大阪電気通信大学 教員情報データベース >魚井 宏高

デジタルゲーム学科 所属教員一覧

魚井 宏高(うおい ひろたか)UOI Hirotaka Hirotaka UOI

  • 所属部署
    就職部 副部長
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻・コンピュータサイエンス専攻 教授・指導教員
  • 専門分野
    ヒューマンインタフェース、プログラミング環境、ゲームシステム,教育システム
  • 研究テーマ
    ヒューマンインタフェース、プログラミング環境、ゲームシステム,教育システム
  • 経歴
    • 学歴
      1984年3月 大阪大学基礎工学部情報工学科卒業
      1986年3月 大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻修士課程修了
      1986年4月 大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻博士課程入学
      1988年3月 大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻博士課程退学
    • 職歴
      1988年4月1日 大阪大学基礎工学部助手 (1997年3月31日まで)
      1997年4月1日 大阪大学大学院基礎工学研究科情報数理系専攻助手(1998年3月31日まで)
      1998年4月1日 大阪電気通信大学情報工学部 (現総合情報学部) 情報工学科助教授 (2003年3月31日まで)
      2003年4月1日 同総合情報学部デジタルゲーム学科教授 (現在に至る)
      2004年4月1日 学校法人大阪電気通信大学 先端マルチメディア合同研究所(JIAMS) 副所長 (2018年3月31日まで)
      2006年4月1日 大阪電気通信大学 大学院総合情報学研究科長 (2008年3月31日まで)
      2007年4月1日 同総合情報学部長 (2009年3月31日まで)
      2008年4月1日 学校法人大阪電気通信大学理事・評議員(2009年3月31日まで)
      2010年4月1日 学校法人大阪電気通信大学 国際交流センター長 (2015年3月31日まで)
      2012年3月8日 学校法人大阪電気通信大学評議員 (2015年3月7日まで)
      2014年8月20日 学校法人 コンピュータ総合学園 神戸電子専門学校 教育課程編成委員会委員 (2019年3月31日まで)
      2014年12月1日 独立行政法人 北陸先端科学技術大学院大学 教育連携客員教授・アドバイザー (2018年3月31日まで)
      2015年4月1日 大阪電気通信大学総合情報学部長 (2019年3月31日まで)
      2016年4月1日 学校法人大阪電気通信大学理事・評議員(2017年3月31日まで)
      2018年4月1日 学校法人大阪電気通信大学理事・評議員(2019年3月31日まで)
      2019年4月1日 大阪電気通信大学 就職部 副部長
  • 取得学位等
    博士(工学) (大阪大学)
    博士論文:グラフィカルユーザインタフェースにおけるメニューを用いた項目選択手法に関する研究,
    1996年6月
  • 受賞、顕彰など
  • 所属学会
    情報処理学会、電気情報通信学会、ACM、日本ソフトウエア科学会、ゲーム学会

魚井 宏高(うおい ひろたか)UOI Hirotaka

  • 所属部署
    就職部 副部長
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻・コンピュータサイエンス専攻 教授・指導教員
  • 学科・学部の運営
    2003年4月1日 同総合情報学部デジタルゲーム学科 学科主任(2006年3月31日まで)
    2006年4月1日 同大学院総合情報学研究科 科長(2008年3月31日まで)
    2007年4月1日 同総合情報学部 学部長(2009年3月31日まで)
    2009年4月1日 同総合情報学部デジタルゲーム学科 学科主任(2010年3月31日まで)
    2015年4月1日 同総合情報学部 学部長(2019年3月31日まで)


  • 委員会、センター、研究所等の学内組織における活動
    2009年10月1日 学校法人大阪電気通信大学 国際交流センター センター長 (2015年3月31日まで)
    2003年10月1日 学校法人大阪電気通信大学 先端マルチメディア合同研究所(JIAMS) 副所長 (2018年3月31日まで)
    2019年4月1日 大阪電気通信大学 就職部 副部長


