大阪電気通信大学 教員情報データベース >海本 浩一

医療福祉工学科 所属教員一覧

海本 浩一(うみもと こういち)UMIMOTO Koichi 画像の説明

  • 所属部署
    医療福祉工学部 医療福祉工学科 教授
    大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 教授
  • 専門分野
    Clinical Engineering
  • 研究テーマ
    在宅ケアに向けた機能水(電解水、オゾン水)生成装置の開発と利用に関する研究
    血液透析療法((モニタリングシステムとダイアライザの生体適合性、安全性に関する研究)
  • 経歴
    • 学歴
      1982年 大阪薬科大学・薬学部・薬学科卒
  • 職歴
    1982-1990年 公立忠岡病院
    1990-2001年 大阪労災病院
    1995-1996年 フランス・パリ大学医学部Necker病院 客員研究員
    2001年- 大阪電気通信大学 医療福祉工学科 教授
    2008年-2010年 大阪電気通信大学 医療福祉工学部長
    2009年-2010年 大阪電気通信大学 常任理事
    2010年4月-9月  フランス・パリ大学医学部Necker病院 客員研究員
    2015年3月-2107年3月 大阪電気通信大学 評議員
  • 取得学位
    工学博士 (大阪府立大学、1998年)
  • 所属学会等
    American College of Clinical Engineering(ACCE)
    European Renal Asociation-European Dialysis and Transplant Asociation(ERA-EDTA)

海本 浩一(うみもと こういち)UMIMOTO Koichi

  • 所属部署
    医療福祉工学部 医療福祉工学科 教授
    大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 教授
  • 学科・学部の運営
    2016年度 学科主任
    2015年度 学科主任
    2014年度 学科主任
    2012年度 学科主任
    2011年度 学科主任
    2003年度 学科主任

   2009年度 医療福祉工学部長
   2008年度 医療福祉工学部長
 

  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    2012年~ 四條畷学舎・化学物質統括管理者
    2016年~ 生体を対象とする研究及び教育に関する倫理委員会・委員長



海本 浩一(うみもと こういち)UMIMOTO Koichi

  • 所属部署
    医療福祉工学部 医療福祉工学科 教授
    大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 教授
  • 学部教育(講義)
    生理学
    健康と化学
    生化学
    薬理学
    医療関係法規
    公衆衛生と医療の法律
    生体機能代行装置学Ⅲ(血液浄化)
    医用機器安全管理学実習
    医用治療機器学実習
    生体機能代行装置学実習Ⅰ
    生体機能代行装置学実習Ⅱ
    医療工学特別実習
    臨床実習
    特別講義1,2


  • 大学院教育(講義)
    臨床工学特論
    医療福祉工学総論


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 184名 (2002年~  )
    • 修士論文等の指導: 8名 (2005年~  )
    • 博士論文等の指導: 4名 (2010年~

