大阪電気通信大学 教員情報データベース >中塚 久美子
中塚 久美子(なかつか くみこ)Kumiko NAKATSUKA 
- 所属部署
共通教育機構 人間科学教育研究センター 准教授
- 専門分野
貧困研究、ジェンダー - 研究テーマ
貧困と当事者の声、女性と子どもの貧困 - URL
https://researchmap.jp/kumiko-nakatsuka - 経歴
- 学歴
- 1995年3月 同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒
- 2023年4月 北海道大学大学院教育学院 修士課程入学(教育福祉論)
- 2025年6月 北海道大学大学院教育学院 修士課程修了(教育福祉論)
- 2025年10月 北海道大学大学院教育学院 博士後期課程入学(教育福祉論)
- 職歴
- 1995年4月 阪急電鉄(株)(1998年8月まで)
- 1998年12月 朝日新聞記者(2026年3月まで)
- 2026年4月 大阪電気通信大学人間科学教育研究センター准教授
- 学歴
- 取得学位
- 修士(教育学)
- 受賞、顕彰など
- 2010年 貧困ジャーナリズム賞
- 2016年 2015年メディア・アンビシャス大賞(取材班)
- 2017年 第24回坂田記念ジャーナリズム賞(取材班)
- 2024年 貧困ジャーナリズム賞(取材班)
- 2024年 2023年メディア・アンビシャス大賞(取材班)
- 所属学会
貧困研究会、社会福祉学会、社会政策学会
中塚 久美子(なかつか くみこ)NAKATSUKA Kumiko
- 所属部署
共通教育機構 人間科学教育研究センター 准教授
- 学科・学部の運営
- 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
図書館委員(2026年度)
- 本学と外部の産官学機関等との連携活動
- 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
- その他
中塚 久美子(なかつか くみこ)NAKATSUKA Kumiko
- 所属部署
共通教育機構 人間科学教育研究センター 准教授
- 学部教育(講義)
- 現代社会を考える1
- 現代社会を考える2
- ジェンダー論
- 大学院教育(講義)
- 論文等指導
- 卒業論文等の指導: 0名
- 修士論文等の指導: 0名
- 博士論文等の指導: 0名
ティーチング・ポートフォリオ
- 授業に臨む姿勢
学生が、社会の諸課題を「個人の問題」に閉じず、社会構造を理解したうえで論じることができるよう、事実を把握する力と批判的思考力を身につけることを目的としている。そのために、自ら課題を設定して論述する力を重視している。
- 教育活動自己評価
学生の授業評価アンケートでは、8割以上が満足・やや満足と評価している。 - 授業改善のための研修活動等
FD+SD研修、学外研修
- 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
講義中のグループワーク、意見発表、学生自らによる課題設定と論述
- 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
「現代社会を考える1」各回、テーマ主導型で掘り下げ、現代社会をより豊かに生きていくための幅広い知識を獲得しながら、新しい考え方を発想する自由な思考、柔軟で多角的・複眼的な思考力を身につけることを目的とする。
「現代社会を考える2」貧困と格差を複雑な社会課題としてとらえ、現状把握と社会構造を理解する。そのうえで、対話と議論を通じて自分なりの価値判断のもの差しを形成し、実現可能で倫理的な改善案を協働して提案できる力を養う。
「ジェンダー論」日常の「当たり前」や違和感(言葉・学び・働き方・家族・恋愛・メディア等)を出発点に、ジェンダーが規範・制度・慣行として生活に組み込まれ、機会や安全、将来選択に影響する仕組みを理解する。そのうえで、データや事例を根拠に説明できる力を養う。
- 具体的な達成目標に対する達成度
毎回の課題で、各学生が自分なりに論点を整理している。論述については学習到達度確認として1000~1500字を課しており、講義中の論述文の書き方指導によって一定の学生は力をつけている。
- 学生からの要望への対応
授業の前後、オフィスアワー、メールでの対応
中塚 久美子(なかつか くみこ)NAKATSUKA Kumiko
- 所属部署
共通教育機構 人間科学教育研究センター 准教授
- 著書
(単著)
