大阪電気通信大学 教員情報データベース >成 俊弼

理学療法学科 所属教員一覧

成 俊弼 Junpil SONG 画像の説明

  • 所属部署
    医療健康科学部 理学療法学科 講師
  • 専門分野
    理学療法
  • 研究テーマ
    スポーツ傷害予防に対する装具の研究開発
    地域高齢者への健康増進への取り組み
  • URL
  • 経歴
    • 学歴
      2012年 3月  大阪電気通信大学 医療福祉工学部 理学療法学科 卒業
      2020年 3月  大阪電気通信大学 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 修士課程 修了
    • 職歴
      2012年 4月  医療法人ガラシア会 ガラシア病院 理学療法士
      2017年 4月  大阪電気通信大学 医療福祉工学部 理学療法学科 特任講師
      2022年 4月  大阪電気通信大学 医療健康科学部 理学療法学科 講師
  • 取得学位
    理学療法士(2012),修士(工学)(2020)
  • 受賞、顕彰など
    第29回ライフサポート学会フロンティア講演会 奨励賞(2020.3),教育活動優秀賞(2021.3)
  • 所属学会
    日本理学療法士協会、大阪府理学療法士協会、日本臨床バイオメカニクス学会、日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科超音波学会、保健医療学学会、大阪府サッカー協会スポーツ医学委員会(準会員)、運動器理学療法学会、神経理学療法学会、

成 俊弼 Junpil SONG

  • 所属部署
     医療健康科学部 理学療法学科 講師
  • 学科・学部の運営


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    就職対策委員(2022.4〜)

  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    高大連携(2017〜)
    オープンキャンパス(2017〜)

  • その他

成 俊弼 Junpil SONG

  • 所属部署
     医療健康科学部 理学療法学科 講師
  • 学部教育(講義)
    運動療法学
    物理療法学実習
    義肢装具学実習
    福祉環境デザイン論
    介護予防学
    地域理学療法学演習
    総合理学療法技術演習
    アカデミックライティング
    臨床実習1-6


  • 大学院教育(講義)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 0名
    • 修士論文等の指導: 0名
    • 博士論文等の指導: 0名

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
     理学療法はヒトを対象とし、一人一人症例に適したアプローチが重要となる。そのため、理学療法に必要な知識や技術のみでなく、状況判断能力やエンパシーといった人間性も共に教育するように心掛けています。そこで、最新の知見を基に、映像や画像など視覚的な情報を多く取り入れ、これまでの臨床経験を多く交えて「結果の出せる理学療法士」「心に寄り添う理学療法士」となれるよう講義・演習を実施するように努めます。
  • 教育活動自己評価
     授業評価アンケートを参考に、教員活動評価にそって自己評価を実施し、講義資料を含めた教育活動の見直しを行っています。
     学生によって学習能力は異なり授業回毎に学生の声に耳を傾け、次回の講義・演習開始までに授業の見直しを行い伝え方の工夫を行っています。また国内・国際学会に参加し,最新の知見を学生に提供できるよう努めています。
  • 授業改善のための研修活動等
     本学のFD+SD研修会に参加し、学生目線での授業を行えるように取り組んでいます。
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
     実習や臨床に向けてグループワークを積極的に取り入れ、グループ内で知識・技術の共有,「リテラシー」「コンピテンシー」を把握し,全体で切磋琢磨できるような環境調整を実施しています。
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
     ベーシックキャリアデザイン:社会人として求められる基礎力(主体性や課題発見力、計画性)を育むために、特に運動学の基礎知識について、他の学生とともに工夫して学習し下級生にを指導する。また、その過程を振り返ること、他の学生と学びあう活動を通して,社会人基礎力と基礎学力の向上を目指すことを目的としています。

 医学英語1,2:医学に関する英語論文を読むために必要な用語と表現を用いて、基本的な医学英語を習得。また、医学英語特有の英語表現に慣れ、国際的 な学術雑誌やデータベースを用いて文献を検索できるようになることを目的としています。

 総合技術特論1:臨床実習に向け整形外科疾患を対象とした、評価技術の実践力を向上させることを目的とし、相互に実習で体験した症例を模倣し評価を行い、評価のマニュアルを作成しています。
 