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
     医学系科目と医工学系科目を担当するにあたり、まずは医学の基礎知識をしっかりと身に付けてほしい。身体は細胞、器官、臓器が繋がっており、単に断片的な知識を詰め込むのではなく、すべて繋がるように理解することが大事である。そのためには座学でも演習でも、身体は繋がっていることを意識して授業を進めている。また、授業の冒頭は簡単に前回の復習をして今回との繋がりを認識するようにしている。この繋がりが理解できると医学系科目がおもしろくなり興味も湧いてくると思う。
     大学院では臨床工学(Clinical Engineering)を中心とした「臨床工学特論」を担当している。この分野はアメリカのClinical Engineering(ACCE:American college of Clinical Engineering)が世界の最先端にあるので、ACCEのホームページを読み理解できるように、臨床工学分野で英語の専門用語を身に付けるように授業を進める。ある程度の専門語句が身に付けば、後は学生が自分で調べていくことができると思う。
  • 教育活動自己評価
     授業アンケートから、暗記すべき事柄が多いとの回答があった。決して断片的に暗記するのではなく、繋がるように理解するように説明を心掛けているが、その効果がすぐに現れるというものではないことを意味している。今後も根気よくこの授業スタイルを推し進めていきたいと考えている。
  • 授業改善のための研修活動等
     大阪電気通信大学FD+SD研修会および学外のFD+SD研修会に参加
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
     生体機能代行医用機器学実習と生体機能代行装置学実習では、小グループに分けグループディスカッションを行っている。演習問題の解説をグループで作成することにより、理解度の高い学生が主となりディスカッションをして、授業の終わりにはそのグループ全体が同じ知識を持つことができる。
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
     生体機能代行装置学2(医療福祉工学科3回生後期配当科目)
    概要:呼吸(呼吸療法)、循環(人工心肺、補助循環)、代謝(血液浄化)の分野で使用する高度医療機器の原理、操作方法、安全管理や患者の病態や合併症についての内容である。
    達成目標:人工呼吸、人工心肺、血液浄化全般にわたる原理、操作方法、や病態との関連が説明でき、国家試験問題は理解できる。
     薬理学(医療福祉工学科2回生後期配当科目)
    概要:概論として医薬品医療機器等法を知り、医薬品の分類、薬物動態、半減期、安全域(治療係数)、薬効に影響をする要因について理解する。各論では抗感染症薬、中枢、末梢神経系に影響する薬物、循環器系に影響する薬物を中心に、代表的薬物の作用機序(薬力学)、薬物動態、副作用について学ぶ。
    達成目標:この科目を履修した者は自分が服用する薬の薬効や副作用、注意点を自分で読み、分からない点があればインターネット等で検索するようになること。自分が服用する薬について知るようになることを期待する。
  • 具体的な達成目標に対する達成度
     生体機能代行装置学2では、臨床実習の結果や国家試験合格率から判断すると概ね達成されたものと思われる。一方、薬理学では本講義を学んだ後に自分で薬について調べるかどうかなので、現時点で達成度は判断できないが、薬に対する知識を問う試験結果から判断すると合格率73.6%であり、概ね達成されるであろうと期待する。
  • 学生からの要望への対応
     板書が見にくいとの意見があるが、教科書や配布資料中心に授業を進めているので、授業中に強調した点や重要であると言った点などはしっかり聞いて、教科書等に書きとめておくこと。しかし、板書も見やすいように字を大きくしたり工夫をしている。
     質問に対しては、漠然と回答するのではなく、どの点がどのように分からないかを聞いてから回答するように心掛けている。

海本 浩一(うみもと こういち)UMIMOTO Koichi
所属部署
医療福祉工学部 医療福祉工学科 教授
大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 教授

著書
著書:生体機能代行装置学 -血液浄化-第2版 
編著:海本浩一
著者:岩谷博次、宮田賢宏、平井康裕、鎌田亜紀
出版社:東京電機大学出版局
2019年2月20日発行
ISBN 978-4-501-33330-0 C3047

著書:くすりと薬理 
編著:海本浩一
著者:岩谷博次
出版社:東京電機大学出版局
2017年9月20日発行
ISBN 978-4-501-33240-2 C3055

著書:生体機能代行装置学 -血液浄化-第1版 
編著:海本浩一
著者:北村 洋、岩谷博次、平井康裕
出版社:東京電機大学出版局
2010年3月10日発行
ISBN 978-4-501-32750-7 C3055


科学研究費(日本学術振興会)
科学研究費・基盤研究(C)
在宅ケア・生活支援に向けた殺菌消毒液生成装置の開発と普及
役割:研究統括
分担:鎌田亜紀
2018年-2020年(3年)

科学研究費・基盤研究(C)
在宅ケアに向けた殺菌・消毒液自動生成装置の開発 
役割:研究統括
2012年-2014年(3年)

科学研究費基盤研究(C)
人と環境にやさしい在宅用消毒液生成装置の作製と利用に関する研究
役割:研究統括
2009年-2012年(3年)

研究助成金
公益財団法人 大阪ガスグループ福祉財団 研究助成金
高齢者の健康維持に向けた在宅での電解水利用に関する研究
役割:研究統括
2013年-2014年(1年)

財団法人 医科学研究応用財団 研究助成金
QOL向上を目指した在宅用消毒剤作成装置の試作と利用に関する研究
役割:研究統括
2010年-2011年(1年)