- 『子どもの貧困をめぐる表象のポリティクス 当事者はどう「声」を伝えたのか』(かもがわ出版、2026年9月)
- 『子どもと女性のくらしと貧困 「支援」のことばを聞きに行く』(かもがわ出版、2024年5月)
- 『貧困のなかでおとなになる』(かもがわ出版、2012年10月)
(共著、分担執筆)
- 『실패 없는 젠더 표현 가이드북』(MATIBOOKS、2025年1月)
「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」の韓国語翻訳版。「韓国語版序文」を執筆 - 『つなぐ世界史3 近現代/SDGsの歴史的文脈を探る』(清水書院、2023年8月)
第2部 SDGsの歴史的文脈を探る GOAL1 「日本のひとり親家庭の困窮」を執筆 - 『失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック』(小学館、2022年3月)
全体とりまとめ、「はじめに」「第4章 失敗から学ぶ人・組織作り~メディアの現状から」を執筆 - 『シリーズ子どもの貧困1 生まれ、育つ基盤 子どもの貧困と家族・社会』(明石書店、2019年3月)
第Ⅲ部 子どもの貧困対策と社会 第11章「子どもの貧困をめぐる報道と社会意識」を執筆 - 『貧困問題最前線-いま、私たちに何ができるか』(明石書店、2018年12月)
第4章「『子どもの貧困』を考える――貧困の連鎖の現状と課題」を執筆 - 『増補版子どもと貧困』 (朝日新聞出版、2018年7月)
取材班として執筆 - 『子どもの貧困ハンドブック』(かもがわ出版、2016年11月)
「STEP10 法・制度のはざまで奪われる権利 ①無戸籍の子どもの生活困窮」を執筆 - 『子どもと貧困』(朝日新聞出版、2016年10月)
取材班として執筆 - 『子どもの貧困白書』(明石書店、2009年9月)
chapter2子どもの暮らし・育ちと貧困 第4節4項「高校中退・定時制不合格者急増 取材現場からのレポート」執筆 - 中塚久美子、尹淑鉉『交・韓・日・記 ソウル&大阪 留学生からの発信』(解放出版社、1995年5月)
- 学術論文・作品など
- 「貧困のなかでおとなになる―取材を通して見えてきた子どもの貧困と社会―」教育福祉研究、北海道大学大学院教育学研究院・教育福祉論研究グループ、19 2013年9月
- 報告書など(専門誌)
- 口頭発表など
- 第64回マスコミ倫理懇談会全国大会(盛岡)分科会「ジェンダー平等に向けて」 2022年9月
- ジェンダー法学会第12回学術大会(於奈良女子大学)プレ企画「ひとり親家庭への支援と課題」2014年12月
- その他(一般誌など)
- 中塚久美子、澤村斉美、中井智子「座談会 すべての言葉の表現者のためのジェンダー表現」短歌研究、短歌研究社、81(1) 110-121、2023年8月
- 「メディア自身がジェンダー格差・偏見に向き合う」(わたしの視点―メディアの現場から)月刊ヒューマンライツ、部落解放・人権研究所、417 34-37、2022年12月
- 「子どもの貧困を取材して」歴史地理教育、歴史教育者協議会、877 52-57、2018年3月
- 「貧困をなくし、子どもが大切にされる社会へ~子どもの貧困の現場から~」(特集 子どもの貧困をなくすために)民医連医療、全日本民主医療機関連合会、502(6) 6-11、2014年6月
- 「「子どもの貧困」~これまでとこれから」ソーシャルアクション、全国コミュニティライフサポートセンター、2 48-53、2014年6月
- 「貧困のなかでおとなになるということ」(特集 子どもの貧困―漂流する若者たち)月刊福祉、全国社会福祉協議会、97(7) 22-26、2014年6月
- 「子どもの貧困考―貧困の連鎖を止めるために必要なこと」月刊福祉、全国社会福祉協議会、96(13) 56-57、2013年12月
- 「「普通」に暮らせない子が増えている」朝日新聞必読ニュース2013年版、朝日新聞社、2、35、2013年11月
- 「日本に貧しい子どもが多いってホント!?」月刊ジュニアアエラ、朝日新聞出版、(8) 10、2013年8月
- 「高校の値打ちは生徒をどれだけ成長させたかだ」(特集「適格者主義」をどう克服するか)高校のひろば、旬報社、86 18-21、2012年12月
- 「英国の試み エクステンディッド・スクール(特集 他者に応答するシティズンシップ教育)高校生活指導、青木書店、184(春季号)38-43、2010年3月
- 「子どもの貧困―取材を通じて見えてきたもの」大阪保険医雑誌、大阪府保険医協会、520(3) 27-29、2010年3月