  • 具体的な達成目標に対する達成度
    2020年度の学生授業結果(アンケート結果/合格率(%))は、ベーシックキャリアデザインが(9.19/92.3)、医学英語1(8.66/95.5)、物理療法学演習(9.47/92.3)、総合技術特論(9.21/100)であった。授業レベルと学生の理解度や満足度も合致する部分もあり、目標は概ね達成できていると考えています。
  • 学生からの要望への対応
     実習授業では,「させる」だけでなく,「やってみせる」ことで,リスク管理を含めた臨床的な視点や考えを身につけさせています。また,授業内で積極的に質問が行えるような雰囲気作りを実施しています。さらに授業後の質問に対しては、理解できるまで丁寧に対応し、質問事項においては次回の授業開始時に全員へ説明するように情報の共有を行っております。
     授業毎に、前回授業の理解度を確認するための復習も実施し、理解度に確かめながら進めています。

成 俊弼 Junpil SONG

  • 所属部署
     医療健康科学部 理学療法学科 講師
  • 著書(分担執筆)
  1. 「運動器の運動療法」,第1版(2017),羊土社,(分担執筆)
  2. 「PT・OTのための運動学テキスト」,第1版補訂版(2021), 金原出版株式会社,(分担執筆)
  3. 「明解 スポーツ理学療法」,第1版(2021),三輪書店,(分担執筆)


  • 学術論文・作品など
  1. 成 俊弼, 小柳 磨毅, 森下 聖, 向井 公一, 池上 慶篤, 平田 海, 中野 和彦:ACL不全膝に向けて開発したElastomeric Knee Braceの内旋制動効果- 膝モデルによる螺旋ストラップを加えた力学的評価 -.臨床バイオメカニクス pp275-280,第42巻,2021
  2. 成 俊弼, 小柳 磨毅, 向井 公一, 三浦 大祐, 池上 慶篤, 平田 海, 中野 和彦:ACL不全膝に向けて開発したElastomeric Knee Braceの力学的評価- モデル膝の前方引き出しに対する制動力 -.臨床バイオメカニクス pp143-148,第41巻,2020
  3. 三浦 大祐,小柳 磨毅,向井 公一,成 俊弼,森下 聖,中野 和彦:ACL損傷の予防に向けて開発したElastomeric StrapのKnee-in抑制効果― S.E.R.F. Strapとの比較 ― .スポーツ傷害(J. sports Injury)pp7-10,Vol. 25, 2020
  4. 木村 佳記、小柳 磨毅、山田 大智、中江 徳彦、多田 周平、成 俊弼、杦本 卓司:膝関節と股関節の運動順序の異なる伸長方法における大腿四頭筋の組織弾性の比較. 日整超会誌 pp132-139,第 30 巻 第1号, 2018
  5. 山田 大智、木村 佳記、中江 徳彦、田中 則子、多田 周平、成 俊弼、 杦本 卓司、小柳 磨毅:生体膝における膝深屈曲位での下腿回旋が膝窩筋腱の組織弾性に及ぼす影響. 日整超会誌 pp140-145,第 30 巻 第1号, 2018


  • 解説など
    小柳 磨毅,成 俊弼,森下 聖,向井 公一,今高 康詞,松尾 高行:理学療法におけるポケットエコー(miruco)の活用.映像メディカル増刊号,pp90-94,産業開発株式会社(2021.5)


  • 国際会議   
  1. S.Morishita,M.Koyanagi,K. Mukai,J. Song,D.Miura:Reproducibility of trunk lateral bending angle and medial knee displacement during a drop-landing motion on two-dimensional images. Asia Conference on Kinesiology(August,2021)
  2. H.Fukuda,Y.Uchida,J.Song,T.Onishi,N.Yamaji,S.Iwamoto,M.Notani,H.Yoshikawa,K.Abe:Importance of Dementia Exercise with Activities of the Intensive Comprehensive Community Care Course in Rural Community Dwellers, World Congress of Neuology,Kyoto,Japan(September,2017)