特許・出願
(特許)
名称:電解水生成装置及び電解水生成方法
発明者:海本浩一、永田俊司
権利者:学校法人 大阪電気通信大学
種類:特許
番号:特許第4580039
取得年月日:平成22年9月3日
国内外の別:国内

(特許)
US Patent No.8, 173, 006B2(JP-800597-02-US-REG)
Invention title: Apparatus and Method for Producing Electrolyzed Water
Inventor : Syunji Nagata, Koichi Umimoto 

(出願)
発明の名称:APPARATUSES AND METHODS TO PROVIDE ELECTROLYZED FLUID
発明者:Koichi Umimoto, Syunji Nagata, Aki Kamada
米国出願日:2016年6月22日
国際出願番号:JP-925458-01-US-REG

(出願)
発明の名称:DEVICE AND METHOD FOR PRODUCING ELECTROLYZED LIQUID
発明者:海本浩一、永田俊司
国際出願日:March 1, 2013
国際出願番号:PCT/JP2013/001271
米国移行日:2013年10月31日
米国出願番号:14/115,085

(出願)
発明の名称:DEVICE AND METHOD PRODUCING ELECTROLYZED LIQUID
発明者:海本浩一、永田俊司
国際出願日:2012年12月27日
国際出願番号:PCT/JP2012/008363
米国移行日:2013年10月9日
米国出願番号:14/110,743


学術論文
(英文)
Original articles
Yoshimasa Shimamoto, Seigo Matushita,Takatoshi Yamamoto, Yuki Nakamura, Aki Kamada, Masahiro Miyata and Koichi Umimoto:“Real-time measurement of polyvinylpyrrolidone eluted from polysulfone membrane dialyzers based on the ultraviolet spectrum.”ASAIO J. Jul;65(5) : pp.522-526 (2019)

Masahiro Miyata, Syuji Konishi, Yoshimasa Shimamoto, Aki kamada, Koichi Umimoto:“Influences of sterilization and storage period on polyvinylprolydone elution from wet-type polysulfone membrane dialyzers.”ASAIO J. Vol.61, pp.468-473 (2015)

Short paper
Umimoto, Koichi . Development of Clinical Engineering in Japan. 2013 IEEE EMBC Short Papers No.0309.

Proceedings
K. Umimoto, N. Morimoto, A. Kamada, S. Nagata and J. Yanagida:“A simple device producing electrolyzed water for home care. ”IFMBE Proceedings Vol.51, pp.1419-1422 (2015)

Koichi Umimoto, Aki Kamada, Masahiro Miyata, Syunji Nagata and Junichiro Yanagida:“Studies on the Use of Electrolyzed Water as a Disinfectant at Home Care.” GLOBAL HEALTH 2014 : The Third International Conference on Global Health Challenges. pp.5-7 (2014)

K. Umimoto, S. Nagata and J. Yanagida:“Development of device producing electrolyzed water for home care.” Journal of Physics, Conference Series Vol.450, 012035, pp.1-5 (2013)

K. Umimoto, K. Fujiwara, S. Nagata and J. Yanagida:“Apparatus producing a wide variety of electrolyzed water for home care.” IFMBE Proceedings Vol.39, pp.696–699 (2012)

K. Umimoto, H. Kawanishi, Y. Shimamoto, M. Miyata, S. Nagata, and J. Yanagida:
“Measurement of Available Chlorine in Electrolyzed Water Using Electrical Conductivity.” IFMBE Proceedings Vol.35, pp.324–327 (2011)

K. Umimoto, H. Kawanishi, Y. Tachibana, N. Kawai S. Nagata and J.Yanagida:“ Development of automatic controller for providing multi electrolyzed water.”
IFMBE Proceedings Vol 25, pp.306–309 (2009)

K. Umimoto, Y. Kanaya , H. Kawanishi, N. Kawai:“Measuring of uremic substances in
dialysate by visible ultraviolet spectroscopy.” IFMBE Proceedings Vol.25, pp.42–45 (2009)

K. Umimoto, H. Kawanishi, K. Kobayashi and J. Yanagida:“Development of a Device to Provide Electrolyzed Water for Home Care.” Biomed 2008, IFMBE Proceedings Vol.21,
pp.738–741 (2008)