- 「記者が見た子ども支援 イギリス社会の挑戦<1>親育ての工夫、<2>相談の軸は学校、<3>どの子もみな大切」いつでも元気、全日本民医連、219、220、221 44-45、42-43、42-43、2010年1月、同2月、同3月
- 「学校や家庭から見えてくる子どもの貧困(特集 子どもの貧困)部落解放、解放出版社、615(6) 13-23、2009年6月
- 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
- 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
- 日本学術振興会科学研究費助成事業学術変革領域研究(A)「子どもの貧困と地域特性の関連の研究」(代表・松本伊智朗、22H05099)研究分担者
- 米国社会科学研究評議会・国際交流基金日米センター 2015年度安倍フェロー(ジャーナリスト)、研究テーマ「子どもの貧困対策を日米欧の取り組みから考える」
- 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
中塚 久美子(なかつか くみこ)NAKATSUKA Kumiko
- 所属部署
共通教育機構 人間科学教育研究センター 准教授
- 地域社会における貢献
(講演・研修講師・シンポジウムのパネリストやコーディネーターなど)
- 2026年9月ひょうご住まいづくり協議会令和8年度居住支援団体研修会「生活困窮など困難に直面する家庭で暮らす子どもの現状と支援」
- 2026年7月まとめコメント、全国定通教育学習交流集会in岡山
- 2026年1月人間発達講座「貧困のなかでおとなになる――取材を通して見えた子ども若者の姿――」人間発達研究所
- 2026年1月「子どもの貧困を考える視点を学ぶ」神奈川県民主医療機関連合会ケアマネジャー研修
- 2026年12月「くらしを背負う子どもたちと家庭の貧困」子どもの“今”を知る公開講座、NPO法人CASN・滋賀県
- 2025年11月「子どもの貧困を考える視点を学ぶ」神奈川県民主医療機関連合会第22回技術者交流集会
- 2025年11月基調講演「関西における困難なこどもの現状とその支援」、パネルディスカッション「困難な状況のこどもの居場所をどうつくるか」、一般社団法人社会的養育地域支援ネットワーク
- 2026年8月東灘区ジェンダーしゃべり場「女性と子ども、若者の貧困と困難」など
- 2025年8月「くらしを背負ってやってくる子どもたち~子どもの背後にある家庭の貧困~」尚絅子育て研究センター第24回公開シンポジウム(熊本)
- 2025年7月パネルディスカッション「若者の労働問題」 コーディネーター、全国定通教育学習交流集会in東京
- 2025年6月パネルディスカッション「こどもの貧困解消に必要なこと」 コーディネーター、あすのば設立10周年記念―こどもの貧困解消へ!2ndステージ開幕式(東京)、公益財団法人あすのば
- 2025年5月「貧困のなかで大人になる~子どもと女性のくらしと貧困~」学習・講演会、NPO法人フードバンクしまねあったか元気便
- 2025年4月「子ども・若者の貧困、現実と希望」大阪府高教定通部春の教研
- 2024年11月「子どもの貧困」鳥取民医連平和人権ゼミ
- 2024年9月「子どもと女性のくらしと貧困」反貧困ネット北海道学習会
- 2024年8月「ジェンダー表現ガイドブックの紹介と背景」NHK札幌放送局勉強会、NHK放送文化研究所
- 2024年7月『子どもと女性のくらしと貧困』刊行トークイベント、かもがわ出版
- 2024年7月まとめコメント、全教定通教育学習交流集会in神戸
- 2024年6月公開シンポジウム「ジェンダー表現たのしんでいますか~作家アルテイシアさんを囲んで」 、「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」発刊2年記念、新聞労連
- 2024年6月「『生きづらさ』を生きる人たちと向き合って~わたしの取材経験から~」第7回記者カフェ北海道、日本ジャーナリスト会議(JCJ)北海道支部
- 2023年11月「ジェンダー表現の基礎知識を学ぼう」ジェンダー表現入門ゼミ、NPOサポートセンター
- 2023年11月パネルディスカッション「自治体施策をすすめるために」 コーディネーター、第2回あすのば地方議員フォーラム(東京)、公益財団法人あすのば
- 2023年10月「虐待からのSOS」講演、対談、子ども未来セミナー2023、認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド
- 2023年8月パネルディスカッション「定通教育はどこへ行く~北海道の定通教育から考える」コーディネーター、全教定通教育学習交流集会in北海道
- 2023年2月こども政策の論点1「いかに基礎自治体で支援を拡充していくか」 コーディネーター、子どもの貧困対策全国支援団体合宿集会2022(事業名:レベルアップ研修会、東京)、公益財団法人あすのば
- 2023年2月「報道からみた、ジェンダー多様性から災害を「伝える」」フォーラム「ジェンダー多様性から災害を「伝える」」、東北大学災害伝承とジェンダー多様性研究チーム
- 2023年1月ブックトーク「これってNG?メディア表現から考えるジェンダー平等」北海道新聞労組
- 2022年12月「失敗しないためのジェンダー表現」九州朝日放送勉強会
- 2022年11月「ジェンダー平等へ ~身近な政治から考える『壁』と『突破口』」2022あまがさき女性フォーラム、2022あまがさき女性フォーラム実行委員会
- 2022年10月「ジェンダー表現から考える性差別と地域社会」パネリスト、「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」発刊トークイベント@盛岡、新聞労連・東北地連
- 2022年9月「子どもの貧困問題」各種教化団体三役研修会、浄土真宗本願寺派奈良教区教務所
- 2022年9月「取材から見える子どもの姿と子ども食堂のいま」第1回こども食堂フォーラムinひょうご、兵庫こども食堂ネットワーク
- 2022年8月「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」トークイベント、新聞労連・沖縄地連&ジュンク堂書店那覇店
- 2022年7月まとめコメント、全国定通教育学習交流集会in東京
- 2022年7月「失敗しないためのジェンダー表現ガイド」コロナ災害を乗り越えるいのちとくらしを守るZoom学習会第16回、全国クレサラ・生活再建問題対策協議会
- 2022年6月「その言い方、どうしてNG? ジェンダー表現から考える性差別と地方社会の現在地」、「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」発刊トークイベント(徳島)、全徳島新聞労組
- 2022年6月「ジェンダー表現から考える性差別と地方の現在地」、「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」発刊トークイベント、本屋ルヌガンガ(高松)
- 2022年5月「おっさんの掟×失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」 刊行記念~著者からの問いかけ、新聞労連近畿地連・ジュンク堂書店難波店
- 2022年5月ABEMA Primeテレビ「メディアのジェンダー表現を考える」
- 2022年3月オンライントークセッション「失敗しないためのジェンダー表現―現役記者と考える」 コーディネーター、『失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック』発刊記念イベント、新聞労連
- 2022年2月「子どもの貧困と地域の関わりについて考える」市民セミナー、吹田市児童部子育て政策室
- 2021年11月「児童虐待死事件の現場からDVを考える」DV防止研修会、和泉市総務部人権・男女参画室
- 2021年7月鼎談「性と生 社会の矛盾のなかにいる高校生」全国定通教育学習交流集会in大阪
- 2021年7月「子どもの貧困の現状と課題」みのり税理士法人(大阪)
- 2021年5月パネル討論「ジェンダー平等の実現のために何をすればいいか」コーディネーター、シンポジウム「新聞(業界)にジェンダー平等はできるの?」、新聞労連
- 2020年11月「子どもの貧困の現状と課題」子育て講演会、田川郡人権・同和保育連絡会
- 2020年10月「貧困のなかでおとなになる―子どもの貧困問題について、現状を知り解決の方策を考えます」神戸こども総合専門学院講演会
- 2020年10月「危機に負けない居場所づくり~子ども食堂の実践から」コーディネーター、朝日地球会議2020
- 2020年10月「コロナ禍の子どもと女性」男女共同参画社会をつくる豊中連絡会学習会
- 2020年10月「学校で、まちで。英韓でみた子どもの貧困対策~これからの日本の取り組みを考える」#せかい部×SDGS探求、文科省トビタテ!留学JAPANオンライン講義
- 2020年2月「子どもの貧困対策その後」乙訓少年支援の会「ひまわり」教育講演会