  • 国内学会発表
  1. 三谷 保弘,小柳 磨毅,松尾 高行,木村 佳記,山田 大智,成 俊弼,幸田 仁志:膝屈曲角が膝蓋腱の組織弾性に及ぼす影響.第3回日本運動器理学療法超音波フォーラム(2022.3)
  2. 成 俊弼,小柳 磨毅,森下 聖,向井 公一,池上 慶篤,平田 海,中野 和彦: ACL不全膝に向けて開発した弾性装具の制動効果- 膝モデルによる軟性装具との比較 -.保健医療学学会第11回学術集会(2021.12)
  3. 森下 聖,小柳 磨毅,向井 公一,成 俊弼,有馬 佑多: 股関節の回旋運動に対する新たな3次元解析方法の提案.保健医療学学会第11回学術集会(2021.12)
  4. 森下 聖,小柳 磨毅,向井 公一,成 俊弼,境 隆弘,中野 和彦:ACL 損傷の予防に向けて開発した両脚 Elastomeric Strapウエアのknee-in 抑制と体幹安定効果-片脚 elastomeric strapとの比較-.第32回日本臨床スポーツ医学会学術集会(2021.11)
  5. 有馬 佑多,小柳 磨毅,成 俊弼,森下 聖,向井 公一,池上 慶篤,平田 海,中野 和彦: 変形性膝関節症に向けて開発した弾性素材装具の力学的評価―膝モデルの内反運動に対する制動性―.第48回日本臨床バイオメカニクス学会(2021.11)
  6. 山田 大智,木村 佳記,中江 徳彦,田中 則子,松尾 高行,成 俊弼,多田 周平,杦本 卓司,小柳 磨毅:生体膝深屈曲及び深屈曲での回旋における 膝窩筋腱の伸張ーStrain Elastographyによる検証ー.第2回日本運動器理学療法超音波フォーラム(2021.3)
  7. 成 俊弼,小柳 磨毅,森下 聖,向井 公一,池上 慶篤,平田 海,中野 和彦: ACL不全膝に向けて開発したElastomeric Knee Braceの力学的評価- モデル膝の下腿内旋に対する制動性 -.第47回日本臨床バイオメカニクス学会(2020.11)
  8. 三谷 保弘,松尾 高行,木村 佳記,幸田 仁志,成 俊弼,小柳 磨毅,堀部 秀二:大腿四頭筋のストレッチング法の違いが膝蓋腱の組織弾性に及ぼす影響.第31回日本臨床スポーツ医学会学術集会(2020.11)
  9. 成 俊弼,小柳 磨毅,池上 慶篤,平田 海,中野 和彦: ACL不全膝に向けて開発したElastomeric Knee Braceの制動効果- 弾性素材による変位初期からの制動力への影響 -.第29回ライフサポート学会フロンティア講演会(2020.3)
  10. 三浦 大祐,小柳 磨毅,向井 公一,成 俊弼,中野 和彦:ACL 損傷予防に向けて開発したElastomeric StrapのKnee-in抑制効果-S.E.R.F. Strapとの比較-.第25回スポーツ傷害フォーラム(2020.1)
  11. 三浦 大祐,向井 公一,成 俊弼,小柳 磨毅:Elastomeric Strapが着地動作の knee-inを抑制する要素の検討.保健医療学学会第10回学術集会(2019.12)
  12. 成 俊弼,小柳 磨毅,向井 公一,三浦 大祐,池上 慶篤,平田 海,中野 和彦: ACL不全膝に向けて開発したElastomeric Knee Braceの制動効果- モデル膝の前方引き出しに対する力学的検証 -.第46回日本臨床バイオメカニクス学会(2019.11)
  13. 三浦 大祐,小柳 磨毅,向井 公一,成 俊弼,中野 和彦:ACL損傷予防に向けて開発したElastomeric Strapによる着地動作の二次元解析.第30回日本臨床スポーツ医学会学術集会(2019.11)
  14. 井上 泰博,麻田 昌彦,砂野 徳志,福田 明雄,椎木 孝幸,成 俊弼,小柳 磨毅,田中誠人,中川滋人:エラストマー素材を用いた肩脱臼予防装具の制動・再脱臼予防効果.第16回肩の運動機能研究会(2019.10)
  15. 木村佳記,小柳 磨毅,山田 大智,中江 徳彦,多田 周平,成 俊弼,杦本 卓司:大腿四頭筋の伸長方法による伸長部位の変化–組織弾性の計測による検証- .第1回運動器理学療法超音波フォーラム.パネルディスカッション「スポーツ障害における超音波エコー評価と運動療法」 (2019.3)
  16. 大硲 久也,野谷 優,山本 啓太,福田 裕之,成 俊弼:当院における会員制体力測定会の取り組み-第3報-. 回復期リハビリテーション病棟協会 第33回 研究大会 in 千葉(2019.2)
  17. 成 俊弼,池上 慶篤,平田 海,向井 公一,福田 裕之,野谷 優,小柳 磨毅:前十字靭帯損傷膝に対する機能的装具とテーピングの力学特性.保健医療学学会第9回学術集会(2018.12)
  18. 三浦 大祐,向井 公一,成 俊弼,田中 則子,小柳 磨毅:エラストマーを用いたストラップが着地動作に与える効果.保健医療学学会第9回学術集会(2018.12)
  19. 山田 大智,木村 佳記,中江 徳彦,多田 周平,成 俊弼,杦本 卓司,小柳磨毅:生体膝における深屈曲位での下腿回旋運動が膝窩筋腱の組織弾性に及ぼす影響.第30回日本整形外科超音波学会学術集会(2018.7)
  20. 大硲 久也,山本 啓太,野谷 優,早川 亮,森 一郎,成 俊弼:当院における会員制体力測定会の取り組み-第2報-. 回復期リハビリテーション病棟協会 第32回 研究大会 in 岩手(2018.2)
  21. 大硲 久也,野谷 優,成 俊弼,早川 亮,藤多 英夫,森 一郎:当院における会員制体力測定会の取り組み.
      回復期リハビリテーション病棟協会 第31回 研究大会 in 広島(2017.2)
  22. 成 俊弼,新野 巧,新庄 浩郎,藤多 英夫,野谷 優: 高齢者におけるSeated Side Tapping Testの評価としての有用性. 第53回近畿理学療法学術大会(2013)
  23. 成 俊弼:地域医療発展に向けて行う体力測定会. 日本カトリック医療施設協会 第49回全国大会(2013)
  24. 新野 巧,宮﨑 武,新庄 浩郎,渡邉 澄子,藤多 英夫,成 俊弼,野谷 優:ハンドヘルドダイナモメーターによる等尺性膝関節屈曲筋力の測定−検者間信頼性の検討−. 第52回近畿理学療法学術大会(2012)