K. Umimoto, Y. Tastumi, H. Kanaya, K.J okei,:“ Analysis of uremic substances in dialysate by visible ultraviolet spectroscopy. ” IFMBE Proceedings Vol.14, pp.3078-3080 (2006)

K. Umimoto, Y. Tastumi, Y. Kumayama, K. Jokei :“Control of chlorine gas during strong acidic electrolyzed water production.” IFMBE Proceedings Vol.14, pp. 3604-3607 (2006)

Y. Tatsumi, K. Umimoto, Y. Kumayama, K. Jokei:“ Effect of long-term storage on bactericidal activity of strong acidic electrolyzed water.” IFMBE Proceedings Vol.14, pp.3596-3599 (2006)

(和文)
(査読有)
藤江建朗、田川統基、中村英夫、海本浩ー:“健常者のエポック間脈波数変動量を使用した睡眠中覚醒反応の検出精度について”電子情報通信学会論文誌 D Vol.J102-D No.3, pp.194-202、2019

島本佳昌,松下誠吾,山本貴敏,鎌田亜紀,中村有希,宮田賢宏,海本浩一:“尿毒症性低分子量物質の紫外光吸収特性と透析排液モニタへの応用”生体医工学55(6):252-257, (2017)

永田竣嗣、鎌田亜紀、橘 克典、淨慶一之、海本浩一:“鉛直ばねコイルの短振動をペン書き記録計で観察する可搬型教具の製作” 科学教育研究 Vol.41 No.3 pp.354-360 (2017)

永田竣嗣、鎌田亜紀、橘 克典、淨慶一之、海本浩一:“医療技術系学科で試みる理工学教育支援”-可搬型単スリット回折実験教具の製作- 応用物理教育, 第40巻2号, pp.135-138 (2016)

島本佳昌、宮田賢宏、松下誠吾、粕本博臣、山本貴敏、鎌田亜紀、海本浩一:“ポリスルホン膜から溶出するポリビニルピロリドンの紫外光による迅速測定の試み”透析会誌47(6), pp.375-379(2014)

永田竣嗣、陶山未有希、宮田賢宏、橘 克典、淨慶一之、海本浩一:“廃棄医療実習器財を利用したアトウッド装置の制作とgの測定実験” 応用物理教育, 第37巻 1号, pp.17-22 (2013)

宮田賢宏、陶山未有希、海本浩一:“ポリビニルピロリドン溶出に対するビタミンE コーティングポリスルホン膜ダイアライザの有用性 生体医工学50巻 6号pp.700-705(2012)

永田竣嗣、宮田賢宏、島本佳昌、川西秀明、橘 克典、淨慶一之、海本浩一:“医療用実習機材を再利用した熱の仕事当量実験器” 応用物理教育, 第36巻 1号, pp.7-11 (2012)

宮田賢宏、小西修二、島本佳昌、海本浩一:“ウエットタイプポリスルホン膜のポリビニルピロリドン溶出に及ぼす滅菌法と保管期間の影響” 透析会誌45(9), pp.845-581(2012)

永田竣嗣、島本佳昌、河合伸晃、宮田賢宏、橘 克典、淨慶一之、海本浩一:“水盤における電位分布測定のための工夫” 応用物理教育, 第35巻 1号,pp.19-22 (2011)

永田竣嗣、河合伸晃、川西秀明、橘 克典、淨慶一之、海本浩一:“医用実習用の器材で制作した水電解実験” 応用物理教育, 第34巻 1号,pp.29-34 (2010)

永田竣嗣、川西秀明、小林寛大、淨慶一之、海本浩一:“物理教育的視点から試みる浸透現象の観測” 応用物理教育, 第33巻 1号,pp.1-6 (2009)

永田竣嗣、淨慶一之、海本浩一:“医療工学系専門教科実習に導入した基礎実験と教具活用法の検討-透析液濃度監視装置電極部と自作簡易ブリッジ回路教材による溶液伝導度測定-”,応用物理教育, 第32巻 1号,pp.23-28(2008)