- 2019年12月日仏討論会「子供の貧困:ひとり親家庭は、どうすればこの悪循環から抜け出せるのか?」 司会、アンスティチュ・フランセ関西
- 2019年11月「女性の生きづらさをなくすために」男女共同参画社会をつくる豊中連絡会学習会
- 2019年10月パネルディスカッション「チームで拓く学校と教育の未来」 コーディネーター、朝日教育会議(京都女子大)
- 2019年10月パネルトーク「貧困の背景にある居住・健康・社会」 子ども未来応援ネットワークシンポジウム「子どもの貧困の背景にあるもの」認定NPO法人ウィメンズネット・こうべ
- 2019年8月「子どもの貧困対策のこれから」、シリーズ子どもの貧困出版記念トークイベント第一巻「生まれ、育つ基盤」執筆者リレートーク(札幌)、反貧困ネット北海道・明石書店
- 2019年7月パネルディスカッション 「定通教育に求めるものは」 コーディネーター、全国定通教育学習交流集会in京都
- 2019年6月講演「②子どもの貧困をいま一度考えよう」部落解放同盟大阪府連合会幹部・活動者合宿(奈良)、部落解放同盟大阪府連合会
- 2019年3月「「子どもの貧困」について今一度考えよう‼」あったか地域づくり協議会第9回地域ケア連携推進フォーラム(松江)
- 2019年1月「子どもの貧困問題」静岡市こどもと家族の精神保健ネットワーク講演会
- 2019年1月「子どもの貧困問題から見えるもの」北葛城郡人推連協第27回「人権と部落問題」郡民研究集会
- 2019年1月「子どもの貧困について」尼崎市小田地区民生児童委員協議会
- 2019年1月「子どもの貧困と課題~私たちにできることは?」学童保育指導員専門性研究大会(佛教大)
- 2018年11月「子どもの貧困問題と養育困難家庭への支援について」和泉市乳幼児人権教育研究会、和泉市教育委員会こども部こども未来室
- 2018年11月パネルディスカッション「子どもの貧困解決への道」、子どもの貧困クエスト~みんなの力をあつめて~、東京三弁護士会多摩支部など
- 2018年9月「地域における子ども食堂の役割」名古屋市北区社会福祉協議会
- 2018年9月「ひとり親家庭の現状と子どもの貧困」人権啓発講演会、富田林市人権協議会
- 2018年8月講座「セクハラがはびこる職場はもういらん!~女性記者が問う日本のセクハラ~」働く女性の人権センターいこ☆る(大阪)
- 2018年8月「貧困のなかで大人になる~子どもの貧困と社会の実態~」18年大教組夏期学校、大阪教職員組合事務職員部
- 2018年7月パネルディスカッション「学校と社会をつなぐ」コーディネーター、全国定通教育学習交流会in大阪
- 2018年7月「『わたしは、ダニエル・ブレイク』に学ぶ貧困問題」コーディネーター、第2回子どもの貧困を考える映画会、なくそう!子どもの貧困全国ネットワーク
- 2018年7月「貧困の中でおとなになる」第32次神奈川私学教育研究集会
- 2018年2月講演②記者の眼から見た子どもの貧困問題―実態と解決の糸口、第28回奈良県生協大会「子どもたちの未来と共生社会を考えるPART2~つながりと居場所をもとめて~
- 2018年2月「子どもの貧困~困難の背景を知り、解決策を探る」2017年度京都定時制・通信制教育研究集会
- 2018年2月「子どもの貧困」を考える 貧困問題連続市民講座リターンズ第4回、大阪弁護士会
- 2017年11月「学校で、町で。米英でみた子どもの貧困対策~これからの日本の取り組みを考える」安倍フェローシップ・コロキアム(東京)
- 2017年11月「貧困のなかで大人になる」福知山市教研集会
- 2017年8月基礎講座5「貧困のなかでおとなになる~子どもの貧困の現状と私たちにできることは~」第49回全国保育団体合同研究集会(埼玉)
- 2017年7月基調講演「子どもの貧困~困難の背景を知り、解決策を探る」、パネルディスカッション「学校と社会をどうつなぐ」 コーディネーター、全国定通教育学習交流集会in富山
- 2017年7月「「子どもの貧困の取材を通して」~現状と地域でできること~」人権問題講演会、尼崎市立立花中学校区人権教育・啓発推進会議
- 2017年6月「貧困のなかでおとなになる」第49回京都保育のつどい、京都保育団体連絡会
- 2017年5月「子どもの貧困~現状と課題」社会福祉法人いたみ杉の子公開研修(兵庫・伊丹市)
- 2017年4月「子どもの貧困~現状の問題点と国・自治体施策」全国地方議員社会保障研修会、大阪社保協
- 2017年3月「子どもの貧困」関西福祉科学大学・関西女子短期大学人権擁護委員会
- 2017年2月「社会への発信、メディア対応」あすのば 子どもの貧困対策レベルアップ研修会
