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デジタルゲーム学科(ゲーム・社会デザイン専攻) 所属教員一覧
森本 健(もりもと けん)MORIMOTO Ken
- 所属部署
総合情報学部 デジタルゲーム学科 ゲーム・社会デザイン専攻 准教授
- 専門分野
ゲームプログラミング/プログラミング教育/ゲーム開発技術
- 研究テーマ
ゲームプログラミング/プログラミング教育/ゲーム開発技術
- URL
- 経歴
- 学歴
1995年3月 愛知県立明和高等学校 普通科 卒業 - 職歴
1995年5月 株式会社トーセ(アルバイト〜フリーランス〜契約社員)
2001年4月 株式会社トーセ(正社員)(〜2024年2月)
2019年5月 Tose Philippines Inc. 赴任(〜2020年12月)
2024年9月 大阪電気通信大学 総合情報学部 ゲーム&メディア学科 非常勤講師(〜2026年3月)
2025年4月 大阪産業大学 デザイン工学部 非常勤講師(〜2025年9月)
2026年4月 大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 ゲーム・社会デザイン専攻 准教授(現職)
- 学歴
- 取得学位等
- 受賞、顕彰など
- 所属学会
森本 健(もりもと けん)MORIMOTO Ken
- 所属部署
総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授
- 学科・学部の運営
- 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
- 本学と外部の産官学機関等との連携活動
- 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
- その他
森本 健(もりもと けん)MORIMOTO Ken
- 所属部署
総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授
- 学部教育(講義)
- 1年次
ゲーム試作入門
ゲーム試作演習1
ゲームプログラミング基礎 - 2年次
プロジェクト演習2
- 1年次
- 大学院教育(講義)
- 論文等指導
- 卒業論文等の指導: 名
- 修士論文等の指導: 名
- 博士論文等の指導: 名
ティーチング・ポートフォリオ
- 授業に臨む姿勢
約 30 年に渡るゲーム業界での実務経験を活かし、「本当に社会で役に立つスキル」を学生に伝えていくことを最大の目標としている。各授業個別の内容は勿論、その根底にある本質的な「ものの考え方」「課題の発見方法」「解決の発想方法」を、具体例を提示しながら繰り返し教えることで、ゲーム開発に限らず役立つ柔軟な思考と行動が育つと考える。
- 教育活動自己評価
授業に使う教材を充実させることで、授業中に全てを理解できなかったり、やむを得ず欠席してしまったような場合でも、学生のやる気があれば必ず追いついて理解できる環境を用意しているつもりである。また、教材として用意するゲームやアプリケーションのサンプルについては、いたずらに高度な技術を使わず、学生が「自分にもできるかも」と思えるように工夫し、かつ、完成までの道筋を段階的に説明することで、小さな成功を重ねながら最後まで好奇心を持って技術を修得できるように努めている。
- 授業改善のための研修活動等
授業で活用できそうな IT 技術・サービス・仕組みなどを常に模索・開発し、授業の度に PDCA を回して改善に努めている。既存サービスの、誰も使ったことがないような機能でも一通り試すことで、新たな発見があったり、別の発想が浮かんだりすることもある。また、長い通勤時間中には、最新の技術動向の調査や外国語学習に取り組み、常に教員としての質を高めることを意識している。
- 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
ゲーム開発を軸に据えているという担当授業の性質もあり、基本的には全ての授業が、学生が最終的に作品を提出する形式である。学生が講義を聞いている時間よりも、実際に手を動かす時間を多く取ることで、授業内容を自律的・能動的に理解できるようにしている。ただ講義や教材の通りに作業すれば作品が完成するということではなく、具体例を伴う「制作のヒント」を段階的に与えることで、学生自身の発想力・創造力を伸ばすような環境を提供する。
- 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
- ゲーム試作入門
- 概要
大学入学直後の、専門的な知識を全く持たない学生が、その時点での最新技術・サービスをフル活用することで、専門的なプログラミング知識なしに、短期間でデジタルゲームを制作する一連のプロセスを学ぶ。 - 達成目標
・全くの未経験からでも短期間でゲームを完成させられた、という経験を通じて、ゲーム開発の難しさに対する心理的障壁を取り払う。
・企画・実装・テストといった開発の基本工程を理解すると同時に、技術の進歩を柔軟に取り入れる姿勢や、論理的に課題を解決する力を養う。
・制作の過程で身に付けた各種の高効率な作業方法を、今後の大学生活や社会生活に活かせるようになる。
・本当に思い通りのゲームを作るには、各種技術についてより深い理解が必要であることを実感することで、自分の適性に合った進路を発見し、能動的な興味を持って以後の学習に取り組むようになる。
- 概要
- ゲーム試作入門
- 具体的な達成目標に対する達成度
- ゲーム試作入門
2026 年度の授業アンケート結果では、総合評価として 85% が「満足・やや満足」とあり、授業内容への興味では 88% が「強く興味を持った・やや興味を持った」となっていることから、理想的ではないものの一定の成果は得られたと考える。一方で、「個人制作の時間が長くて寂しい」「内容が薄くて暇になった」という主旨の意見もあったことから、改善の余地があることが伺えた。実際に完成されたゲームには各学生の個性が反映されており、積極的に作品発表を希望する学生も現われたことから、ゲーム開発の面白さや開発技術への気づきを、ある程度与えられたのではないかと考える。
- ゲーム試作入門
- 学生からの要望への対応
担当する全ての授業において、毎回リアクションペーパーの提出を学生に求めており(白紙提出も可能)、常に気軽に質問や要望を教員に伝えられるようにしている。実績として、応えられる要望には全て応え、応えられないものについては理由を添えて回答している。質問に対しても、できるだけ早く具体的・詳細に回答を返すようにしており、頻繁に質問をしてくるような学生からは好評である。また、特に授業期間中はできるだけ教員室に居るようにし、いつでも学生が質問・相談に来られるようにしている。
森本 健(もりもと けん)MORIMOTO Ken
- 所属部署
総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授
- 著書
- 学術論文・作品など
- 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
- 国際会議:
- 学会発表:
- 講演会:
- 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
- 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
森本 健(もりもと けん)MORIMOTO Ken
- 所属部署
総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授
- 地域社会における貢献
- 公的機関等における委員・役員など
- 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
- 国内外における災害救助活動、NPO 活動など
- その他