  • 本学と外部の産官学機関等との連携活動
  1. 受託制作
    アサヒグループホールディングス株式会社
    アサヒ ラボ・ガーデンにおけるデジタルコンテンツ2種の制作受託
    (代表はデジタルゲーム学科教員 廣瀬俊彦)
    期間 2012年10月〜12月
  2. 受託研究
    古野電気株式会社
    船舶用ナビゲーションソフトウエアの視覚障害者向け可聴化システムの研究開発
    (デジタルゲーム学科教員 沼田哲史との共同受託)
    期間 2013年2月〜3月


  • 高大連携、オープンキャンパス、公開講座などの対外的活動
    • オープンキャンパス オープニングトーク (2017年度から2018年度,年3回)
    • 大阪電気通信大学高校改組検討WG委員 (2019年1月から3月)

  • その他

魚井 宏高(うおい ひろたか)UOI Hirotaka

  • 所属部署
    就職部 副部長
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻・コンピュータサイエンス専攻 教授・指導教員
  • 学部教育(講義)
    (1年次)
    オブジェクト指向プログラミング入門・実習
    アルゴリズム基礎論
    論理・離散数学
    (2年次)
    データ構造とアルゴリズム(2016年度から)
    プロジェクト実習2(2015年度まで)
    ヒューマンインタフェース(2015年度まで)
    ヒューマンインタラクション(2016年度から)
    プロジェクト実習2
    (3年次)
    オペレーティングシステム
    パズルの数学(リレー・3時限分)(2016年度まで)
    プレゼミ
    ゼミナール
    プログラミング言語(2013年度まで)


  • 大学院教育(講義)
    ソフトウエア構成学特論
    デジタルゲーム学研究(リレー1時限のみ担当)


  • 論文等指導
    • 卒業論文等の指導: 200名超
    • 修士論文等の指導: 50名超
    • 博士論文等の指導:  3名(指導中1名)