- 2017年2月「「子どもの貧困」の取材を通して」尼崎市武庫地区民生児童委員協議会児童福祉部会研修会
- 2017年1月「現状と社会~目の前の現実と社会をつなぐ」子どもの貧困対策に地域で取り組む支援者のアクションサポートSCHOOL3限目、NPO法人山科醍醐こどもの広場
- 2017年1月「貧困の中で子どもたちは、今……」あやべ少年・少女自立支援の会「くわのみ」教育講演会
- 2016年12月報告「今日の貧困の現状~こども編」、パネルディスカッション「社会を俯瞰して貧困問題を考える」パネラー、地域福祉コーディネーター養成研修応用編、NPO法人よこはま地域福祉研究センター
- 2016年12月「貧困のなかでおとなになる」認定NPO法人夢街道国際交流子ども館教育講演会(京都府木津川市)
- 2016年11月「子どもの貧困 家庭科教育の中で」大阪府高等学校家庭科研究会第8ブロック講演会
- 2016年8月講演2「自治体に求められる子どもの貧困対策」、第4分科会「子どもの学びを自治体でどう支えるか」
第8回生活保護問題議員研修会、生活保護問題対策全国会議・全国公的扶助研究会 - 2016年8月「子どもの貧困」全日本リアリズム演劇会議西日本総会
- 2016年8月鼎談「学校と社会をどうつなぐ」、全国定通教育学習交流集会inさいたま
- 2016年7月「子どもの貧困を考える」子どもの声を聴けるおとな養成講座2016、チャイルドラインすいた
- 2016年7月「女性と子どもの貧困問題に関する勉強会」兵庫県弁護士会両性の平等に関する委員会
- 2016年6月「子どもの貧困の現実~子ども、家庭、社会の現状とこれからの道~」第19回交野教育子育てネットワーク記念講演会
- 2016年6月「こどもの貧困の現実~今社会福祉士に期待すること~」兵庫県社会福祉士会総会記念講演
- 2016年6月「「子どもの貧困」から社会保障グランドデザインを考える」第14回貧困を考える連続市民シンポジウム、京都弁護士会
- 2016年4月「貧困の中でおとなになる~日本の子どもの貧困、現状と課題」第36回保育セミナー、兵庫県保育所運動連絡会
- 2016年3月講演「子どもの貧困の現実」、パネルディスカッションパネリスト、日弁連貧困問題全国キャラバン、兵庫県弁護士会
- 2016年2月「貧困のなかでおとなになる」京都南部少年・少女自立支援の会「青空」教育講演会
- 2016年2月「子どもの貧困」尼崎市園田地区地域福祉研修会、尼崎市社会福祉協議会
- 2016年2月「子どもと貧困」地域で子育ちを考える学習会、豊中市立蛍池公民館
- 2016年1月「子どもの貧困~純平への思いを寄せて」、映画「校庭に東風吹いて」製作・上映運動を成功させる会
- 2015年12月「貧困の中で大人になる」乙訓少年支援の会「ひまわり」教育講演会
- 2015年11月「子どもの貧困問題の諸相とその対策」佛教大学社会福祉学部同窓ネットワーク講演
- 2015年10月「貧困のなかでおとなになる~子どもたちの成長によりそって」高槻教育市民集会学習講演会、高槻教育市民集会実行委員会
- 2015年10月「子どもと貧困~知る、考える、行動する」神奈川県高校PTA連合会平塚秦野地区講演会(県立平塚湘風高校)
- 2015年9月基調講演「②子どもの貧困対策の現状と課題」、生活困窮者自立支援制度、子どもの貧困対策に関する連合シンポジウム
- 2015年9月「子どもの貧困~私たちの社会に何がおこっているのか?」開発教育セミナー第3回、関西セミナーハウス活動センター
- 2015年8月第5分科会 子どもの貧困対策と自治体「貧困のなかでおとなになる~現状と課題」、第7回全国生活保護問題議員研修会(神戸)、生活保護問題対策全国会議
- 2015年8月「貧困の中でおとなになる~日本の子どもの貧困、現状と課題」第47回全国保育団体合同研究集会in東京
- 2015年7月高校生フォーラムコーディネーター、集会コメンテーター、全国定通教育学習交流集会in京都
- 2015年7月「困難を抱える親子の見えにくい現状~こどもの育ちをはぐくむ地域へ」東淀川区民生委員児童委員協議会活動基礎研修
- 2015年6月「子どもの貧困をなくすために必要なこと」NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西設立記念集会
- 2015年6月「子どもの貧困~現状と課題」神奈川民医連学術運動交流集会
- 2015年4月「貧困のなかでおとなになる~子どもの貧困の現状と課題」京都府立高校家庭科研究会
- 2015年3月「子どもの貧困の現状と「私にできること」を集める」講演会「子どもたちとつくるこれからの未来」~子どもの貧困問題と学習支援の現場から~、虹色リボン運動(滋賀・草津)