  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
    第34回大阪府理学療法学術大会(企業対応部 部長)

  • 実務経験
    2012年4月から2017年3月まで 医療法人ガラシア会ガラシア病院の理学療法士として5年間勤務した。リハビリテーション病棟と緩和ケア病棟で脳血管障害や整形外科疾患、悪性腫瘍(がん)などのリハビリテーションに携わった。そして、地域住民の体力向上や健康寿命延長を図る目的で年2回の体力測定会を実施している。
    また、全国高等学校野球選手権大会や大阪府立高校のクラブ活動支援事業に関わり、高校野球をはじめとしたスポーツ選手のメディカルサポート支援に継続的に貢献している。2016年からは大阪府サッカー協会スポーツ医学委員会へも積極的に参加している。

成 俊弼 Junpil SONG

  • 所属部署
     医療健康科学部 理学療法学科 講師
  • 地域社会における貢献
    1.兵庫医科大学インテンシブコースセミナー 修了 (2017.3)
    2.全国高等学校野球選手権大会 メディカルサポート活動(2012~)
    3.選抜高等学校野球大会 メディカルサポート活動(2013~)
    4.大阪府立北千里高校 クラブ活動支援活動(2012)
    5.大阪府立三島高校 クラブ活動支援活動 (2013~2016) 
    6.ガラシア病院健康教室 体力測定会(2016~)
    7.高野山旗全国学童軟式野球大会 メディカルサポート活動(2018〜)


  • 公的機関等における委員・役員など


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営


  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他
    アスリートケアⅠ -スポーツ損傷膝の評価・治療・予防- 第54回日本理学療法学術研修大会 補助講師(2019.5.25) 徳島市

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