ティーチング・ポートフォリオ

  • 授業に臨む姿勢
    情報科学の基礎から応用までを,できるだけわかりやすく伝えることを心がけている.特にプログラミング関連の3つの授業では,各々の授業を履修することで段階を踏んで一定の実力が付くことを目指している.
  • 教育活動自己評価
    実例,プログラミング例を数多く示すことや,頻繁に授業内外のレポートを行うことで,極力学生の興味を持続させる努力をしている.
  • 授業改善のための研修活動等
    最新の事例や書籍の精査,学内のFD研修会への参加(2018年度は4回)を行っている.デバイス等については,比較的入手困難な海外メーカーのものでも,自費で入手しレビューを行っている.
  • 能動的学修(アクティブ・ラーニング)の取組
    「ヒューマンインタラクション」の授業では,グループでのレポート作成を促している.また,実体験に基づく事例のレポートや,体験会を行ったりしている.
  • 主要担当授業科目の概要と具体的な達成目標
    • オブジェクト指向プログラミング入門・実習
      • 近年の代表的なオブジェクト指向言語であるC#を用いて,現在使われている一般的なプログラミングの手順と手法について,実習を含めて解説する.それと同時に,コンピュータおよび情報処理,特にアルゴリズムに関する基本的な知識について教授する.実習では,実際のプログラミングの過程を知り,情報処理と計測・制御に関する基本的な技術・手法を習得することを目的とする.プログラミングのための開発環境を使いこなして,C#言語の文法とその意味について理解し,整数型と浮動小数点型,文字列型及びそれらの配列に関する基本的な処理が行えるようになることを目標とする.また,各種の演習を通じ,CGの基本など,今後のゲームプログラミングに必要となる基本的な知識についても理解できるようになることを目標とする
    • アルゴリズム基礎論
      • コンピュータによる処理の手順を表すアルゴリズムはプログラムよりもより抽象的な概念であり,プログラミング以前に覚えておくべきことだとも言える.本科目では,探索や並べ替えやといった基本的なアルゴリズムについて学び,その効率に関する基本的概念について教授する.また,それらについて実際に動作することを確認するための演習も行う.目標は,講義内で取り上げる全ての探索,並べ替えアルゴリズムについて,
         ・様々な状況下において,適切なアルゴリズムの選択ができるようになること
         ・計算量の基礎的概念であるオーダーについて理解すること
         ・状況に応じて適切な変更を施すことができるようになること
         である.
    • データ構造とアルゴリズム
      • 本科目では,リストや木構造,ハッシュといった典型的なデータ構造とそれを利用する様々なアルゴリズムやアプリケーションについて概説し,それらの効率を論じるための数学的な基礎知識について解説する.アプリケーションを構築していく上で必要となる,効率的なアルゴリズムを設計し,必要に応じて様々なデータ構造を適切に使用できる能力を獲得することを目的とする.その上で,プログラムの実行効率の計算ができるようになることを目標とする.数学的な基礎知識に基づき,目的に応じて,C#において用意されている各種のコレクション関連クラスを適切に選択し利用できるようになることを目標とする.
    • ヒューマンインタラクション
      • 人間と情報システムとの間で情報伝達をなめらかに行うための対話技術について,様々な角度から全般的に論ずる.この科目を習得することで,デジタルゲームを主軸としたエンタテインメントコンテンツ分野の基礎的な専門知識を身につけ,適切に応用する能力を備えることができる.目標として,
          ・使いやすさを表す3要素
          ・メンタルモデルとシステムのデザインとの差異の判別
          ・様々な入力インタフェースとその意義
          ・GUIの仕組みと構成要素
          ・ペンもしくは手指を用いたインタフェース
          ・特定のインタラクションシステムに対する評価手法
         について理解することを挙げる.
    • オペレーティングシステム
      • オペレーティングシステム(OS)の今日までの発展の歴史を振り返るとともに, その基本機能である入出力管理, プロセス管理, 記憶管理,ファイルシステム,を中心にその基礎を講述する.目標として,OSの基本原理のうち
           ・多重プロセスとプロセススケジューリング
           ・排他制御と資源管理
           ・仮想記憶の効率
           ・入出力の効率
         について,特に理解して,様々な問題を解けるようになることを挙げる.
  • 具体的な達成目標に対する達成度
    2018年度の授業アンケート結果によると,低いもので50%,高いものでは80%程度の学生が授業に満足したと回答してるが,これを最低でも70%の学生が満足してもらえるようにするべきだと考えており,その点では,全体の達成度は70%程度かと考えている.
  • 学生からの要望への対応
    要望そのものが比較的少ないので,できるだけ応えるようにしている.ただし,授業目標の変更を伴うことのないようは気をつけている.

魚井 宏高(うおい ひろたか)UOI Hirotaka

  • 所属部署
    総合情報学部 学部長
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻・コンピュータサイエンス専攻 教授・指導教員
  • 著書
  1. 市川武彦,魚井宏高,野島光典,萩原兼一,首藤勝:“部品階層に基づくオブジェクト指向プログラミングのための開発環境”,オブジェクト指向コンピューティング I,田中・西尾編,近代科学社(1993).
  2. 市川武彦,香川元,野島光典,魚井宏高,萩原兼一,首藤勝:“部品階層に基づくオブジェクト指向プログラミング〜その評価とメッセージ配送機構の実装方式について〜”,オブジェクト指向コンピューティング II,米澤・松岡・加藤編,近代科学社(1994).
  3. 魚井宏高:“マルチメディア”,コンパクトエンサイクロペディア情報処理,田中編,オーム社(1994).
  4. 井上勝行,氏部浩二,魚井宏高,萩原兼一,首藤勝:“プロセッサネットワーク型並列プログラム統合開発環境の構築の試み”,インタラクティブシステムとソフトウエア I,竹内彰一編,pp.169-176,近代科学社(1994).
  5. 木村憲史,坂本圭,魚井宏高,萩原兼一,首藤勝:“共有メモリ式並列プログラム開発環境の構築”,インタラクティブシステムとソフトウエア I,竹内彰一編,pp.177-184,近代科学社(1994).
  6. 香川元,中地英樹,魚井宏高,首藤勝:“複合オブジェクトを有効利用する機能を備えたオブジェクト指向言語”,オブジェクト指向コンピューティング III,尾内理紀夫編,近代科学社(1995).
  7. 魚井宏高,白滝由裕:“MacOSX完全導入ガイド”,秀和システム(2001).