- 2015年3月「困難をかかえる親子の見えにくい現状」東淀川区子育て講演会
- 2015年2月「子どもの貧困~貧困の連鎖」堺市家庭児童相談室能力向上研修
- 2015年1月「子どもの貧困が見えますか~加速する貧困とおとな社会の役割」高槻市教育委員会人権講座
- 2015年1月基調フォーラム「社会は保育を求めている―地域の保育の担い手としての私たちの課題とは」報告、第35回民間保育園経営研究セミナー、全国民間保育園経営研究懇話会(滋賀)
- 2014年10月「子どもの貧困とは何か―その実態と課題―」子ども・教育と貧困問題を考える会(タダゼミ)学習講演会
- 2014年9月シンポジウム「子どもの貧困~子どもが大切にされる社会」、全日本民医連小児医療研究会発表会(金沢)
- 2014年8月各地の事例紹介、緊急アクション関西「子どもの貧困対策大綱できてんて?ほんで、どうすんねん?」、NPO法人山科醍醐こどものひろばなど
- 2014年8月「貧困の中でおとなになる~子どもの貧困の現状と課題」第46回全国保育団体合同研究集会in福岡
- 2014年7月公開学習会「子どもの貧困を考える~子どもたちのために私たちができること~」健生病院子ども虐待防止(CAP)チーム(弘前)
- 2014年6月「まず知る 子どもの貧困の現状」こども・若者のイマドキの自立を考える連続講座第1回、NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝
- 2014年6月「貧困のなかでおとなになる~子どもの貧困の現状と課題」第46回みんなで保育・子育てを考える集会
- 2014年5月「子どもの貧困対策法をどう具体化するか~取材現場からみた現状と課題」羽曳野市人権教育研究会
- 2014年5月「子どもの貧困~現状と課題」栃木県民医連学術運動交流集会
- 2014年5月「こどもの貧困と私たちにできること」第2回近畿社会保障学校、社保協近畿ブロック懇談会
- 2014年4月「貧困のなかでおとなになる」三重県民医連
- 2014年3月「子どもの貧困~学びの格差と連鎖」子どもの貧困問題を考える講演会、フリースクールドリームカムホーム(長崎)
- 2014年2月「貧困のなかでおとなになる」埼玉民医連創立60周年記念シンポジウム「健やかに育てよう埼玉の子」
- 2014年2月「貧困のなかでおとなになる~その実態と学校の役割」山口県高教組定通部学習交流集会
- 2014年1月「子どもの貧困と地域の包括的な仕組みづくり」わが町にしなり子育てネット虐待予防・防止連続勉強会
- 2014年1月「子どもの貧困~取材現場から見えてきたこと」私たちのまち・岡山を考える市民のつどい2014実行委員会教育・子育て委員会
- 2013年12月「子どもの貧困~現状と課題」社会医療法人平和会学習会(奈良)
- 2013年11月「高校生の日常生活のなかに潜む貧困」神奈川県立平塚湘風高校・同校PTA
- 2013年11月「今、自立できないこどもたち…現代社会のこどもの成長を阻む課題「子どもの貧困」」、「聞こえていますか?家庭から、地域からの子育てSOS」講座、NPO法人よこはま地域福祉研究センター
- 2013年11月「子どもの貧困の現状と課題」奈良県議会子育て支援・少子化対策特別委員会
- 2013年11月「子どもの貧困・高校中退から見える学びの格差」生野登高会総会講演会(大阪)
- 2013年10月「貧困のなかでおとなになる子どもたち~深刻化する実態と記者としての問題意識」奈良県桜井市社会保障推進協議会
- 2013年9月「貧困のなかでおとなになる」民医連東日本小児医療研究会
- 2013年9月「貧困をなくし、こどもが大切にされる社会へ~子どもの貧困の現場から」全日本民医連拡大社保委員長・共同組織委員長合同会議
- 2013年8月「子どもの貧困・高校中退・定時制からみえる学びの格差」大阪府高等学校定時制通信制教育研究会3部合同研修会
- 2013年8月「日本と韓国のシングルマザーによる社会的企業の比較」日本、韓国、在日コリアンのひとり親家族への複合差別と社会的排除に関する実証第1回研究会
- 2013年7月パネルディスカッション「学校と社会をつなぐ 修学・就労支援」コーディネーター、日高教定通教育全国学習交流集会in大阪
- 2013年7月「貧困のなかで大人になる子どもたち―記者の目から見た実態―」東京保険医新聞企画講演会
- 2013年6月「各地の若者たちの状況を取材して思うこと」NPO法人西淀川子どもセンター夜間サテライト事業サポーター養成講座
