研究クラブ・北大阪商工会議所協賛「ワガヤネヤガワ」ベンチャービジネスコンテスト
    ・特定非営利法人寝屋川市国際交流協会共催「新天地inNEYAGAWA」(大阪電気通信大学、大阪府立高等専門学校、摂南大学学生による地域活性化イベント)
    ・寝屋川国際婦人クラブ主催ワークショップ講師


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など

 ・特定非営利活動法人ワークショップデザイナー推進機構


  • その他

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