  • 学術論文・作品など
  1. 山本康友,魚井宏高,辻野嘉宏,都倉信樹:
    “リモートプルダウンメニュー方式の提案とその評価”,
    電子情報通信学会論文誌(D-I),J76-D-I,7,pp.364-370(1993-07).
  2. 李美雲,下出協子,山本康友,魚井宏高,辻野嘉宏,都倉信樹:
    “マルチカラムメニューとプルダウンメニューの比較について”,
    電子情報通信学会論文誌(D-I),J76-D-I,8,pp.460-462(1993-08).
  3. 魚井宏高,山本康友,辻野嘉宏,都倉信樹:
    “横配置型メニューを用いた階層型ポップアップメニュー方式とその実験的評価”,
    電子情報通信学会論文誌(D-I),J79-D-I,2,pp.53-59(1996-02).
  4. 井上勝行,古川勝康,五十嵐丈也,魚井宏高,首藤勝:
    “制御の流れに重点をおいたアルゴリズムアニメーションを実現するシステムの構築”,
    教育システム情報学会誌,Vol.15 No.2,pp.55-64(1998-07).
  5. 井上勝行,上和田徹,魚井宏高,首藤勝:
    “可視化技術を援用したアルゴリズム自習支援環境の構築”,
    教育システム情報学会誌,Vol.15 No.2,pp.65-74(1998-07).
  6. 井上勝行,壇上尚希,魚井宏高,首藤勝:
    “アルゴリズムの段階的学習を支援することを目的とした階層型アニメーションの実装と評価”,
    教育システム情報学会誌,Vol.15 No.2,pp.85-94(1998-07).
  7. 森石峰一,横山宏,魚井宏高, 中学校の技術・家庭科の『プログラムによる計測・制御』で利用する学習教材の開発と試用,教育システム情報学会誌,Vol.29,No.4,pp.190-200(2012)
  8. 稲浦 綾,宇治典貞,森石峰一,横山 宏,魚井宏高,多人数一斉授業での学生の受講状態の把握による個人指導の試み-シートコミュニケーションを利用して-,情報コミュニケーション学会誌,Vol.8,No.2,pp.4-13(2013)
  9. 森石 峰一, 宇治 典貞, 横山 宏, 魚井 宏高,“PBLの成功を目的とした「すだち方式」による準備授業の設計と実践”, 日本教育情報学会, 第28巻, 第3号, 2013年3月, pp.15-22.
  10. 森石 峰一, 都倉 信樹, 横山 宏, 魚井 宏高,“基礎指導を組み込んだPBL方式でのもの作り教育の試み”, 工学教育, 11 月号, 2013年12月, pp.22-28, 日本工学教育協会(2013).
  11. 稲浦 綾, 宇治 典貞, 森石 峰一, 横山 宏, 魚井 宏高,“一斉授業の中での学生の受講状態の予測から個人指導の試み~気分・満足度シートのデータを活用して~”,日本教育情報学会誌, 第29巻, 第1号,2013 Vol.29, No.1,(2013).
  12. Sudario Anderson,魚井宏高,"Hacked Mirror",VisLab OSAKA,The lab,グランフロント大阪ナレッジキャピタル,https://www.facebook.com/OECU.osakadentsudai/posts/219160921599487 , 2013年11月27日~12月4日.
  13. Sudario Anderson,吉川尚摩,北川侑弥,河合登大,Alex Bon,Sergi Dekker,魚井宏高,"デジタルホラーハウス 〜 または、デジタルは如何にして楽しませるのを止めて恐怖を与えるようになったか", アクティブスタジオ,グランフロント大阪ナレッジキャピタル,http://www.osakac.ac.jp/news/2014/365, 2014年8月5日~8月8日.
  14. 吉川尚摩,Sudario Anderson,梶本啓浩,魚井宏高,"デジタルホラーハウス 〜 またはテクノロジーによる恐怖の倍加の可能性", アクティブスタジオ,グランフロント大阪ナレッジキャピタル, 2015年8月7日~8月11日.
  15. 井上智貴,内海彰彦,鍛治祐太,深田吉宏,藤田和憲,安川直輝,魚井宏高,「デジタルホラーハウス2017〜または人形とテクノロジーの幻想〜」, 於 グランフロント大阪・ナレッジキャピタル・The lab内Active Studio,2017年11月21日〜11月23日.
  16. 青松奈美,青柳輝,石田健大,岡田将慶,多田紗帆,寺田隼人,魚井宏高,「デジタルホラーハウス2018〜当館自慢の○肉料理(フルコース)〜」, 於 グランフロント大阪・ナレッジキャピタル・The lab内Active Studio,2018年8月4日〜8月7日.