- 2013年6月「全国の居場所と課題」一般社団法人ストリート・プロジェクトシンポジウム(福岡)
- 2013年5月「貧困のなかでおとなになる子どもたち~深刻化する実態と記者としての問題意識」大阪の貧困と生活保護バッシングを考えるシンポジウム、大阪の生活保護を考える会(大阪自治労連など)
- 2013年4月「貧困のなかでおとなになる子どもたち~深刻化する実態と記者としての問題意識」奈良県社会保障推進協議会子どもの貧困問題学習会
- 2013年1月「子どもの貧困~学校・家庭から見える教育格差と克服への一歩」第3回比奈知文化センター人権学習会、名張市比奈知文化センター
- 2013年1月「子どもの貧困と私たちの使命~子どもの貧困の実情を知り、行動につなげよう!~」人権を考える市民の集いシリーズⅡ、一般社団法人富田林市人権教育・啓発推進センター
- 2013年1月「貧困の中でおとなになるこどもたち~深刻化する実態と記者としての問題意識~」社保協近畿ブロック懇談会公開講演会
- 2012年8月「子どもの貧困からみる学びの格差と連鎖」宍粟市人権教育研究協議会
- 2012年8月「子どもの貧困~学校や家庭から見えてくるもの~」第18回夏期研究集会、福岡市人権教育研究会・福岡市進路保障研究会
- 2012年7月「パネルディスカッション「震災と就学保障」、コーディネーター、全国定通教育学習交流集会in仙台、日高教定通部
- 2012年1月「子どもの貧困」志摩市人権教育研修会
- 2011年11月「子どもの貧困~教育機会の格差、学校や家庭から見えてくるもの~」第63回全国人権・同和教育研究大会(鹿児島)
- 2011年11月「イギリスの小学校の様子と新聞記者の仕事」志摩市立磯部小学校
- 2011年7月パネルディスカッション「無償教育に向けてこれからの展望を見出す」、全国定通教育学習交流集会(神戸)
- 2011年6月「学校や家庭から見えてくる子どもの貧困」三重県志摩市人権講座第2回、志摩市教育委員会
- 2011年1月シンポジウム「シングルマザーの孤立と貧困」 反貧困ネットワーク大阪実行委
- 2010年10月シンポジウム「子どもの貧困~すべての子どもの生存と発達を保障するために~」、第53回日弁連人権擁護大会
- 2010年9月対談「子どもの貧困」 暉峻淑子、中塚久美子、シンポジウム「豊かさと貧困」、大阪中央会計事務所
- 2010年9月すべての子どもがしあわせであるように!イギリスの実践~記者が見てきたイギリスの子育て支援
さがみ生活クラブ生協(神奈川県相模原市) - 2010年8月パネルディスカッション「無償教育に向けての展望」、日高教全国定通教育学習交流集会in犬山
- 2010年6月「子どもを取り巻く社会問題」大阪市立昭和中学校
- 2010年2月パネルディスカッション「子どもの現状と教育の課題、その解決をめざして」、部落解放研究第15回三重県集会
- 2010年1月シンポジウム「橋下『教育改革』のねらいを明らかにし、教育の未来像を探る」、高校教育シンポジウムinおおさか、日本高等学校教職員組合
- 2010年1月「高校中退の背景を知る」大阪府立桃谷高校通信制職員研修
- 2009年12月基調講演「子どもの貧困とは?その実態とイギリスの取り組み」、パネルディスカッション「現場から考える 格差とその解決のために」、「子どもの貧困フォーラム~貧困と教育格差~」公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
- 2009年12月「学校や家庭から見えてくる子どもの貧困~日本の現状と英国の子ども支援」、第43回人権と部落問題講演会、奈良県人権教育推進協議会
- 2009年10月「子どもの貧困~日本の現状と英国の子ども支援~」第40回佐賀県人権・同和研究教育大会
- 2009年10月「英国の子ども政策と支援」大阪社会保障推進協議会など
- 2009年9月「高校中退者の現状とイギリスの子ども支援」大阪高生研(高校生活指導研究協議会)
- 2009年9月「子どもの貧困とイギリスの子ども支援」さがみ生活クラブ生協(神奈川県相模原市)
- 2009年8月「学ぶ権利の保障~「子どもの貧困」の視点から」大阪府立教職員組合定通部教研
- 公的機関等における委員・役員など
- 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
- 公益財団法人きずな育英基金評議員(2013年~)
- 公益財団法人あすのば理事(2026年6月~)
- 国内外における災害救助活動、NPO 活動など
- 認定NPO法人フードバンク関西 外部諮問委員(2025年~)
- その他