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建築・デザイン学科(空間デザイン専攻) 所属教員一覧

寶珍 宏元 HOCHIN Hiroharu

  • 所属部署
    建築・デザイン学部 建築・デザイン学科(空間デザイン専攻) 講師
  • 専門分野
  1. 公共空間の計画
  2. 建築計画・設計
  3. 人間の行動と環境心理
  4. 空間把握や心理把握に関するデータ分析
  • 研究テーマ
  1. 空間検討時の意見の相互関係の把握(#ワークショップ、#グラフ理論)など
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      2014年3月 福井大学 工学部 建築建設工学科 卒業
      2016年3月 福井大学大学院 工学研究科 建築建設工学専攻 博士前期課程 修了
      2026年9月 京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 博士後期課程 修了
  • 職歴
    2016年4月 株式会社鴻池組 大阪本店 建築設計本部
    2020年4月 立命館大学 理工学部 建築都市デザイン学科 助手
    2024年4月 大阪電気通信大学 建築・デザイン学部 空間デザイン専攻 講師
  • 取得学位
    博士(工学)
  • 受賞、顕彰など
    2014年3月 優秀学生賞
    2015年6月 日本建築学会 若手プレゼンテーション賞
    2021年4月 グッドプラクティス賞(立命館大学・教育的取り組み関連)
    2024年3月 教育活動顕彰(大阪電気通信大学)
  • 所属学会
  1. 日本建築学会
  2. 日本造園学会

寶珍 宏元 HOCHIN Hiroharu

  • 所属部署
    建築・デザイン学部 建築・デザイン学科(空間デザイン専攻) 講師
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    2024年度- 予算委員会
  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
    2024年度 株式会社ofa 京都市内の児童福祉施設改修に向けた利用者および住民参加型ワークショップおよびデータ分析
    2025年度 大阪府住宅供給公社 香里三井団地の住人アンケートとワークショップ、およびデータ分析


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    2025年度- オープンキャンパス運営ディレクター(寝屋川キャンパス担当)
    2026年度- 大学コンソーシアム大阪 大阪の知の連携×公開講座
         「居場所の形と人の想いの関係から考えるまちづくり」
  • その他

寶珍 宏元 HOCHIN Hiroharu

  • 所属部署
    建築・デザイン学部 建築・デザイン学科(空間デザイン専攻) 講師
  • 学部教育(講義)
    ・社会データ分析
    ・構造デザイン総論
    ・建築・デザイン設計基礎実習
    ・建築設計実習1
    ・建築設計実習2
    ・都市空間DX など
  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 名
    • 修士論文等の指導: 名
    • 博士論文等の指導: 名
  • ティーチング・ポートフォリオ
  • 授業に臨む姿勢
    ・専門知識や技術の習得にあたり「楽しく」学べる環境や授業運営・教材作成を心がけています。
     例)・アクティブラーニングの導入
       ・最新のデザイン事例と関連させた解説など
    ・専門知識や技術の修得に加えて、それらの関連性(異分野横断など)を意識した授業プログラムを心がけています。
     例)建築などの意匠・計画・デザイン分野と、構造分野や材料分野の関連など
  • 教育活動自己評価
  • 授業改善のための研修活動等
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組

・座学の内容と関連するイラストや図表の作成、PCツールやソフトの利用などを実施しています。

 例)・空間認知に関する授業:スケッチマップ(認知地図)を作成して他の受講生と比較
   ・空間表現の情報技術に関する授業:モデリングソフトなどを授業中に利用して簡単な作品を制作

  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
    【設計実習関連】
    ①建築・デザイン基礎実習:
     図学や模型製作、プレゼンテーション課題、設計小課題を通して、建築や空間デザインに必要な設計技術の基礎を習得する実習です。
    ②建築設計実習1および2:
     住宅のインテリアから、住宅設計や集合住宅、および中規模の複合施設の建築設計までを対象とし、座学で得た知識を総合しながら、建築の設計力や提案力、およびプレゼンテーション力を身に着ける実習です。
    【デジタル技術関連】
    ①空間表現の情報技術:
     モデリング・レンダリング・CAD・BIM・GIS・3D都市モデル・ゲームエンジンなどを実際に体験しながら、各種ソフトやツールの考え方を学びます。
    ②社会データ分析:
     地域課題に対してデータ分析を通してデザイン提案を行う、座学・演習・プレゼンテーションの一体型の授業です。地域のリサーチ方法や、GIS・テキストマイニング・画像解析・ネットワークグラフを体験し、それらを用いて地域課題の改善に向けた空間デザイン提案を行います。
    ③都市空間DX(Digital Transformation):
     国内外の事例を交えながら都市空間に関するDXの考え方や技術を学びつつ、3D都市モデルを用いた簡単なシミュレーションの実施までを行います。
  • 具体的な達成目標に対する達成度
    ・学期末の試験や期末レポートだけでなく、授業の中で宿題(小レポートや簡単な作品制作など)を出題し、日頃の学びや授業態度も尊重するようにしています。
    ・アクティブラーニング時には学生間で成果物を共有できる時間を設け、自他の作品を通した気づきや学びの機会の創出を心がけています。
  • 学生からの要望への対応
    ・授業に関するアンケートや、随時受け付けている相談などをもとに、できる限り学生からの要望に対応しています。

寶珍 宏元 HOCHIN Hiroharu

  • 所属部署
    建築・デザイン学部 建築・デザイン学科(空間デザイン専攻) 講師
  • 著書
  1. 建築造形のスタディ: かたちの構成・操作・展開(学芸出版社・2025年)
  • 学術論文・作品など
    学術論文
  1. 屋外で認識される空間領域とその認識を助ける景観要素の対応関係に関する研究(日本造園学会・ランドスケープ研究・2022年)
  2. ラダリング法を参考にしたワークショップにおける意見相互の参照関係の把握- ネットワークグラフを応用した分析方法の提案 -(日本建築学会・日本建築学会計画系論文集・2024年)
  3. 駅前空間における利用者のニーズとアクティビティと居場所の構成要素の関係の把握- ワークショップを対象にネットワークグラフを応用した分析を通して -(日本建築学会・日本建築学会計画系論文集・2025年)

作品

  1. UDゆめ咲きビル(掲載雑誌:近代建築社・月刊近代建築・2018年)
  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

寶珍 宏元 HOCHIN Hiroharu

  • 所属部署
    建築・デザイン学部 建築・デザイン学科(空間デザイン専攻) 講師
  • 地域社会における貢献
    ※2024年度以降について記載する
  1. 2024年度 滋賀県草津市 JR南草津駅前エリアの空間整備に関する社会実験
  2. 2024年度 徳島県鳴門市 大道銀天街エリアの未来を考えるワークショップ
  3. 2024年度 京都府京都市 西陣地区の児童福祉施設の改修に向けたワークショップ
  4. 2025年度 大阪府寝屋川市 香里三井団地の現状把握と未来を考えるワークショップ
  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
     


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他