  17. Satoshi Numata, Daiki Yano, Masanao Koeda, Katsuhiko Onishi, Kaoru Watanabe, Hiroshi Noborio and Hirotaka Uoi: “A Novel Liver Surgical Navigation System Using Polyhedrons with STL-Format”, In: Masaaki Kurosu (eds) Human-Computer Interaction. Interaction in Context. HCI 2018. Lecture Notes in Computer Science, vol 10902. Springer, pp.53-63, DOI:10.1007/978-3-319-91244-8_5, Print ISBN 978-3-319-91243-1, Online ISBN 978-3-319-91244-8, 2018.
  • 国際会議、国内会議、発表会、コンクールなど
    • 国際会議(査読あり)
  1. REKIMOTO, Jun-ichi, AYATSUKA, Yuji, UOI, Hirotaka, ARAI, Toshihumi:
"Adding Another Communication Channel to Reality: An Experience with a Chat-Augmented Conference",
CHI'98 Summary (Late Breaking), Apr. 1998, pp.271-272.
[3-2] (Attached: p271-rekimoto.pdf )
  2. NUMATA, Satoshi,UOI, Hirotaka:
"Multiple Executable-Filed Java irtual Machine",
ACM Conference on Object-Oriented Programming, Systems, Languages, and Applications(OOPSLA 2001), Oct. 2001.