(短報・査読有)
永田竣嗣、鎌田亜紀、橘 克典、淨慶一之、海本浩一:“臨床工学技士養成課程で取り組む基礎工学教育支援”-メルデの方法を応用して交流周波数を測定する可搬型実験器- 応用物理教育, 第41巻1号, pp.23 -26 (2017)

(査読無)
島本佳昌、松下誠吾、山本貴敏、宮田賢宏、鎌田亜紀、橘克典、海本浩一:吸光光度分析を活用した透析排液モニタリングに関する応用 腎と透析81巻別冊 ハイパフォーマンスメンブレン’16  pp.24-26(2016)

宮田賢宏、小西修二、島本佳昌、海本浩一:“共通のポリスルホン膜を使用した3種類のダイアライザによるポリビニルピロリドン溶出特性の比較” 腎と透析73巻別冊 ハイパフォーマンスメンブレン’12 pp.157-161(2012)


国際会議発表
KOICHI UMIMOTO, AKI KAMADA, SYUNJI NAGATA,JUNICHIRO YANAGIDA:UTILIZATION OF OZONE WATER FOR HOME CARE.
Engineering Medical Innovation Summit:Medicine for the Future (Hong Kong) 2018

Yoshimasa Shimamoto, Seigo Matsushita, Takatoshi Yamamoto, Aki Kamada, Shinichi Iguchi , Masahiro Miyata, Koichi Umimoto:Ultraviolet absorbance spectrum for measurement of uremic low molecular weight substances in spent dialysate.
ISN Frontiers meeting (Tokyo) 2018

Koichi Umimoto, Minae Matsuura, Yoshimasa Shimamoto, Katsunori Tachibana, Aki Kamada, Masahiro Miyata:A SIMPLE MEASUREMENT OF VITMAMIN B12 BY VISIBLE SPECTROSCOPY.
53th ERA-EDTA (Vienna) 2016

Koichi Umimoto, Masahiro Miyata, Yoshimasa Shimamoto, Katsunori Tachibana, Aki Kamada:ELUTION OF POLYVINYLPYRROLIDONE AND THE STORAGE PERIOD OF A γ-STERILIZED POLYSULFONE MEMBRANE DIALYZER.
53th ERA-EDTA (Vienna) 2016

K. Umimoto, N. Morimoto, A. Kamada, S. Nagata and J. Yanagida:
A simple device producing electrolyzed water for home care.
IFMBE WC (Toronto) 2015

Koichi Umimoto, Miyuki Suyama, Yoshimasa Shimamoto, Masahiro Miyata, Aki Kamada:
DETECTION OF ALBUMIN FRAGMENTS ON DIALYZER MEMBRANES
51th ERA-EDTA (Amsterdam) 2014

Koichi Umimoto1, Yoshimasa Shimamoto, Kohei Mastushima, Masahiro Miyata:
SPECTRAL MEASUREMENT OF POLYVINYLPYROLIDONE ELUTED FROM POLYSULFONE MEMBRANES
51th ERA-EDTA (Amsterdam) 2014

Koichi Umimoto1, Aki Kamada, Masahiro Miyata, Syunji Nagata, Junichiro Yanagida:
Studies on the Use of Electrolyzed Water as a Disinfectant at Home Care. The Third International Conference on Global Health Challenges.GLOBAL HEALTH (Roma) 2014

Koichi Umimoto, Yoshimasa Shimamoto, Miyuki Suyama, Masahiro Miyata:
Real-time monitoring of polyvinylpyrrolidone eluted from polysulfone dialyzer.
50th ERA-EDTA (Istanbul) 2013

Koichi Umimoto
Development of Clinical Engineering in Japan
35th IEEE・EMBS (Osaka) 2013

Koichi Umimoto, Syunji Nagata, Junichiro Yanagida
Development of producing electrolyzed water for home care
17th Sensors and their Applications (Dubrovnik) 2013

Masahiro Miyata, Shuji Konishi, Miyuki Suyama, Koichi Umimoto:Effect of a vitamin E coated polysulfone membrane dialyzer on elution of polyvinylpyrrolidone.ISN・WCN (Hong kong) 2013

Koichi.Umimoto, Kazuhiro.Fujiwara, Syunji.Nagata, Junichiro.Yanagida:Apparatus producing a wide variety of electrolyzed water for home care. Medical Physics and Biomedical Engineering WC (Beijing) 2012