  3. Aya Inaura, Hiroshi Yokoyama, Tadashi Ishiketa, Hirotaka Uoi,"DESIGN OF SUPPORT SYSTEM FOR PRESENTATION TRAINING", Improving University Teaching(IUT) 33rd International Conference, 2008.7.29-8.1, University of Strathclyde (Glasgow,Scotland)
  4. Norisada Uji, Aya Inaura, Minekazu Moriishi, Hiroshi Yokoyama, Hirotaka Uoi ,“Proposal of Class Analysis Method in Higher Education using Enthusiasm (Yaruki) State Transition Matrix and its Eigenvalues”, Improving University Teaching(IUT) 37rd International Conference, 2012.7.24-7.27, University of Innsbruck (Innsbruck ,Austria)
  5. Aya Inaura, Norisada Uji, Minekazu Moriishi, Hiroshi Yokoyama, Hirotaka Uoi ,“PREPARATIVE STUDY OF PAPER-BASED TEACHING PORTFOLIOS: USING A STUDENT’S LESSON DIARY AND TEACHER’S LESSON PLANS”, Improving University Teaching(IUT) 37rd International Conference, 2012.7.24-7.27, University of Innsbruck (Innsbruck ,Austria)
  6. Minekazu MORIISHI, Norisada UJI, Aya INAURA,Hiroshi YOKOYAMA, Hirotaka UOI ,“Teaching Method using New Interfaces for Basic Control Education in Higher Education”, Improving University Teaching(IUT) 37rd International Conference, 2012.7.24-7.27, University of Innsbruck (Innsbruck ,Austria)
  7. Aya INAURA, Hiroshi YOKOYAMA, Hirotaka UOI, "Design and Practice of Presentation Training in Open Situation for University Students", Improving University Teaching(IUT) 43d Internatinal Conference,2018.6.27-29,Charles Sturt University (Port Macquarie,Australia)
  8. Satoshi Numata, Daiki Yano, Masanao Koeda, Katsuhiko Onishi, Kaoru Watanabe, Hiroshi Noborio, Hirotaka Uoi, "A Novel Liver Surgical Navigation System Using Polyhedrons with STL-format", Intercation in Context, 20th International Conference, HCI International 2018, 2018.7.15-20, Las Vegas (2018)
  • 紀要・ノートなど
  1. 宇治 典貞, 横山 宏, 稲浦 綾, 森石 峰一, 魚井 宏高,“受講生の授業参加意識に着目した授業分析手法における固有値の算出と比較”, 大阪電気通信大学研究論集「人間科学研究 第15号」, 2013年3月, pp.95-113.
  2. 村上 和繁, 稲浦 綾, 宇治 典貞, 森石 峰一, 正木 幸子, 横山 宏,“達成感を感じさせるプレゼンテーション教育の場の提案と実践”, 情報コミュニケーション学会誌 Vol.9 No.1, 2013年6月, pp.23-28.
  • 作品展示(審査なし)
  1. Sudário Anderson, 吉川尚摩, 北川侑弥, 河合登大, Alex Bon, Sergi Dekker, 魚井宏高,
    「デジタルホラーハウス 〜 または、デジタルは如何にして楽しませるのを止めて恐怖を与えるようになったか」, 於 グランフロント大阪・ナレッジキャピタル・The lab内Active Studio,2014年8月5日〜8月8日.
  2. 吉川尚摩,Sudario Anderson,梶本啓浩,魚井宏高,「デジタルホラーハウス 〜 または、テクノロジーによる恐怖の倍加の可能性」, 於 グランフロント大阪・ナレッジキャピタル・The lab内Active Studio,2015年8月7日〜8月11日.
  3. 吉川尚摩,大山京介,片岡正,吉川尚輝,大橋泰興,魚井宏高,「デジタルホラーハウス2016~またはテクノロジーと恐怖の二つ輪~」, 於 グランフロント大阪・ナレッジキャピタル・The lab内Active Studio,2016年8月5日〜8月9日.
  4. 井上智貴,内海彰彦,鍛治祐太,深田吉宏,藤田和憲,安川直輝,魚井宏高,「デジタルホラーハウス2017〜または人形とテクノロジーの幻想〜」, 於 グランフロント大阪・ナレッジキャピタル・The lab内Active Studio,2017年11月21日〜11月23日.
  5. 青松奈美,青柳輝,石田健大,岡田将慶,多田紗帆,寺田隼人,魚井宏高,「デジタルホラーハウス2018〜当館自慢の○肉料理(フルコース)〜」, 於 グランフロント大阪・ナレッジキャピタル・The lab内Active Studio,2018年8月4日〜8月7日.
  • 国内会議(査読なし)
  1. 稲浦綾,飯田慈子,正木幸子,横山 宏,松永公廣,石桁正士,魚井宏高:プレゼンテーション能力の育成を目指した授業の実践,電子情報通信学会技術研究報告 ET,Vol.107,No.205,pp.45-50,2007年
  2. 鈴木文子, 沼田哲史, 魚井宏高: 6面体型タッチパネルを用いたコマンド入力デバイスの提案, 第15回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS 2007), 長崎ハウステンボス (Dec. 2007)
  3. 井上千愛, 沼田哲史, 魚井宏高: 壁コンピューティングにむけたポイント手法の提案と比較, 電子情報通信学会 2008年総合大会, D-9-6, 福岡県北九州学術研究都市(早稲田大学大学院情報生産システム研究科 S155講義室) (Mar. 2008)
  4. 稲浦綾,村上和繁,横山宏,石桁正士,魚井宏高:プレゼンテーション能力の育成を目的としたトレーニングシステムの設計,電子情報通信学会技術研究報告 ET,Vol.108,No.210,pp.35-38,2008年
  5. 宇治典貞,横山 宏,魚井宏高:ティーチング・ポートフォリオを活用した従業改善方法の開発:学生の授業参加状態からの授業評価,電子情報通信学会,信学技報(IEICE),Vol.109,No.335,ET2009-51(2009-12),pp.1-16,2009年12月11日
  6. 宇治典貞,横山 宏,魚井宏高:授業改善に向けた学習者の状態把握~授業参加状態の遷移確率を活用して~,電子情報通信学会,信学技報(IEICE),ISSN0913-5685,Vol.109,No.453,pp.107-112(2010),2010年3月5日
  7. 宇治典貞,横山 宏,魚井宏高:大学教育における科目デザイン手法のシステム化,教育システム情報学会2010年度第6回研究会研究報告Vol.25,No.6,pp.93-98,2011年3月19日
  8. 宇治典貞,横山 宏,稲浦綾,森石峰一,魚井宏高:やる気状態の遷移を用いた学習者特性の把握法の提案,情報コミュニケーション学会第7回研究会研究報告Vol.8,No.1(2011-01),pp.52-55,2011年8月27日
  9. 宇治典貞,横山 宏,稲浦 綾,森石峰一,魚井宏高:学生個々の授業参加意識の遷移タイプを用いた学習者特性の把握,電子情報通信学会,信学技報(IEICE),ISSN0913-5685,Vol.111,No.394,ET2011-91(2012-01),pp.15-20,2012年1月21日
  10. 尾崎英彬, 魚井宏高: 複数の超音波距離センサを用いた缶けり遊び, 情報処理学会 第74回全国大会, 3ZF-8, 名古屋工業大学 (Mar. 2012)
  11. 宇治典貞,横山 宏,稲浦 綾,森石峰一,魚井宏高:大学における授業参加意識の遷移行列を用いた授業分析の手法, 電子情報通信学会,信学技報(IEICE),ISSN0913-5685,Vol.112,No.104,ET2012-19(2012-6),pp.35-40, 2012年6月23日
  12. 長田泰彰,魚井宏高: マイコンを用いた缶けり遊びにおけるゲーム性の拡張と改善, 情報処理学会 第75回全国大会, 2ZG-6, 東北大学 (Mar. 2013)
  13. 長田泰彰,魚井宏高: デジタル缶蹴りゲームの改良, 情報処理学会 第76回全国大会, 6ZD-3, 東京電機大学 (Mar. 2014)
  14. 吉川尚摩,Sudario Anderson,梶本啓浩,魚井宏高: デジタルホラーハウス:お化け役を必要としない自動化されたお化け屋敷,エンタテインメントコンピューティング2015,2015年9月25〜27日(ショート発表1エンタメ応用,デモ発表1 304-02).
  15. Sudario Anderson,魚井宏高: 紫外線を用いた不可視/特徴マーカーの検出手法,エンタテインメントコンピューティング2015,2015年9月25〜27日(ショート発表1エンタメ基礎,デモ発表1 B-105).
  16. 吉川尚摩,魚井宏高: VRウォークスルー型ホラーハウスの実現と検証, 情報処理学会 第79回全国大会, 6ZD-7, 名古屋大学 (Mar. 2017)
  17. 魚井宏高: プログラミング教育の現在・過去・未来, 日本システム監査人協会 近畿支部 第169回定例研究会 講演, 2017年11月17日 (Nov. 2017)

  • 外部資金の獲得、特許・著作権等の知財権の取得など
  • 受託研究・制作
  1. 受託制作
    アサヒグループホールディングス株式会社
    アサヒ ラボ・ガーデンにおけるデジタルコンテンツ2種の制作受託
    (代表はデジタルゲーム学科教員 廣瀬俊彦)
    期間 2012年10月〜12月
  2. 受託研究
    古野電気株式会社
    船舶用ナビゲーションソフトウエアの視覚障害者向け可聴化システムの研究開発
    (デジタルゲーム学科教員 沼田哲史との共同受託)
    期間 2013年2月〜3月
  • 特許
  1. 特許1
    特許第4255985号
    特許登録日
     平成21年2月6日
    発明の名称
     作曲支援装置,作曲支援システム,フレーズベース作曲支援方法及び情報処理プログラム
    発明者
     魚井 宏高
     味方 秀嘉
    出願番号
     特顔2008-544056
    出願年月日
     平成18年11月17日
  2. 特許2
    特許第4347903号
    特許登録日 平成21年7月24日
    発明の名称
     入力制御装置及び入力制御方法
    発明者
     魚井 宏高
     鈴木 文子
    出願番号
     特顔2008-538525
    出願年月日
     平成18年10月11日
  3. 特許3
    特許第4389034号
    特許登録日
     平成21年10月16日
    発明の名称
     入力装置、入力システム及び入力装置における入力方法
    発明者
     魚井 宏高
     沼田 哲史
     鈴木 文子
    出願番号
     特顔2008-148286
    出願年月日
     平成20年 6月 5日
  4. 特許4
    特許第4489825号
    特許登録日
     平成22年4月9日
    発明の名称
     ジェスチャ入力システム、方法及びプログラム
    発明者
     魚井 宏高
     木村 勝敏
    出願番号
     特顔2008-533010
    出願年月日
     平成18年 9月 7日
  1. 海外特許1
    U.S. Patent No.: US 8,024,663 B2
    Date of Patent: Sep. 20, 2011
    COMPOSITION ASSISTING APPARATUS AND COMPOSITION ASSISTING SYSTEM
    Inventors: Hirotaka Uoi, Hideyoshi Mikata
    Assignee: Osaka Electoro-communication University, Osaka(JP)
    Appl. No.: 12/515,248
    PCT Filed: Nov. 17, 2006
    PCT No.: PCT/JP2006/323024
  2. 海外特許2
    U.S. Patent No.: US 7,885,731 B2
    Date of Patent: Feb. 8, 2011
    INPUT CONTROL APPARATUS AND INPUT CONTROL METHOD
    Inventors: Hirotaka Uoi, Ayako Suzuki
    Assignee: Osaka Electoro-communication University, Osaka(JP)
    Appl. No.: 12/445,261
    PCT Filed: Oct. 11, 2006
    PCT No.: PCT/JP2006/320283
  3. 海外特許3
    U.S. Patent No.: US 9,032,336 B2
    Date of Patent: May 12, 2015
    GESTURE INPUT SYSTEM, METHOD AND PROGRAM
    Inventors: Hirotaka Uoi, Katsutoshi Kimura
    Assignee: Osaka Electoro-communication University, Osaka(JP)
    Appl. No.: 12/440,150
    PCT Filed: Sep. 7, 2006
    PCT No.: PCT/JP2006/317730