Masahiro Miyata, Syuji Konishi, Miyuki Suyama, Koichi Umimoto:The effect of vitamin E coating on the membranes surface on the polyvinylpyrrolidone elution from polysulfon dialyzer. 5th iSHD (Taipei) 2012

Koichi Umimoto, Hideaki Kawanishi, Yoshimasa Shimamoto, Masahiro Miyata, Shunji Nagata, Junichro,Yanagida::Measurement of available chlorine in electrolyzed water using electrical conductivity. BioMed2011 and APCMBE(Kualalumpul) 2011

Koichi Umimoto, Yoshimasa Shimamoto, Yuni Kobayashi, Masahiro Miyata:Measurement of polyvinylpyrolidone using ultraviolet spectroscopy 48th ERA-EDTA (Prague) 2011

Koichi Umimoto, Yuichiro Nata, Yoshimasa Shimamoto, Masahiro Miyata:Monitoring the removal of uremic substances by ultraviolet spectroscopy. 48th ERA-EDTA (Prague) 2011

Koichi Umimoto, Yusuke, Kanaya, Nobuaki Kawai, Hideaki Kawanishi:Attempt to detect uremic substances in spent dialysate by optical measurement. 46th ERA-EDTA (Milan) 2009

Koichi Umimoto, Yusuke, Kanaya, , Hideaki Kawanishi, Nobuaki Kawai:Measuring of uremic substances in dialysate by visible ultraviolet spectroscopy. IFMBE Medical Physics and Biomedical Engineering WC (Munich) 2009

Koichi Umimoto, Hideaki Kawanishi, Nobuaki Kawai, Shunji Nagata, Junichro,Yanagida: Development of automatic controller for providing electrolyzed water. IFMBE Medical Physics and Biomedical Engineering WC (Munich) 2009 

Koichi Umimoto, et al.:Development of a Device to Provide Electrolyzed Water for Home Care.BioMed2008 4th Kualakumpur Intrenational Conference on Biomedical Engineering(Kualakumpur) 2008

K.Umimoto, et al:ANALYSIS OF ADSORBED PLASMA PROTEIN TO HEMODIALYSIS MEMBRANE 44th ERA- EDTA (Balcelona) 2007

K.Umimoto, et al:Attempt to detect uremic substances in spent dialysate by optical measurement. 44th ERA- EDTA (Balcelona) 2007

K.Umimoto, et al : Analysis of uremic substances in dialysate by visible
ultraviolet spectroscopy. IFMBE World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering (Seoul) 2006

K.Umimoto, et al :Control of chlorine gas during strong acidic electrolyzed water production. IFMBE World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering (Seoul) 2006

Y.Tatsumi, K. Umimoto, et al :Effect of long-term storage on bactericidal activity
of strong acidic electrolyzed water. IFMBE World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering (Seoul) 2006

Y.Tatsumi, K. Umimoto, et al : Protein adsorption to hemodialysis membranes:Effect of dialysate backfiltration? International Society of Blood Purification(NARA)2006

K.Umimoto, et al : Characteristics of strong acidic electrolyzed water.
IFMBE-APCMBE (Tsukuba) 2005

K.Umimoto, et al : Evaluation of strong acidic electrolyzed water for the disinfection. IEEE-EMBS APCMBE (NARA) 2003


学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)
2018年~現在 Global Clinical Engineering Journal 査読委員
2015年 第1回世界クリニカルエンジニアリング学術大会・プログラム委員(Hangzhou China)
2013年 IEEE-EMBS(Osaka) Session Organizer・Chair(Clinical Engineering) 
2003年 IEEE-EMBS APCMBE(Nara)Session Chair(Clinical Engineering)

2010年~現在 関西ウオータ研究会 幹事
 

海本 浩一(うみもと こういち)UMIMOTO Koichi

  • 所属部署
    医療福祉工学部 医療福祉工学科 教授
    大学院 医療福祉工学研究科 医療福祉工学専攻 教授

地域社会における貢献
関西サイエンスフォーラム「科学技術の新しい芽を考える異文野交流談話会」委員
2003~現在





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