  • 学会等における活動(学術集会の組織、雑誌編集など)

魚井 宏高(うおい ひろたか)UOI Hirotaka

  • 所属部署
    総合情報学部 学部長
    総合情報学部 デジタルゲーム学科 教授
    大学院 総合情報学研究科 デジタルゲーム学専攻・コンピュータサイエンス専攻 教授・指導教員
  • 地域社会における貢献
  1. AUGM大阪(http://osaka.augm.net/)にて,年2〜3回招待講演を行っている
  2. 魚井宏高: プログラミング教育の現在・過去・未来, 日本システム監査人協会 近畿支部 第169回定例研究会 講演, 2017年11月17日 (Nov. 2017)

  • 公的機関等における委員・役員など
    2014年8月20日 学校法人 コンピュータ総合学園 神戸電子専門学校 教育課程編成委員会委員 (2019年3月31日まで)
    2014年12月1日 独立行政法人 北陸先端科学技術大学院大学 教育連携客員教授・アドバイザー (2018年3月31日まで)


  • 学会等の財団法人・社団法人における組織運営
    1997年12月4〜6日 第5回インタラクティブシステムとソフトウエアに関するワークショップ WISS'97 運営委員長,伊勢志摩(1997-12)
    2016年2月27〜28日 第13回 情報コミュニケーション学会 全国大会 実行委員会 委員長
     会場:大阪電気通信大学 駅前キャンパス

  • 国内外における災害救助活動、NPO 活動など


  • その他

powered by Quick Homepage Maker 4.73
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS